海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年4月9日
米国とイランが8日、2週間の即時停戦に合意したことを受け、海運業界ではホルムズ海峡の事実上の封鎖によってペルシャ湾内に留め置かれている船舶の早期脱出への期待が一気に高まった。日本…続き
2026年4月9日
西部ガスは商船三井テクノトレードと連携し、外国籍クルーズ客船“LUMINARA”にトラック・ツー・シップ方式でLNG燃料供給(LNGバンカリング)サービスを提供した。7日に発表し…続き
2026年4月9日
日本郵船はこのほど、小鯖船舶工業(岩手県釜石市)およびスマートデザイン(長崎県佐世保市)と共同で、洋上風力発電向け作業員輸送船(CTV)の建造において3D技術を中核とした設計・建…続き
2026年4月9日
英国のシップブローカー大手クラークソンズのデータ分析部門、クラークソンズ・リサーチが7日に発表した中東情勢の海運への影響に関するレポートによると、過去5日間のホルムズ海峡の1日平…続き
2026年4月9日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は8日、FD&D(運賃・滞船料などに関する紛争処理費用特約)保険サービスの新たな体制構築の一環として、4月1日付でマーク・ヴァン・ヴェル…続き
2026年4月9日
名門大洋フェリー(大阪府大阪市)は6日、6月25日付で野口恭広氏が代表取締役社長を退任し、後任の社長に小林洋(こばやし・ひろし)取締役常務執行役員が就任すると発表した。 小林…続き
2026年4月8日
日本海事協会(NK)の菅勇人会長は7日、新体制発足に伴う記者会見で、船級事業を中核に認証事業の高度化と拡張を進める方向性を示した。「包括的で実際的な船級」を目指し、海事分野の顧客…続き
2026年4月8日
造船再生に向けた官民1兆円規模の支援が動き出す中、日本の海事産業は転換点を迎えている。長年、造船所の新設ドックがほとんど生まれなかった停滞期を経て、再び造船業の議論が注目を集めて…続き
2026年4月8日
日本海事協会(NK)は7日に開いた会見で、中東情勢の緊迫化に伴い同地域で検査業務の一部実施が困難になっている状況を明らかにした。安全確保を最優先としつつ、リモート検査なども活用し…続き
2026年4月8日
川崎汽船は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。パネルや動画などを通じて、洋上風力発電支援船事業、風力を活用した自動カイ…続き
2026年4月7日
外航船主大手の三徳船舶(大阪市)がLNG二元燃料船の自社管理を開始した。対象は中国の厦門船舶重工と馬尾造船で建造する7500台積みLNG二元燃料自動車船6隻シリーズの3番船。将来…続き
2026年4月7日
― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。 「各社の第3四半期時点の予想から上振れると見ている。昨今の中東情勢をきっかけにタンカー市況が急騰しており、特にこの部門の市況エクス…続き
2026年4月7日
北海道電力と三井物産、IHI、苫小牧埠頭株式会社はこのほど、水素社会推進法に基づく「拠点整備支援制度」の認定を取得したと発表した。同制度は、低炭素水素などの供給・利用を早期に促進…続き
2026年4月7日
海技教育機構(JMETS)が実施するネーミングライツ事業で、波方(愛媛県)と唐津(佐賀県)の海上技術短期大学校の体育館に4月1日からそれぞれ「太平洋沿海汽船アリーナ・波方」「太平…続き
2026年4月7日
日本郵船は、休館中の日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通)を「日本郵船博物館」に改称し、2027年春以降に再開館する。6日発表した。現在建設中の「横濱ビルディング」2階に場所を移…続き
2026年4月7日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は3日、組合員である船主向けのリーガルサポート体制を強化すると発表した。海事紛争の基軸となる英国法の有識者による即戦力のリーガルサポート…続き
2026年4月7日
商船三井のLNG船とLPG船の計3隻がこのほどホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾外に出た。LNG船は貨物を積載しない状態で通峡。LPG船は貨物を積載していた。商船三井は「引き続き、…続き
2026年4月7日
商船三井テクノトレードの水素燃料旅客船“HANARIA”が「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催される「ネモフィラ祭り2026」の会期にあわせ、11日から…続き
2026年4月7日
TMI総合法律事務所は4月1日付で久保治郎氏を参与として迎えた。久保氏は東京海上日動火災保険で海事法規・保険約款分野の専門部長やフェローを歴任し、同分野における高度な専門性を培っ…続き
2026年4月6日
ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い中東産原油の輸入が急減したことで、日本国内で舶用燃料油の安定調達が危ぶまれており、影響が広がりつつある。内航船は船種によっては燃料油の必要量の確保…続き