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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年8月27日

J-ENG、UE機関を29年度に世界で年300台生産へ、ライセンシー増産で事業拡大

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)のUEエンジンの世界生産台数が急拡大している。J-ENGとライセンシーを合わせた生産台数は2021年度の30台から25年度に123台続き

2026年8月27日

米国、造船再建に「フィンランド方式」、海外建造容認と投資誘致を一体化

 米国は、海外造船所の技術と生産能力を米国造船業の再建に取り込む政策を具体化している。今月13日にトランプ大統領が造船再建に関する覚書を発し、海外造船所による米国内造船所への投資と続き

2026年8月27日

静岡県、鈴木造船に小型実習船発注、焼津水産高の代替船

 静岡県はこのほど、鈴木造船(三重県四日市市)に静岡県立焼津水産高校の小型実習船を発注したと発表した。昨年7月に鈴木造船が落札していたことが表面化した。工期は2027年3月。落札価続き

2026年8月27日

富山県、長崎造船に漁業調査船を発注、28年10月納期、船価23億円

 富山県はこのほど、長崎造船(長崎県長崎市)に漁業調査船1隻を発注した。6月の県議会に提出した契約議案で明らかになった。今年5月下旬に入札を実施し、長崎造船が落札した。落札金額は2続き

2026年8月27日

タダノ、造船用ジブクレーン生産検討、高松港臨海部の新拠点で

 タダノは、高松市に取得した新用地で、造船所向け大型ジブクレーンの生産を検討する。現在は子会社のタダノインフラソリューションズの呉工場で生産しているが、増産には製品の組み立てスペー続き

2026年8月27日

山形県、ツネイシクラフトに漁業監視船発注、“月峯”代替船、28年運用開始へ

 山形県はこのほど、ツネイシクラフト&ファシリティーズに漁業監視調査船1隻を発注した。山形県公報で明らかにしており、今年4月に一般競争入札が実施され、5月にツネイシクラフト&ファシ続き

2026年8月27日

三井E&S、SMMでグリーン・デジタル技術を紹介

 三井E&Sは9月1~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」に出展する。  燃料供給装置などのエンジン周辺機器に加え、アンモニア燃料関連技術や、AIを活続き

2026年8月26日

《連載》自動運航技術の最前線、日本無線、人の感覚に近い避航を追求、移動型FOCで複数船支援無料

 日本無線は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、船上システム、陸上支援システム、船陸間通信システムの開発を担った。既存RORO船&ldquo続き

2026年8月26日

ハンファエンジン、中速機関専用工場が完成、4ストローク機関の量産体制構築

 韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は19日、本社を置く慶尚南道昌原市に、中速エンジン専用工場が完成したと発表した。中速4ストローク機関の量産体制を続き

2026年8月26日

松尾バルブ、競合メーカーの事業を承継、舶用バルブ供給基盤を維持・強化

 船舶用バルブなどを手掛ける松尾バルブ工業(滋賀県彦根市)は、同業の船舶用バルブメーカー、相川バルブ製作所(同市)の事業を9月16日付で取得する。9月に自主廃業する相川バルブ製作所続き

2026年8月26日

VLCCヤード、中国民営新興や中堅が受注で上位に、恒力に続き韓通が拡大

 VLCCの建造ヤードの勢力図が変化している。今年は過去最高のVLCCの発注ブームとなるなか、年初来に表面化した受注実績では、恒力重工が圧倒的な首位となっており、それに続いて民営中続き

2026年8月26日

EIZO、19型船舶搭載用モニターを10月発売

 EIZOは18日、船舶搭載用の19型カラー液晶モニター・タッチパネルモニター「DuraVision MDS1901/MDS1901-T」と専用のチルトスタンド「MDS-T192」続き

2026年8月26日

日舶工、神戸大で舶用工業講義を実施

 日本舶用工業会(日舶工)は4月から7月にかけて、神戸大学で舶用工業講義を実施した。同大学海洋政策科学部の2年生を中心とした学生約110人の参加のもと、「海事産業技術概論」として1続き

2026年8月26日

常石造船、オーシャンウイング製硬翼帆をバルカー搭載

 常石造船は、イタリア系船社トピックが運航するウルトラマックス・バルカー“MARIA TOPIC”に仏オーシャンウィングス社の硬翼帆式風力補助推進装置を搭載するレトロフィット工事を続き

2026年8月25日

【未来を探せ~70の視点】#30 新来島どっく 森克司社長、建造拡大と多船種対応を両立

 新来島どっくは、建造量の1.5倍への引き上げ時期について、2035年から少しでも前倒しできるような体制づくりを検討したい考えだ。森克司社長は、バルカーなどの太宗船を効率良く建造す続き

2026年8月25日

香川県、形原造船に水産調査船を発注、28年竣工、24年ぶり代替

 香川県はこのほど、香川県水産試験場の水産調査船“やくり”の代替船を形原造船(愛知県蒲郡市)に発注したと発表した。今年5月に一般競争入札を実施し、形原造船が6月中旬に落札した。落札続き

2026年8月25日

台湾政府、フェリー・小型旅客船の新造計画、日本の造船所にも引き合い

 台湾でフェリーや小型旅客船の建造計画が進められている。台湾政府や自治体が調達を進めるもので、台湾船社を起用した8000総トン級のフェリー1隻やSWATH(半没水型双胴船)の新造計続き

2026年8月25日

日舶工、第10回人材養成検討ワークショップを実施

 日本舶用工業会(日舶工)は3日、会員企業の人事担当者などを対象とした「人材養成検討ワークショップ」の第10回目をオンライン形式で開催した。今回は、アンケートなどで要望の多かった「続き

2026年8月24日

中国向け舶用エンジン需要拡大、新造船急増に国内生産追い付かず、海外メーカーに波及

 中国の新造船建造量が急拡大する中、旺盛な舶用エンジン需要が韓国や日本など海外のエンジンメーカーにも波及している。主機関と補機の双方で、中国向け輸出が増加しているもよう。中国では新続き

2026年8月24日

三井E&S、アンモニア機関・燃料供給装置を商品化、実船向けに一体提供へ

 三井E&Sは20日、アンモニア焚き大型舶用エンジンとアンモニア燃料供給装置(AFSS)の商品化を完了したと発表した。アンモニア焚きエンジンとAFSSの両方を製造する国内唯一の企業続き