造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年1月23日
神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会に先立ち講演会を開いた。阪神内燃機工業の川元克幸代表取締役専務執行役員が「舶用機関の歴史と展望~焼玉から新燃料へ~」と題して登壇し…続き
2026年1月23日
台湾船主ウィズダム・マリン(慧洋海運)は16日、尾道造船グループに4万重量トン型バルカー1隻の新造発注を新たに決め、取締役会で承認したと発表した。台湾証券取引所への発表によると、…続き
2026年1月23日
日本の造船所の新造船建造量が低水準となっている。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~12月が191隻・833万総トンで…続き
2026年1月23日
韓国のハンファオーシャンは21日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2029年6月までに順次引き渡し予定。契約総額は5億100万ドルで、船価…続き
2026年1月23日
海外生産シフトを進める韓国造船業にとって、ベトナムが商船事業の重要拠点になりつつある。HD現代が現地での生産基盤を増強しているほか、サムスン重工も現地造船所への新造船委託建造を具…続き
2026年1月23日
アラブ首長国連邦(UAE)の港湾大手ADポーツグループは20日、スペインのバレンシアガ・シップヤードをグループ化したと発表した。洋上風力発電向けの作業船建造事業などを強化する。 …続き
2026年1月22日
新造船市場では、新規商談が3年以上先物となる2029年以降になっており、4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。新造需要が旺盛なことに加えて、日本の造船所…続き
2026年1月22日
国内造船所と舶用メーカーが、新燃料船の建造体制を整える設備投資を本格化させている。政府のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用した「ゼロエミッション船建造促進事…続き
2026年1月22日
三菱重工業は21日、同社グループの三菱重工交通・建設エンジニアリングが、自走式の舶用旅客搭乗橋「Mitsubishi Marine Bridge(MMB)」を製造し、横浜市に納入…続き
2026年1月22日
日本造船工業会と日本中小型造船工業会、日本船舶海洋工学会が運営する造船技術者社会人教育センターは、2026年度の造船技術者・社会人教育の受講生の募集を開始した。 若手造船技術…続き
2026年1月21日
住友重機械の子会社、住友重機械マリンエンジニアリング(住重ME)は20日、同社として建造する一般商船の最終船となるアフラマックス・タンカー“ARION”(1420番船)の命名式を…続き
2026年1月21日
米海軍のイージス艦“USS FITZGERALD”がこのほど舞鶴で修理工事を行った。同艦は現在は米サンディエゴを拠点とする米海軍第三艦隊に所属しており、米国本土を母港とするイージ…続き
2026年1月21日
韓国造船業では、大手・中堅造船所が相次いで米国海軍艦艇の保守・修理(MRO)事業に進出する見通しだ。米海軍艦艇の修理に必要な資格であるMSRAを、HD現代重工、ハンファオーシャン…続き
2026年1月21日
旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、VLCC6隻とLR2型プロダクト船1隻の新造船7隻を新たに受注した。建造能力拡大に向けた大規模な設備投資を進めてお…続き
2026年1月21日
神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会を開催した。木下和彦会長(阪神内燃機工業社長)はあいさつで、政府が造船・舶用関連産業を重点的に支援すべき成長分野として位置付けたこ…続き
2026年1月21日
旭洋造船はこのほど、テレビコマーシャルをリニューアルした。例年は地元テレビ局を通じて6~8月に放映してきたが、今年は通年を通して放映する予定だ。 新しいCMは「下関から世界へ…続き
2026年1月21日
函館どつくは19日、函館市内を走る路面電車で同社の社名などをあしらったラッピング車両の運行が始まったと発表した。今年創業130周年を迎える記念に、市民や観光客の足として親しまれて…続き
2026年1月21日
三菱化工機は20日、主力製品の1つである分離板型遠心分離機「三菱ディスクセパレータ」を扱いやすいサイズにし、研究開発・パイロットスケール向けにコントロールパネルや操作に必要な機器…続き
2026年1月20日
地球温暖化と、それを食い止めるための船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制強化。この2つの動きが、船底汚損の進みやすい状況を生んでいる。温暖化による水温上昇で海洋生物の生育が活発化…続き
2026年1月20日
NMDグループが開発する、船上で二酸化炭素(CO2)を回収・固定化する技術が、環境省の「令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」に採択された。テ…続き