海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年4月24日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<下>、好奇心・判断能力が必要に

<登壇者> 福神汽船・瀬野利之会長 東慶海運・長谷部圭治会長 (司会)海事プレス社・中村直樹 ■評価を得るには ― 日本の船主は海外のオペレーターからどう評価され続き

2026年4月24日

《連載》転換期迎えた船舶通信③、「NexusWave」に刷新、インマルサット、変革期に対応

 世界情勢が大きく揺れ動く中、通信業界も日進月歩で進化を続けている。インマルサットは、従来の船舶向け衛星通信プロバイダとしての立場を維持しつつ、こうした変化に対応した新たな取り組み続き

2026年4月24日

《連載》海運アナリストはこう見る⑦、東海東京インテリジェンス・ラボ 土谷康仁シニアアナリスト、海運業の価値向上で株価上昇余地

 ― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。  「われわれの2月末時点の予想では各社の計画に対してやや下振れを見込んでいる。春節後にコンテナ船運賃が下がると見ていたためだ。ただ、続き

2026年4月24日

商船三井・田村社長、東南アジアの事業開発に注力、星港で成果

 商船三井の田村城太郎社長は22日、シンガポールで記者会見を行った。今年3月末に公表した商船三井グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」のフェーズ2(2026年度~30続き

2026年4月24日

日本植物燃料、70億円規模の大型実証に採択、バイオ燃料供給で

 日本植物燃料はこのほど、経済産業省が実施する「2024年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業(大型実証非ASEAN加盟国)二次公募」において、総事業規模約70億円(うち補助続き

2026年4月24日

新垣海事局長、無人船合格は実用化の第一歩

 国土交通省の新垣慶太海事局長は23日に専門紙記者と懇談した。日本財団の無人運航船プロジェクトで先月25日までに4隻全てで実証運航が可能となったことについて、「船舶検査証書の交付は続き

2026年4月24日

ジャパンP&I、改正中国海商法セミナー、時効・責任限度額など要点解説

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は、改正中国海商法の5月1日の施行を控え、同法のポイントや実務的な対応を解説するセミナーを20日に都内で開催した。岡部・山口法律事務所の続き

2026年4月24日

今治造船社長らが会見、「バリシップ2027」来年5月開催、10回目迎える

 愛媛県今治市で開かれる西日本最大の国際海事展「バリシップ2027」が来年5月に開催される。東京ビッグサイトで開催中の「Sea Japan2026」で23日、インフォーママーケッツ続き

2026年4月24日

住友商事・川崎汽船・郵船、アンモニア供給船事業に補助金、星港実証で

 住友商事、川崎汽船、日本郵船の3社が共同で申請した船舶向け燃料アンモニア供給に関する実証事業が、3月23日付で経済産業省の事業費補助金に採択された。川崎汽船と日本郵船が4月23日続き

2026年4月23日

《連載》海運アナリストはこう見る⑥、JPモルガン証券株式調査部 姫野良太シニアアナリスト、微減益予想も中東情勢で上振れへ

 ― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。  「2025年度はほぼ各社の計画どおりで着地すると見ている。中東情勢の影響でオペレーションコストが一部増加している可能性はあるが、為続き

2026年4月23日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<中>、船舶管理・危機管理で総合力発揮

<登壇者> 福神汽船・瀬野利之会長 東慶海運・長谷部圭治会長 (司会)海事プレス社・中村直樹 ■中小船主の差別化 ― 中小規模の船主が日本で存続し続けるためには何続き

2026年4月23日

《連載》転換期迎えた船舶通信②、スターリンク普及で転機、マルチLEO時代も視野に

 船舶通信の世界で、大きな変化が起きている。イーロン・マスク氏率いる米スペースXが展開する衛星インターネットサービス「スターリンク」の登場により、従来の通信環境は大きく塗り替えられ続き

2026年4月23日

野村HD、独シュルテ系船舶投資会社に出資、船舶投資商品の開発視野に無料

 野村ホールディングスは21日、ドイツの船舶投資会社ナビゴ・シップホールディング(Navigo Shipholding、本社=ハンブルク)に出資したと発表した。船舶・海運分野の投資続き

2026年4月23日

日本郵船、グループ初のLNG船女性船長誕生、台湾のニミックで

 日本郵船は22日、同社グループ初のLNG船女性船長が誕生したと発表した。同社グループの台湾船舶管理会社であるニミック・シップマネジメント社(NiMiC)が船長として登用したルイー続き

2026年4月23日

海技教育機構・佐々新理事長に聞く、船員養成、基盤整備・強化を目指す

 海技教育機構(JMETS)理事長に4月1日付で就任した佐々明氏は本紙インタビューで、優秀な船員の輩出に向け、「ステークホルダーの声を丁寧に聞き、当機構のあるべき姿を常にアップデー続き

2026年4月23日

川崎汽船グループのシーゲートコーポ、新鋭曳船が進水、国内初技術採用

 川崎汽船は22日、グループ会社のシーゲートコーポレーション(本社=広島)が金川造船(本社=神戸)に発注した新鋭曳船(タグボート)“びさん丸”の命名・進水式を実施したと発表した。同続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/SSA、AI導入加速でMOU

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール船主協会(SSA)は21日、シンガポールの海事企業における人工知能(AI)の導入を加速させるための協力覚書(MOU)を締結した。AI続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】ピライ運輸担当上級大臣、脱炭素・デジタル・人材が鍵

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、22日もSMWカンファレンスが開催された。2日目のオープニングスピーチを行ったシンガポール続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、港湾手続き円滑化、デジタルPF「OCEANS-X」を開発

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は21日、新しいデータおよびアプリケーションプログラミングインターフェース(API)の交換プラットフォーム(PF)である「OCEANS-X(Ope続き

2026年4月22日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<上>、人材・組織・船舶管理を競争力の源泉に

 中国造船の急拡大や船価高、環境対応など、海運・造船を取り巻く環境は大きく変化している。他の船主国と比べた税制不利も課題としてある。海外用船者とのビジネスも拡大する中で、日本船主は続き