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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年9月3日

【未来を探せ~70の視点】#34 三菱造船 上田伸社長、社会基盤支える船舶、増産で国に貢献

 三菱造船は、フェリーやRORO船、巡視船、特殊船など、得意とする高機能・高付加価値船の建造規模を拡大する。上田伸社長は「いずれも日本の社会基盤に不可欠な船」とし、建造量拡大によっ続き

2026年9月3日

【SMM2026】エヴァレンスのラウバーCEO、「脱炭素へ明確な道筋を」

 舶用エンジンの大手ライセンサー、エヴァレンスのウーヴェ・ラウバーCEOは1日、ドイツ・ハンブルクで開幕した国際海事展「SMM2026」のプレスカンファレンスで、海運の脱炭素に向け続き

2026年9月3日

【SMM2026】戸田総領事「日独協力の余地大きい」、日本の海事技術に期待

 ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」で1日、在ハンブルク日本国総領事館の戸田真介総領事が日本パビリオンを訪問した。脱炭素や安全保障を背景に海事技術の重要性が高続き

2026年9月3日

【SMM2026】開幕イベントを全来場者に初公開、海事首脳、安全保障など議論

 ドイツ・ハンブルクで1日、国際海事展「SMM2026」のオープニングカンファレンスが開催された。今回は初めて全来場者に開放された。国際機関や政府、海運、造船・舶用業界の首脳が登壇続き

2026年9月3日

静岡県、常石三保造船に実習船発注、“やいづ”代替、28年竣工へ

 静岡県は、常石三保造船(静岡県静岡市)に焼津水産高校の大型実習船“やいづ”の代替船を発注した。静岡県が8月14日に公表した入札結果などで明らかにした。静岡県は2028年をめどに新続き

2026年9月3日

内海造船、4万トン型貨物船“RUGIA”進水

 内海造船は8月28日、因島工場で建造中の4万重量トン型貨物船“RUGIA”を進水した。契約船主はABO SHOTEN, LTD.。艤装工事を行い、今年12月中旬に引き渡す予定。 続き

2026年9月3日

青島北海造船、ウイニング社と新造・修繕長期包括契約

 海外報道によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船は、シンガポールに本社を置く中国船社ウイニング・インターナショナル・グループ(WIG)と新造船・修繕の長期包括契約で覚続き

2026年9月2日

UEエンジンの累計生産5000台に、誕生から70年、国産舶用主機として拡大

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)が開発・展開する国産舶用低速2ストローク主機「UEエンジン」の累計生産台数が5000台に達した。1955年に三菱重工業が初号機を完成続き

2026年9月2日

【SMM2026】2300社が出展し開幕、脱炭素・安全保障など焦点

 ドイツ・ハンブルクで1日、世界最大級の国際海事展「SMM2026」が開幕した。「海事変革の推進(Driving the Maritime Transition)」をテーマに掲げ、続き

2026年9月2日

防衛省27年度、護衛艦や潜水艦は「事項要求」に、三文書改定経て隻数・予算検討へ

 防衛省は2027年度概算要求で、新型護衛艦(FFM)、哨戒艦、潜水艦の建造について隻数と要求額を示さない「事項要求」とした。政府が年内に安全保障関連三文書を改定するため、改定内容続き

2026年9月2日

恒力重工は純利益5.6倍、中国船舶は2.6倍、中国造船3社、1~6月期大幅増益

 中国造船大手3社の2026年1~6月期決算が出そろった。中国船舶集団(CSSC)の造船持株会社・中国船舶工業、民営の揚子江船業、恒力重工を傘下に持つ松発陶瓷の3社がそろって大幅増続き

2026年9月2日

基幹労連、来春闘は格差改善も柱に、方針策定へ大会で議論開始

 造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連は今月10~11日、広島市で定期中間大会を開催し、来春の春季労使交渉(AP27)に向けた議論を開始する。1日に本部で会見した津村正男委員長(写真)続き

2026年9月2日

九州地整局、沖新船舶工業に港湾業務艇発注、八代港向け、28年竣工

 国土交通省九州地方整備局は、沖新船舶工業(山口県下関市)に八代港向けの港湾業務艇1隻を発注した。今月27日に一般競争入札を実施し、沖新船舶工業が3億1500万円で落札した。工期は続き

2026年9月2日

エヴァレンス、滬東中華と高効率推進のLNG船を共同開発

 エヴァレンスはこのほど、中国の滬東中華造船と、同社の次世代推進コンセプト「DFE+(Dual-Fuel, Electric+)」を採用する18万立方メートル級LNG船の共同開発で続き

2026年9月1日

【未来を探せ~70の視点】#32 ジャパンエンジンコーポレーション・川島健社長、GX先導、中小型主機で世界トップへ

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小続き

2026年9月1日

造船地域クラスター、実行段階へ、瀬戸内・九州が計画策定、地域基盤を一体整備

 政府の「地域未来戦略」に基づく造船産業クラスターの具体化が進んでいる。7月末に中国・四国地方を合わせた瀬戸内地域として「次世代船舶戦略産業クラスター計画」を策定したほか、8月28続き

2026年9月1日

京浜ドック、海洋無人機の研究・量産拠点設立へ、OC・相模運輸倉庫と検討、横須賀で

 日本郵船グループの京浜ドックは8月28日、海洋スタートアップ企業のオーシャニック・コンステレーションズ(OC)、相模運輸倉庫との3社共同で、海洋無人機専用の新拠点を横須賀市に設立続き

2026年9月1日

27年度官公庁船整備、調査機能強化、深海探査母船と水産調査船建造に着手、敷設船支援も

 2027年度概算要求では、研究調査機能の強化や経済安全保障の視点が目立った。文部科学省が超深海探査母船の建造に着手するほか、水産庁は最新鋭の漁業調査船への代替船建造を要求した。総続き

2026年9月1日

ダイハツIE、SMMで新燃料エンジンなどPR

 ダイハツインフィニアースは、9月1日~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」にブース出展する。  ブース(ホールB7、444)では、新燃料対応エンジン続き

2026年9月1日

米、原子力商船の建造目指す覚書、日韓造船も活用

 次世代原子力技術を持つコアパワーは8月24日、米運輸省海事局(MARAD)と米国籍の原子力推進商船の実現に向けた協力覚書(MOC)を交わした。2028年の建造開始を目指す。船体・続き