造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年1月30日
LNGやアンモニアなど複数の燃料と技術への改造工事に対応できる「マルチレディ」コンセプトの船舶が注目を集める。船舶の燃料転換の方向が見通しにくい中、就航後に状況に応じて柔軟に対応…続き
2026年1月30日
VLCCの新造需要の高まりを受けて、中国造船所のVLCC建造への参入機運が高まっている。中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船がこのほどVLCCを受注し、…続き
2026年1月30日
JRCSは23日、文部科学省が主催する2025年度の「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で、中小企業部門「奨励賞」を受賞したと発表した。 同社が下関市内の…続き
2026年1月30日
日本中小型造船工業会(中小型造工)は、会員企業の若手女性職員を対象に「若手造船女子会」を1月23日に開催したと発表した。会員企業10社から18人が参加し、キャリア形成やライフイベ…続き
2026年1月30日
古野電気は28日、アメリカ在住の全盲の日本人ヨットマン岩本光弘氏が2027年春に挑戦する、ブラインドセーラーシングルハンド太平洋横断プロジェクト2027「HIRO’s CHOIC…続き
2026年1月30日
風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは27日、シンガポールのドライバルク船社ベルゲバルクの20万8000重量トン型のニュ…続き
2026年1月30日
スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は26日、デンマーク船社マースクタンカーズのMR型タンカー“MAERSK TRIESTE”に、サクションセイ…続き
2026年1月29日
舶用液面計の専門メーカー、ムサシノ機器は、タンカー向け液面計で世界70%以上のシェアを持つ。成熟市場で世界トップのポジションを維持する一方、液面計メーカーとして培ってきた技術と実…続き
2026年1月29日
韓国のHD現代重工業は27日、カナダの次期潜水艦商談の受注に向けてパッケージディールを提案したと発表した。この一環としてカナダ造船所に艦艇と潜水艦建造のノウハウを移転し、カナダ造…続き
2026年1月29日
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループは、2024年半ばに大規模な新造整備計画を打ち出して以来、新造発注を進めている。これまでに表面化した新造発注は最大303隻…続き
2026年1月29日
バルチラは27日、アンモニア燃料対応の4ストローク機関「バルチラ25」を中核とするアンモニアソリューションが、ノルウェーのスカルヴ・シッピング・ソリューションズ向けに中国の黄海造…続き
2026年1月28日
中国造船所が新造船の受注を拡大する中、中国造船所による欧州をはじめとした海外船主から初取引や受注再開も増えている。今年に入ってからもバルカーに加えて、VLCCをはじめとしたタンカ…続き
2026年1月28日
ポストパナマックス型として2021年以降に登場した中型コンテナ船の新造整備が加速している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、2025年に発注された5000~9500T…続き
2026年1月28日
タグボート製造などを手掛けるダイゾー(大阪市、南宣之社長)が、電気自動車(EV)事業を展開している。造船の設計思想も活用して開発した3人乗り電動モビリティで、全国販売を本格化する…続き
2026年1月28日
ノルウェーの防衛・テクノロジー大手コングスバーグ・グループは23日、22日に開催した臨時株主総会で海事部門「コングスバーグ・マリタイム」の分離・上場を正式に承認したと発表した。コ…続き
2026年1月28日
日本の造船業が建造能力拡大に向けた設備投資に動き出すが、建造量の大幅増加を実現するうえでは国内での資機材の供給力強化も不可欠となる。舶用機器メーカーも増産に向けた設備投資や体制整…続き
2026年1月28日
韓国造船ハンファオーシャンは26日、カナダ製鉄大手アルゴマスチールと長期戦略協定の覚書(MOU)を交わした。カナダの次期潜水艦プロジェクトの受注に向けて、カナダ製鋼材の利用やアル…続き
2026年1月28日
古野電気は26日、兵庫と大阪を結ぶ阪神電車の各種交通広告媒体を活用し、企業広告「FURUNOを知ってほしくてシリーズ」を掲出すると発表した。同日から順次掲出を開始し、古野電気の本…続き
2026年1月28日
テレビ東京の経済番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」で、「人々を驚かす!『見えないものを見る』技術」をテーマに、古野電気が取り上げられる。 放送はテレビ東京で、29日午後1…続き
2026年1月27日
海上技術安全研究所(海技研)は23日、三鷹市公会堂とオンラインのハイブリッド形式で、第25回海技研講演会を開催した。テーマは「海事産業における脱炭素とGXの最新動向」。水素をはじ…続き