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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年8月26日

《連載》自動運航技術の最前線、日本無線、人の感覚に近い避航を追求、移動型FOCで複数船支援

 日本無線は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、船上システム、陸上支援システム、船陸間通信システムの開発を担った。既存RORO船“第二ほくれ続き

2026年8月26日

ハンファエンジン、中速機関専用工場が完成、4ストローク機関の量産体制構築

 韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は19日、本社を置く慶尚南道昌原市に、中速エンジン専用工場が完成したと発表した。中速4ストローク機関の量産体制を続き

2026年8月26日

松尾バルブ、競合メーカーの事業を承継、舶用バルブ供給基盤を維持・強化

 船舶用バルブなどを手掛ける松尾バルブ工業(滋賀県彦根市)は、同業の船舶用バルブメーカー、相川バルブ製作所(同市)の事業を9月16日付で取得する。9月に自主廃業する相川バルブ製作所続き

2026年8月26日

VLCCヤード、中国民営新興や中堅が受注で上位に、恒力に続き韓通が拡大

 VLCCの建造ヤードの勢力図が変化している。今年は過去最高のVLCCの発注ブームとなるなか、年初来に表面化した受注実績では、恒力重工が圧倒的な首位となっており、それに続いて民営中続き

2026年8月26日

EIZO、19型船舶搭載用モニターを10月発売

 EIZOは18日、船舶搭載用の19型カラー液晶モニター・タッチパネルモニター「DuraVision MDS1901/MDS1901-T」と専用のチルトスタンド「MDS-T192」続き

2026年8月26日

日舶工、神戸大で舶用工業講義を実施

 日本舶用工業会(日舶工)は4月から7月にかけて、神戸大学で舶用工業講義を実施した。同大学海洋政策科学部の2年生を中心とした学生約110人の参加のもと、「海事産業技術概論」として1続き

2026年8月26日

常石造船、オーシャンウイング製硬翼帆をバルカー搭載

 常石造船は、イタリア系船社トピックが運航するウルトラマックス・バルカー“MARIA TOPIC”に仏オーシャンウィングス社の硬翼帆式風力補助推進装置を搭載するレトロフィット工事を続き

2026年8月25日

【未来を探せ~70の視点】#30 新来島どっく 森克司社長、建造拡大と多船種対応を両立

 新来島どっくは、建造量の1.5倍への引き上げ時期について、2035年から少しでも前倒しできるような体制づくりを検討したい考えだ。森克司社長は、バルカーなどの太宗船を効率良く建造す続き

2026年8月25日

香川県、形原造船に水産調査船を発注、28年竣工、24年ぶり代替

 香川県はこのほど、香川県水産試験場の水産調査船“やくり”の代替船を形原造船(愛知県蒲郡市)に発注したと発表した。今年5月に一般競争入札を実施し、形原造船が6月中旬に落札した。落札続き

2026年8月25日

台湾政府、フェリー・小型旅客船の新造計画、日本の造船所にも引き合い

 台湾でフェリーや小型旅客船の建造計画が進められている。台湾政府や自治体が調達を進めるもので、台湾船社を起用した8000総トン級のフェリー1隻やSWATH(半没水型双胴船)の新造計続き

2026年8月25日

日舶工、第10回人材養成検討ワークショップを実施

 日本舶用工業会(日舶工)は3日、会員企業の人事担当者などを対象とした「人材養成検討ワークショップ」の第10回目をオンライン形式で開催した。今回は、アンケートなどで要望の多かった「続き

2026年8月24日

中国向け舶用エンジン需要拡大、新造船急増に国内生産追い付かず、海外メーカーに波及

 中国の新造船建造量が急拡大する中、旺盛な舶用エンジン需要が韓国や日本など海外のエンジンメーカーにも波及している。主機関と補機の双方で、中国向け輸出が増加しているもよう。中国では新続き

2026年8月24日

三井E&S、アンモニア機関・燃料供給装置を商品化、実船向けに一体提供へ

 三井E&Sは20日、アンモニア焚き大型舶用エンジンとアンモニア燃料供給装置(AFSS)の商品化を完了したと発表した。アンモニア焚きエンジンとAFSSの両方を製造する国内唯一の企業続き

2026年8月24日

北日本造船、ゲートラダー搭載船2番船竣工、新型40型ケミカル船シリーズ

 北日本造船(青森県八戸市)はこのほど、次世代型の4万重量トン型ステンレスケミカル船“BOW TANAKA”(736番船)を引き渡したと発表した。新型舵「ゲートラダーシステム」と風続き

2026年8月24日

NSユナイテッド内航とJMU、内航石灰石船に自動運航システム搭載、沿岸域で自動航行

 NSユナイテッド内航海運が保有・運航するセルフアンローダー付き石灰石専用船“君鉄丸”に、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が開発した自動運航システム「JAVC-C」の搭載が決ま続き

2026年8月24日

日印、造船協力拡大で一致、艦艇の共同開発や修繕設備相互活用など検討

 日本とインド両政府は、造船分野の協力で議論を深めることで合意した。日本の技術とインドの生産能力を活用し、艦艇の造船・設計の共同開発や、修繕設備の相互活用、日本がインドの生産能力を続き

2026年8月24日

海事4団体、造船再生へ舶用・人材投資支援など要望、LNG船日韓連携も

 日本造船工業会、日本中小型造船工業会、日本舶用工業会、日本船主協会の海事産業4団体は21日、金子恭之国土交通大臣に、造船業再生に向けた要望書を連名で提出した。2035年の国内建造続き

2026年8月24日

LNG船再開へ設備投資や支援具体化、官民懇談で船協・荷主・造船3社ら連携確認

 国土交通省は21日、LNG船の国内建造再開に向けた官民懇談会を開催した。日本船主協会、荷主のJERAとともに、造船業からは今治造船、川崎重工、名村造船所が参加。造船所は最終的に自続き

2026年8月24日

田中貴金属、高い硫黄耐性のメタン酸化触媒を開発、舶用などのガスエンジン用途に

 田中貴金属の産業用貴金属事業を展開する田中貴金属工業はこのほど、硫黄への耐久性に優れ、長期間にわたり高い浄化性能を維持するメタン酸化触媒「MOC1-30」シリーズを開発したと発表続き

2026年8月24日

香川大、瀬戸内クラフトで調査船建造、“カラヌス3”代替船

 香川大学は、瀬戸内圏研究センターの調査船“カラヌス3”の代替船を瀬戸内クラフトで建造している。香川大学が公表しており、新造船となる“カラヌス4”は2025年に建造契約を締結し、2続き