海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年4月17日

東京港、今夏のゲートOP時間拡大を中止、オリパラ延期で、来年の対策を引き続き検討

 東京都港湾局は15日、東京五輪・パラリンピック対策として今夏に東京港で実施予定だったコンテナターミナルのゲートオープン時間の拡大を中止すると正式に発表した。新型コロナウイルス感染続き

2020年4月17日

ONEジャパン、GWへ輸入貨物引き取りを呼びかけ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは15日、ゴールデンウィークに向けて輸入コンテナの早期引き取りを呼び掛けた。コンテナ取扱量の多い港湾を中心に、ターミナル内のコンテ続き

2020年4月17日

星港、3月は1%増の320万TEU

 シンガポール港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.1%増の319万7879TEUと増加した。これにより第1四半期(1~3月)実績は前年同期比4.2%増の927万9165TEU続き

2020年4月17日

香港、3月は1%減の155万TEU

 香港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比1.0%減の155万1000TEUとなった。2カ月ぶりに減少した。ターミナル別の内訳は、葵青コンテナターミナルが1.7%減の121万1100続き

2020年4月17日

四日市港、2月は13%減の1.4万TEU

 四日市港管理組合が16日発表した四日市港の2月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は、前年同月比13.2%減の1万3894TEUとなった。内訳は輸出が14.9%減の75続き

2020年4月16日

《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道③/物流業界を次の世代へどう渡すか、シッピオ・佐藤孝徳CEO

 国際物流におけるデジタライゼーションで注目されるのが、世界各地で存在感を増すデジタルフォワーダーだ。従来のフォワーダー業務とテクノロジーを融合させることで、日々の業務ひいては業界続き

2020年4月16日

PIL、倒産可能性の噂は「事実無根」

 シンガポール船社のPILは14日、「当社が倒産する可能性があるという噂は事実無根だ」との声明を発表した。  PILは「当社は1967年に設立された世界第10位のコンテナ船社で、ま続き

2020年4月16日

MSC、ネットワーク障害が復旧

 MSCは15日、先週末から発生していたジュネーブ本社のネットワーク障害が復旧したと発表した。これにより本社ホームページに加え、顧客向けのEコマースサイトである「myMSC.com続き

2020年4月16日

興亜ライン、釜山・光陽経由で新沙サービス

 興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は今月から、釜山・光陽を経由し中国南部の新沙(広州)を結ぶサービスを開始する。  寄港地・ローテーションは釜山(日)/光陽(日)/新沙(木続き

2020年4月16日

苫小牧埠頭、大型冷凍冷蔵庫、5月営業開始、北海道発食輸出促進の起爆剤に

 苫小牧埠頭は15日、苫小牧港国際コンテナターミナル背後で整備中となっている温度管理型冷凍冷蔵庫「北海道クールロジスティクスプレイス」が4月28日に竣工し、5月下旬以降に営業を開始続き

2020年4月16日

チッタゴン港、ロックダウン影響で混雑激化

 バングラデシュで今月から始まったロックダウンの影響で、主要港であるチッタゴン港の混雑が悪化している。複数の船社によると、チッタゴン港ではコンテナヤードが満杯状態となり、実入り貨物続き

2020年4月16日

駿河湾フェリー、新型コロナで部分運休

 清水/土肥間を結ぶ駿河湾フェリーは今月15日から5月31日まで部分運休を実施する。新型コロナウイルス感染拡大による需要減少に伴う措置。  運休となるのは計4便のうちの第1便と第4続き

2020年4月16日

名古屋港、1月は6%減の20万TEU

 名古屋港の今年1月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比5.6%減の19万9898TEUだった。7カ月連続で減少した。内訳は輸出が5.6%減の9万4528TEU、輸入は5.5%減の1続き

2020年4月16日

YKIP、在宅勤務を来月8日まで延長

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は、本社事務所に勤務する従業員を対象に今月24日まで予定していた在宅勤務を5月8日まで延長する。一部の従業員は出社し、連絡体制を確保しているが、電続き

2020年4月15日

《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道②/新たな時代目指す喜び、立場違えど同じ、日本郵船・鈴木英樹経営委員

 国際コンテナ物流の世界で進むデジタライゼーション。存在感を増すデジタルフォワーダー、既存のフォワーダー、そして海運会社とそれぞれのプレーヤーがこの流れの中で競争力を高めるべく取り続き

2020年4月15日

HMM、新造2万4000TEU型船就航へ、28日釜山新港に初寄港

 HMM(旧現代商船)は今月、2万4000TEU型コンテナ船の第1船をザ・アライアンスのアジア/欧州航路に投入する。28日、釜山新港南側の「現代釜山新港湾(HPNT)」に初寄港する続き

2020年4月15日

台湾各港、1~3月は1%減の367万TEU、空コンテナ10%近く減

 台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)によると、今年第1四半期(1~3月)の台湾港湾のコンテナ取扱量は前年同期比1.3%減の367万TEUだった。実入りは0.2%増とほぼ続き

2020年4月15日

SIPG・19年業績、純利益12%減の91億元

 上海国際港務集団(SIPG)の2019年通年(1~12月)業績は、純利益が前年比11.8%減の90億6200万元(約12億8600万ドル)となった。売上高は5.1%減の361億2続き

2020年4月15日

港湾春闘、労使で進め方を模索、新型コロナ感染拡大で協議方法を工夫

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっている2020年港湾春闘の進め方について、港運中央労使はこのほど、事務折衝を行った。大人数で集まる団体交渉の開催が難しいことから、労使続き

2020年4月14日

《連載》<Digital×Shipping>物流DX、それぞれの道①/5つの新たな波、国際物流をどう変える

 ボストン・コンサルティングが約1年半前に公表したレポート「The Digital Imperative in Freight Forwarding」によると、現在の物流業界、特に続き