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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年6月11日

ユニオンマリタイム・今治造船らがローイング大会協賛

 海事産業ゆかりの競技として知られるローイング(ボート)の全日本選手権大会が4~7日に開催され、英国船主ユニオン・マリタイムが協賛した。今治造船と正栄汽船も大会スポンサーとして参加続き

2026年6月10日

《連載》自動運航技術の最前線、BEMAC、AI活用し機関監視を高度化、船陸連携で機関士の業務支援体制構築

 BEMACは、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、機関系のシステム開発を担った。プロジェクトの旗船として建造された新造コンテナ船向けに、機関続き

2026年6月10日

新造発注拡大、背景に中古船高騰、納期先物でも新造が割安、中国造船が受け皿に

 今年は新造船発注が記録的な高水準で推移しているが、要因の1つに中古船価の高騰がある。タンカー、ドライバルクともに中古船価が上昇基調にあり、複数の船種船型で新造船を上回る価格水準に続き

2026年6月10日

J-ENG、UE機関の25年度世界生産台数123台に、21年度比約4倍に拡大

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は9日、グローバル展開の進展を背景に、UEエンジンの2025年度の世界生産台数が、21年度比約4倍となる123台に拡大したと発表した続き

2026年6月10日

サムスン重工、海洋プラント相次ぎ受注、FLNG1基・23.9億ドル成約

 韓国造船大手のサムスン重工業は8日、アフリカ地域の船主から海洋プラント1基を受注したと証券取引所に告示した。昨年7月に本契約前の事前作業を受注していたFLNGとなり、事前作業を含続き

2026年6月10日

新造船市場、ケープ発注も過去5年で最多水準に、大型造船所の需給逼迫感強まる

 新造船市場では、ケープサイズ・バルカーの発注が高水準となっている。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来に発注されたケープサイズ・バルカーは60隻プラス・オプション続き

2026年6月10日

長崎県、造船関連企業の設備投資を補助、1.5億円を予算化

 長崎県は8日、2026年度6月補正予算案を発表した。この中で、県内造船関連産業の強靭化に向けて、中堅企業の設備投資支援として1億5000万円を予算化した。  「ながさき造船サプ続き

2026年6月10日

コスコ大規模新造整備、累計300隻規模、発注継続に意欲、船台需給に影響

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)は、2024年半ばに大規模な新造整備計画を打ち出して以来、新造発注を進めている。これまでに表面化した新造発注は最大319隻と、約2続き

2026年6月8日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、東京計器、制御領域広げ次世代船対応、省エネ・自動運航技術の開発強化

 航海計器大手の東京計器は、省エネ運航や船員の負荷低減に向けた操船制御技術の高度化を進めている。最短距離での航行を支援する新たな自動操舵機能「直線航路制御」は、2025年に既存船向続き

2026年6月8日

【ポシドニア2026】韓国造船がギリシャ造船と連携、艦艇が軸、国産化政策に協力

 ギリシャの海事展「ポシドニア2026」に合わせて、韓国造船所がギリシャの造船所と相次いで協定を締結した。ハンファオーシャンがオネックス(ONEX)造船と、HD現代重工がスカラマン続き

2026年6月8日

海技研と三菱造船、実海域評価と船型開発システム連携、燃費評価など高精度に

 海上技術安全研究所(海技研)と三菱造船は5日、海技研が開発した実海域の船舶性能を評価・解析する「OCTARVIA」アプリと、三菱造船が開発した性能推定&線図選定システム「続き

2026年6月8日

日造協が総会、「オールジャパンで次世代へ」

 日本造船協力事業者団体連合会(日造協)は4日、都内で総会と懇親会を開催した。  懇親会冒頭であいさつした小久保和文会長は「造船業の重要性が改めて認識されているが、その造船現場の続き

2026年6月5日

中西造船、14年ぶり外航バルカー建造、40型1番船竣工、常石ソリューションズが図面供与

 中西造船(大阪府大阪市、中西徹社長)は5月29日、中国で運営する揚州中西造船(江蘇省儀徴市)で建造していた4万重量トン型バルカー“CYMONA LIFE”(船番M-001)を引き続き

2026年6月5日

【ポシドニア2026】恒例の日本パーティー「Japan Day」、造船トップやギリシャ船主ら900人、親睦深める

 ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、日本主催のパーティーがアテネ市内のインターコンチネンタル・ホテルで開催された。ギリシャの船主やブローカーなどを中心に今続き

2026年6月5日

【ポシドニア2026】中国造船、相次ぐ大型契約、ダイナコムのVLCC12隻などギリシャ船主らと契約

 新造船受注を拡大している中国造船所は、ギリシャで開催中の「ポシドニア」展の機会にギリシャ船主などと大規模な新造船の建造契約を交わしている。  中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東続き

2026年6月5日

【ポシドニア2026】三菱重工マリンマシナリ、就航船搭載主機の効率改善へ、マースク研究所と連携

 三菱重工マリンマシナリは4日、マースクゼロカーボンシッピング研究所と、エンジン低負荷運転時のエネルギー効率化(EOS TRIPLE)プロジェクトの推進に合意したと発表した。就航船続き

2026年6月5日

江南造船、LNG船4隻受注、中遠海運能源と初取引、29~30年納期

 中国船舶集団(CSSC)グループの大連船舶重工は、コスコ傘下の中遠海運能源(コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション=CSET)から17万5000立方メートル型LNG続き

2026年6月5日

滬東中華造船、ナイジェリアLNG向けLNG船受注、29年納期で3隻

 中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は、ナイジェリアLNGから17万4000立方メートル型LNG船3隻を受注したようだ。複数の海外紙によると、ナイジェリアLNGが子会社のボ続き

2026年6月5日

WinGD、「X-DF」の累計受注1000台突破

 WinGDはこのほど、低圧式LNG二元燃料機関「X-DF」の累計受注が1000台を突破したと発表した。  X-DFは2013年のリリース以降、LNG運搬船向けを中心に採用が拡大続き

2026年6月5日

次世代海洋エンジニア会4期生、第1回交流会を開催

 日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、5月27~29日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会4期生」の第1回交流会を北九州や大阪で開催した。海運、造船、続き