2018年12月10日
海技研、避航操船支援装置の公開実験 海上技術安全研究所(海技研)は18日、操船リスクシミレーターを使い、見張り操船時の操船判断を支援する、タブレット型避航操船支援装…続き
2018年12月10日
海技研、不規則波でのバルカー曳航実験 海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所は11月21日、実海域再現水槽で横波や向波など不規則波中でのバルカー模型の曳航実験…続き
2018年11月14日
海技研、ばら積み貨物船模型の曳航実験公開 海上技術安全研究所(海技研)は21日、実海域再現水槽を使って大波高不規則波中でばら積み貨物船に作用する波浪中変動水圧の船体表面分布を計測す…続き
2018年10月4日
海技研、GHG削減テーマに講演会 海上技術安全研究所は11月6日に、「GHG削減戦略と次世代燃料実用化に向けた技術開発」をテーマとした講演会を同研究所で開催する。 国土交通省の水嶋…続き
2018年10月1日
LNG焚きDF機関を2台受注ヤンマー、バンカリングタンカー向け ヤンマーは9月28日、シンガポールのケッペル・オフショア・アンド・マリンで建造される7990重量トン型バンカリングタ…続き
2018年9月20日
ヤンマー、タグボート向けにDF機関納入 ヤンマーは19日、商船三井が保有する初のLNG燃料タグボート向けに、A重油/LNG二元燃料エンジン「6EY26DF」を2台納入したと発表した…続き
2018年9月12日
船技協、国際規格作成で研修 日本船舶技術研究協会(船技協)は7日、広島で第6回標準化研修(中級編)を開催した。今回の研修は国際規格作成のためのエキスパートを養成する狙いで、国際標準…続き
2018年8月23日
無人運航ビジネスモデル調査研究船技協、第1回会合開催 日本船舶技術研究協会(船技協)は10日、「第1回無人運航ビジネスモデル調査研究委員会」を開催し、同事業計画や今年度の進め方など…続き
2018年8月17日
船技協、広島で標準化研修の中級編 日本船舶技術研究協会は9月7日に広島で第6回標準化研修(中級編)を開催する。国際標準化の分野で一定の経験があり、国内・国際の場で更なる活躍を目指す…続き
2018年8月9日
GHG削減プロジェクト始動国交省/船技協、第1回会合開催 国土交通省(国交省)と日本船舶技術研究協会(船技協)は8日、「国際海運GHGゼロエミッション」プロジェクトの第1回会合を都…続き
2018年8月8日
縦曲げ・ねじり弾性の水槽実験公開海技研、相似模型船は世界初 海上技術安全研究所は今月16日、実海域再現水槽で世界初となる縦曲げ・ねじり弾性の相似模型船の水槽試験を公開する。相似模型…続き
2018年7月23日
ガスと水素の混焼でGHG半減海技研、船舶の動力転換に向けて多様な燃料調査 海上技術安全研究所は、温室効果ガス(GHG)削減に向けて船舶の動力源が将来的に大きく転換することに備えて、…続き
2018年7月23日
造船の最適手順をシミュレート海技研、現場作業の曖昧性排し「デジタル造船」化 海上技術安全研究所は、造船現場における最も効率的な作業手順などを事前の生産シミュレーションで導き出す研究…続き
2018年7月23日
造船の最適手順をシミュレート海技研、現場作業の曖昧性排し「デジタル造船」化 海上技術安全研究所は、造船現場における最も効率的な作業手順などを事前の生産シミュレーションで導き出す研究…続き
2018年7月23日
ヤンマー、西日本豪雨で義援金 ヤンマーは20日、「平成30年7月豪雨」の被災者支援と被災地復興に役立ててもらうため、義援金1000万円の支援を行うことを決定したと発表した。
2018年7月19日
AIの海運市況予測、増減一致率75%海技研、AIS情報と経済指標でケープ市況予測 人工知能(AI)の手法の一種である深層学習(ディープラーニング)を活用して海運市況予測システムの構…続き
2018年7月17日
船体構造デジタルツインで研究開発委船技協 日本船舶技術研究協会は、2018年度から日本財団の助成を受けて取り組んでいる、船体構造を対象としたデジタルツイン(船体構造デジタルツイン)…続き
2018年5月24日
陸電装置の規格制定が最終段階船技協参加の国際作業委員会で 船舶が停泊中に発電エンジンを停止し、陸上から電力を供給する際に使用される、陸電装置の国際規格制定に向けた審議が最終段階を迎…続き
2018年5月23日
海技研、神戸の「OTO'2018」に出展 海上技術安全研究所は今月29~31日に神戸国際展示場で開催される「Oceans Techno-ocean 2018 (OTO’18)」に出…続き
2018年4月12日
海技研、7月に第18回研究発表会 海上技術安全研究所は7月18日に第18回研究発表会を開催する。研究所が重点を置く海洋開発、安全確保、基盤技術開発、環境保全の4分野で20の研究講演…続き