海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2017年1月17日
中国の貿易、2年連続下落 16年輸出8%減、輸入6%減、輸出は5年前の水準に 【上海支局】中国の貿易が減少を続けている。同国税関総署が13日公表した昨年の輸出入実績は、輸出が前…続き
2017年1月17日
ポート・オブ・ザ・イヤー2016に酒田港 山形県酒田市は13日、「ポート・オブ・ザ・イヤー2016」に酒田港が選ばれたと発表した。 「ポート・オブ・ザ・イヤー」は毎年、日本港…続き
2017年1月16日
12月のPSC、処分対象11隻 国土交通省は12月のPSC(ポート・ステート・コントロール)結果を公表した。国際条約が定める基準への不適合により、日本で航行停止処分などが課され…続き
2017年1月13日
船籍国からSOxスクラバー承認 川崎汽船/三菱重工/三菱化工機、国産で世界初 川崎汽船、三菱重工業、三菱化工機の3社は12日、三菱重工と三菱化工機が共同で開発した、舶用SOxス…続き
2017年1月13日
港湾用LED照明事業に参入 ユニエツクス/スタンレー電気、世界展開へ 日本郵船グループのユニエツクス(坪田光男社長)が、自動車用ランプなどの販売・製造を手掛けるスタンレー電気(…続き
2017年1月13日
海運へのETS適用に懸念表明 IMO事務局長、EUに書簡 IMO(国際海事機関)の林基沢(イム・ギテク)事務局長は、EU(欧州連合)のGHG削減策について「国際海運を欧州のシス…続き
2017年1月13日
LNG燃料砕氷船の運航開始 アークティア フィンランドの砕氷船オペレーター、アークティアは9日、同社が運航する最新の砕氷船“Polaris”が作業に投入…続き
2017年1月13日
水素運搬船、建造へ準備整う 国交省、サプライチェーン構築本格始動 国土交通省海事局は12日、豪州で採掘される褐炭を原料として水素を製造し、専用タンカーで日本に輸送するプロジェク…続き
2017年1月13日
GE、リグの監視サービス受注 トランスオーシャンから1.8億ドルで GEは11日、海洋掘削最大手トランスオーシャンから掘削リグのモニタリング・メンテナンスサービスを約1億800…続き
2017年1月13日
SEC設立25周年記念講演会を開催 エンジニアリング協会(ENNA)は11日、石油開発環境安全センター(SEC)の設立25周年を記念し、「海洋石油・天然ガス開発と環境安全」をテ…続き
2017年1月13日
国交省、船舶の津波対策強化 国土交通省が船舶の津波避難対策の取り組みを強化する。昨年は11月5日の「津波防災の日」を中心に全国で67件の訓練・セミナーが実施された。今年は100…続き
2017年1月12日
韓進社員を最大220人採用 現代商船 現代商船は11日、韓進海運の社員を最大220人雇用すると発表した。まず国内外の陸上、海上社員など131人を採用し、さらに来月には41人を採…続き
2017年1月12日
液化水素運搬船の輸送基準合意 日豪政府、専用船建造へ 豪州で液体水素を製造し日本に船舶で大量輸送するプロジェクトで、液体水素を運搬する船舶「液体水素ばら積み船」の安全基準につい…続き
2017年1月12日
鹿島港洋上風力事業を取り止め 丸紅、当初想定の採算性を確保できず 丸紅は2012年8月に事業予定者として選定されていた「鹿島港洋上風力発電事業」を取り止めた。同社から申し入れを…続き
2017年1月12日
第一生命、洋上風力発電に初投資 独発電所に35億円、将来の国内投資を視野 第一生命が洋上風力発電の投資事業に参画する。ドイツの洋上風力発電プロジェクトに3000万ユーロ(約35…続き
2017年1月12日
軽油引取税免税の延長要望 旅客船協会、新年賀詞交歓会 日本旅客船協会は11日、新年賀詞交歓会を都内で開催し、会員各社、国会議員、国土交通省など関係者が多数出席した。 福武章夫…続き
2017年1月12日
A重油下落もC重油上昇 内航燃料油価格、16年10~12月期 2016年10~12月期の内航燃料油価格は、川崎近海汽船と川重商事の妥結額がA重油で前期(16年7~9月期)に比べ…続き
2017年1月12日
高潮被害の低減策を検討 国交省、来年度にマニュアル策定 国土交通省は11日、「第1回港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策検討委員会」を開催した。港湾地域の堤内地および堤外地…続き
2017年1月12日
リグの稼働数が昨年2月並みに回復 ベーカー・ヒューズが9日発表した2016年12月の世界のリグの稼働数は1537基で、前月から94基と大幅に増加した。北米での陸上リグの稼働数が…続き
2017年1月12日
パナマ大使館、移転・竣工パーティー パナマ大使館・領事館は10日、都内の移転先である東京都港区の新しいビルの竣工を記念した祝賀パーティーを開催した。 関係省庁や中南米各国大使…続き