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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年6月19日

造船工業会・檜垣会長、「能力拡大してからLNG船へ」、韓国のサプライ協力必須

 日本造船工業会の檜垣幸人会長は18日の記者会見で、国内でのLNG船建造再開についての考えなどを示した。国内建造が途絶えて時間が経過しているほか、日本で実績の少ないメンブレン方式が続き

2026年6月19日

向島ドック、尾道中学・高校と連携教育を初実施、出前事業と工場見学開催

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は今月、学校法人尾道学園尾道中学校・尾道高等学校との教育連携包括協定に基づいて、尾道中学校と尾道高等学校の生徒を対象に、出前続き

2026年6月19日

日本の新造船受注、5月は25%減も一部30年度船契約、66万トン、自動車船久々

 日本船舶輸出組合(輸組)が18日発表した今年5月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比25%減(トン数ベース、以下同)の15隻・66万総トンだった。日本の造船所は船台が続き

2026年6月19日

日本造船業の新造船受注残、3.5年分の2927万トン

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年5月末時点の手持ち工事量は602隻・2927万総トン(1323万CGT)で、26年4月末と比べて5万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に相続き

2026年6月19日

J-ENG、中国ライセンシーのUE機関生産能力拡大、広州・洋普ディーゼルで28年度230台規模に

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は17日、中国のUEエンジンライセンシーである広州ディーゼル(GDF)と洋普ディーゼル(YDE)が、同エンジンの製造能力の拡大を進め続き

2026年6月19日

常石造船の東ティモール拠点が入社式、現地の設計技術者ら58人に拡大、大統領ら出席

 常石造船は18日、東ティモール子会社ツネイシ・ティモール・シップビルディング(TTS)で第3期生の新入社員となる設計技術者19人の入社式を開催したと発表した。これにより、TTSの続き

2026年6月19日

大島造船所が初の命名施設、大阪公立大に

 大島造船所は18日、大阪公立大学工学部の教室のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。同社がネーミングライツ施設を開設するのは初。  中百舌鳥キャンパスB4棟1階のE1続き

2026年6月18日

【未来を探せ~70の視点】#17 日本舶用工業会・木下和彦会長、日本のものづくり力を次世代へ

 日本舶用工業会(日舶工)は今月、設立60周年を迎えた。その前身団体までさかのぼれば70年以上にわたり、日本の海運・造船産業とともに歩んできた。現在、海事産業は脱炭素化やデジタルト続き

2026年6月18日

中国の熔盛重工跡地が再始動へ、「第二の恒力重工」になるか注目

 かつて中国民営造船最大手として知られた江蘇熔盛重工の旧造船所が再び動き出す。中堅造船所の蕪湖造船廠が、熔盛重工の設備活用を前提にVLCCなどの受注を進めているが、現地紙によると建続き

2026年6月18日

九大・横国が新組織、大学で次世代造船の研究体制強化、産学連携が加速

 国内大学で、次世代造船技術の研究と人材育成を強化する動きが広がっている。今年4月に九州大学、今月には横浜国立大学が、それぞれ産学連携の造船の研究センターを開設した。両大学とも、日続き

2026年6月18日

日舶工、横国大で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は15日、横浜国立大学で3回目となる「舶用工業説明会」を実施した。同大学理工学部機械・材料・海洋系学科3年生の20人程度が参加した。  日舶工が舶用工業続き

2026年6月17日

《シリーズ》建造能力分析、LNG船、今年以降は年100隻規模に増加

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はLNG船を取り上げる。  2021年以降の過去5年にLNG船の建造実績続き

2026年6月17日

韓国造船大手、新規受注が順調、サムスン重工は早くも前年年間実績上回る

 韓国造船大手は、中東情勢の緊迫によるタンカーやガス船の需要の高まりもあり、今年はここまで順調に受注を進めている。サムスン重工業はFLNGの大型案件を受注したこともあり、年初来の受続き

2026年6月17日

横浜国立大、造船海洋の産学連携センター新設、4ラボで人材育成や造船DX推進

 横浜国立大学は16日、「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」を開設したと発表した。船舶海洋工学の基礎分野を核に、造船業界や国内外の研究機関などと連携し、先端技術の研続き

2026年6月17日

常石造船、7年ぶりアフラ型タンカー竣工、新型の115型シリーズ1番船

 常石造船は10日、常石工場で建造していた11万5000重量トン型のアフラマックス・タンカー“PUSAKA JAYA”を引き渡した。常石造船がアフラマックス・タンカーを引き渡すのは続き

2026年6月16日

VLCCの新造発注、30年納期の正式契約も続々、ハンファが受注

 新造発注が相次いでいるVLCCでは、2030年納期での正式受注も相次いで顕在化している。韓国造船大手のハンファオーシャンが先週、VLCCを2030年納期で受注しており、今年4月に続き

2026年6月16日

造船所連携で国内建造再開の方向、LNG船年3~5隻建造目標に

 LNG船の国内での建造再開について、複数造船所が連携する形で年3~5隻の建造体制構築を目指す方向となった。政府の戦略17分野に関する官民投資ロードマップの中で、造船業の方策として続き

2026年6月16日

富士貿易、新社長に小池雄三常務、深田社長は会長に

 富士貿易の新社長に12日、小池雄三常務取締役(写真)が就任した。深田雄社長は代表権のある会長に就いた。  12日開催の定時株主総会とその後の取締役会で新役員体制を決定した。社長続き

2026年6月16日

NK、設計データの共創型電子取引市場開設、会員間のデータ利活用・協業促進

 日本海事協会(NK)は15日、海事産業のステークホルダーを対象とした共創型デジタルマーケットプレイス「ClassNK Design Data Marketplace」 を公開した続き

2026年6月16日

日舶工、神戸大の“海神丸”で乗船研修

 日本舶用工業会(日舶工)は2日、神戸大学の練習船“海神丸”で日帰りの乗船研修を行った。18社27人が参加し、船橋・機関室の見学やエンジン起動体験などを通じて船舶や舶用機器への理解続き