海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年8月18日
インフレ経済の定着は国内船主や金融機関に大きな影響を与える。船価高見通しが大勢となり、様子見だった船主も発注に動くようになった。既存船の資産価値が上がり、含み益が大きくなり、売船…続き
2026年8月18日
商船三井が今年度からスタートした代表取締役3人による協調型マネジメント体制でチーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO)を務める濱崎和也副社長執行役員は、本紙インタビューで「投資…続き
2026年8月18日
シンガポール海事港湾庁(MPA)は、船舶向けにLNG燃料を供給する8社に新たなライセンスを付与する。このほど発表した。9月1日から2031年8月31日までの5年間有効とする。LN…続き
2026年8月18日
内航定期RORO船を運航する栗林商船がこのほど発表した2026年4~6月期業績は、経常損益が3300万円の赤字(前年同期は7億2100万円の黒字)に転落した。紙製品・紙原料の輸送…続き
2026年8月18日
国土交通省近畿運輸局は10日、工業高校の生徒ら8人を対象に、海技大学校(兵庫県芦屋市)の校内と練習船“海技丸”船内の見学・校内見学会を7月30日に実施したと発表した。若年船員の確…続き
2026年8月18日
川崎市は6日、日本郵船の協力のもと、市内の小学3~6年生の児童37人を対象に、川崎港の外貿ふ頭で荷役を行う大型自動車専用船“GARNET LEADER”に体験乗船する見学会を開催…続き
2026年8月18日
川崎汽船は17日、取材協力した絵本『RO-RO船 車を運ぶ』(作:前田次郎氏、発行:徳間書店)が18日ごろに発売されると発表した。同書は、自動車をはじめ建設機械や鉄道車両などを運…続き
2026年8月17日
大和汽船(福岡県福岡市)は今後も自社で船舶管理したTC(定期用船)ビジネスを主軸にする考えだ。石田大輔社長は本紙インタビューで「自社管理が当社船主業の基本であり、一番拘っていると…続き
2026年8月17日
日本郵船グループの曳船(タグボート)事業会社、新日本海洋社(横浜市西区)の社長に6月3日付で就任した鹿島伸浩氏は本紙インタビューで、引き続き物流を支えるタグボート事業を着実に担い…続き
2026年8月17日
全日本海員組合と国際船員労務協会が船員職業の魅力を伝え、外航日本人船員の人材確保を支援することを目的に運営する広報活動「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き~」で、全国ネッ…続き
2026年8月17日
名門大洋フェリー(大阪市、小林洋社長)は、令和8年熊本地震の被災者の生活再建支援と被災地の復旧・復興支援を目的に、「熊本地震 罹災証明割引」と「熊本地震 災害支援割引」を実施する…続き
2026年8月14日
日本郵船と富士通が出資するYJK Solutionsは、船員給与システム「なみのり船給」と、アイディアが提供する船員管理DXソリューション「Aisea Crew(アイシア・クルー…続き
2026年8月14日
船舶金融調査会社のギリシャのペトロフィン・リサーチがこのほどまとめた2025年末時点の世界の船舶金融調査によると、世界の主要40銀行の海運業界向け融資額は3006億ドルとなり、前…続き
2026年8月14日
川崎近海汽船は12日、熊本地震の被害状況を踏まえ、被災地域の復旧・復興支援のために義援金を拠出することを決定したと発表した。義援金は100万円で、熊本県の義援金窓口に寄付する。同…続き
2026年8月14日
商船三井さんふらわあは12日、熊本地震の被災者支援と被災地域の復旧・復興のために義援金を拠出することを決定したと発表した。熊本県健康福祉政策課に200万円を寄付する。同社は「被災…続き
2026年8月13日
海技教育機構(JMETS)は10日、運航する練習船“銀河丸”が神戸港からシンガポールに向けて遠洋航海に出航したと発表した。出航式では、実習生が見送りに訪れた保護者らに感謝の意を込…続き
2026年8月12日
多彩な船舶事業を展開している丸紅は、中核事業の船舶トレーディングと保有船投資をはじめとした事業の一体運営を展開し、より付加価値の高い商社機能を海事産業全体に提供していく方針だ。遠…続き
2026年8月12日
日本郵船は9日、横浜港大さん橋に着岸した約7000台積み自動車船“COSMOS LEADER”(日本籍船、乗組員インド人・フィリピン人23人)で一般向けの…続き
2026年8月12日
海上保安庁の宮澤康一長官は7日、長官就任に際して記者会見を行い、「新たな観点や長期的な視点に立って、海上保安能力のさらなる強化を図り、現場における業務遂行能力、すなわち現場力を高…続き
2026年8月12日
東京海上日動火災保険は7月28日、「Tokio Marine CCS Seminar」を開催した。会場61人、オンライン91人の計152人が参加した。二酸化炭素(CO₂)の回収・…続き