海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年2月25日

神戸港かもめりあにストリートピアノ

 旅客船が発着する神戸港の中突堤中央ターミナル「かもめりあ」にストリートピアノが設置され、4日お披露目イベントが開催された。イベント主催は神戸文化マザーポートクラブと早駒運輸。  続き

2020年2月21日

《連載》マースク進化論<下>、変化の先端、批判は常に隣り合わせ

 大胆な構造変革を進めるマースクだが、ただ今のところ周囲からの評価は芳しくない。  株価で見ると、新事業戦略を発表した16年9月における株価は9880DKK(デンマーク・クローネ)続き

2020年2月21日

東北国際物流戦略チーム、CRU推進へ働き掛け加速、CONPAS導入も検討

 東北国際物流戦略チームは18日、仙台市内で第14回本部会を開催した。コンテナ物流の効率化に向けたコンテナラウンドユース(CRU)の導入やコンテナターミナルでのAI・IoT活用に関続き

2020年2月21日

イーキューワールドワイド、ラトビア・リガ向け混載を開始

 海上混載世界最大手、イーキューワールドワイドは今月末から、ラトビア・リガ向けの混載サービスを開始する。日本各港から釜山接続で輸送するサービスで、リガ経由でエストニア、リトアニア、続き

2020年2月21日

阪神港、「CONPAS」導入検討会が初会合、携帯端末に追加機能検討

 国土交通省近畿地方整備局と阪神国際港湾会社は19日、神戸市内で「阪神港におけるCONPAS(コンパス)導入に向けた検討会」の初会合を開催した。CONPASは、ゲート処理などの効率続き

2020年2月21日

苫小牧港、農水産物の輸出強化などPR、国際物流総合展で

 苫小牧港は20日、都内で開催している国際物流総合展でプレゼンテーションセミナーを実施した。セミナーでは漁業区における屋根付き岸壁の共用開始や今春操業予定の大型冷凍冷蔵倉庫を通じた続き

2020年2月21日

マースク・19年業績、EBIT約3.5倍の17億2500万ドル

 マースクが20日発表した2019年業績は、EBIT(利払い前・税引前当期利益)が前年比約3.5倍の17億2500万ドルと増益だった。売上高は1.0%減の388億9000万ドル、ま続き

2020年2月21日

20年港湾春闘がスタート、産別最賃・荷役機械化など焦点

 港運中央労使は20日、第1回中央団体交渉を開催し、2020年港湾春闘がスタートした。全国港湾労働組合連合会と全日本港湾運輸労働組合同盟が日本港運協会に対して、2020年度産別労働続き

2020年2月21日

名港海運の4~12月期、売上高2%減、営業益11%減

 名港海運の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2.3%減の536億円、営業利益が11.2%減の38億3000万円、経常利益が8.7%減の46億8500万円、純利益続き

2020年2月21日

日新、新型肺炎で寄付

 日新は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への対策を支援するために、在日本中国大使館に1000万円を寄付した。

2020年2月21日

神戸で来月、グリーン物流セミナー(海上版)

 関西グリーン物流パートナーシップ会議は3月12日、神戸ポートオアシス(神戸市中央区新港町)でグリーン物流セミナー(海上版)を開催する。同会議の事務局は経済産業省近畿経済産業局、国続き

2020年2月21日

マリックスライン、首里城火災被害に復旧支援寄付

 奄美・沖縄諸島航路を運航するマリックスラインと、グループ企業で同社の那覇港と本部港における海運代理店を務めるトランスネット沖縄は17日、首里城火災被害に対する復旧支援として計10続き

2020年2月20日

《連載》マースク進化論<上>、盤石の事業構成捨て挑む“大変革”

 コンテナ船最大手マースクが2016年に打ち出した事業戦略は、発表から3年以上経った今でもなお議論の的になっている。多様な事業を傘下に持ち、特にコンテナ船と石油・ガスの双方を抱える続き

2020年2月20日

《連載》Fleet Data 船腹調査(3)コンテナ船、発注残の船型は二極化傾向鮮明

 現在、全世界で運航されているフルコンテナ船は、500TEUに満たないフィーダー船から2万TEU超の超大型コンテナ船まで含めて約5300隻、TEU換算で約2327万TEUとなってい続き

2020年2月20日

高麗海運、門司・徳山下松/釜山サービス増便、今月から

 高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は今月から、門司・徳山下松と釜山を結ぶサービス「BKS2」を開始する。東進商船が運航する航路を利用する。これにより門司港でのサービスは週続き

2020年2月20日

コスコ、南京港向け危険品引き受け休止、CT混雑・ドレージ不足影響

 コスコシッピングラインズは17日から、南京港向けの全ての危険品について引き受けを一時中止している。南京港の危険品ヤードがドレージ不足の影響で引き取りが滞り混雑しているという。17続き

2020年2月20日

伊勢湾海運の4~12月期、売上高5%減、経常益17%減

 伊勢湾海運の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比5.1%減の364億円、営業利益が24.1%減の19億900万円、経常利益が16.9%減の23億2300万円、純利続き

2020年2月20日

内外トランスラインの19年1~12月期、輸出混載減で減収減益、営業益6%減

 内外トランスラインの2019年1~12月期通期連結決算は、売上高が前期比1.8%減の228億円、営業利益が5.5%減の15億2800万円、経常利益が3.8%減の15億9400万円続き

2020年2月20日

宇徳・4~12月期、経常益16%減の24億円、港湾・プラントともに減益

 宇徳の2019年4~12月期の経常利益は、前年同期比16.3%減の23億6300万円だった。港湾事業とプラント・物流事業がともに減益となった。売上高は9.1%減の401億4500続き

2020年2月20日

伏木海陸運送・7~12月期、経常益微減の4億8900万円

 伏木富山港を本拠に港運事業や物流事業を展開する伏木海陸運送の2019年7~12月期の経常利益は、前年同期比0.4%減の4億8900万円だった。売上高は0.4%増の71億7000万続き