日本海事協会(NK)は1日、ClassNKアカデミーの船級検査基礎パッケージの特別編として、「船上のシステムおよび機器のサイバーレジリエンス(IACS UR E27 Rev1)の…続き
川崎重工は3月29日、LPG燃料推進の8万6700立方㍍型LPG/アンモニア運搬船“Gas Garnet”(同社第1759番船)を引き渡した。同社が主力とする大型LPG船(VLG…続き
熊本県は、1月29日に開催した「熊本県ポートセミナーin神戸」のアーカイブ配信を行っている。熊本県ポートセールス協議会(https://kumamoto-port.jp/2024…続き
ジェネックはこのほど、同社の物流拠点「福岡ロジテックセンター」に福岡物流営業グループと通関センターの事務所を移転すると発表した。4月1日から新事務所での営業を開始する。 概要…続き
海事プレス社は、金融総合専門紙大手の日本金融通信社(ニッキン、東京都千代田区、宮岸順一社長)と提携し、同社が提供する金融関連記事の日刊海事プレスでの不定期掲載を開始します。海事業…続き
日本シップヤード(NSY)は4月1日付で組織を改正する。「経営本部」を新設し、経営戦略部と管理部を同部内に移す。会社の経営戦略と管理基盤の強化を図る。 また「新技術グループ」…続き
【上野トランステック】 (4月1日) ▼「業務部」を新設する。 【上野マリタイム・ジャパン】 (4月1日) ▼営業戦略室を営業戦略本部に統合する。 【西部マリン・サービ…続き
三菱重工業は4月1日付で、防衛・宇宙セグメント艦艇・特殊機械事業部傘下の組織を再編する。「艦船統括室」を新設するほか、「横浜艦船改修部」を「横浜艦船サポート部」に改称する。
旭海運は4月1日付で技術プロジェクトグループ、営業グループ営業チームを廃止する。また企画グループESG推進チームのほか営業グループ営業企画チーム、営業傭船チームを新設する。
米国船級協会(ABS)は4月3日午前10時〜11時にかけて「EU ETSおよびFuel EUに向けて」と題したウェビナーを日本語で開催する。 Fit for 55パッケージの…続き
(4月1日) ▼監査役<非常勤><ENEOS原油・製品トレーディング部副部長>(ENEOS原油・製品トレーディング部副部長兼同部製品グループマネージャー)池田 慎
海洋画家、高橋健一氏の海洋画展が4月、東京で開催される。5月に松山市で、9月には兵庫県芦屋市でも開催予定。入場無料。詳細は高橋氏のホームページ(https://ships76.w…続き
海上技術安全研究所(海技研)は25日、海技研が保有する小型実験船“神峰”を使って、タブレットを用いた短距離遠隔操船システムに関する公開実験を行う。 海…続き
三菱鉱石輸送は4月1日付で、環境保全・重大事故撲滅と船員の健康管理・福利厚生向上を目的に、安全・環境・品質保証部門を独立させる。役割に応じた責任と権限がより明確になる組織編制とす…続き
三菱重工業は14日、海上保安庁向けに三菱重工マリタイムシステムズが建造中の3500トン型巡視船“あまみ”の命名・進水式を開催した。 2021年度に発注された巡視船で、海上保安…続き
今治造船は15日、西条工場で建造していた21万1000重量トン型バルカー“Berge Mauna Kea”を引き渡した。 エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3に対応し…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は13日、有明事業所で建造した18万1000重量トン型バルカー“Spring Harmony”を引渡した。最新の省エネ技術を織り込んで開発した…続き
(4月1日) ▼総務本部を総務部、人事部、人材開発センター、経理部、情報技術部をもって構成する。 ▼営業本部を営業部、広報室をもって構成する。 ▼技術本部を船体部、機関部、材…続き
三菱重工業は12日、三菱重工マリタイムシステムズで弓削商船高等専門学校向けに建造した練習船“弓削丸”の竣工引渡式を、同校で実施した。 本船は“弓削丸”としては4代目。1994…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、第11回目のマンス…続き