海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年4月6日

国内で舶用燃料の安定調達懸念、内航船・造船・エンジン生産など影響多方面に

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い中東産原油の輸入が急減したことで、日本国内で舶用燃料油の安定調達が危ぶまれており、影響が広がりつつある。内航船は船種によっては燃料油の必要量の確保続き

2026年4月6日

船舶リースNML・アントニウCEOに聞く、日本との協業機会を模索

 ネプチューン・マリタイム・リーシング(NML)は、コスタマーレとラツコのファミリーオフィスがスポンサーとなっている欧州拠点の海事リースプラットフォーム。同社を率いる創業者兼CEO続き

2026年4月6日

神戸大学と日本郵船が協定、食堂施設の命名権取得

 神戸大学と日本郵船はこのほど、大学の食堂施設の命名権取得(ネーミングライツ)に関する協定を締結した。3日に両者が発表した。  深江キャンパスの大学会館1階「深江キッチン(食堂)続き

2026年4月6日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡、有志国が即時・無条件開放要求、国連で商船保護決議案も

 イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を巡り2日、日本や英国、ドイツ、フランス、インド、アラブ諸国など約40カ国が参加する有志国会合がオンライン形式で会合を開き、同海峡の即時続き

2026年4月6日

大阪港湾局、フェリー見学会を開催

 大阪港湾局はこのほど、阪九フェリーの協力のもと、堺泉北港でフェリーの船内見学会を開催した。大阪府民に堺泉北港に親しみをもってもらうとともに、フェリーや船旅の魅力を知ってもらうこと続き

2026年4月3日

《連載》内航オペレーターの針路⑦、田渕海運、保有船拡大で船主の経営安定化、ケミカル船の石油製品輸送増加

 田渕ホールディングス(大阪市中央区)傘下の内航タンカーオペレーターの田渕海運は、取引船主の経営安定化のために1社当たりの保有船の拡大を進めており、現在は3隻程度の保有が主流になっ続き

2026年4月3日

石狩湾新港と東洋建設、ケーブル敷設船の母港利用で協定

 石狩湾新港管理組合と東洋建設は3月30日、東洋建設が建造する国内最大級の自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とすることに関して協定を締結した。4月1日に発表した。石狩湾新港を母続き

2026年4月3日

商船三井・田村社長、入社式あいさつ、「各人の挑戦と成長が競争力に」

 商船三井は4月1日付で、新入社員84人(陸上新卒採用53人、海上新卒16人、陸上キャリア採用15人)を迎えた。同日の入社式で田村城太郎社長は「変化の激しい時代においては、一人ひと続き

2026年4月3日

ニッスイマリン工業、STCW条約改正対応の訓練提供、NK認証更新

 ニッスイマリン工業が運営する日本サバイバルトレーニングセンター(NSTC)は1月30日、日本海事協会(NK)から、STCW条約(船員の訓練・資格証明・当直基準に関する条約)に規定続き

2026年4月3日

ストームジオ、Sea Japanで航路選定ソリューションなど紹介無料

 航海最適化システムを手掛けるストームジオは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。  運航計画や航路選定、排出量管理など続き

2026年4月3日

ザブーン、御前崎海運が船員労務管理機能を導入

 ザブーンはこのほど、同社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、御前崎海運(本社:東京都港区、戸高克也代表取締役)に導入した続き

2026年4月3日

商船三井テクノトレード、Sea Japanで環境・安全・DX軸に製品紹介無料

 商船三井テクノトレードは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。  商船三井テクノトレードの新中期経営計画「Techno続き

2026年4月3日

ナブトール、Sea Japanで航海計画ツールなど出展無料

 デジタル関連サービスを提供するナブトール(ノルウェー)は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。  航海計画ツール「Na続き

2026年4月3日

せとうちクルーズ、社名を「ツネイシランド&シー」に

 客船“guntu(ガンツウ)”によるクルーズ事業などを手掛けるせとうちクルーズ(広島県尾道市、梅田幸治社長)は、3月1日付で社名を「ツネイシランド&シー」に変更した。  常石グ続き

2026年4月2日

アンカー社、インパクト投資の新ファンド創設、船舶と組み合わせ収益性と社会性両立

 投資ファンド運営などを手掛けるアンカー・シップ・パートナーズは、社会インパクト投資を組み込んだ新たなコンセプトのファンドを創設する。従来の船舶投資に加え、地域創生や文化、福祉など続き

2026年4月2日

アンカー社セミナー、郵船・河野氏、商船三井・梅村氏が対談、三井住友信託・平野氏登壇

 アンカー・シップ・パートナーズが3月30日に開催したセミナーでは、多彩な講演・対談が行われた。「海運会社の戦略と未来」と題したセッションには、アンカー社の佐々木真一郎CSO、日本続き

2026年4月2日

商船三井マリテックス・新田恭哉社長に聞く、現場とデジタルの融合で拓く

 商船三井マリテックスの新田恭哉新社長(4月1日付就任)は本紙インタビューで、「現場とデジタルの力を融合し、次世代の海事産業を切り拓いていきたい」と抱負を述べた。多様な人材が備える続き

2026年4月2日

日本郵船・曽我社長、入社式あいさつ、「幸せ・繁栄を海運・物流で支える」

 日本郵船は4月1日に2026年度入社式を行い、曽我貴也社長が「私たちは常に世界中の人々の幸せと繁栄を国際海運・国際物流から支えることをDNAとして受け継いできた」と述べ、国際社会続き

2026年4月2日

日本郵船、欧州8カ国・地域に国代表設置、地域戦略さらに強化

 日本郵船は1日、「日本郵船グループ国代表」を設置したと発表した。設置先は、ベネルクス、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、スペイン、トルコ、イギリスの欧州8カ国・地域。同地域に続き

2026年4月2日

【イラン・中東緊迫】タンカー被害、相次ぎ2隻、ペルシャ湾内、原油満載船も

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、ペルシャ湾内では停泊するタンカーの被害が拡大している。3月30日から4月1日にかけては、相次いで2隻のタンカーが損傷する被害があった。うち1隻続き