海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年7月14日

【未来を探せ~70の視点】#23 アンカー・シップ 篠田哲郎社長、金融を土台に多様な事業を展開

 アンカー・シップ・パートナーズは、金融ネットワークを土台にして船舶事業やその他事業を展開していく未来図を描く。篠田哲郎社長は「未来を語って良いのであれば、資金調達においてどの会社続き

2026年7月14日

長澤船協会長が船員教育機関訪問、海技教育機構・神戸大・広島商船高専を視察

 日本船主協会は10日、長澤仁志会長が6月30日から7月2日まで、海技教育機構(JMETS)、神戸大学、広島商船高等専門学校を訪問し、各施設で行われている教育訓練の模様を視察したと続き

2026年7月14日

IMO理事会、ホルムズ通航料不課徴を再確認、航行の自由確保決議

 国土交通省は13日、英国ロンドンで7月6~10日に開催された国際海事機関(IMO)第137回理事会で、国際海峡を含む海上航路における航行の自由の確保や差別的措置の撤廃、国際法の遵続き

2026年7月14日

川崎汽船、海の日記念行事に出展

 川崎汽船は13日、7月20日に東京国際クルーズターミナルで開催される「海の日記念行事2026」に出展すると発表した。子ども向けの事業紹介パネル展示のほか、船舶の操船シミュレーター続き

2026年7月13日

日本関係船、湾外へ概ね退出、「準備整った全船舶通過」と長澤船協会長

 ペルシャ湾内から日本関係船舶の退出が進んでいる。当初45隻あった船は10日時点で4隻まで減少した。日本船主協会の長澤仁志会長は「日本政府をはじめとする関係方面の皆さまの多大なご尽続き

2026年7月13日

ウェザーニューズ、シーナビゲーター販売好調続く、欧州・アジアで拡販

 ウェザーニューズは9日にオンラインで開いた2026年5月期決算説明会で、海運向け事業(Sea Domain)が増収となり、主力サービス「Sea Navigator(シーナビゲータ続き

2026年7月13日

栗林マリタイム、「船員の日」感謝の会に出席

 栗林商船グループの栗林マリタイム所属の西村良太船長が、6月25日に国土交通省で開催された「船員の日」感謝の会に内航貨物船を代表する船員として出席した。栗林商船が8日発表した。 続き

2026年7月10日

【未来を探せ~70の視点】#22 三井物産モビリティ第二本部、大熊部長・篠原部長・神田部長補佐、「現場力」起点に商社機能を進化

 三井物産の船舶事業は、現在の幅広い機能をさらに強化し、トレーディングを核に船舶のバリューチェーン全体で価値を提供する体制を目指す。人工知能(AI)やエネルギー転換など海事産業を取続き

2026年7月10日

《シリーズ》内航オペレーターの針路、商船三井内航、約30隻の船隊規模を維持、船員確保へグループ連携

 商船三井グループで内航船事業を手掛ける商船三井内航の蓮実学社長は本紙インタビューで、約30隻の船隊規模を維持する方針を示した。「船員不足や船価高の中で、維持するだけでも容易ではな続き

2026年7月10日

ダイトーコーポレーション、2隻目のEVタグの建造を決定

 川崎汽船は9日、連結子会社のダイトーコーポレーションが260トン級の電動タグボート(EVタグ)の建造を決定したと発表した。ダイトーコーポレーションは現在、199総トン級のEVタグ続き

2026年7月10日

伊藤忠とペニンシュラ、欧州でアンモニア燃料供給JV設立、事業化加速

 伊藤忠商事と、舶用燃料供給大手ペニンシュラは、欧州でアンモニア燃料のバンカリング事業を推進する合弁会社「I&Pマリン・アンモニア(I&P Marine Ammonia Ltd./続き

2026年7月10日

ウェザーニューズ、「SeaNavigator」アプリ提供、運航支援タイムリーに

 ウェザーニューズは8日、AI搭載の航海気象サービス「SeaNavigator」のスマートフォン向けアプリの提供を開始したと発表した。運航トラブルやルート変更情報を陸上の運航管理者続き

2026年7月9日

郵船、日本マイクロソフトと戦略枠組み、AI活用・DXで国際物流の価値創出

 日本郵船は8日、日本マイクロソフトと戦略的枠組み(Strategic Framework Agreement)に関する契約を締結したと発表した。デジタルトランスフォーメーション(続き

2026年7月9日

ジャパンP&I、船員の健康・安全意識向上支援、船内危険作業訓練など

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は8日、組合員向けロスプリベンション(損害・損失防止)推進活動の強化の一環として、船員の健康・安全意識向上を支援するサービスを提供すると続き

2026年7月9日

カメリアライン、国際フェリーの代替検討を加速、日本人旅客の開拓推進

 カメリアラインは旅客・貨物需要の取り込みを進めている。博多―釜山間を運航する国際フェリー“ニューかめりあ”の旅客運送は堅調に推移しており、今後は日本人旅客続き

2026年7月9日

USTR、通商法301条関税の公聴会が開始、新関税措置の動向に注目

 米国通商代表部(USTR)は現地時間7日から、強制労働によって生産された産品の輸入禁止制度が不十分な国・地域を対象とする、通商法301条に基づく新たな関税案について、公聴会を開催続き

2026年7月9日

エイ・アイ・エス、鳥羽商船高専体育館で撮影会

 海運業向け基幹システムを提供するエイ・アイ・エスは2日、鳥羽商船高等専門学校の第二体育館「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」でお披露目会を実施したと発表した。4月1日から続き

2026年7月9日

栗林商船協力のバイオ燃料事業、NHK番組で紹介

 日本植物燃料(東京都千代田区、合田真代表取締役)が推進し、栗林商船などが協力するジャトロファ由来バイオ燃料事業が、7日朝に放送されたNHKニュース番組「NHK NEWS おはよう続き

2026年7月9日

エコバンカーシッピング、新社長に上野トランス・栁川氏

 東京湾でLNGバンカリング事業を展開するエコバンカーシッピングの新社長に、上野トランステックの栁川岳代表取締役副会長が就任した。山口一喜社長は退任した。  エコバンカーシッピン続き

2026年7月9日

運輸総研、海上輸送網確保提言を国交相に手交

 運輸総合研究所(宿利正史会長)はこのほど取りまとめた「日本経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に関する提言」の具体化に向けて、7日に金子恭之国土交通相へ提言書を手交し続き