海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年10月27日
国内金融機関の貸出難が解消してきた。企業の資金需要が回復する一方、貸出原資となる預金が伸び悩んでいるからだ。国内船主向けの船舶融資への影響は今のところ限定的。特に伝統的に船舶を扱…続き
2026年10月27日
日本海事協会(NK)が23日に商船三井本社で開催した環境セミナーのパネルディスカッションで、邦船大手3社などが風力補助推進システムの普及に向けた課題を議論した。船主・用船者間の費…続き
2026年10月27日
日本シップブローカーズ協会は23日、毎年恒例の海事業界関係者を招いての謝恩パーティーを東京・平河町の海運ビルで開催し、オペレーター、船主などの業界関係者が多数出席した。 開会…続き
2026年10月27日
西日本で就航するLNGバンカリング船“KEYS AZALEA”がLNG燃料供給100回を達成した。同船を保有・運航するKEYS Bunkering West Japanと、同社に…続き
2026年10月27日
青野海運は10月16~18日に地元、愛媛県新居浜市で開催された秋祭り「新居浜太鼓祭り」に、過去最多となる約50人で参加した。同社が海事産業の関係先に声を掛け、太鼓台の担ぎ手として…続き
2026年10月27日
東洋建設はこのほど、同社グループが保有・運航する深層混合処理船“DCM8号船”の燃料として、水素化植物油(HVO)を混和した軽油を導入したと26日に発表した。9月1日に導入したも…続き
2026年10月26日
米保険ブローカー大手マーシュ(Marsh)の日本法人マーシュブローカージャパンは20日に東京、22日に今治で海運業界向けセミナーを開催した。 東京セミナーでは、マーシュブロー…続き
2026年10月26日
シップブローカーのジャパンシッピングサービスの武田吉史代表取締役は本紙インタビューで、「海運市況が好調な今こそ、日本の海事産業が将来への危機感を共有し、厳しい時代に備える必要があ…続き
2026年10月26日
P&I保険を取り巻く課題を各P&Iクラブに聞くと、ホルムズ海峡問題によって今年さらに深刻化した地政学リスクや、脱炭素化に伴う船舶や貨物の変化、頻発する異常気象、インフレや人手不足…続き
2026年10月26日
商船三井テクノトレードは、沿岸部に特化した海況予測サービス「C4C(Coastal4Cast/シーフォーシー)」を開始した。商船三井グループの船舶を「海のセンサー」として活用し、…続き
2026年10月26日
日本船主協会は22日、専門紙・一般紙合同記者懇談会を東京・平河町の海運ビルで開催し、長澤仁志会長(日本郵船会長、写真)ら同協会首脳・事務局や邦船社の広報担当者などが出席した。長澤…続き
2026年10月26日
日本船主協会は、国税庁が検討中の非上場株式の評価方法の見直しが、海事クラスターの基盤を担う船主の事業承継に影響を及ぼす恐れがあるとして、業種や事業実態を十分に踏まえた慎重な見直し…続き
2026年10月26日
日本郵船は23日、東京湾クルーズ船“LADY CRYSTAL”が11月8日に引退すると発表した。後継船として“AMANE”が来年5月に就航する。 “LADY CRYSTAL”…続き
2026年10月26日
キプロス共和国は、日本の船主や造船所などとの海事分野での協力拡大を目指している。このほど来日したマリナ・ハジマノリス海運担当大臣は、本紙の書面インタビューに応じ、日本船主への船籍…続き
2026年10月26日
日本海事協会(NK)は23日、環境セミナー「風力補助推進システムの最新動向と実運用」を商船三井本社で開催した。風力補助推進システム(WAPS)の実船への搭載が進む中、日本郵船、商…続き
2026年10月26日
川崎汽船は23日、2027年3月期業績予想の上方修正を発表し、通期経常利益を前回予想から550億円引き上げて1900億円とした。5月公表の期初予想からは900億円の上振れで、過去…続き
2026年10月26日
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の8月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比3%減の1566万8000トンで、前月…続き
2026年10月23日
船主が負担する船舶管理費の1つであるP&I保険(船主責任保険)の保険料は、長期的に上昇基調で推移してきた。保険ブローカーは、2027保険年度(2027年2月20日から1年…続き
2026年10月23日
世界有数の船舶燃料供給拠点であるシンガポールの海事港湾庁(MPA)と企業庁(エンタープライズ・シンガポール)は14日、アンモニアの船舶燃料供給(バンカリング)に関する新たな技術基…続き
2026年10月23日
キプロスに本拠を置くショーラー・ホールディングスは、船舶保有と船舶管理を中核に、海運以外にも事業を多角化している。同族経営の同グループは船舶管理を起点に発展し、現在は55隻の船舶…続き