造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年11月9日
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の共同営業設計会社、日本シップヤード(NSY)の檜垣清志社長は、日本造船業の競争力回復には舶用メーカーをはじめとするサプライチェーン…続き
2026年11月9日
ケミカル船大手オドフェルは4日、北日本造船で建造する4万重量トン型ケミカル船2隻の長期用船契約を新たに締結したことを2026年7~9月期決算で明らかにした。2隻は2029年竣工予…続き
2026年11月9日
日本舶用工業会(日舶工)は10月30日、東京都内で会員企業の女性社員を対象とした「女性交流会」を初めて開催した。会員企業20社から当初の定員24人を上回る30人が参加。仕事のやり…続き
2026年11月9日
愛媛県は、漁業取締船“せとかぜ”(2004年竣工)の代替船を鈴木造船(三重県四日市市)に発注した。県が6日に公表した入札結果によると、納期は2028年3月15日で、落札額は10億…続き
2026年11月9日
韓国造船大手ハンファオーシャンは10月30日、バミューダ諸島の船主から超大型原油タンカー(VLCC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。年初来に受注したVLCCは21隻となり、…続き
2026年11月9日
三菱造船の2026年4~9月期の新造船受注は5隻だった。4~6月時点で5隻を受注していたため、7~9月はゼロだった。 受注船5隻の船種などの詳細は公表していない。 4~9…続き
2026年11月6日
国内最多のLNG船修繕実績を持つ常石由良ドックが、LNG船の対応力強化を進めている。昨年、フランスのGTTからメンブレン型LNG船の修繕ライセンスを取得し、従来のモス型に加えてメ…続き
2026年11月6日
韓国造船大手3社の2026年1~9月期決算は、税引前利益が前年同期比で1.9~2.3倍に拡大し、増益基調が続いた。ただし、7~9月期単独では各社の業績で明暗が分かれ、ウォン高の影…続き
2026年11月6日
内海造船が5日発表した2026年4~9月期決算は売上高が前年同期比13%増の244億円、営業利益が39%増の19億円、経常利益が45%増の20億円、当期純利益が13%増の12億円…続き
2026年11月6日
3日の米中間選挙で野党・民主党が上下両院の多数派を奪還したことを受け、トランプ政権が進める米国造船業再生政策の行方に注目が集まる。造船業の再生は経済安全保障などの観点から民主・共…続き
2026年11月6日
九州大学は4日、次世代造船産学官連携コンソーシアムのキックオフシンポジウムを開催した。今年4月に設置した次世代造船リサーチセンター(RINGS=Research Center f…続き
2026年11月6日
ターボシステムズユナイテッド(TSU)の新社長に、アフターマーケットセールス部長のフィリップ・フバッハー氏(写真)が11月1日付で就任した。前任の吉成宏昭氏は10月31日付で退任…続き
2026年11月5日
BEMACは2日、東京の帝国ホテルで創業80周年記念「感謝の会」を開催した。海運・造船・舶用業界や金融機関などから700人を超える関係者が出席し、節目を祝った。小田雅人社長はこれ…続き
2026年11月5日
情報筋によると、大島造船所は、ギリシャ船主ミノア・マリン(Minoa Marine)から8万2000重量トン型バルカー1隻を追加受注していたようだ。ミノア・マリンがホームページの…続き
2026年11月5日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が4日発表した2026年4~9月期の経常利益は前年同期比65%増の262億円だった。最高益だった前期を上回るペースで順調に進んでいる。 売…続き
2026年11月5日
住友重機械は10月30日発表した2026年1~9月期決算の中で、旧船舶海洋事業部を再編して発足した「海洋・鉄構SBU」の受注高が前年同期比42%増の571億円となったことを明らか…続き
2026年11月5日
川崎重工業は4日、将来の液化水素サプライチェーンの大規模化に対応するため、口径12インチ以上の大型液化水素ローディングアームの開発に着手したと発表した。2033年度の上市を目指す…続き
2026年11月4日
「例えば荷主が『NKという船級は知らないから認めない』ということになれば、NKを利用していただいている既存の船主や造船所にも迷惑がかかる」。日本海事協会(NK)の菅勇人会長は、船…続き
2026年11月4日
スウェーデンの舶用機器大手アルファ・ラバルは、新燃料への対応や省エネ技術の開発を進める一方、熱交換器や油清浄機など従来製品への投資も重視している。船舶燃料の選択肢が広がる中、燃料…続き
2026年11月4日
トルコの木材製品製造・販売メーカーのカスタモヌ・エンテグレ(Kastamonu Entegre)グループの船舶運航会社ファイバー・マリンは大島造船所に4万2000重量トン型と6万…続き