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三井E&S造船、66型バルカー“Jal Kalpavriksh”竣工

 三井E&S造船は22日、玉野艦船工場で建造していた6万6000重量トン型バルカー“Jal Kalpavriksh”(1966番船)を引き渡した。省エネ船シリーズとして展開する「n続き

オーケーエム、営業統括本部を本社に移転

 オーケーエムは22日、営業統括本部を東京から滋賀県の本社に移転すると発表した。営業開始日は4月1日。 ▼移転部署=営業統括本部(営業マーケティング部、営業管理課) ▼移転先住続き

上野グループ、機構改革

 上野グループは4月1日付で機構改革を実施する。  上野トランステックは化学品部の汎用ケミカル業務を上野ロジケムへ移管し、特殊品部を新設する。  また上野ロジケムは環境安全部と海運続き

日本船主責任相互保険組合、組織変更

(4月1日) ▼本部機構として、契約部門全体を管理統括し営業戦略の実行推進を担当する「契約本部」(英名:Head of Underwriting Units)を新設する。

旭海運、組織変更

(4月1日) ▼会計グループ、船主プロジェクトグループを廃止し、新設の「企画グループ」に統合する。 ▼技術チームの名称を「船舶管理安全グループ船舶管理チーム」に変更する。

ジャパンマリンユナイテッド、組織改正

(4月1日) ▼因島工場設計部を廃止し、因島事業所生産計画部を新設。

海洋政策研究所、第179回海洋フォーラム

 笹川平和財団海洋政策研究所は、24日の午後5時~午後6時30分に第179回海洋フォーラムを実施する。フォーラムはYouTubeで配信される予定だ。今回のテーマは「瀬戸内海の海洋ご続き

JMU、掃海艦“えたじま”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は16日、横浜事業所鶴見工場で建造していた690排水トン型掃海艦(MSO)“えたじま”を引き渡した。  “えたじま”は、船体に複合材料(FR続き

海技研、オンラインで避航操船システムの公開実験

 海上技術安全研究所は25日、操船リスクシミュレータを用いた避航操船技術の公開実験を行う。  海技研は商船三井、MOLマリン、商船三井テクノトレード、YDKテクノロジーズ、東京海続き

阪神港Webセミナー、今月末まで再配信

 阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会が2月18日に開催した「阪神港Webセミナー」の再配信が行われている。配信先は、https://youtu.be/E--x70WX07E。続き

海事振興連盟・海洋立国懇話会、勉強会開催

 海事振興連盟と海洋立国懇話会は3月29日、第176回「年齢制限のない若手勉強会」を開催する。新型コロナウイルス感染拡大を受けてオンライン方式で行い、九州国際大学国際商学部の男澤智続き

住商マリン、本社事務所移転

 住商マリン(須濱隆志社長)は本社事務所を移転し、4月1日から新事務所で業務を開始する。 ▼新住所=〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE続き

JMU、ワンハイ向けコンテナ船“WAN HAI 326”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は5日、呉事業所で建造していたワンハイラインズ・シンガポール向け3055TEU型コンテナ船“WAN HAI 326”を引き渡した。ワンハイ向け続き

NK、GHG削減の民間動向をウェビナーで紹介

 日本海事協会(NK)は、国際海運からのGHG(温室効果ガス)排出削減に関する民間の動向をウェビナー形式で紹介している。NKウェブサイトに動画を公開中で、無料で視聴できる。  国続き

海技研、自動着桟システム実船実験をオンライン公開

 海上技術安全研究所(海技研)は18日、小型実験船“神峰”による自動着桟システムの実船実験を、オンライン形式で公開する。  海技研は、着桟操船時の船員の負続き

ABS、3月9日にウェビナー開催

 米国船級協会(ABS)は3月9日午前10時~10時45分にかけて「MEPC75の審議結果と業界への影響」と題したウェビナーを日本語で開催する。  ウェビナーではABSの大庭亮ビジ続き

日本船主責任相互保険組合、組織変更

 日本船主責任相互保険組合は4月1日付で組織変更を行う。 ▼広報室を企画部に統合し、企画部の内部機構として「企画チーム」と「広報チーム」を設ける。 ▼福岡支部の内部機構である損害調続き

マックグレゴー・ジャパン、事務所移転

 マックグレゴー・ジャパンは事務所を移転し、今月29日から新事務所で業務を開始する。新住所などは次のとおり。 ▼新住所=〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目19番地続き

郵船ロジスティクス、組織改正

(4月1日) ▼海上輸出業務センターと海上輸入業務センターを再編して「海上輸送オペレーションセンター」「海上輸配送センター」とする ▼「成田ロジスティクスソリューションセンター」「続き

アストモス、組織改編

 アストモスエネルギーは4月1日付で組織改編を行う。国際事業本部の船舶部とリスク管理部を廃止し、それらの機能をサプライ&トレーディング部に統合する。  国内事業本部のエネルギーソリ続き