造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年9月28日
国土交通省は25日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、大洋電機、常石鉄工/寿鉄工、シンコーの3件の事業基盤強化計画を認定したと発表した。大洋電機は永久磁石(PM)式軸発電機・…続き
2026年9月28日
長江口、渤海湾と並ぶ中国3大造船拠点の1つである広東省広州市南沙区の龍穴島で、大規模な造船能力の拡張が始まった。このほど、総投資額73億元(約1700億円)の新たな造船基地の建設…続き
2026年9月28日
1万TEU型以上のメガコンテナ船の新造発注が再び加速している。昨年までの大量発注を受けて今年前半は発注に一服感もみられたが、ここにきて大手船社によるロット発注が相次いでいる。年初…続き
2026年9月28日
韓国のHJ重工業は23日、大洋州地域の船主から1万100TEU型コンテナ船4隻を受注したと発表した。今年2月と4月にも同型船を計4隻受注しており、今回の受注で1万100TEU型船…続き
2026年9月28日
韓国中堅造船所のK造船はこのほど、欧州と中東の船主からプロダクト船最大6隻を受注したと発表した。MR型2隻と7万4000重量トン型のLR1型2隻プラス・オプション2隻で、2028…続き
2026年9月28日
スイスの海運大手グループMSCが、ドイツのクルーズ船建造大手マイヤーベルフトへの資本参加を検討している。海外報道によると、ドイツ連邦政府とニーダーザクセン州が保有するマイヤーベル…続き
2026年9月28日
エヴァレンスはこのほど、オランダのダメン・シップヤーズ・グループと高速4ストローク機関「175D」の長期供給に関する枠組み契約を締結したと発表した。ダメンが展開する、燃料選択の柔…続き
2026年9月25日
日本中小型造船工業会は24日、同会会員造船所(41社)の手持ち工事量が約3.92年分となったと発表した。同会の調査によるもので、2026年6月末時点の建造契約ベースの受注残を集計…続き
2026年9月25日
中国現地紙によると、中国民営造船大手の新時代造船は、ケープサイズ・バルカーを相次いで受注した。21万重量トン型バルカーを韓国船社ウーヤン・シッピングから4隻、Hライン・シッピング…続き
2026年9月25日
三菱重工マリタイムシステムズは17日、海上保安庁向け3500トン型巡視船“ひろしま”の引渡式を実施した。同社が建造した同型船では6隻目となる。 “ひろしま”は就役後、第六管区…続き
2026年9月25日
日本舶用機関整備協会は18日に開催した舶用機関整備士資格検定委員会で、今年6、8月に全国で実施した2026年度の「1級舶用機関整備士」資格検定の合格者39人を決めた。 資格検…続き
2026年9月24日
中国で大型ドック新設や新工場建設など、造船所の設備拡張がすさまじい勢いで進む。リーマン・ショック前の投資ブームで設備過剰に陥った反省から、中国政府は新たな造船設備の新設を事実上禁…続き
2026年9月24日
常石グループは17日、グループ横断で進める「ツネイシデザインプロジェクト(TDP)」を造船現場にも本格展開すると発表した。常石造船の工場設備の外観やユニフォームなどを刷新し、生産…続き
2026年9月24日
機械の状態監視や燃料・潤滑油分析などを手掛けるドイツのCMテクノロジーズ(CMT)は、舶用2ストロークエンジンの状態監視に用いる新製品2機種を投入した。シリンダドレン油に含まれる…続き
2026年9月24日
日本海事協会(NK)は17日、韓国造船大手のHD現代重工業が開発した3万5000立方メートル型LPG・アンモニア運搬船に基本設計承認(AiP)を発行したと発表した。日本を含む主要…続き
2026年9月24日
国土交通省は18日、日米連携による人工知能(AI)を活用した造船技術の研究開発について、日本側の開発チームが訪米して現地の造船所や関連企業らと具体的な開発計画などを確認したと発表…続き
2026年9月24日
日本舶用工業会(日舶工)は18日、人材養成事業の今後の検討に向け、大手自動車部品メーカーのアイシンと初めて意見交換会を実施したと発表した。日舶工の人材養成検討WG(ワーキンググル…続き
2026年9月24日
中国民営造船大手の揚子江船業グループは10日、8月に引き渡した17万5000立方メートル型のLNG船“YANGZE LNG 01”が初の商業航海を完了したと発表した。同船は揚子江…続き
2026年9月24日
韓国船級(KR)とHD現代三湖は15日、船舶の「部分進水」時に船体構造の安全性を迅速に評価できる解析プログラムを共同開発したと発表した。 部分進水は、組立途中の船体を先に進水…続き