海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年3月24日

《連載》商品市況フォーカス<原油>、JOGMEC 野神隆之首席エコノミスト、供給要因が相場を左右

 原油市場は地政学リスクや政策動向の影響を受けやすい状況が続く中、足元では需要面よりも供給面の動きが相場の方向感を左右している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコ続き

2026年3月24日

インマルサットのネクサスウェーブ、日本海域で高速通信提供

 Viasat傘下のインマルサット・マリタイムはこのほど、日本海域で信頼性の高い高速通信「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」の提供を開始したと発表した。日本の主要な海運会社続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】IMO臨時理事会、船舶の避難に向けた枠組み構築へ

 国際海事機関(IMO)は18~19日、第36回臨時理事会を開催した。日本は他国と共同で、ペルシャ湾内の船舶の安全な避難を可能とする海上回廊などの枠組み構築を奨励する提案文書を提出続き

2026年3月24日

カメリアライン、瀬戸内航路を再編

 カメリアラインは4月から、瀬戸内・九州と釜山港を結ぶコンテナ船サービスを再編する。門司港を週1便体制に減便するほか、三田尻中関港の寄港曜日を月曜から木曜に変更する。運航効率の向上続き

2026年3月24日

旭タンカーのうみまち社、Jブルークレジット認証取得、防府市で藻場再生

 旭タンカーの子会社うみのまちづくり(うみまち社、本社=香川県高松市、中野道彦社長)は19日、山口県防府市での藻場再生プロジェクト「防府方式による藻場の環境保全と再生、海の未来づく続き

2026年3月23日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<下>、船主業は工夫の余地が大きい

<登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■短期用船のメリット ― 両社の共通点として短期用船ビジネス続き

2026年3月23日

【イラン・中東緊迫】全日本海員組合、船員の安全確保を政府に要請

 全日本海員組合は19日、イラン情勢を踏まえた船員の安全確保を政府に要請したと発表した。政府に対して、関係各国に働きかけなどを行ない、船員が安全に脱出できるルートの確保に向け万全の続き

2026年3月23日

三菱鉱石輸送の比国マンニング会社、LNG燃料船の船員配乗開始

 三菱鉱石輸送のフィリピンの船員マンニング会社「MOT-BARKO MANILA」はこのほど、同社として初となるLNG燃料船の船員配乗を開始した。  三菱鉱石輸送は2010年、フ続き

2026年3月23日

海事局、内航運賃・用船料の標準的な考え方公表、適正利益加算へ費用項目整理

 国土交通省海事局は18日、内航海運における適正な運賃・用船料の収受促進に向け、運賃・用船料などを算出するための「標準的な考え方」を公表した。提供する作業にかかる原価に適正な利益を続き

2026年3月23日

川崎汽船、モザンビーク豪雨で寄付

 川崎汽船は19日、モザンビーク共和国の豪雨被害による被災者の救援と被災地の復旧・復興支援のため、1万米ドル(約160万円)の義援金拠出を決定した。  モザンビーク共和国では、2続き

2026年3月19日

東京センチュリー、船舶アセットビジネスを拡大、CTM出資で運航機能も取り込み

 リース業大手の東京センチュリーは船舶事業でアセットビジネスを拡大している。このほど世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)グループの船舶オペレー続き

2026年3月19日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<中>、自社管理・営業が成長を生む

<登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■バブルはまだ起きていない ― 船価高と先物納期はニューノー続き

2026年3月19日

栗林商船、国内初ジャトロファ由来SVO実証、日本植物燃料と

 栗林商船は18日、燃料スタートアップの日本植物燃料がアフリカで栽培するジャトロファから搾油したSVO(ストレート・ベジタブル・オイル)を使用したバイオ燃料混合油による実証実験を開続き

2026年3月19日

船食鮮度保持装置「DENBA+Marine」、500隻達成

 マリンネット(本社=東京、高橋功社長)が販売代理店を務める船食鮮度保持装置「DENBA+Marine」の累計搭載隻数が500隻に達した。マリンネットが18日発表した。  「DE続き

2026年3月19日

新日本海洋社、京浜ドックでタグボート“君津丸”進水

 新日本海洋社は17日、船籍を横浜港とする4400馬力型タグボートの進水式を京浜ドック追浜工場で行った。  進水式では、日本製鉄東日本製鉄所の徳永康二工程業務部長が“君津丸”と命続き

2026年3月18日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<上>、不透明な時代、柔軟性が必要に

バルカーの定期用船(TC)ビジネスを主体に約20隻を保有する極東海運実業と、タンカーとバルカー計約25隻を保有しTCと裸用船(BBC)を展開する安保商店。極東海運実業は東京に本社を続き

2026年3月18日

住友商事・川崎汽船・日本郵船、新造アンモニア燃料供給船のFEED、星港導入を想定

 住友商事、川崎汽船、日本郵船グループのNYKバルクシップ(アジア)はこのほど、新造アンモニア燃料供給船に関する覚書(MOU)を締結した。17日に発表した。シンガポールでの導入を想続き

2026年3月18日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡通航船95%減、クラークソンズ調べ、湾内に約1100隻

 英国のシップブローカー大手クラークソンズ・グループのデータ分析部門クラークソンズ・リサーチが16日発表したレポートによると、中東情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡の通航船数は米国・続き

2026年3月18日

NK、解撤条約適合施設を認証、パキスタンで初

 日本海事協会(NK)は17日、パキスタンの船舶リサイクル施設である「サラームズ・インターナショナル(Salam’s International)」を、同国初のシップリサイクル条約続き

2026年3月18日

NKが新役員体制、副会長に前海事局長の宮武氏

 日本海事協会(NK)は17日、新役員体制を発表した。前国土交通省海事局長の宮武宜史氏が副会長に就任。また飯田潤一郎副会長と有馬俊朗常務理事が退任した。  新役員体制は下記の通り続き