海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年4月22日

【未来を探せ~70の視点】#11#12 福神汽船・瀬野会長 × 東慶海運・長谷部会長<上>、人材・組織・船舶管理を競争力の源泉に

 中国造船の急拡大や船価高、環境対応など、海運・造船を取り巻く環境は大きく変化している。他の船主国と比べた税制不利も課題としてある。海外用船者とのビジネスも拡大する中で、日本船主は続き

2026年4月22日

《連載》転換期迎えた船舶通信①、変化する船舶通信インフラ、低軌道衛星の登場で高速化

 船舶通信を取り巻く環境は刻々と変化している。2020年ごろまではインマルサットが提供する外航船向けの通信サービスが主流だったが、そのころからブロードバンド時代に入り、近年は低軌道続き

2026年4月22日

IMO、GHG規制の対立打開できるか、米国は枠組み再考を要求、日本は合意探る案提示

 国際海事機関(IMO)での温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZF)は、採択延期から半年を経てなお賛否の隔たりが大きいままだ。来週開幕する続き

2026年4月22日

日本郵船・日本油化、潤滑油分析の新事業を開始、アンモニア主機の状態監視

 日本郵船は21日、同社グループの日本油化工業がアンモニア二元燃料エンジンの状態監視を目的とした潤滑油分析事業を開始すると発表した。アンモニア燃料船の普及に向けたもの。同事業は今月続き

2026年4月22日

【Sea Japan 2026】海事プレス、「未来を探せ」テーマに企画展開、ブースとフォーラムで業界トップの視点発信無料

 22日に開幕する国際海事展「Sea Japan 2026」で、海事プレス社は「未来を探せ」をテーマに、ブース企画やフォーラムを展開する。  展示会場1階「ジャパンパビリオン」の続き

2026年4月22日

川崎汽船、CCUS拠点開発コンソーシアムに参画、業界主導でアジアで調査

 川崎汽船は21日、アジアにおけるCCUS(CO2回収・利用・貯留)拠点開発の実現性を調査するコンソーシアムに参画したと発表した。調査は、アジア初の業界主導のCCUS拠点開発に関す続き

2026年4月22日

商船三井マリテックス、DPテクニカルメンテナンスコース新設、NKの認証取得

 商船三井マリテックスは21日、経済産業省資源エネルギー庁による2025年度「洋上風力発電人材育成事業費補助金」採択事業の一環として、ダイナミック・ポジショニング(DP)自動船位保続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】商船三井/PSA、「MOL ACE-PSAターミナル」と命名、自動車輸送のハブに

 商船三井とPSAシンガポールは21日、シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で、シンガポール港において両社の合弁事業として運営続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW2026、商船三井・田村社長が登壇、不確実性の高まりに対応

 「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で21日午前に開催されたSMWカンファレンスのパネルディスカッションでは、地政学リスクを含めた不確実性が高まる中で、海事業界が続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、分断化の時代に海事ハブ強化、DX・GXを加速

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、21日にSMWカンファレンスが開催された。世界の海事業界のリーダーやイノベーターなどが一堂続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW開幕、20回目の節目、課題解決策を模索、海事関係者が集結

 シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026が20日、開幕した。2006年の初開催から今年で20回目の節目を迎えた。今年は4月20日から24日まで開催する。政府関係者や海事業続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/海事研究所、海事技術・研究ロードマップ公表

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール海事研究所(SMI)は21日、シンガポールマリタイムウィーク2026で新たなシンガポール海事技術・研究ロードマップを発表した。(1)続き

2026年4月22日

大阪ガス、STSで鉄鋼原料船にLNG燃料供給、主要3方式に対応

 大阪ガスは21日、同社初となるシップ・ツー・シップ(STS)方式での船舶向けLNG燃料供給を開始した。同日発表した。JFEスチールの西日本製鉄所福山地区で、LNG燃料鉄鋼原料船に続き

2026年4月22日

「海上保安の日」、ロゴマーク作成

 海上保安庁は15日、新たに「海上保安の日」ロゴマークを作成したと発表した。「海上保安の日」は5月12日で、大久保武雄初代海上保安庁長官の手により、庁舎屋上に初めて庁旗が掲揚された続き

2026年4月21日

地銀の船舶融資、船主の投資継続で融資残増加へ、一部で変調の兆しも

 地方銀行の船舶融資残高は今後も伸びていくとの見通しが支配的だ。国内船主が償却資産の確保などを目的に船舶投資を進めているうえ、船価の上昇や大幅な円安傾向も残高を押し上げるからだ。た続き

2026年4月21日

川崎汽船、新造船戦略、連携と選択肢が肝に、技術ユニット統括の池田真吾常務に聞く

 川崎汽船の技術ユニット(造船技術・海洋技術)統括に4月1日付で就任した池田真吾常務執行役員は本紙インタビューで、造船所との連携強化を取り組み課題に挙げた。「事業部門と協調しながら続き

2026年4月21日

【イラン・中東緊迫】BIMCO、ホルムズ海峡の安全状況は不明確、“開放”発表受け見解

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は17日、米国のトランプ大統領が同日に「ホルムズ海峡は完全に開放されている」と発表したことについて、「事実と異なる」とする声明を発表した。B続き

2026年4月21日

日本郵船グループが開発・建造・運航の電気推進タグ、尾道エリアで運用、JMU因島拠点に

 日本郵船がグループを挙げて開発・建造・運航を行う電気推進タグボートが広島県尾道エリアで運用されることが決まった。日本郵船が20日発表した。ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の因続き

2026年4月21日

日本郵船、インドに船員研修所を新設、自国内で研修可能に

 日本郵船は20日、グループの船舶管理会社NYKシップマネジメント(NYKSM)が17日にインドのムンバイ近郊に位置するナビ・ムンバイに新たな研修所を開設したと発表した。インドは日続き

2026年4月21日

日本郵船、星港で低炭素アンモニア燃料供給へ、ヤラらと、30年代前半の事業化目指す

 日本郵船グループのNYKバルクシップ(アジア)とシンガポールのバンカー供給会社ゴールデン・アイランド、アンモニア事業大手ヤラ・クリーン・アンモニアは、シンガポールで低炭素アンモニ続き