海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年4月17日

商船三井・田村城太郎社長に聞く、ポートフォリオ維持、上振れも狙う

 商船三井の田村城太郎社長は本紙インタビューで、「『グローバルな社会インフラ企業』という姿に向かい、次の5年間の舵取りを行うことに尽きる」と抱負を述べた。2023年度に開始した商船続き

2026年4月17日

【イラン・中東緊迫】ジャパンP&I、不可抗力条項の発動条件に注意、用船契約上の問題解説

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は15日、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖を受けた用船契約上の諸問題を解説するコラムを発表した。この中で「『不可抗力条項(フォースマジュール)続き

2026年4月17日

NEDO、洋上風況マップの大規模改定へ、日本気象協会らが実施

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は14日、風力発電等導入支援事業で洋上風況マップ(NeoWins)の改定に向けた研究開発テーマ1件を採択したと発表した。現行NeoW続き

2026年4月17日

ギリシャのMマリタイム、日本関連イベント相次ぎ協賛

 ギリシャのバルカー船主、Mマリタイムが、ギリシャと日本で関連イベントを相次いでスポンサーしている。都内で開催予定の「Sea Japanフォーラム2026」でもスポンサーとして協力続き

2026年4月17日

日本郵船、DXプラチナ企業に選定、物流企業初

 日本郵船は10日、経済産業省と東京証券取引所、情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」で「DXプラチナ企業2026-2028」に選定続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】ケプラー、マリントラフィックのデモ、セミナー実施無料

 海上データプラットフォーム「マリントラフィック(MarineTraffic)」を提供するケプラーは「Sea Japan 2026」に出展する。来場者に法人向けのアカウント作成・初続き

2026年4月16日

国内船主、投資意欲が旺盛、船価高止まり観測で船台確保へ

 国内船主の投資意欲が高まっている。船価の高止まり観測が強まる中、償却資産の確保や成長投資で船隊整備に動いている。大手や中堅船主は用船契約なしの先行発注で日本造船所の29年船台を確続き

2026年4月16日

日本郵船、「MEGURI2040」で船舶検査合格、MTIや日本海洋科学らが貢献

 日本郵船は15日、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の実証船4隻が自動運航船として国土交通省の船舶検査に合格したと発表した。同プロジェクトには同社グループの日本海洋科続き

2026年4月16日

日本郵船・MTI、船員の行動変容で脱炭素推進、英企業と連携しトライアル

 日本郵船と同社グループのMTIは英国を拠点に船舶・航空機向けの脱炭素業務支援システムを提供するシグノル(Signol)社と連携し、船員の日常の運航業務での行動変容による脱炭素推進続き

2026年4月15日

《連載》海運アナリストはこう見る④、モルガン・スタンレーMUFG証券 調査統括本部株式調査部 尾坂拓也アナリスト、4~5割減益、コンテナ船赤字予想

 ― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。  「年度末の為替水準と中東情勢がポイントになる。中東情勢はエネルギー関連を中心に業績にプラスに働く可能性がある。現時点で、各社ガイダ続き

2026年4月15日

商船三井、バイオ燃料原料植物を試験栽培、フォープライドらと、炭鉱跡地活用

 商船三井は、インドネシアで炭鉱跡地を活用したバイオ燃料原料植物「ポンガミア」の試験栽培プロジェクトを開始する。インドネシア企業のPTハスヌール・グループ・インドネシア、阪和興業、続き

2026年4月15日

日本郵船、若手主導で「未来の港湾」描く、「目指す社会」から技術抽出、共創へ無料

 日本郵船は、新技術開発を担う技術開発グループの若手・中堅社員を中心に「未来の港湾」の絵姿を描いた。4月22~24日に都内で開催される国際海事展「Sea Japan」で掲示し、業界続き

2026年4月15日

日本郵船、グループ会社社員持株会に特別奨励金制度

 日本郵船はグループ会社社員が参加する「日本郵船グループ会社社員持株会」の会員に対し、同持株会を通じて日本郵船の株式を付与する「特別奨励金スキーム」を導入することを決めた。14日に続き

2026年4月15日

飯野ビル、ウェルビーイング認証で最高ランク取得

 飯野海運は13日、同社所有の飯野ビルディングがウェルビーイングに焦点を当て建物や室内環境を評価する「WELL認証(WELL Building Standard)」の最高ランクとな続き

2026年4月15日

太平洋フェリー、Wi-Fiサービス提供開始

 太平洋フェリーは6日、フェリー“きたかみ”でStarlinkを活用したWi-Fiサービスの提供を開始した。“いしかり”“きそ”でも6月以降、順次導入予定としている。  同サービ続き

2026年4月14日

NYKバルクシップパートナーズ・浦上社長に聞く、将来を見据えてより強い会社に

 日本郵船グループの旭海運、八馬汽船、三菱鉱石輸送が4月1日付で合併してNYKバルクシップパートナーズ(略称=NBSP)が発足した。初代社長に就任した浦上宏一氏は本紙インタビューで続き

2026年4月14日

川崎汽船・金森専務、「環境」ユニット新設で機能強化、エネルギーは横連携で提案力向上

 川崎汽船の環境ソリューション戦略ユニット統括、エネルギー資源輸送事業ユニット統括に4月1日付で就いた金森聡専務執行役員は本紙インタビューで「安全・デジタル・環境という機能戦略のう続き

2026年4月14日

【イラン・中東緊迫】金子国交相、「日本関係船の安全確保に全力」

 金子恭之国土交通相は11日、横浜港視察後に行った会見で、中東における日本関係船の安全確保について言及した。  金子国交相は同日時点で、「日本関係船はペルシャ湾内に42隻留め置か続き

2026年4月14日

【中東・イラン緊迫】米イラン協議とん挫、湾外への退避に暗雲、正常化遠のく、湾内の日本関係船動けず

 米国とイランによる現地時間11~12日の協議が合意に至らず、ホルムズ海峡の通峡正常化は遠のいた。停戦期間中にペルシャ湾内の船舶がすべて脱出するのは困難とみられる。8日の2週間の停続き

2026年4月14日

日本郵船、「NYK Group Dining」がオープン、神戸大学深江キャンパスに

 日本郵船は13日、ネーミングライツを取得した神戸大学深江キャンパス学生会館の食堂が「NYK Group Dining」としてオープンしたと発表した。10日に行われたオープニングセ続き