福岡銀行が海事産業向けに開く懇親会では、ふくおかフィナンシャルグループの佐々木融チーフ・ストラテジストが為替動向を解説するのが恒例。「定期的にお話をすると前回の反省ができますね」と…続き
地政学変化で修繕ヤードにも影響が及ぶ。「ロシアによるウクライナ侵攻で黒海の船が減り、その後はスエズ運河の問題。航路変更でトルコの修繕に影響が及んでいます」と話すのはトルコ修繕大手ク…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンの2025年通期業績説明会で「当社のビジネスモデルには4つのメインエンジンがあります。ドライ、タンカー、そしてオペレーター、船主です」と語ったヤン・…続き
原油相場に影響を与える地政学リスクについて「事象ごとに市場への影響度合いには差がある」と語る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員。ベネズエラについて「石油埋蔵量…続き
共生社会の実現がテーマとなる中、「当社は車いすフェンシングや車いすバスケットボールの選手の支援に取り組んでいます」と語る、日阪製作所の宇佐美俊哉社長。「当社に所属する車いすフェンシ…続き
「台湾港湾は、トランシップ貨物を中心にコンテナ貨物量をさらに増やしていけると考えています」と話すのは、台湾港務の張展榮業務副総経理。「世界的なコンテナ船の大型化への対応と脱炭素化に…続き
福岡銀行が開催した海事産業との懇親会で、五島久頭取はダークなシャツとネクタイ姿で登場。「今朝会社に行きましたら、今日のドレスコードはスーツにネクタイで、と言われまして…、ステージ衣…続き
日本船主協会の環境セミナーに登壇した出光興産原油・海外事業部の橋本朋広次長は代替燃料による脱炭素の取り組みを解説しつつ、「多くの検討が進められているにも関わらず、決定的な解が見いだ…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。造船向けクレーンは国内唯一の製造メーカーで、渡部敏朗社長は決算説明会で「政府の造船業再生ロードマップに基づいて造船所…続き
船舶エンジニアリング業のグリーンテック・マリンの20周年に際し、日本海事協会(NK)の松永昌樹常務理事が祝辞で「グリーンテックは軸発電機や陸電システム、風力推進補助システム、炭素回…続き
フィリピンの自営商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)」を商船三井と共同運営するマグサイサイ・グループ。MMMAの第3回卒業式典に出席したドリス・マグサイ…続き
「海運事業では、ジェミニ・コーポレーションの導入が成功し、顧客に対するこれまでにないコンテナ船サービスの信頼性の提供と、大幅なコスト削減を実現しました。コスト削減効果は毎回予想を上…続き
船籍の業務にかかわる大きな条約に国際労働機関(ILO)の海上労働条約(MLC)、国際海事機関(IMO)の海洋汚染防止条約(MARPOL)、海上人命安全条約(SOLAS)がある。「こ…続き
海技教育機構(JMETS)で開かれた、国立清水海上技術短期大学校体育館ネーミングライツ調印式に出席した昭和日タンの筒井健司社長。名称を「SHOWA NITTAN 清水アリーナ」とロ…続き
「昨年末に金子恭之国土交通大臣が名古屋港を視察され、名古屋港の自動化やセキュリティ対策の取り組みに対し『日本のモデルである』と仰られました。24時間346日の荷役体制やその他新しい…続き
「フィリピンはわれわれの船員ソースのまさに中核ですので、この方々なしにはやっていけません」と話す、商船三井の谷本光央専務執行役員。同国の船員の全般的な強みとして柔軟性の高さなどを挙…続き
船舶エンジニアリング業を手掛ける中国のグリーンテック・マリンの杜新偉(デビッド・ドゥ)董事長は、創業20周年について顧客の日本船主らに対し「当社は挑戦の積み重ねによって成長できまし…続き
カナダ船社フェドナヴは代替燃料に関して、正しい方向性が見えるまではじっと堪え、方向性が固まれば一気に動く“ファストフォロワー”戦略を採用している。ポール・パシー社長兼CEOは「われ…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で新造コンテナ船“げんぶ”が商用運航を開始した。本田技研工業の大澤裕一生販物流・間接材統括部長は国内物流の現状についてトラック輸送の環…続き
カナデビアの桑原道社長兼CEOは日鉄エンジニアリングとの統合検討について、単独での事業展開に難しさがあったのかを会見で問われると「単独でというかたちは十分あり得る選択肢だとは思いま…続き