海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年3月23日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<下>、船主業は工夫の余地が大きい

<登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■短期用船のメリット ― 両社の共通点として短期用船ビジネス続き

2026年3月23日

【イラン・中東緊迫】全日本海員組合、船員の安全確保を政府に要請

 全日本海員組合は19日、イラン情勢を踏まえた船員の安全確保を政府に要請したと発表した。政府に対して、関係各国に働きかけなどを行ない、船員が安全に脱出できるルートの確保に向け万全の続き

2026年3月23日

三菱鉱石輸送の比国マンニング会社、LNG燃料船の船員配乗開始

 三菱鉱石輸送のフィリピンの船員マンニング会社「MOT-BARKO MANILA」はこのほど、同社として初となるLNG燃料船の船員配乗を開始した。  三菱鉱石輸送は2010年、フ続き

2026年3月23日

海事局、内航運賃・用船料の標準的な考え方公表、適正利益加算へ費用項目整理

 国土交通省海事局は18日、内航海運における適正な運賃・用船料の収受促進に向け、運賃・用船料などを算出するための「標準的な考え方」を公表した。提供する作業にかかる原価に適正な利益を続き

2026年3月23日

川崎汽船、モザンビーク豪雨で寄付

 川崎汽船は19日、モザンビーク共和国の豪雨被害による被災者の救援と被災地の復旧・復興支援のため、1万米ドル(約160万円)の義援金拠出を決定した。  モザンビーク共和国では、2続き

2026年3月19日

東京センチュリー、船舶アセットビジネスを拡大、CTM出資で運航機能も取り込み

 リース業大手の東京センチュリーは船舶事業でアセットビジネスを拡大している。このほど世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)グループの船舶オペレー続き

2026年3月19日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<中>、自社管理・営業が成長を生む

<登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■バブルはまだ起きていない ― 船価高と先物納期はニューノー続き

2026年3月19日

栗林商船、国内初ジャトロファ由来SVO実証、日本植物燃料と

 栗林商船は18日、燃料スタートアップの日本植物燃料がアフリカで栽培するジャトロファから搾油したSVO(ストレート・ベジタブル・オイル)を使用したバイオ燃料混合油による実証実験を開続き

2026年3月19日

船食鮮度保持装置「DENBA+Marine」、500隻達成

 マリンネット(本社=東京、高橋功社長)が販売代理店を務める船食鮮度保持装置「DENBA+Marine」の累計搭載隻数が500隻に達した。マリンネットが18日発表した。  「DE続き

2026年3月19日

新日本海洋社、京浜ドックでタグボート“君津丸”進水

 新日本海洋社は17日、船籍を横浜港とする4400馬力型タグボートの進水式を京浜ドック追浜工場で行った。  進水式では、日本製鉄東日本製鉄所の徳永康二工程業務部長が“君津丸”と命続き

2026年3月18日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<上>、不透明な時代、柔軟性が必要に

バルカーの定期用船(TC)ビジネスを主体に約20隻を保有する極東海運実業と、タンカーとバルカー計約25隻を保有しTCと裸用船(BBC)を展開する安保商店。極東海運実業は東京に本社を続き

2026年3月18日

住友商事・川崎汽船・日本郵船、新造アンモニア燃料供給船のFEED、星港導入を想定

 住友商事、川崎汽船、日本郵船グループのNYKバルクシップ(アジア)はこのほど、新造アンモニア燃料供給船に関する覚書(MOU)を締結した。17日に発表した。シンガポールでの導入を想続き

2026年3月18日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡通航船95%減、クラークソンズ調べ、湾内に約1100隻

 英国のシップブローカー大手クラークソンズ・グループのデータ分析部門クラークソンズ・リサーチが16日発表したレポートによると、中東情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡の通航船数は米国・続き

2026年3月18日

NK、解撤条約適合施設を認証、パキスタンで初

 日本海事協会(NK)は17日、パキスタンの船舶リサイクル施設である「サラームズ・インターナショナル(Salam’s International)」を、同国初のシップリサイクル条約続き

2026年3月18日

NKが新役員体制、副会長に前海事局長の宮武氏

 日本海事協会(NK)は17日、新役員体制を発表した。前国土交通省海事局長の宮武宜史氏が副会長に就任。また飯田潤一郎副会長と有馬俊朗常務理事が退任した。  新役員体制は下記の通り続き

2026年3月18日

IMO船舶設備小委員会、PCC火災対策指針の早期作成で合意

 国際海事機関(IMO)の第12回船舶設備小委員会(SSE12)が9日~13日にかけて開かれ、日本提案のもと早期に自動車運搬船(PCC)の火災安全対策ガイドラインを作成することが合続き

2026年3月18日

船技協の江黒氏、IMO船舶設備小委の議長に再選

 国際海事機関(IMO)の第12回船舶設備小委員会(SSE12)が9日~13日に英ロンドンのIMO本部で開催され、日本船舶技術研究協会(船技協)の江黒広訓主任研究員が、SSE小委員続き

2026年3月17日

【未来を探せ~70の視点】#07 商船三井マリテックス・菊地和彦社長、新技術を実装する力を養う

 商船三井グループで海事技術を用いたサービスをグループ内外に提供する商船三井マリテックス。菊地和彦社長は「技術の進化と人手不足が同時並行的に進んでいる」と指摘し、それに対応するため続き

2026年3月17日

川崎汽船のシーウィング、張力検証で第三者鑑定取得、日仏船級から

 川崎汽船は16日、同社がオセアニックウィング社を通じて開発を進める自動カイトシステム「Seawing(シーウィング)」について、張力検証に関する第三者鑑定を取得したと発表した。仏続き

2026年3月17日

【イラン・中東緊迫】米トランプ大統領、ホルムズ海峡への艦船派遣期待、自衛隊派遣は未定

 米トランプ大統領は14日、SNSで「イランによるホルムズ海峡封鎖の影響を受ける国々は、米国と協力して軍艦を派遣し、海峡の安全と通航を確保するだろう」と投稿し、日本や中国、フランス続き