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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年5月13日

《シリーズ》造船業再生の視点②、経済安保と経済合理性いかに両立、持続可能な制度設計がテーマに

 「造船業は国民生活、経済活動、安全保障を支える極めて重要な産業」―。こうした経済安全保障という視点をもとに出発した日本の造船再生計画だが、議論の過程では経済安保と経済合理性をいか続き

2026年5月13日

内海造船、前期純利益23億円で最高益、増収増益、新造船9隻受注

 内海造船は12日、2026年3月期の当期純利益が前の期比26%増の23億円だったと発表した。円安や生産性向上に加えて、修繕船が好調だったことから増収増益となり、純利益としては過去続き

2026年5月13日

中国塗料、新中計策定、30年度の舶用塗料の売上29%増の1578億円へ

 中国塗料は11日、2026~30年度の5年間を対象とする新中期経営計画「CMP New Century Plan 3」を策定したと発表した。最終年度の2030年度の船舶用塗料の売続き

2026年5月13日

輸組、造船9社とポシドニア出展、セミナーやパーティー開催

 日本船舶輸出組合(輸組)は、6月1日~5日にアテネで開催されるギリシャの国際海事展「ポシドニア2026」に日本財団の助成を得て、日本造船工業会の協力のもと参加する。隣接する日本舶続き

2026年5月13日

三菱重工、AIで衛星画像から船舶検知、軌道上で画像解析実証

 三菱重工業は11日、人工衛星に搭載するAI物体検知機「AIRIS(アイリス)」の軌道上実証で、軌道上で画像から船舶を検知する実証実験に成功したと発表した。AIRISは、AIを搭載続き

2026年5月13日

川崎重工の船舶事業、25年度は9期ぶり売上1000億円超、今期も増収へ

 川崎重工業が12日発表した、船舶海洋事業の2026年3月期の売上収益は前の期比20%増の1096億円で、9期ぶりに売上が1000億円を超えた。建造量増や円安などが寄与した。27年続き

2026年5月13日

東京計器、26年3月期の経常利益は10%増

 東京計器の2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の612億円、営業利益が10%増の54億円、経常利益は10%増の55億円だった。防衛予算の増加を背景に、防衛・通信機器続き

2026年5月12日

世界の新造船受注量、1~3月は6割増の5517万トン、中国がシェア8割

 2026年1~3月の世界の新造船受注量は1252隻・5517万総トン、前年同期比60%増(総トンベース、以下同)だった。過去3番目の高水準となった前年実績を大幅に上回り、1~3月続き

2026年5月12日

HD現代、メガコンテナ船6隻受注、船価2億ドル超、VLGC2隻も成約

 韓国造船大手のHD現代は8日、コンテナ船6隻と大型LPG船(VLGC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。コンテナ船の船型は明らかにしていないが、成約船価から1万5000TEU続き

2026年5月12日

GSCワークショップ、NZF議論、28年GHG戦略改定前が山場に、交渉長期化で投資判断に懸念

 次世代環境船舶開発センター(GSC)は8日、都内で「国際海事機関(IMO)における温室効果ガス(GHG)規制の今後の展開」をテーマに第4回クローズド・ワークショップを開催した。前続き

2026年5月12日

日舶工、サイバーコンテストを初開催、約30人参加で人材育成に手応え

 日本舶用工業会(日舶工)は、国際海事展「Sea Japan 2026」の会期中の4月24日、東京ビッグサイトで「JSMEAサイバーコンテスト2026」を開催した。海事産業を舞台に続き

2026年5月12日

中国塗料、26年3月期は経常益178億円

 中国塗料が11日に発表した2026年3月期通期連結決算は、売上高が前の期比6%増の1394億円、営業利益が13%増の174億円、経常利益が8%増の178億円だった。一方、27年3続き

2026年5月11日

JMU、25年度は売上・利益とも過去最高、純利益61%増の321億円

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が8日発表した2026年3月期決算は、売上高と利益ともに過去最高を記録した。円安の影響に加え、有価証券売却益を特別利益として計上した結果、純利続き

2026年5月11日

VLGCの新造発注がじわり増加、現代・ハンファ・恒力が成約

 大型LPG船(VLGC)の新造発注がじわり増加している。大型アンモニア運搬船(VLAC)を含めたVLGCは、一昨年までに新造整備が一巡したことを受けて、新造発注が昨年来停滞してい続き

2026年5月11日

ダイハツIE、売上が初の1000億円突破、26年度、舶用エンジン拡大

 ダイハツインフィニアースは8日、2027年3月期の売上高が初めて1000億円を突破する見通しだと明らかにした。舶用エンジンの販売台数が伸び、ライセンス事業も拡大することで、初の大続き

2026年5月11日

サムスン重工、MISC向けFSRU受注、船価3.3億ドル

 韓国のサムスン重工業は4日、アジア船主からLNG-FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)1基を受注したと証券取引所に告示した。納期は2029年2月で、船価は3億2840万ドル続き

2026年5月11日

台湾ユーミン、210型と64型バルカー各4隻新造整備

 台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は5日、21万重量トン型バルカー4隻と6万4000重量トン型バルカー4隻を新造発注する方針を取締役会で承認したと発表した。発注続き

2026年5月11日

青島北海、台湾・中国航運からケープ受注、210型2隻、船価7750万~8050万ドル

 中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船グループは、台湾船社の中国航運から21万重量トン型バルカー2隻を受注した。中国航運が4月27日、証券取引所に告示した。船価は1隻当たり7続き

2026年5月11日

三菱重工業、たいげい型潜水艦1隻受注

 三菱重工業はこのほど、防衛省から潜水艦1隻を受注した。契約額は618億円。3月3日に建造契約を交わした。  防衛省が8日、明らかにした。  契約したのは3000トン型「たいげ続き

2026年5月11日

オルカAIとサムスン重工、自律運航技術で提携

 船舶用周辺認知システムを手掛けるオルカAI(Orca AI)は4月29日、韓国サムスン重工業と自律航行技術で提携したと発表した。  サムスン重工は自社開発の自律航行船ソリューシ続き