海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年10月9日
商船三井は8日、茨城県神栖市の鹿島灘海岸、日川浜海水浴場で、2006年の大型鉄鉱石運搬船“GIANT STEP”座礁・沈没事故を受けた慰霊式典と海岸清掃活動を実施した。商船三井の…続き
2026年10月9日
国土交通省海事局は7日、『海事レポート2026』を公表した。巻頭特集では「我が国造船業の再生」と「昭和100年~昭和と海事産業~」を取り上げた。海事分野におけるこの1年間の主要な…続き
2026年10月9日
日本海事広報協会は7日、川崎汽船とともに、豊橋市内全小学校の5年生約3000人を対象に三河港や海運、船員をテーマとしたオンライン出前授業を1日実施したと発表した。同協会が海事団体…続き
2026年10月9日
中部地区に就航するLNG燃料バンカリング船“かぐや”が、9月30日、愛知県・三河港で200回目となるLNG燃料供給を実施した。日本郵船や川崎汽船らが8日発表した。200回目は日本…続き
2026年10月9日
栗林商船は8月4日、21日と9月4日の3日間、グループ会社の栗林運輸と合同で、2028年卒業予定の大学生・大学院生を対象としたオープンカンパニーを実施した。 海上輸送を担う栗…続き
2026年10月8日
丹羽汽船(本社=岡山県・日生町)とフェアフィールドマリタイムジャパン(FMJ、本社=東京)は8日、折半出資の合弁船舶保有会社「FTエビス・マリタイム(FT Ebisu Marit…続き
2026年10月8日
四国電力とALGO ARTIS(アルゴ・アーティス)は7日、四国電力の石炭配船計画策定業務で、AI最適化ソリューション「OPTIUM(オプティウム)」の本格運用を開始したと発表し…続き
2026年10月8日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は6日、2027年に発効するHNS条約(危険物・有害物質の海上輸送に関する損害賠償条約)と船舶の代替燃料をテーマとする組合員向けセミナー…続き
2026年10月8日
海運向けITソリューション大手のベソン・ノーティカルは6日、同社の海運業務支援プラットフォーム「ベソン・プラットフォーム」を拡張し、海運・船舶情報サービスの「ベッセルズバリュー」…続き
2026年10月8日
国土交通省海事局は7日、「外航海運に関する制度及び税制の見直しに係る有識者検討会」の初会合を東京・霞が関の同省内で開催した。 開会にあたり国交省の足立基成海事局長があいさつし…続き
2026年10月7日
川崎汽船グループは、海運業・船舶管理業の主要グループ会社3社のシンガポール拠点を1カ所に集約した。6日に現地で報道陣のインタビューに応じた五十嵐武宣社長は、シンガポールを「東南ア…続き
2026年10月7日
川崎汽船は6日、シンガポールに開設した同社グループの新オフィスを関係者にお披露目した。シンガポールと日本の政府関係者、取引先らを、川崎汽船の五十嵐武宣社長、現地法人3社のトップら…続き
2026年10月7日
国土交通省海事局は2日、海運先進国当局間会議(CSG)が9月21~23日、米ワシントンDCで開催されたと発表した。地政学的リスクの高まりを踏まえた国際海運の強靱性や重要海上交通路…続き
2026年10月7日
黒海を航行していた6900重量トン型一般貨物船“ROYAD MAMMADOV”(2006年建造)が5日、ロシア軍によるドローン攻撃を受けた。この攻撃により同船で爆発と火災が起き、…続き
2026年10月7日
東海汽船は5日、同日の取締役会で、山﨑潤一社長が10月31日付で社長と取締役を辞任し、後任の社長に11月1日付で倉﨑嘉典常務取締役執行役員管理本部長を選任することを決議したと発表…続き
2026年10月6日
商船三井は10月1日付で、28人の新入社員(海上新卒採用23人、陸上キャリア採用5人)を迎えた。同日の入社式で田村城太郎社長は「共通の価値観・行動規範のもとで、組織が1つの方向に…続き
2026年10月6日
米国船級協会(ABS)は3日、神奈川県箱根仙石原の大箱根カントリークラブ(パー73、アウト36、イン37)で第33回「ABSフレンドシップトーナメント」を開催した。秋晴れの下、海…続き
2026年10月6日
上野トランステック(横浜市中区、上野孝会長兼社長)は5日、横浜港新港ふ頭客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」に停泊中の内航タンカー“輝光丸(きこうまる)”の報道陣向け船内見学会を…続き
2026年10月6日
船舶管理プラットフォームを提供するザブーンは9月30日、船員向け労務管理システム「MARITIME 7」のWindowsアプリ版をリリースした。洋上など通信環境が不安定な場所でも…続き
2026年10月5日
「新技術が誕生した後、長期にわたり、それを安全に動かし続けるのがわれわれの仕事だ」。商船三井の佐々木将雄常務執行役員(安全・品質推進本部長)は、脱炭素や自律運航など新技術の導入が…続き