シンガポール

    2022年10月17日

    《連載》シンガポール対談<中>、海技者確保など船舶管理で存在感、税制メリットで競争環境を同一に

    <対談出席者> Kマリンシップマネージメント 橋爪亮ダイレクター クミアイ・ナビゲーション 黒柳智丸MD <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■他国船主と同じ土俵に続き

    2022年9月22日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑥、ENEOSオーシャン・アジア/オデッセイ・マリタイム、ガス船事業での新展開目指す

     ENEOSオーシャンの海外グループ会社としてシンガポールに拠点を置くENEOSオーシャン・アジアとオデッセイ・マリタイムは、中小型船型のガス船事業を注力分野と見据える。ENEOS続き

    2022年9月16日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑤、NSユナイテッド・バルク、支配船にハンディマックス追加、近距離輸送に新たな商機

     NSユナイテッド海運のシンガポール子会社NSユナイテッド・バルクは、支配船に昨年からハンディマックス(ウルトラマックス級)1隻を加え、パナマックス(カムサマックス級)との2隻体制続き

    2022年9月14日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情④、飯野シンガポール、拠点強化、大西洋へ営業網拡大、採算向上の環境整う

     飯野海運のシンガポール法人、飯野シンガポール(ISPL)は、ケミカル船事業で営業力の強化や顧客サービスの向上、米国配船などの新規事業開拓などを進めるべく、世界の主要拠点の人員増強続き

    2022年9月8日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情③、KLPL、パナマックスの配船機能を一元化、「広域アジア」展開の拠点

     “K” Line Pte Ltd(KLPL)は川崎汽船グループが「広域アジア」の展開を進める上で前線基地となる。鶴川隆彦プレジデント&CEOは今後の経営課続き

    2022年9月5日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情②、MOL(アジア・オセアニア)、星港のグループ企業13社・800人に、非海運事業も強化

     シンガポールの商船三井グループ企業は13社・約800人に拡大し、商船三井が「環境戦略」「地域戦略」「ポートフォリオ戦略」を推進する中でその役割がさらに高まっている。アジア・大洋州続き

    2022年9月1日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情①、NYKバルクシップアジア、メタノール船増強で安定収益拡大、MRは好市況を享受

     日本郵船グループで在シンガポールのNYKバルクシップアジアは、スポット・短期ビジネスのMR型プロダクト船で好調な市況を取り込むとともに、メタノール船隊を増強し安定収益基盤を拡大し続き

    2021年9月30日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑨、ENEOSオーシャン・アジア/オデッセイ・マリタイム、アジアで新事業など展開目指す

     ENEOSオーシャンの海外グループ会社としてシンガポールに拠点を置くENEOSオーシャン・アジアとオデッセイ・マリタイムは、既存の事業分野や新たな分野で展開を図る。ENEOSオー続き

    2021年9月28日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑧、NSユナイテッド・バルク、インド発着輸送をさらに強化、環境対応で新たな役割

     NSユナイテッド海運のシンガポール子会社で、今年設立10周年を迎えたNSユナイテッド・バルクは、同社の最大のミッションの1つであるインド市場の開拓をさらに推し進める。同国発着の輸続き

    2021年9月24日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑦、ダイヤモンド・バルク・キャリアーズ、荷主目線で最適輸送提供

     三菱商事グループのドライバルク船社ダイヤモンド・バルク・キャリアーズ(DBC、シンガポール)は、荷主の目線を持ったオペレーターという特徴を生かした最適な輸送サービスの提供を目指し続き

    2021年9月21日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情⑥、飯野シンガポール、ケミカル船収益改善へドバイ活用

     飯野海運はケミカル船の収益改善を今期の重点課題としており、中東ドバイの駐在員事務所を拡充し、営業展開を強化する。シンガポール法人の飯野シンガポール(ISPL)は引き続きケミカル船続き

    2021年9月9日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情④、共栄タンカー星港法人、新造LPG船加え船隊4隻に、用船で船腹調達も視野

     共栄タンカーのシンガポール現地法人、共栄タンカー・シンガポール(KYOEI TANKER SINGAPORE PTE LTD)の船隊が4隻に拡大する。2022年3月に旭洋造船で完続き

    2021年9月8日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情③、NYKバルクシップアジア、MR型で貨物多様化、環境事業も強化

     日本郵船グループのNYKバルクシップアジア(在シンガポール、以下NBA)は、主力となるMR型プロダクト船事業で石油製品に加えてバイオ燃料や再生燃料の輸送需要を開拓していく考えだ。続き

    2021年9月3日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情②、商船三井、アジアで環境・地域戦略を推進、シンガポール拠点中心に

     商船三井グループの海外における最大拠点はシンガポールになる。同国のグループ統括会社MOL(アジア・オセアニア)のマネージング・ダイレクターで、アジア・中東・大洋州地域担当の役員で続き

    2021年9月1日

    《連載》邦船シンガポール拠点、最新事情①、KLPL、シンガポールで環境事業を推進、周辺成長国を開拓

     川崎汽船のシンガポール現地法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)は今後、主力のドライバルク事業ではインドやベトナムなどシンガポール周辺の成長国を開拓し、バルク貨物のトラン続き

    2019年11月6日

    《連載》再考・海事都市シンガポール⑱、タタNYKシッピング 対馬康仁エグゼクティブ・ダイレクター

     タタNYKシッピングは日本郵船とインド鉄鋼最大手タタ・スチールの合弁海運会社として2007年にシンガポールに設立された。インド関連のドライバルク事業を担う同社は本社を置く場所とし続き

    2019年10月25日

    《連載》再考・海事都市シンガポール⑰、フェニックス・タンカーズ 瀬尾成マネージング・ダイレクター

     商船三井グループのフェニックス・タンカーズは原油船、LPG船、プロダクト船の保有・運航事業をシンガポールで運営している。2006年の設立以来、タンカー分野の中で事業の幅を広げてき続き

    2019年10月24日

    《連載》再考・海事都市シンガポール⑯、ニュー・オーシャン・シップマネージメント 竹林隆一マネージング・ダイレクター

     ニュー・オーシャン・シップマネージメント(以下、NOSM)はJXオーシャンのインハウスの船舶管理会社として事業を展開する。シンガポールでの事業活動は1990年の日正汽船時代に遡る続き

    2019年10月23日

    ≪連載≫再考・海事都市シンガポール⑮、MOL(アジア・オセアニア)八嶋浩一マネージングダイレクター

     商船三井グループのシンガポールでの活動は、1977年に定期船部門が現地法人を設立したことに遡る。その後93年にはアジア・オセアニア地域のバルク輸送を統括する現地法人として、現在の続き

    2019年10月18日

    ≪連載≫再考・海事都市シンガポール⑭、飯野シンガポール 藤村誠一マネージングダイレクター

     飯野海運は2002年にシンガポール法人、飯野シンガポール(IINO SINGAPORE PTE LTD.)を設立した。06年にケミカル船部門の営業機能を東京本社から移管し、自主運続き