海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2025年6月13日
東海汽船は11日、竹芝貨物営業所と芝浦貨物営業所で、臨時休業日を導入すると発表した。従来日曜日と祝日を休業日としてきたのに加え、月に1日程度の臨時休業日を設定する。人材確保と職場…続き
2025年6月13日
日本郵船は、6月7~8日にモナコで開催された国連海洋会議の公認イベントである「Blue Economy & Finance Forum」に日本の海運会社で唯一参加した。同社の河野…続き
2025年6月13日
海洋産業研究・振興協会は11日、2025年度定時総会後の懇親会を都内で開催した。国会議員や関係省庁などの関係者、会員企業などが多数出席した。 冒頭に清水琢三会長があいさつし、…続き
2025年6月12日
経済産業省は10日、GEベルノバと官民協力枠組み(フォーカスグループ)を立ち上げたと発表した。サプライチェーン構築、エネルギーセキュリティ、イノベーションなどの重要課題について継…続き
2025年6月12日
日本郵船は11日、同社の法務部門がトムソン・ロイターグループの国際的な法律専門誌「Asian Legal Business(ALB)」主催の賞でファイナリストに選出されたと発表し…続き
2025年6月12日
川崎汽船は11日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の2025年の構成銘柄に選定されたと発表した。12年8月の運用開始以降、川崎…続き
2025年6月12日
山縣記念財団は「2025年山縣勝見賞」の受賞者を決定した。論文賞は齊藤学氏著『作業素質検査および操船シミュレータを用いた操船者のノンテクニカルスキル向上教育訓練に関する研究』と、…続き
2025年6月12日
2025年6月11日
商船三井がシンガポールに置く金融子会社MOLトレジャリー・マネジメント(MTM)は商船三井グループ会社向けの金融サービス、業務受託を強化する。MTMは商船三井が4月1日付で設置し…続き
2025年6月11日
英国の保険ブローカー、ハウデンは今月5日、ノルウェー・オスロ市内で二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術をテーマとしたセミナーを開催した。セミナーでは、低炭素の未来への移行における主…続き
2025年6月11日
コロンビア・グループのコロンビア・シップマネージメント(CSM)はこのほど、船舶管理におけるデジタル化サービスの日本船主による導入が加速する見通しになっていることを明らかにした。…続き
2025年6月11日
商船三井は9日、グループ会社のダイビルが初の英国事業としてロンドンのオフィスビルを取得したと発表した。取得額は約320億円。MOL(ヨーロッパ・アフリカ)を含むロンドンを拠点とす…続き
2025年6月11日
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)子会社のMOL PLUSは10日、「MOL PLUS マリーンデスク」を5月にオープンしたと発表した。スタートアップ企業が提供…続き
2025年6月11日
日本船主協会は10日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーする海事PRプロジェクトで、大阪メトロ御堂筋線で吊革広告を実施すると発表した。5月に実施した広島と愛媛…続き
2025年6月11日
大分県佐伯市の船主会、「佐伯船主会21」は6日に第24回海運倶楽部記念コンペをトライアルゴルフ&リゾートOITA COURSE(大分市)で開催し、18組・71人が参加した。 …続き
2025年6月9日
シップリサイクルにあたり登場するプレイヤーとして「キャッシュバイヤー」がいる。キャッシュバイヤーとは解撤対象の船を購入し、解撤ヤードに売却するビジネスを行っている事業者のこと。GM…続き
2025年6月9日
国土交通省は6日、寺田吉道国土交通審議官がノルウェーを訪問し、ノルウェーとの二国間ハイレベル会合で海事分野の協力関係について議論したと発表した。今後さらに協力を深めていくことで一…続き
2025年6月9日
日本郵船とMTIは4日、シンガポール海事港湾庁(MPA)と共同ワークショップをシンガポールで開催し、自律運航船を想定した港間航行トライアルの協業に関する意見交換を行った。5日に発…続き
2025年6月9日
商船三井は6日、ミャンマー地震災害の被災者支援のため204万800円を日本赤十字社に寄付したと発表した。グループ役職員に募金を呼び掛けた結果102万400円の寄付が集まり、同社が…続き
2025年6月9日
津軽海峡フェリーは6日、室蘭―青森航路で8月8日に新造船“ブルーグレイス”が就航することを記念し、就航記念割引乗船券を販売すると発表した。対象期間は7月1…続き