造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年8月24日
中国の新造船建造量が急拡大する中、旺盛な舶用エンジン需要が韓国や日本など海外のエンジンメーカーにも波及している。主機関と補機の双方で、中国向け輸出が増加しているもよう。中国では新…続き
2026年8月24日
三井E&Sは20日、アンモニア焚き大型舶用エンジンとアンモニア燃料供給装置(AFSS)の商品化を完了したと発表した。アンモニア焚きエンジンとAFSSの両方を製造する国内唯一の企業…続き
2026年8月24日
北日本造船(青森県八戸市)はこのほど、次世代型の4万重量トン型ステンレスケミカル船“BOW TANAKA”(736番船)を引き渡したと発表した。新型舵「ゲートラダーシステム」と風…続き
2026年8月24日
NSユナイテッド内航海運が保有・運航するセルフアンローダー付き石灰石専用船“君鉄丸”に、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が開発した自動運航システム「JAVC-C」の搭載が決ま…続き
2026年8月24日
日本とインド両政府は、造船分野の協力で議論を深めることで合意した。日本の技術とインドの生産能力を活用し、艦艇の造船・設計の共同開発や、修繕設備の相互活用、日本がインドの生産能力を…続き
2026年8月24日
日本造船工業会、日本中小型造船工業会、日本舶用工業会、日本船主協会の海事産業4団体は21日、金子恭之国土交通大臣に、造船業再生に向けた要望書を連名で提出した。2035年の国内建造…続き
2026年8月24日
国土交通省は21日、LNG船の国内建造再開に向けた官民懇談会を開催した。日本船主協会、荷主のJERAとともに、造船業からは今治造船、川崎重工、名村造船所が参加。造船所は最終的に自…続き
2026年8月24日
田中貴金属の産業用貴金属事業を展開する田中貴金属工業はこのほど、硫黄への耐久性に優れ、長期間にわたり高い浄化性能を維持するメタン酸化触媒「MOC1-30」シリーズを開発したと発表…続き
2026年8月24日
香川大学は、瀬戸内圏研究センターの調査船“カラヌス3”の代替船を瀬戸内クラフトで建造している。香川大学が公表しており、新造船となる“カラヌス4”は2025年に建造契約を締結し、2…続き
2026年8月24日
川崎重工業は19日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた6万4000重量トン型バルカー“ATLANTIC ROYAL”(川重-第8109番船/DACKS…続き
2026年8月24日
日本舶用工業会(日舶工)は7日、神戸大学海洋政策科学部からの依頼を受け、同大学深江キャンパスで開催された同学部主催のオープンキャンパスに参加した。日舶工の参加は今年度で11回目。…続き
2026年8月24日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は9月1~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」に出展する。 アンモニアや水素、メタノールといった多様…続き
2026年8月24日
三菱重工業下関造船所は7月28日、江浦工場で「夏休みジュニア科学教室」を開催した。山口県内の小学5年生~中学2年生20人が参加し、蒸気で走る「ポンポン船」の製作などを体験した。 …続き
2026年8月21日
名村造船所が佐賀県伊万里市で大型建造ドックを新設する構想が浮上している。主力の伊万里事業所は、ケープサイズ・バルカーや大型LPG船など多様な大型船を1基のドックで建造する体制をと…続き
2026年8月21日
横浜国立大学は19日、「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」の開所式を開催した。船舶海洋工学を中核に、幅広い分野や産業界、国内外の関係機関を結ぶ拠点として設置。先端…続き
2026年8月21日
北海道立総合研究機構はこのほど、試験調査船“金星丸”の代替船をみらい造船(宮城県気仙沼市)に発注したと発表した。今年3月に一般競争入札が行われ、みらい造船が5月中旬に落札した。落…続き
2026年8月21日
中国造船所の江蘇大津重工は、緑能重工(鎮江)の株式65%の取得を完了した。親会社の天海融合防務装備技術(天海防務)が14日、証券取引所に公告した。長江沿岸の造船設備を確保し、受注…続き
2026年8月21日
フランスのインフラ投資会社アンティン・インフラストラクチャー・パートナーズが米国艦艇の整備・保守(MRO)を手掛ける米造船所ヴィガ・マリン(Vigor Marine)の買収を完了…続き
2026年8月21日
三菱造船は18日、海上保安庁向け1000トン型巡視船“わかさ”の命名・進水式を三菱重工業下関造船所江浦工場で実施した。 同船は2024年度に受注した巡視船。今後、艤装工事を行…続き
2026年8月20日
本紙試算によると、2025年の世界全体の造船事業の売上高営業利益率は9.3%となり、前年の5.5%から3.8ポイント上昇した。2022年のマイナス4.4%を底に3年連続で改善し、…続き