海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年5月13日
日本郵船は4月1日付で、技術本部から海務部門を独立させて海務本部を新設した。海務本部長に就任した春名克彦常務執行役員(チーフ・セーフティ・オフィサー<マリン>)は本紙インタビュー…続き
2026年5月13日
日本郵船は12日、同社が運航する自律運航システム搭載の自動車専用船“ELDER LEADER”が4月29日にシンガポール港に初寄港し、MTI、シンガポール海事港湾庁(MPA)と共…続き
2026年5月13日
商船三井のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である「MOL PLUS」(阪本拓也代表・CEO)は4月26日に5周年を迎え、6期目に入った。投資先は国内外にスタートアッ…続き
2026年5月13日
川崎汽船は11日、2025年度業績結果と中期経営計画の進捗に関する動画を同社公式ホームページで公開したと発表した。この動画は、同社グループ社員向けの動画コミュニケーションサイト「…続き
2026年5月12日
邦船大手3社の2026年3月期通期決算が11日までに出そろった。経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった…続き
2026年5月12日
川崎汽船の五十嵐武宣社長は8日のオンライン決算説明会見の中で、次期中期経営計画への重点課題として、将来的なROE(自己資本利益率)15%以上の実現に向けて、利益成長と資本効率改善…続き
2026年5月12日
P&I保険大手のUK P&Iクラブ日本支店は4月24日、「機関管理―機関事故防止をめざして」と題するセミナーを都内の会場とオンラインで開催した。日本郵船歴史博物館の明野進館長代理…続き
2026年5月12日
商船三井クルーズの“にっぽん丸”が10日の横浜港・大さん橋ふ頭への帰着をもって運航を終え、約35年の歴史に幕を下ろした。同日、横浜市が“にっぽん丸”引退セレモニーを開催。一般来場…続き
2026年5月12日
国際海事機関(IMO)の第111回海上安全委員会(MSC111)が13日から22日まで開催される。今回の会合では、自動運航船(MASS)の安全基準や、水素を燃料とする船舶の安全基…続き
2026年5月12日
日本郵船の曽我貴也社長は11日のオンライン決算発表会見で、今期が最終年度となる4カ年の中期経営計画の進捗について、「投資は順調」と説明した。4年間の投資規模は当初1.2兆円として…続き
2026年5月12日
日本郵船は11日、2027年3月期の通期経常利益を前期比261億円減の1850億円とする予想を発表した。自動車事業や定期船事業を中心に中東情勢悪化の影響で一時的に収益が低下するほ…続き
2026年5月12日
ノルウェーの海事IT企業BASSソフトウェアは4月29日、BW LNGのLNG船と浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)の全船隊に、統合型船舶管理(ERP=Enterpris…続き
2026年5月12日
伊予銀行は6月26日開催予定の定時株主総会とその後の取締役会で、佐賀山隆常務取締役営業本部長が代表取締役頭取に就任するトップ人事を内定した。8日に発表した。三好賢治代表取締役頭取…続き
2026年5月12日
伊藤忠グループで船舶の保有・管理などを手掛けるアイメックスは、韓国の海事データソリューション企業LAB021社が開発した船舶データ管理ソリューション「Vessellink」を正式…続き
2026年5月11日
日本郵船の経営企画本部長兼チーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO)に4月1日付で就任した伴野拓司専務執行役員は本紙インタビューで、「当社の業績が巡航状態に入る中、キャッシュフ…続き
2026年5月11日
商船三井は8日、2月から4月かけて、世界4拠点で”MOL Safety Conference 2026”を開催したと発表した。商船三井グループの船員を対象とする、安全文化の醸成と…続き
2026年5月11日
川崎汽船が8日発表した2026年3月期の経常利益は前の期比65%(1989億円)減の1091億円で、27年3月期は8%減の1000億円を見込んでいる。今期業績予想ではホルムズ海峡…続き
2026年5月11日
楽天シンフォニーは4月27日、船舶サイバーセキュリティ企業のサイドーム(Cydome Security)、船舶設計・文書管理のAIソリューションを提供するラティス(Lattice…続き
2026年5月11日
国土交通省海事局はこのほど、中小企業庁、公正取引委員会と共に、内航輸送を利用する荷主に対し、燃料価格高騰時における内航海運業の価格転嫁の徹底を要請した。中東情勢に起因して重油など…続き
2026年5月11日
政府は5月1日に第2弾の国家備蓄放出を開始した。10基地から順次放出を行っている。第2弾の放出予定総量は代替調達の進展を背景に第1弾よりも規模を抑え、約580万キロリットルを放出…続き