海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2015年2月27日

日本コンテナ・ターミナル、現地3社と合弁、フィリピンでICD運営に参画

フィリピンでICD運営に参画 日本コンテナ・ターミナル、現地3社と合弁  日本郵船グループのターミナル事業会社、日本コンテナ・ターミナル(NCT、碓井康之社長)は、フィリピンのタ続き

2015年2月27日

TSA、4月9日に600ドルの運賃修復

4月9日に600ドルの運賃修復 TSA  太平洋航路安定化協定(TSA)は25日、アジア発米国向けコンテナ貨物を対象に4月9日付でFEU当たり600ドルの運賃修復を実施すると発表続き

2015年2月27日

IADA、4月1日に100ドル運賃修復

4月1日に100ドル運賃修復 IADA  アジア域内協議協定(IADA)は4月1日付で、日本発着コンテナ貨物を対象にTEU当たり100ドルの運賃修復を実施する。26日発表した。I続き

2015年2月27日

IADA、4月1日に100ドル運賃修復

4月1日に100ドル運賃修復 IADA  アジア域内協議協定(IADA)は4月1日付で、日本発着コンテナ貨物を対象にTEU当たり100ドルの運賃修復を実施する。26日発表した。I続き

2015年2月27日

AADA、4月に300ドルの運賃修復

4月に300ドルの運賃修復 AADA  アジア/豪州協議協定「AADA」は4月1日付で、日本発豪州向けコンテナ貨物を対象に運賃修復を実施する。26日発表した。修復額はTEU当たり続き

2015年2月27日

NACCSセンター、CY搬出入業務の利用拡大、宇徳も京浜で導入

CY搬出入業務の利用拡大 NACCSセンター、宇徳も京浜で導入  輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)が提供する、海上コンテナ輸出入関連情報の共有システム「CY続き

2015年2月26日

マースクライン、14年業績は最終利益23億ドル

14年業績は最終利益23億ドル マースクライン  マースクラインの2014年通期業績は、最終利益が前年比55.0%増の23億4100万ドルと大幅な増益となった。コンテナ平均運賃は続き

2015年2月26日

港湾春闘、第2回団交進展なし

第2回団交進展なし 港湾春闘  2015年港湾春闘は25日、第2回中央団体交渉が行われた。組合側が4日の初回団交で出した25項目の要求に対し、日本港運協会から項目ごとに一定の回答続き

2015年2月26日

港湾春闘、第2回団交進展なし

第2回団交進展なし 港湾春闘  2015年港湾春闘は25日、第2回中央団体交渉が行われた。組合側が4日の初回団交で出した25項目の要求に対し、日本港運協会から項目ごとに一定の回答続き

2015年2月26日

北九州港・太刀浦CT、Gクレーン1基更新

北九州港、新岸壁クレーン供用 太刀浦CTで1基更新、荷役効率4割向上  北九州港太刀浦コンテナターミナル(CT)で24日、新鋭ガントリークレーン「太刀浦10号クレーン」が供用を開続き

2015年2月26日

大阪港の外貿コンテナ、4カ月連続で減少

大阪港の外貿コンテナ、4カ月連続で減少  大阪市港湾局の港湾統計(最速報値)によると、大阪港の1月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比16%減の16万1794TE続き

2015年2月26日

3月にコンテナラウンドユースフォーラム

 3月にコンテナラウンドユースフォーラム  日本ロジスティクスシステム協会は3月12日、経済産業省および国土交通省との共催で「コンテナラウンドユースフォーラム」を開催する。荷主企続き

2015年2月25日

通関連が「女性通関士会議」、家庭と両立へ在宅勤務案、官署自由化は人員削減懸念

家庭と両立へ在宅勤務案、官署自由化は人員削減懸念 通関連が「女性通関士会議」  日本通関業連合会(通関連)は20日、都内で「第5回全国女性通関士会議」を開催した。同会議は、全国の続き

2015年2月25日

郵政が買う豪トール、郵便とシナジー創出できるか、豪・NZ事業の売上7割

郵政が買う豪トール、郵便とシナジー創出できるか 豪・NZ事業の売上7割  日本郵政は18日、豪物流大手トールホールディングスの買収を発表した。トールはアジア太平洋地区を中心に、日続き

2015年2月25日

戦略港湾・京浜港、茨城で荷主意見交換会、「国の責任で内陸輸送効率化を」

「国の責任で内陸輸送効率化を」 戦略港湾・京浜港、茨城で荷主意見交換会  国土交通省関東地方整備局は24日、先月23日に茨城県水戸市内で開催した「第2回茨城県荷主意見交換会~国際続き

2015年2月25日

米国東岸港の14年実績、西岸混雑背景に軒並み急増

西岸混雑背景に軒並み急増 米国東岸港の14年実績  米国東岸の主要コンテナ港の14年実績は、大半が輸入実入り貨物を中心に好調だった。労使交渉の影響で西岸の港湾混雑が深刻化し、代替続き

2015年2月25日

新潟港、14年は2.1%減の18.2万TEU、過去3番目の実績

14年は2.1%減の18.2万TEU 新潟港、過去3番目の実績  新潟港の2014年の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は前年比2.1%減の18万1734TEUだった。前年実績続き

2015年2月25日

ICTSI、ストラドルキャリア4基を追加導入、マニラとスービックで

ストラドルキャリア4基を追加導入 ICTSI、マニラとスービックで  フィリピンのターミナルオペレーター、ICTSIは20日、荷役機器大手カーゴテックの子会社であるカルマーから最続き

2015年2月25日

ワンハイラインズ、基隆から台北利用に切り替え、5ループで

基隆から台北利用に切り替え ワンハイラインズ、5ループで  ワンハイラインズは3月から日本/台湾・アジア航路5ループで基隆寄港から台北寄港に変更する。  対象となる航路は「SP3続き

2015年2月25日

UASC、南米3国で代理店契約締結、ウルトラマーグループと

南米3国で代理店契約締結 UASC、ウルトラマーグループと  中東船社UASCはブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの南米3カ国における現地代理店にウルトラマー(Ultramar)続き