海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2017年10月26日
レアアース泥開発コンソーシアム、成果報告会 東京大学レアアース泥開発推進コンソーシアムは24日、都内で第3年度の活動報告会を開催した。 自民党の資源確保戦略推進議員連盟の幹事…続き
2017年10月26日
国交省、内航の船舶管理会社活用促進へ検討会 国土交通省は一定水準の船舶管理サービスを提供する船舶管理会社の活用を促進し内航海運事業者の基盤強化を図る検討を開始し、31日に初会合…続き
2017年10月26日
マーシャル船籍/ABS、都内でバラスト規制セミナー マーシャル諸島船籍の登録業務と技術支援を行うインターナショナル・レジストリーズ(IRI=マーシャルアイランド海事局)と米国船…続き
2017年10月25日
衆院選、131人が当選 自民党港湾議連会員 22日投票、一部を除き即日開票された第48回衆院選で、自民党港湾議員連盟会員(13日時点)の衆議院議員は、望月義夫会長を含む131人…続き
2017年10月25日
GTT、FLNGタンクの維持管理を受注 GTTは23日、シェルのプレリュードFLNGのメンブレン式カーゴタンクの維持管理などのサービスを受注したと発表した。 プレリュードFL…続き
2017年10月25日
近畿圏貿易額上期、電子部品の輸出が過去最高 大阪税関がまとめた近畿圏貿易概況(速報)によると、近畿2府4県の2017年度上半期(4~9月)の輸出額は前年同期比11.9%増の8兆…続き
2017年10月24日
ローワン、海洋掘削会社を設立 サウジアラムコと合弁で 海洋掘削大手ローワンは19日、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコと折半出資で、海洋掘削会社“AROドリ…続き
2017年10月24日
クルーズ受入事業で2次募集 国交省港湾局 国土交通省港湾局は23日から来月6日まで、国際クルーズ旅客受入高度化事業の第2回公募を行う。同事業は今年度から開始したもので、ボーディ…続き
2017年10月24日
山下再開発、早期に事業計画策定へ 横浜港運協会、海運集会所セミナーで講演 日本海運集会所が20日開催した「港運事業の現状および港湾政策の課題と展望」と題するセミナーで、横浜港運…続き
2017年10月24日
港湾工事でICT導入促進 国交省、第4回検討委を開催 国土交通省は、港湾工事での情報技術(ICT)の活用を拡大していく。20日に港湾におけるICT導入検討委員会の第4回会合を開…続き
2017年10月24日
衆院選、衛藤氏ら当選 海事振興連盟 22日の衆議院議員総選挙で、海事振興連盟の会長を務める衛藤征士郎氏(自民、大分2区)らが当選した。副会長・事務総長を務める髙木義明氏(民主、…続き
2017年10月24日
アーカー、世界最長のアンビリカルを受注 アーカー・ソリューションズは20日、世界最長のアンビリカル・システムを16億ノルウェークローネ(約230億円)で受注したと発表した。対象…続き
2017年10月24日
トヨフジ海運、外航自動車船で公開防災訓練 トヨフジ海運(髙橋德行社長)は20日、第31回公開船舶防災訓練をトヨタ自動車名港センター(愛知県東海市)で実施した。荷主のトヨタ自動車…続き
2017年10月24日
シュルテマリンコンセプト、初の客船建造監督 船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)は19日、グループ会社のシュルテ・マリン・コンセプトが客船の新造船…続き
2017年10月24日
海員組合、沖縄県に「海なお深く」贈呈 全日本海員組合は沖縄県で開催する第78回定期全国大会(11月6~8日)を前に、太平洋戦争時に徴用された民間船員の戦争体験をつづった手記「海…続き
2017年10月24日
「神戸港荷役の中心地」記念碑で除幕式 神戸港でコンテナ荷役が開始されるまで荷役の中心地だった波止場町通に記念碑が設置され、22日除幕式が行われた。神戸開港150年記念事業の一環…続き
2017年10月23日
「戦闘力ある人材を官民で育成」 日本のIMO戦略めぐり座談会 日本船舶技術研究協会が16日開催した「国際ルールの策定と海事産業の持続的発展に向けたセミナー」では、IMO(国際海…続き
2017年10月23日
内航未来創造プラン推進へ本部発足 国交省海事局 国土交通省海事局は20日、内航海運の新たな産業政策「内航未来創造プラン」を推進する組織として海事局内に「内航未来創造プラン推進本…続き
2017年10月23日
GHG戦略、第1回中間会合開催 IMO、排出量削減目標擦り合わせへ IMO(国際海事機関)は、来年4月に開催される第72回海洋環境保護委員会(MEPC72)で船舶からの温室効果…続き
2017年10月20日
連載:欧州船社の発注動向<下> 品質の日本か価格の中国か 中国の脅威 いま日本の海事クラスターで話題になっているのが、国内船主(船舶オーナー)による海外造船所への新造発注だ。…続き