シンガポール

    2026年4月23日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール港とLA・LB港、グリーンデジタル回廊で覚書更新

     シンガポール海事港湾庁(MPA)と米国のロサンゼルス港、ロングビーチ港は20日、気候変動対策に取り組む世界の都市が集まったイニシアティブ「C40 Cities」の支援を受け、グリ続き

    2026年4月23日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/SSA、AI導入加速でMOU

     シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール船主協会(SSA)は21日、シンガポールの海事企業における人工知能(AI)の導入を加速させるための協力覚書(MOU)を締結した。AI続き

    2026年4月23日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】ピライ運輸担当上級大臣、脱炭素・デジタル・人材が鍵

     シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、22日もSMWカンファレンスが開催された。2日目のオープニングスピーチを行ったシンガポール続き

    2026年4月23日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、港湾手続き円滑化、デジタルPF「OCEANS-X」を開発

     シンガポール海事港湾庁(MPA)は21日、新しいデータおよびアプリケーションプログラミングインターフェース(API)の交換プラットフォーム(PF)である「OCEANS-X(Ope続き

    2026年4月22日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】商船三井/PSA、「MOL ACE-PSAターミナル」と命名、自動車輸送のハブに

     商船三井とPSAシンガポールは21日、シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で、シンガポール港において両社の合弁事業として運営続き

    2026年4月22日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW2026、商船三井・田村社長が登壇、不確実性の高まりに対応

     「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で21日午前に開催されたSMWカンファレンスのパネルディスカッションでは、地政学リスクを含めた不確実性が高まる中で、海事業界が続き

    2026年4月22日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、分断化の時代に海事ハブ強化、DX・GXを加速

     シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、21日にSMWカンファレンスが開催された。世界の海事業界のリーダーやイノベーターなどが一堂続き

    2026年4月22日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW開幕、20回目の節目、課題解決策を模索、海事関係者が集結

     シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026が20日、開幕した。2006年の初開催から今年で20回目の節目を迎えた。今年は4月20日から24日まで開催する。政府関係者や海事業続き

    2026年4月22日

    【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/海事研究所、海事技術・研究ロードマップ公表

     シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール海事研究所(SMI)は21日、シンガポールマリタイムウィーク2026で新たなシンガポール海事技術・研究ロードマップを発表した。(1)続き

    2024年12月19日

    第10回シンガポール日系海事産業セミナー、座談会「シンガポール拠点の将来性 コスト高・人手不足を克服できるのか?」

     シンガポールで事業展開する企業に「シンガポール拠点の将来性、コスト高・人手不足を克服できるのか?」をテーマに意見を交わしてもらった。金融サービスを展開するスプリングライナーの饗場続き

    2024年12月18日

    《講演》第10回シンガポール日系海事産業セミナー、川崎汽船常務執行役員、ケイライン・マリン&エナジーCEO 藤丸明寛氏、「事故再発防止への取り組み」

     ▼事故防止策を考える上でベースとなる提言が3つある。「人は間違いを犯す・エラーを起こす存在である」「ヒューマンエラーとは原因ではなく結果である」「不注意を原因とすれば、対策は次か続き

    2024年12月17日

    《講演》第10回シンガポール日系海事産業セミナー、商船三井理事、東南アジア・大洋州地域コーポレート機能統括 牧英佑氏、「商船三井グループのシンガポール・東南アジアにおける地域戦略」

     ▼世界の大手海運会社は2021〜22年度に巨額の利益を上げてから立ち位置が大きく変化している。各社はどこへ向かおうとしているのか。商船三井を例に示したい。カギとなるコンセプトは商続き

    2024年10月1日

    《連載》海運業とシンガポール2024④、KLPL、ドライバルク機能、さらなる強化視野に

     川崎汽船のシンガポール現地法人“K” Line Pte Ltd(KLPL)が中小型バルカー事業で担う役割が今後も広がっていきそうだ。川崎汽船は中期経営計画に基づき、ドライバルク事続き

    2024年9月30日

    《連載》海運業とシンガポール2024③、商船三井、LNG船の保有・運航受託20隻、シンガポールの活用進む

     商船三井はLNG船事業の拠点としてもシンガポールの活用を進める。シンガポール法人MOLアジア・オセアニア(MOLAO)が東京本社からLNG船の運航を受託しているほか、エネルギー輸続き

    2024年9月27日

    《連載》海運業とシンガポール2024②、NYKバルクシップアジア、エネルギー船・新燃料船事業を拡大

     日本郵船グループのシンガポール法人NYKバルクシップアジア(NBAsia)はエネルギー分野で新規の事業機会を探る。大隈正紀マネージングダイレクターは「エネルギー船、次世代燃料船で続き

    2024年9月26日

    《連載》海運業とシンガポール2024①、LNG船ビジネスでも存在感、邦船大手が保有・運航・営業、船舶管理機能

     海運ビジネスにおけるシンガポール活用の幅が広がっている。不定期船ビジネスでこれまでのタンカー、ドライバルクに加え、LNG船の保有、運航・営業、船舶管理の拠点としても存在感を発揮し続き

    2023年12月27日

    《講演》シンガポール日系海事産業セミナー、日本郵船執行役員/NYKシップマネージメント会長兼CEO 大橋宏明氏、「NYKフリート安全啓発活動と脱炭素ストーリー」

     ▼「安全」は、日本郵船が11月6日に発表した「NYKグループESGストーリー2023」の中でも最初に出てくる項目。われわれは、安全はESG経営の一丁目一番地として、常に最善を考え続き

    2023年12月27日

    ドライバルク市況月間レポート(2023年12月)、全船型で月間平均上昇、今年最高値

     ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2023年12月の平均値は、全船型で上昇し、今年最高値となった。このうちケープサイズは前月比1万3330ドル高い3万7333ドル。11月続き

    2023年12月26日

    《講演》シンガポール日系海事産業セミナー、アルファ・オリ・テクノロジーズ 福田大記日本代表、「海事産業でのデジタル・AIツール活用の将来性」

     ▼当社は海事産業に特化したソフトウェア製品を開発・提供する会社で、船舶管理業のシナジー・グループのデジタル部門を前身として2017年にシンガポールで創業した。その後、複数の企業グ続き

    2022年10月18日

    《連載》シンガポール対談<下>、コスト高、人材確保が課題に、突然の政策変更にも注意

    <対談出席者> Kマリンシップマネージメント 橋爪亮ダイレクター クミアイ・ナビゲーション 黒柳智丸MD <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■持続可能性が焦点 続き