海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年3月31日
巻頭インタビュー 転換点には必ずパートナーがいた 日本郵船・曽我貴也社長 2025年に創業140周年を迎えた日本郵船は、共創によって新たな技術を身に着…続き
2026年3月31日
インタビュー 海技者が競争力の源泉 日本郵船・樋口久也常務執行役員 ■現場の力を陸上で生かす ―― 船舶への新技術導入や、新たな事業領域への進出で船員・海技…続き
2026年3月31日
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道運輸機構)は30日、五洋建設に対し、洋上風力発電向けの自航式ケーブル敷設船(CLV)導入事業に90億円の貸付を実行したと発表した。同機構の財投…続き
2026年3月31日
商船三井と日立製作所、日立システムズは30日、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用・商用化に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。これにより3社は…続き
2026年3月31日
商船三井はS&Pグローバル社が23日~27日に米国ヒューストンで主催した「CERAWeek 2026」に日本の海運会社で唯一協賛・参加した。業界関係者との意見交換に加え、スルヤン…続き
2026年3月31日
海事コンサルタントのウインドワードは29日付のレポートで、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡について、28日にイランが領海内に設定した“イラン回廊”を通じてホルムズ海峡を東方向に通過…続き
2026年3月31日
金子恭之国土交通大臣は30日、衆議院予算委員会でペルシャ湾内の日本人船員について「日本時間の30日未明に4人が下船し、20人となったと報告を受けた」と述べた。下船した日本人船員の…続き
2026年3月31日
日本船舶海洋工学会東部支部が毎年開催している「若手研修・意見交換会」が今月17日に開催された。今年度は自律航行・自動運航を取り巻く技術動向と社会実装の現在地を俯瞰的に捉えることを…続き
2026年3月31日
海上保安庁は2025年度末から衛星を活用した新たな水深測量の手法を導入する。24日に発表した。海面の動きを衛星により捉えることで、従来の手法で必要だった潮汐観測が不要となる。また…続き
2026年3月31日
東京大学発のAIスタートアップのJDSC(東京都文京区、加藤エルテス聡志CEO、佐藤飛鳥COO)は25日、同社が開発した船主向けAIエージェント「AI番頭」が、経済産業省と新エネ…続き
2026年3月31日
AIを活用した計画最適化ソリューションを提供するアルゴアーティス(ALGO ARTIS、東京都港区、永田健太郎社長)は、住友大阪セメントの内航セメント輸送船の配船計画で3月から計…続き
2026年3月31日
日本長距離フェリー協会がまとめた2月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比3%増の15万8638人、乗用車が3%増の5万2092台、トラックが横ばいの9万7752台となった…続き
2026年3月31日
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、MOL PLUSは30日、東京都が推進するスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」への参画を決定したと発表した。T…続き
2026年3月30日
気象情報会社のウェザーニューズは26日、新たな「全球気象・波浪予測システム」を開発し、海運向けの航海気象データセットの販売を開始したと発表した。同社の航海気象サービス「SeaNa…続き
2026年3月30日
日本船主協会は25日、ノルウェー船主協会のハラルド・フォトランド前会長(オドフェルCEO)が来日に際し、イグルム駐日ノルウェー大使同席のもと、長澤仁志会長(日本郵船会長)、加藤雅…続き
2026年3月30日
LNGやメタノールなどを燃料とする就航船が、LNG運搬船を除く一般商船で1000隻を突破した。日本海事協会(NK)が「ClassNK代替燃料インサイト」の最新版で明らかにした。L…続き
2026年3月30日
商船三井とMOL CAREERは26日、大阪市住之江区と、同区内企業の雇用支援や子どもの教育支援・生涯学習に関するパートナーシップ協定を締結したと発表した。同日、商船三井の運営す…続き
2026年3月30日
商船三井内航は、愛知県田原市が13日に開催した高校生向けイベント「たはら企業フェア」に出展し、船員の仕事紹介ややりがいなどをアピールした。 同イベントは、高校生が将来の進路を…続き
2026年3月30日
国土交通省海事局は25日、2025年10~12月の船舶のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査。 航路別の積載率を見ると、フェリーで…続き
2026年3月27日
国土交通省の新垣慶太海事局長は26日に専門紙記者と懇談し、中東情勢について「引き続き船員・船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底するとともに、関係者への情報提供を丁寧に行っていく…続き