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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年9月17日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、三井E&S、量・種類とも供給力強化、玉野・相生の融合加速

 三井E&Sは、国内造船所の建造量拡大や舶用エンジンの二元燃料化に対応し、生産体制の強化を進める。玉野工場と三井E&S DUの相生工場について、従来の「協力」から一段踏み込み、製造続き

2026年9月17日

MTと米ミシガン大が覚書、日米で造船技術戦略を策定へ

 日本郵船グループのMTIと米ミシガン大学は、海事・造船分野の研究・教育協力に関する覚書(MOU)を締結した。ロボティクスや人工知能(AI)など先進造船技術を対象に、日米が共同で取続き

2026年9月17日

サムスン重工、20万㎥型LNG船など6隻受注、29年納期で

 韓国のサムスン重工業は14日、大洋州地域の船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、LNG船のほかにタンカー2隻を受注した。  LNG船4隻の契続き

2026年9月17日

今治城のお堀で自律航行ロボコン開催、海事人材育成へエキシビション、来年3月

 今治市で来年3月、今治城のお堀を舞台にした自律航行ロボットコンテストのエキシビション大会が開催される。本格的な「海のロボコン」開催に向けた実証事業で、自律航行船による画像認識や障続き

2026年9月17日

ナブテスコ、内航船向け最適運航アプリ連動の自動制御システムを実船検証、27年商用化へ

 ナブテスコは16日、同社舶用カンパニーが内航船向けに開発している最適運航アプリケーションと連動する自動制御システムについて、システムの開発期間を終え、実船による検証フェーズに移行続き

2026年9月17日

造船再生、最大課題は人材、いよぎん調査、愛媛・瀬戸内企業の9割が指摘

 いよぎん地域経済研究センター(IRC)は15日、造船業の調査レポートを発表した。愛媛・瀬戸内圏の造船・舶用メーカーなどを対象に実施した調査で、90%が事業運営上の課題として「人材続き

2026年9月17日

三井E&S、船舶推力計測システムを開発、ENEOSオーシャン保有船での実海域実証で有効性確認

 三井E&Sは16日、船舶向けに高精度な「推力計測システム」を開発し、ENEOSオーシャン保有船での実海域実証で、同システムの有効性を確認したと発表した。実海域での船舶の推力をリア続き

2026年9月17日

船舶品質管理協会、船用品の品質管理をDXで高度化、整備に加え製造現場にも展開

 日本船舶品質管理協会は、船用品の製造・整備現場でデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した品質管理の高度化を進めている。これまで膨脹式救命いかだや海上遭難・安全通信システ続き

2026年9月17日

韓国造船、労使交渉難航、主要各社でスト、好業績背景に労組要求強まる

 韓国造船大手で、好業績を背景に賃上げや成果配分を求める労働組合の要求が強まり、ストライキが相次いでいる。現地紙によると、HD現代重工業では16日、労組が全組合員を対象に部分ストを続き

2026年9月17日

古野電気、特設サイトでブルーカーボン創出の取組紹介

 古野電気はこのほど、藻場の保全・再生を通じて持続可能な海づくりを目指す「ブルーカーボンプロジェクト」の特設サイト(https://future-vision.furuno.co.続き

2026年9月17日

名村造船所、新182型ケープ“FRONTIER HARMONY”竣工

 名村造船所は7日、伊万里事業所で建造していた日本郵船向けの18万2000重量トン型バルカー“FRONTIER HARMONY”を竣工した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制の続き

2026年9月16日

【未来を探せ~70の視点】#40 川崎重工・荻野剛正執行役員 ガス船増強しエネルギー安保に貢献

 川崎重工業は、得意とする液化ガス運搬船を通じて、日本のエネルギー安全保障への貢献を強める。主力のLPG/アンモニア運搬船に加え、液化水素運搬船の社会実装に取り組み、LNG船の国内続き

2026年9月16日

海運・造船6社、LCO2船でAiP、MILESによる標準設計スキームの初成果

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)と日本シップヤード(NSY)、三菱造船、MILESの海運・造船6社は、国内CCS(CO2回収・貯留)事業向けに標準化を進める4万200続き

2026年9月16日

中遠海運重工、上場へ、造船好況背景にA株市場でIPO準備

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)傘下の造船・船舶修繕大手、中遠海運重工(コスコ造船)が、中国本土のA株市場への上場に向けて動き出した。中国証券監督管理委続き

2026年9月16日

神戸製鋼、川重建造の4万㎥型液化水素船向け圧縮機を供給

 神戸製鋼所は、川崎重工業が建造する4万立方メートル型液化水素運搬船向けに、燃料ガス供給用油冷式スクリュ圧縮機を供給する。このほど川崎重工と供給契約を締結した。両社が15日に共同発続き

2026年9月16日

横河電機、川重から液化水素船・水素燃料船向け制御システム受注

 横河電機は14日、川崎重工業から、世界最大となる4万立方メートル型液化水素運搬船と、2隻の水素燃料船向けに制御システムを受注したと発表した。液化水素運搬船向けには、船内設備を統合続き

2026年9月16日

トルコ修繕クゼイスター、クロアチアのウルヤニク造船買収へ、海外戦略拡大

 トルコの船舶修繕大手クゼイスター・シップヤードが、クロアチア造船所ウルヤニク・ブロドグラドニャ1856を買収する。クロアチアの国有資産の再編・売却を担当する再編・売却センター(C続き

2026年9月16日

豊田自動織機、リサイクル炭素繊維をプロペラ適用、ナカシマプロペラと共同開発

 豊田自動織機はナカシマプロペラと共同で、リサイクル炭素繊維紡績糸を用いた船舶用プロペラを開発した。豊田自動織機が開発したリサイクル炭素繊維を使った3次元織物を、ナカシマプロペラの続き

2026年9月16日

韓国政府、国産舶用品や中小造船所支援、造船業の裾野強化へ

 韓国政府は、造船業の競争力強化に向け、舶用メーカーと中小造船への支援を拡大する。新造船への国産舶用品搭載を支援するほか、中小造船所への前受金返還保証(RG)支援を拡大。米韓造船協続き

2026年9月16日

SMMに三井E&Sが初出展、舶用推進システムを海外にPR

 三井E&Sは、ドイツ・ハンブルクで1~4日に開催された国際海事展「SMM2026」に初出展した。同社グループはエヴァレンスとWinGDの両ブランドの舶用エンジンを製造しており、グ続き