2026年5月11日

日比航路を改編、セブ寄港再開
CMA-CGMグループ、門司は抜港

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 CMA-CGMグループは4月末から日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編した。北九州・門司港とフィリピンのスービック港の寄港を休止し、セブ寄港を再開する。  新たな寄港地・ローテーションは、仙台塩釜(水)―東京(木・金)―御前崎(金・土)―厦門(火・水)―汕頭(水・木)―蛇口(金)―南沙(日)―セブ(木・金)―バタンガス(土・日)―マニラ南(火・水)―仙台塩釜。4月29日仙台...
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