造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年4月24日
23日に開催された「Sea Japan フォーラム2026」で、造船経営者によるパネルディスカッションが開催され、日本造船再生に向けた課題と対策が挙げられた。日本の建造能力倍増の…続き
2026年4月24日
ピストンリング大手のリケンと日本ピストンリング(NPR)の経営統合で誕生したリケンNPRは、1日付でグループ再編を実施し、舶用事業を一体的に担う「舶用・産業用事業部」を新設した。…続き
2026年4月24日
神戸舶用工業会は20日、第52回定時総会を湊川神社楠公会館(神戸市)で開催した。総会では役員改選が行われ、村上正人副会長(平原精機工業社長)が会長に就任した。木下和彦前会長(阪神…続き
2026年4月23日
安全保障の観点から造船業が国の「戦略分野」と位置付けられ、国産基盤の再構築に政府が乗り出す―。日本や米国で進むこの動きは、数年前の半導体産業と相似形だ。地政学の変化が、産業政策の…続き
2026年4月23日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は2025年夏、最先端技術を投入したアンモニア燃料エンジンのフルスケール初号機を完成させ、実船搭載に向けた段階に入った。純国産の大型…続き
2026年4月23日
今年の新造船市場では、2029年から30年納期の線表確定が主戦場となる中、各国造船所の線表確定が着々と進んでいる。日本の造船所は総じて2029年前半納期以降まで線表確定や正式契約…続き
2026年4月23日
三菱重工グループの三菱重工マリンマシナリと三菱造船は、ダイハツインフィニアースと共同開発を進めていた舶用LNGエンジン向けメタン酸化触媒装置について、日本海事協会(NK)から基本…続き
2026年4月23日
ナカシマプロペラは21日、東京會舘で創業100周年記念パーティーを開催した。船主、造船所、舶用メーカー、船級、官庁関係者ら約600人が出席した。翌22日開幕のSea Japan2…続き
2026年4月23日
フランスのアトランティック造船は21日、都内の在日フランス大使館で「ソリッドセイル(Solid Sail)」をテーマにセミナーを開催した。近年さまざまな帆走商船が登場している事例…続き
2026年4月23日
経済協力開発機構(OECD)の第142回造船委員会が4月8~9日にパリで開催された。政府系金融機関による輸出船融資ルールの改定で、環境対応船の融資条件緩和に向けた改正案の最終合意…続き
2026年4月23日
中国民営造船大手、揚子江船業グループは15日、同国の南通市に新造船所となる「江蘇揚子泓達船舶修造(Jiangsu Yangzi Hongda Shipbuilding and R…続き
2026年4月22日
古野電気は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージにおいて、周囲情報統合や避航操船支援といった自動運航の中核機能の開発を担った。実証船4隻のうち3…続き
2026年4月22日
川崎重工業は21日、新来島どっく、名村造船所と共同で、造船用の人工知能(AI)ロボットの研究開発に取り組むと発表した。船体ブロック外部のように、これまでロボット投入が難しかった開…続き
2026年4月22日
トルコの船舶修繕ヤード、クゼイスター・シップヤードが、設備投資による受け入れ能力の拡大を進めている。新たに浮きドックを増設して能力を50%程度向上。さらに地政学リスクへの対応とし…続き
2026年4月22日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は21日、井本船舶が運航・管理する内航コンテナ船“のがみ”と同船搭載の主機関について、このほど国土交通省海事局から、高度船舶安全管理…続き
2026年4月22日
20日午後4時52分ごろに発生した青森県三陸沖を震源とする地震で、最大震度5強を観測した青森県をはじめとした東北地方の造船所には大きな設備被害はなく、順次通常操業に戻っている。 …続き
2026年4月22日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは16日、カーニバル・コーポレーショングループのプリンセス・クルーズからLNG二元燃料推進の18万3000総トン級クルーズ客船3隻を受注した…続き
2026年4月21日
三菱重工業は18日、オーストラリア政府との間で次期汎用フリゲート(GPF)プログラムに関する建造契約を締結した。4800トン型「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻を建造する。1番艦…続き
2026年4月21日
福井製作所はこのほど、川崎重工業が建造する日本水素エネルギー向け4万立方メートル型液化水素運搬船の安全弁の製作について、川崎重工と契約を締結した。同安全弁では鋳物を採用する予定で…続き
2026年4月21日
川崎重工業は20日、海事産業用プラットフォーム「Aisea」を運営するアイディア社と、船内で発生する機器などのトラブル対応履歴と関連情報・データを一元管理する、船舶の「カルテ機能…続き