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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2024年4月11日

大島造船所、台湾地震で義援金

 大島造船所は9日、3日に発生した台湾東部沖地震の被災者支援・復興のために、義援金1000万円を寄付すると発表した。

2024年4月10日

Sea Japan特別企画:未来を創る、《座談会》川崎重工×JMU×三菱造船(上)、「技術転換期の造船業どう見るか」

 社会のカーボンニュートラル化が最大のテーマとなる中、海事産業では、アンモニア燃料など次世代環境船への転換を迫られると同時に、水素輸送船や二酸化炭素(CO2)輸送船など脱炭素時代の続き

2024年4月10日

NKとNSYら、コンテナ船の横揺れ軽減で共同研究、アンチローリングタンク搭載

 日本海事協会(NK)は5日、日本シップヤード(NSY)、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)子会社のIMCと大型コンテナ船に搭載される(アンチローリングタンク(ART)の安全性と続き

2024年4月10日

川崎重工、新たな舵取機を発売、操舵装置の最適化・省力化を実現

 川崎重工業は9日、船舶の操舵装置の更なる最適化と省力化を実現する、新たな電気式ポンプ制御舵取機(E式舵取機)「Unified-Edition(ユニファイド・エディション)」の発売続き

2024年4月10日

IHI原動機、アンモニア4スト機関が完成、NKから世界初の型式承認を取得

 IHI原動機はこのほど、アンモニア燃料タグボート(A-Tug)の主機関向けに開発、陸上試験を進めていた4ストロークアンモニア燃料エンジン実機を完成させた。これに伴い、日本海事協会続き

2024年4月10日

中国塗料、NKの革新技術認証を取得、船体データ解析サービスの要素技術2件で

 中国塗料が提供する船体データ解析サービス「CMP-MAP」の要素技術「船体粗度と汚損影響を考慮した船舶性能推定」と「性能解析と就航解析ソリューション」が、革新技術を対象とした日本続き

2024年4月10日

貫通部シールのロクステック、タンク境界向けシールを開発、新燃料対応も検討

 配線・配管貫通部のシール処理ソリューションを提供するロクステック(スウェーデン)の海事部門グローバル・マネージャーのタナー・ドゥルソス氏が来日し、8日に都内のロクステック・ジャパ続き

2024年4月10日

ダイハツD、LNG燃料供給船“KEYS Azalea”にDF機関

 ダイハツディーゼルは8日、三菱造船で建造された、ダイハツディーゼルのデュアルフューエル機関「6DE23DF」を搭載したLNGバンカリング船“KEYS Azalea”が、3月28日続き

2024年4月10日

オーケーエム、若者層狙い初のYouTubeショート動画を公開

 オーケーエムは5日、ブランディング活動の一環として、創業以来初となるYouTubeショート動画の公開を4月から開始したと発表した。タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する若年層に続き

2024年4月10日

BEMAC、スポーツクライミング・大政選手のスポンサーに

 BEMACは3月、スポーツクライミングのスピード種目の大政涼選手(松山大学)と、スポンサーシップ契約を締結した。4月8日に発表した。大政選手が着用するウェアに、「BEMAC」のロ続き

2024年4月9日

日本無線、船陸連携サービス搭載が370隻超、26年までに500隻突破を狙う

 日本無線が展開する船陸連携ソリューション「スマート・シップ・ビューワー(SSV)」の搭載隻数がじわりと増えている。2019年の市場投入以降、新機能の追加や改良を進め、このほど本採続き

2024年4月9日

韓国造船大手、1~2月新規受注は5割増の高水準、計79隻・129億ドル

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~2月の新規受注実績は計79隻・129億ドルで、前年同期比53%増(受注金額ベース、以下同)となった。年始の海洋プラントやカ続き

2024年4月9日

NK、中国塗料の船体性能・就航解析に鑑定書、飯野海運保有タンカーでの解析結果を第三者検証

 日本海事協会(NK)は、中国塗料が、飯野海運が保有するタンカーにおいて実施した就航船の実船データに基づく船体性能解析と就航解析の結果に対し、鑑定書を発行した。中国塗料とNKが8日続き

2024年4月9日

ダメン造船、コンテナ船約10隻を省エネ改造、CMA-CGM向けに

 オランダ造船グループのダメン・シップヤーズは3日、CMA-CGMの運航船10隻を対象に燃費改善のアップグレード工事を行うと発表した。バルバスバウの交換やプロペラ換装などを行い、1続き

2024年4月9日

川崎重工、係船索張力の遠隔監視装置を商品化、係船作業の安全性と作業性を向上

 川崎重工業は8日、船舶の係船作業の安全性や作業効率を向上させるための「係船索張力監視装置」を商品化し、販売を開始すると発表した。係船中の係船索の張力を離れた場所から監視する装置。続き

2024年4月9日

ヤンマー、タイトニングチェッカーを開発、舶用機関の主要ボルト締め付け状態を確認

 ヤンマーホールディングスは8日、グループ会社のヤンマーパワーテクノロジーが、舶用エンジンの主要部品である連接棒ボルトの締め付け状態を確認できるタイトニングチェッカーを、自社製エン続き

2024年4月9日

三菱造船、「Sea Japan」で内航DX討論会開催

 三菱造船は10〜12日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2024」に出展する。12日午後3時からは、展示会場内のプレゼンテーション会場で、「内航DXの続き

2024年4月8日

<造船DX>仮想空間で建造予定船を「体感」、井筒造船所ら、船主との設計協議にメタバース活用

 漁船などの新造船の設計協議を、仮想空間「メタバース」上で行う技術実証が進んでいる。井筒造船所(長崎市、吉原隆社長)と設計会社のネイバルアーキテック長崎が、メタバースプラットフォー続き

2024年4月8日

NK、蓄電池システムに使用承認証書、コルバス・エナジー開発の「ORCA Energy」に

 日本海事協会(NK)は4日、ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーが開発したリチウムイオン蓄電池システム「ORCA Energy」に対し、使用承認証書を発行した続き

2024年4月8日

シーメイト、船内通信環境改善サービスが拡大、セメント船など内航船向けに展開

 カシワテックグループのシーメイト(本社=広島市)が、電気通信工事業などを手掛けるTSP(本社=東京)と協業して展開する、船内の通信環境を改善するシステムの施工サービスの実績が拡大続き