海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年6月4日
船舶投資に多額の自己資金が必要となる中、国内船主がリスクテイクの姿勢を強めている。TC(定期用船)ベースの新造船で用船契約を付けずに先行発注するケースや高額船へのBBC(裸用船)…続き
2026年6月4日
▼コンテナ船以降、海運の革命的な発明は残念ながらあまり見当たらない。むしろ新規開発の主眼は、船体構造やエンジンの進化による燃費効率改善、あるいは安全性の拡充に向けられていた。そし…続き
2026年6月4日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は2日、ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、アテネ市内でレセプションを開催した。同組合がギリシャでパーティーを開…続き
2026年6月4日
ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2026」では、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出規制をめぐり国際海事機関(IMO)、ギリシャ船主、欧州の意見の相違が引き続き浮き彫りになっ…続き
2026年6月4日
エイ・アイ・エスは、同社が推進する「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」の一環で25日、LEDビジョン搭載広告船を大阪・道頓堀川に航行させる。午後4~9時に航行し全国から…続き
2026年6月4日
日本郵船は3日、「日本郵船グループDXストーリー」の紹介動画を公開したと発表した。2025年11月に発表した「日本郵船グループDXストーリー」のエッセンスをイメージ化し、同社グル…続き
2026年6月3日
ギリシャ船主などの新造船投資の活発化によって新造発注残が増大する中、将来の船腹需給悪化の懸念に対してギリシャ船主の間でも見方が分かれる。ドライバルクに関しては就航船に対する新造発…続き
2026年6月3日
ギリシャ・アテネで1日、国際海事展「ポシドニア2026」が開幕した。過去最大規模で開催される一方、今回は技術的テーマに加えて、地政学も海事産業の中心的な課題になっている。開会式で…続き
2026年6月3日
「ポシドニア2026」に合わせて開催されたキャピタルリンク主催の地政学パネル討議で、船舶解撤大手GMSのアニル・シャルマCEOは、ダークフリート(シャドーフリート)対策としてライ…続き
2026年6月3日
アジア船主が主要課題で統一的な発信を行うアジア船主協会(ASA)は第35回総会を開催した。現在約2000隻の船がペルシャ湾内で足止めされる深刻な事態が続く中、ASAは民間船舶と船…続き
2026年6月3日
英国の海事調査会社クラークソンズ・リサーチは5月29日、6月1~5日にアテネで開催される国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、ギリシャ船主に関するレポートを発表した。これによ…続き
2026年6月3日
日本郵船は2日、国際環境非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」(SEA)で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に6年連続で選定されたと発表…続き
2026年6月2日
住友商事グループで船舶事業を手掛ける住商マリンは、中核とする船舶トレーディング事業で獲得した知見を基盤として保有船をはじめとする投資事業を拡大し、安定収益の確保を図る方針だ。4月…続き
2026年6月2日
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」の新会長に6月1日付で正栄マリンの渡邉真樹社長が就任した。前任の会長を務めた船田海運社長の船田洋行氏を引き継いだ。会長任期は3年。渡邉新会長…続き
2026年6月2日
ギリシャで国際海事展「ポシドニア2026」開幕に合わせて世界の海事関係者が集まる中、今回はギリシャ船主の投資動向などに大きな注目が集まっている。今年に入りギリシャ船主の新造整備は…続き
2026年6月2日
日本長距離フェリー協会がまとめた4月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比3%増の21万5353人、乗用車が4%増の7万8269台、トラックが4%増の11万8428台となっ…続き
2026年6月1日
日本郵船の曽我貴也社長は本紙インタビューで、経常利益1850億円(前期比261億円減)とした今期業績予想について、「不確実性が高い中で、前期実績よりやや低い水準で策定した。予想は…続き
2026年6月1日
日本郵船は5月13日、スイスの次世代テック企業クライムワークス社と共同で、気候変動対話「Women in Climate」を都内で開催した。29日に発表した。気候変動・脱炭素と二…続き
2026年6月1日
川崎汽船は5月29日、同日開催の取締役会で1300億円を上限とする自己株式の取得を決めたと発表した。取得予定期間は2026年6月1日から同年9月30日まで。1300億円の原資に、…続き
2026年6月1日
神奈川県横須賀市の防衛大学校で5月24日に開催された全日本カッター競技大会に、日本の海事産業と関係の深い、フィリピンのアジア・太平洋海事大学校(MAAP)のカッター部学生が参加し…続き