海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年4月3日
田渕ホールディングス(大阪市中央区)傘下の内航タンカーオペレーターの田渕海運は、取引船主の経営安定化のために1社当たりの保有船の拡大を進めており、現在は3隻程度の保有が主流になっ…続き
2026年4月3日
石狩湾新港管理組合と東洋建設は3月30日、東洋建設が建造する国内最大級の自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とすることに関して協定を締結した。4月1日に発表した。石狩湾新港を母…続き
2026年4月3日
商船三井は4月1日付で、新入社員84人(陸上新卒採用53人、海上新卒16人、陸上キャリア採用15人)を迎えた。同日の入社式で田村城太郎社長は「変化の激しい時代においては、一人ひと…続き
2026年4月3日
ニッスイマリン工業が運営する日本サバイバルトレーニングセンター(NSTC)は1月30日、日本海事協会(NK)から、STCW条約(船員の訓練・資格証明・当直基準に関する条約)に規定…続き
2026年4月3日
航海最適化システムを手掛けるストームジオは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 運航計画や航路選定、排出量管理など…続き
2026年4月3日
ザブーンはこのほど、同社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、御前崎海運(本社:東京都港区、戸高克也代表取締役)に導入した…続き
2026年4月3日
商船三井テクノトレードは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 商船三井テクノトレードの新中期経営計画「Techno…続き
2026年4月3日
デジタル関連サービスを提供するナブトール(ノルウェー)は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 航海計画ツール「Na…続き
2026年4月3日
客船“guntu(ガンツウ)”によるクルーズ事業などを手掛けるせとうちクルーズ(広島県尾道市、梅田幸治社長)は、3月1日付で社名を「ツネイシランド&シー」に変更した。 常石グ…続き
2026年4月2日
投資ファンド運営などを手掛けるアンカー・シップ・パートナーズは、社会インパクト投資を組み込んだ新たなコンセプトのファンドを創設する。従来の船舶投資に加え、地域創生や文化、福祉など…続き
2026年4月2日
アンカー・シップ・パートナーズが3月30日に開催したセミナーでは、多彩な講演・対談が行われた。「海運会社の戦略と未来」と題したセッションには、アンカー社の佐々木真一郎CSO、日本…続き
2026年4月2日
商船三井マリテックスの新田恭哉新社長(4月1日付就任)は本紙インタビューで、「現場とデジタルの力を融合し、次世代の海事産業を切り拓いていきたい」と抱負を述べた。多様な人材が備える…続き
2026年4月2日
日本郵船は4月1日に2026年度入社式を行い、曽我貴也社長が「私たちは常に世界中の人々の幸せと繁栄を国際海運・国際物流から支えることをDNAとして受け継いできた」と述べ、国際社会…続き
2026年4月2日
日本郵船は1日、「日本郵船グループ国代表」を設置したと発表した。設置先は、ベネルクス、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、スペイン、トルコ、イギリスの欧州8カ国・地域。同地域に…続き
2026年4月2日
ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、ペルシャ湾内では停泊するタンカーの被害が拡大している。3月30日から4月1日にかけては、相次いで2隻のタンカーが損傷する被害があった。うち1隻…続き
2026年4月2日
川崎汽船は1日、51人(陸上職40人、海上職11人)の新入社員を迎え、入社式を行った。五十嵐武宣社長は入社式で「『安全』『誠実』『チームワーク』という当社の価値観を土台に、慎重か…続き
2026年4月2日
商船三井は1日、経営戦略の策定とリスク管理の観点から、優先度の高い分野について社外の有識者から意見を得ることを目的として設置されたアドバイザリーボードに、カーネギー国際平和財団シ…続き
2026年4月2日
商船三井は1日の創立記念日にあたり、同日就任した田村城太郎社長(写真)の役職員向けのメッセージを発表した。田村社長は3月31日に発表した2026~30年度の経営計画フェーズ2につ…続き
2026年4月2日
全日本海員組合と全内航、内航二団体(内航労務協会、一洋会)の2026年度労働協約改定交渉(内航春闘)が妥結し、1日に都内で調印式を開いた。いずれも4年連続の満額回答で、13年連続…続き
2026年4月2日
全日本海員組合と日本カーフェリー労務協会の2026年度労働協約改定交渉が妥結し、1日に都内で調印式を開いた。4年連続の満額回答で、標準船員(役付A34~35歳)の職別基本給は標齢…続き