造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年7月14日
人工知能(AI)の普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を背景に、世界的にデータセンター向け発電設備の需要が拡大している。造船市場の好調を背景に舶用エンジン需要も高…続き
2026年7月14日
海上技術安全研究所(海技研)は10日、電子傾斜計に関する国際規格を改訂した新版「ISO19697:2026(船舶および海洋技術―航海および操船―電子傾斜計)」が発行されたと発表し…続き
2026年7月14日
韓国のHD現代は13日、欧州船主から大型アンモニア運搬船(VLAC)3隻を受注したと証券取引所に告示した。3隻はHD現代三湖で建造し、2030年5月までに順次引き渡す予定。契約総…続き
2026年7月14日
中国では、国営系船社による大規模な新造整備が継続している。国営の中国招商局能源運輸(チャイナ・マーチャンツ・エナジー・シッピング)は10日、アフラマックス・タンカーやケープサイズ…続き
2026年7月14日
オランダ造船大手ダメン・シップヤーズが、カザフスタンとトルクメニスタンで造船拠点の整備構想を立ち上げた。中東情勢やロシア情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給源多様化と物流複線化の動き…続き
2026年7月14日
古野電気の2026年3~5月期連結決算は、売上高が前年同期比22%増の381億円、営業利益が65%増の57億円、経常利益が62%増の63億円だった。 舶用事業は、商船市場での…続き
2026年7月14日
エヴァレンスは6日、アフリカのアンゴラ沖に設置される浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向けに、計8基の圧縮機設備を供給すると発表した。 同FPSOは、中国のCI…続き
2026年7月14日
中国民営造船大手の揚子江船業グループはこのほど、シンガポール企業のSPケミカルズ向けに建造していた10万立方メートル型の大型エタン運搬船(VLEC)を引き渡したと発表した。VLE…続き
2026年7月14日
川崎重工業は9日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していた6万4000重量トン型バルカー“MARILYDIA”(川重-第8107番船/NACKS-第500番…続き
2026年7月14日
ダイハツインフィニアースは9日、同社のデュアルフューエル(DF)機関「6DE23DF」を搭載したLNGバンカリング船“SETO AZURE”が4月9日に就航したと発表した。 …続き
2026年7月13日
国内造船各社で、生産設備に続く設備投資の対象として、事務所や厚生施設の更新がテーマになっている。建造能力の増強に向けてドックやクレーン、自動化設備などへの大型投資が計画されている…続き
2026年7月13日
国土交通省は3日、海事産業強化法に基づく事業基盤強化計画として、福島造船鉄工所、日新興業、久保メタルの3社の計画を認定したと発表した。このうち福島造船鉄工所は約1.3億円を投じて…続き
2026年7月13日
新造船市場では、2030年の正式受注も着々と進み始めている。VLCCやケープサイズ・バルカー、LNG船といった大型船型のほか、カムサマックスやウルトラマックスといった中型バルカー…続き
2026年7月13日
村上秀造船は6月30日、建造していた1万3000重量トン型ケミカル船“HIKARI THERESA”(717番船)を竣工した。同船は、エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3…続き
2026年7月13日
韓国のサムスン重工業は、年初来の受注実績が100億ドルとなり、2021年以来5年ぶりに年間受注実績が100億ドルを突破した。海洋案件でFLNG2基の大型受注があったことに加えて、…続き
2026年7月13日
楽天シンフォニーは9日、船舶向けサイバーセキュリティソリューション「Rakuten Maritime」を韓国のハンファオーシャンに導入する契約を締結したと発表した。船舶の設計・建…続き
2026年7月13日
バルチラは7日、イタリア船社のグリマルディ・グループが招商局金陵船舶(威海)で建造する新造フェリー9隻向けに、推進システムを供給すると発表した。9隻はグリマルディ・ラインズ向け4…続き
2026年7月13日
韓国造船大手のHD現代は9日、プロダクト船6隻を受注したと証券取引所に告示した。受注したプロダクト船はMR型とみられる。 証券取引所の発表によると、プロダクト船6隻は中東地域…続き
2026年7月13日
名村造船所は8日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“VERITAS QUEEN”を竣工した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制のフェーズ3に対応した…続き
2026年7月10日
海外船社/船主が韓国造船所ではなく、中国造船所での新造整備を選択するケースが増加している。背景にあるのが船価面の競争力で、欧州船社や船主だけでなく、自国内に大手造船所を持つ韓国船…続き