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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年7月23日

COSCO造船、揚州で舶用主機生産へ、50億元投資を計画

 中国で旺盛な新造船需要を背景に造船能力の増強が続くなか、舶用主機の供給能力を強化する動きも出てきた。中国紙によると、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループの中遠続き

2026年7月22日

函館どつく、洋上風力CTV初修繕、日本郵船向け“RERA AS”中間検査工事

 函館どつくは17日、日本郵船グループが運航する洋上風力発電向けの作業員輸送船(CTV)“RERA AS”の中間検査工事を実施したと発表した。工事は6月22日から7月9日の工期で実続き

2026年7月22日

シップオブザイヤー各部門受賞者が懇親会でコメント、「“天歐”で水素社会に近づける」

 17日に都内で「シップ・オブ・ザ・イヤー」の表彰式が開催され、その後の懇親会では各賞の受賞企業の代表が記念のあいさつを行った。水素燃料タグボート“天歐”が「技術特別賞」を受賞した続き

2026年7月22日

IHI原動機、舶用技術を陸用展開、アンモニア燃料で発電実証

 IHIは15日、グループ会社のIHI原動機が、舶用アンモニア燃料機関で培った技術を活用し、陸用発電向けレシプロエンジンの実証試験を開始したと発表した。群馬県太田市の太田工場に60続き

2026年7月22日

ハンファオーシャン、JPモルガンからVLCC受注、船価1.3億ドル

 韓国のハンファオーシャンは15日、北米地域の船主からVLCC2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2030年3月までに順次引き渡す予定。契約総額は2億6200万ドルで、船価続き

2026年7月22日

バルチラ、アンモニア4スト機関を受注、中型LPG/アンモニア船2隻向け

 バルチラは16日、中型LPG/アンモニア運搬船2隻向けに、補機としてアンモニア燃料対応の4ストローク機関「バルチラ25」、選択触媒還元装置(SCR)、ガスバルブユニット(GVU)続き

2026年7月22日

常石造船、シーコンから42型バルカー受注、常石舟山で28年と30年に竣工

 中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は20日、常石造船に4万2200重量トン型バルカー2隻を発注したと発表した。常石グループの中国造船所、常石集団(舟山)造船で建造し続き

2026年7月22日

地域未来戦略、造船ドックへの投資支援明記、産業クラスター計画で

 政府が21日に閣議決定した「地域未来戦略」では、地域の産業クラスターを形成するための投資支援対象として、造船ドックや造船クレーン製造企業が例として示された。  地域未来戦略では続き

2026年7月22日

神戸監理部、マリンエキスパート8人を表彰

 国土交通省神戸運輸監理部は13日、高い技能をもって海事産業に貢献している人を顕彰する「マリンエキスパート表彰」として8人を明らかにした。今回表彰されたのは、高度な技能を誇る「マリ続き

2026年7月22日

日舶工、鳥取大で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は6日、鳥取大学鳥取地区キャンパスで「舶用工業説明会」を開催した。工学部機械物理系学科3年生の約80人が参加し、舶用業界への理解を深めた。  日舶工事務続き

2026年7月22日

バルチラ、FSRU向け保守契約

 バルチラは15日、アイルランドのパルダス・エナジーと、同社が保有する浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)“TURQUOISE P”を対象とした5年間のライフサイクル契約を締続き

2026年7月22日

次世代海洋エンジニア会4期生、第2回交流会を開催

 日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、8日~10日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会4期生」の第2回交流会を宮城県気仙沼市、仙台市で開催した。海運、続き

2026年7月21日

NSY、ケープ・シッピングからVLCC初受注、ギリシャの新規顧客と初取引

 情報筋によると、日本シップヤード(NSY)はこのほど、ギリシャ船主ケープ・シッピングからVLCC1隻を受注したようだ。NSYとケープ・シッピングは今回が初取引となるもよう。ケープ続き

2026年7月21日

J-ENGにマリンエンジ賞、アンモニア燃料低速2スト機関「UEC50LSJA」が受賞

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は17日、同社が開発したアンモニア燃料低速2ストロークエンジン「UEC50LSJA」が、日本マリンエンジニアリング学会が選定する「マ続き

2026年7月21日

シップオブザイヤー“げんぶ”ら表彰、自律運航船「日本が一丸で実現」

 日本船舶海洋工学会と日本マリンエンジニアリング学会、日本航海学会の3学会は17日、都内で海事3賞の合同表彰式を行った。「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞した自律運航コンテ続き

2026年7月21日

AI造船技術、日米連携での研究開発が本格始動、今年度末に検証基盤構築へ

 日米両国の連携によるAI造船技術導入に向けた研究開発が本格始動した。米国側の開発チームが今月6~10日に来日し、日本側開発チームと福岡造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)を続き

2026年7月17日

川崎重工、次世代造船所構築にNVIDIAと協力、坂出でプロセス転換やAIロボ加速

 川崎重工業は16日、米エヌビディアのフィジカルAIとデジタルツイン技術を活用し、次世代デジタルシップヤードの構築に向けたプロジェクトを開始したと発表した。坂出工場を中心に、商船の続き

2026年7月17日

江南造船、初取引船主からVLGC最大7隻受注、テナマリスからもVLAC追加

 中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、香港のCYHシッピングから9万立方メートル型の大型LPG運搬船(VLGC)4隻プラス・オプション3隻を受注したようだ続き

2026年7月17日

重工・造船給与、4年で3割超上昇、三菱重工は1072万円、韓国大手は日本上回る

 日本の重工・造船各社で従業員の給与水準が急速に上昇している。上場各社の有価証券報告書を基に平均年間給与を調べたところ、直近4年間で30%を超える伸びを示した。三菱重工は1000万続き

2026年7月17日

コングスバーグ・マリタイム、欧の推進装置メーカー買収、製品群を拡充

 コングスバーグ・マリタイムは12日、スウェーデンの推進装置メーカー、バーグ・プロパルジョン(Berg Propulsion)を買収することで合意したと発表した。推進装置事業を強化続き