海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2014年8月25日
流行地域の比国船員上陸禁止 エボラ熱、周辺国が検疫強化 西アフリカ地域でのエボラ出血熱流行による海運業界への影響が拡大している。フィリピン海外雇用庁(POEA)はこのほど、エボ…続き
2014年8月25日
ISO9001認証を取得 ClassNKコンサル ClassNKコンサルティングサービス(東京・千代田区、上田德社長)は先月28日付でSGSジャパン(横浜市、鈴木信治社長)から…続き
2014年8月25日
国交省、ブラジル海事展参加で成果 国土交通省は22日、ブラジル・リオデジャネイロで12~14日に開催された国際海事展「マリンテック・サウス・アメリカ(Marintec Sout…続き
2014年8月22日
求められる役割明確に活動展開 国船協・佐々木会長に聞く 国際船員労務協会(国船協)が創立30周年を迎えた今年、新会長に就任した佐々木真己会長(太洋日本汽船取締役=写真)は本紙イ…続き
2014年8月22日
国交省、BCP策定促進検討会 国土交通省は28日、「第1回荷主と物流事業者が連携したBCP策定促進に関する検討会」を開催する。災害発生時に物流を早期回復するための荷主と物流事業…続き
2014年8月21日
4~6月の最終利益2.7倍の23億ドル A・P・モラー/マースク A・P・ モラー/マースクの14年第2四半期(4~6月)業績は、最終利益が前年同期比約2.7倍の23億400万…続き
2014年8月21日
6月は99隻訪船、7隻協約締結 海員組合など、45港でFOCキャンペーン 全日本海員組合は6月24から3日間、全国45港で実施したFOC(便宜置籍船)・POC(便宜置籍港湾)キ…続き
2014年8月21日
小学教諭対象に勉強会、北九州港を見学 日本船主協会と九州地区船員対策協議会はこのほど、北九州市の小学校教諭を対象に海運・海事産業を学ぶ勉強会を開催した。同市内の小学校社会科研究…続き
2014年8月20日
新造タグ“日の出丸”進水 芝浦通船、京浜ドック追浜で 芝浦通船(本社=東京都港区、鈴木孝行社長)は18日、4400馬力型タグボート“日の出丸…続き
2014年8月20日
芝浦通船、進水記念パーティー開催 芝浦通船(本社=東京都港区、鈴木孝行社長)は18日、横浜テクノタワーホテルで、造船所、機器メーカーなど関係者を招き、タグボート“日…続き
2014年8月20日
九州運輸局、大分で中学教諭が海の職場見学 九州運輸局はこのほど、中学校教諭を対象に海事産業の施設見学会「海の職場見学会」を大分市で開催した。教育関係者の海事産業への意識向上を促…続き
2014年8月19日
グローバル人材育成体制強化 商船三井、育成指針・規範策定 商船三井は海外事業のさらなる拡大に向けて、グローバルに活躍できる本社社員とナショナルスタッフの育成体制を強化する。現在…続き
2014年8月19日
グローバル幹部候補に新研修 商船三井、現法・本社の20人参加 商船三井は、世界各地のグループ企業に勤務するナショナルスタッフと日本人を対象とする次世代経営幹部候補研修「MOLグ…続き
2014年8月19日
シンガポールで日系海事セミナー 10月、現地トップらが講演・交流 海事プレス社と三井住友海上火災保険は10月16日、シンガポールで「日系海事産業セミナー」を開催する。現地の日系…続き
2014年8月19日
過去最大級の新造船2隻就航へ 名門大洋フェリー、車両積載能力拡大 大阪南港/北九州・門司間でフェリーを運航する名門大洋フェリーは18日、新造船2隻を2015年9月と11月に投入…続き
2014年8月19日
初のミャンマー向け海上輸送協力 商船三井、社会貢献活動の地域拡大 商船三井は15日、ミャンマー向け医療器具の海上輸送を無償で実施したと発表した。NPO法人ピープルズ・ホープ・ジ…続き
2014年8月19日
国交省、子ども絵画最優秀作品を大臣表彰 国土交通省は18日、日本海洋少年団連盟の「我ら海の子展」と日本海事広報協会の「全国中学生海の絵画コンクール」の最優秀作品受賞絵画に国土交…続き
2014年8月15日
衝突安全性に優れた鋼板初採用 商船三井、大型バルカーで安全性向上 商船三井は14日、新日鉄住金が開発した衝突安全性に優れる鋼板『NSafe-Hull(エヌセーフハル)』を世界で…続き
2014年8月15日
海洋少年団、全国大会の準備進む 海洋少年団連盟は9日、来年東京で開催される第52回日本海洋少年団全国大会に向けた実行委員会を開催し、大会の工程表や支援の業務内容などを決議した。…続き
2014年8月14日
世界海事大学、女性の海事専門家育成を促進 IMO(国際海事機関)の付属機関である世界海事大学(WMU、スウェーデン・マルメ市)は、海事産業に従事する女性専門家の育成を目的にWM…続き