海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年2月20日

大東港運・4~12月期、経常益14%増の8億1600万円

 大東港運の2019年4~12月期の経常利益は、前年同期比14.3%増の8億1600万円だった。輸出入貨物取り扱い事業と鉄鋼物流事業がいずれも増益となった。売上高は3.7%増の17続き

2020年2月20日

CMA-CGM、エネルギー自立船プロジェクトに協力

 CMA-CGMは、水素を用いた燃料電池を動力とする世界初の自立エネルギー型燃料電池船“Energy Observer”(エナジー・オブザーバー)の世界一周航海に協力すると発表した続き

2020年2月20日

ハパックロイド・19年業績、EBIT82.6%増の8.1億ユーロ

 ハパックロイドが19日発表した2019年業績は、速報ベースでEBIT(利払い前・税引前当期利益)が前年比82.6%増の8億1100万ユーロと大幅な増益となった。より高収益なトレー続き

2020年2月20日

インド西岸で新CT計画、政府が承認、年間1000万TEU規模

 インド政府はこのほど、インド西岸のダハヌ近郊に大型コンテナターミナルを建設する計画を承認した。ムンバイ(ナバシェバ)港最大のターミナルオペレーターであるJNPT(ジャワハルラル・続き

2020年2月20日

PIL、南北に経営資源を集中、4月から、北米航路から撤退

 シンガポール船社のPIL(パシフィック・インターナショナル・ラインズ)は14日、3月末をもってアジア/北米間を結ぶ太平洋航路から撤退すると発表した。事業戦略の見直しの結果、今後は続き

2020年2月20日

静岡県・20年度予算案、港湾整備事業費は23%減の51億円、駿河湾フェリーの利活用促進費も計上

 静岡県は2020年度予算案で県内港湾の整備関連事業費に前年度予算比22.5%減の50億6825万円を充てた。清水港では小型船だまりの整備や、国際クルーズ拠点の形成に向けた船舶大型続き

2020年2月20日

苫小牧港、4基目のガントリークレーン整備、今春に大型冷蔵冷蔵庫稼働

 苫小牧港利用促進協議会は18日、都内で苫小牧港セミナーを開催した。約400人が参加した。冒頭あいさつに立った同協会の岩倉博文会長(苫小牧市長)は、「利便性、安全・安心、コストの面続き

2020年2月20日

港湾分科会、基本方針・港湾計画を変更、洋上風力発電の基地港湾指定へ

 交通政策審議会は19日、第78回港湾分科会を開催した。今月14日に施行された改正港湾法で、洋上風力発電の拡大に向けた基地港湾制度が創設されたことを受け、国の港湾行政の指針である基続き

2020年2月20日

日通、BCP対応サービス、下関経由など追加、海上輸入貨物を鉄道接続

 日本通運は19日、海上輸送と鉄道輸送を組み合わせたBCP(事業継続計画)対応輸入サービス、「NEX OCEAN-SOLUTION BCP PACK」で、下関経由を追加したほか、大続き

2020年2月20日

釜山港湾公社、蘭物流センターについて運営契約、サムスンSDSを選定

 釜山港湾公社(BPA)は18日、オランダのロッテルダム物流センターの運営について、サムスンSDSと契約を締結したと発表した。契約期間は10年間で、物流センターの運営とのほか同セン続き

2020年2月20日

リンコー・4~12月期、経常益23%減の5億6900万円、運輸部門減益

 新潟港を本拠に港運事業や物流事業を展開するリンコーコーポレーションの2019年4~12月期の経常利益は、前年同期比22.6%減の5億6900万円だった。運輸部門はコスト増加などが続き

2020年2月20日

高知港、来年度めどに港湾計画改訂へ、初の東京でのポートセミナー開催

 高知県は14日、都内で高知港ポートセミナーを開催した。東京開催は初となり、約110人が参加した。高知港の活用事例や今後の港湾整備計画について説明し、利用を呼び掛けたほか、年度内に続き

2020年2月20日

神戸の海技者セミナー、229人参加

 国土交通省神戸運輸監理部は8日、神戸市内で「めざせ!海技者セミナーin KOBE」を開催した。15回目となる今回は、国内最多の62事業者がブース出展。学生、一般求職者など計229続き

2020年2月19日

《連載》コンテナリゼーション2.0④、競争は次のステージへ

 コンテナ市況が乱高下する直接的な要因であった大型コンテナ船の供給過剰状態も、落ち着きを見せつつある。船型大型化が頭打ちになったことに加え、大型船が各船社に行き渡りつつあることで、続き

2020年2月19日

神戸港、19年外貿コンテナ取扱量218万TEU

 神戸市港湾局は17日、神戸港の2019年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)が前年比1.5%減の218万5294TEUだったことを明らかにした。  外貿の続き

2020年2月19日

韓国海洋水産部、海運・港湾の支援に600億ウォン、新型肺炎影響長期化で

 韓国海洋水産部は17日、新型肺炎による影響長期化を受け、海運・港湾の各分野における合計600億ウォンの支援策を発表した。このうち貨物輸送では船社に対するセール&リースバック(S&続き

2020年2月19日

神戸港トランシップ・トライアル事業、タイから北海道へシー・アンド・レール輸送

 タイから北海道へ輸入する貨物を、従来の釜山港経由ではなく、神戸港で揚げてからJR貨物を利用して、シー・アンド・レールで輸送するトライアル事業がこのほど行われた。東南アジアなどから続き

2020年2月18日

《連載》コンテナリゼーション2.0③、転嫁以外に道なし、環境規制が転機に

《連載》コンテナリゼーション2.0③ 転嫁以外に道なし、環境規制が転機に  「画期的な変化だ」「新たな転換点になる」。硫黄酸化物(SOx)排出規制の発効に伴い、コンテナ船業界の関続き

2020年2月18日

中国交通運輸部、企業再開支援で全有料道路を無料に

 中国交通運輸部は15日、17日午前0時から、武漢(湖北省)で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の防疫措置が完了するまで、高速道路など国内の全ての有料道路を無料とすると通知した。続き

2020年2月18日

中央港運、海外初のヤンゴン子会社が営業開始、ティラワ地区でステベ事業

 中央港運(神戸市)はこのほど、ミャンマー・ヤンゴンに設立した100%子会社「CHUOKOUN MYANMAR CO.,LTD.」が2月1日から営業を開始したことを明らかにした。海続き