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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年10月19日

日舶工60周年、歴代会長座談会<中>、人が集まる「魅力ある業界」へ

<座談会出席者(会長就任順)> 中島基善氏(2013~17年会長) 山田信三氏(2017~21年会長) 木下茂樹氏(2021~25年会長) 木下和彦氏(2025年~現会長)…続き

2026年10月19日

世界造船首脳会議、米印も参加、スペインで開催、地政学リスク議論

 日本、欧州、中国、韓国の主要造船会社・団体の首脳が参加する第32回JECK造船首脳会議が15日、スペイン・カディスで開かれたと発表した。今回はゲストとして米国とインドも参加し、計…続き

2026年10月19日

理研計器、ガス検知の高速応答を実現、新型赤外線センサ搭載

 理研計器は13日、新型の赤外線式センサを搭載した信号変換器付ガス検知部「SD-3RIPシリーズ」を発売したと発表した。センサ構造を一新し、従来の赤外線式センサでは難しかった高速応…続き

2026年10月19日

カシワテック、PCTC向け泡消火装置を訴求、海外船主への提案強化

 カシワテックは、自動車船(PCTC)向け高膨張泡消火装置の海外船主への訴求を強化している。海外展示会への出展を通じて製品の認知度を高めるとともに、商社や代理店と連携し、欧州・アジ…続き

2026年10月19日

名村造船所グループ、新作業服導入、3社で統一、安全性・快適性向上

 名村造船所、函館どつく、佐世保重工業のグループ3社は、10月1日から基本デザインを統一した新作業服を導入した。安全性や快適性を高めるとともに、グループとしての一体感向上を図る。 …続き

2026年10月19日

日舶工、神戸大の“海神丸”で乗船研修

 日本舶用工業会(日舶工)は2日、7日、8日に、神戸大学の練習船“海神丸”での乗船研修を日帰りで実施した。延べ37社・77人が参加し、船橋・機関室などの見学や操舵体験などを通じて学…続き

2026年10月19日

臼杵造船所、Jリーグ・大分トリニータのスポンサーに

 臼杵造船所(大分県臼杵市)はこのほど、Jリーグクラブの大分トリニータと2026/27シーズンのアドボードスポンサー契約を締結した。9月26日の藤枝MYFC戦から、ピッチ上の選手ベ…続き

2026年10月19日

ニホンケミカル、原田氏が社長就任

 鋼材加工専業のニホンケミカルの新社長に、このほど原田敦夫専務が就任した。石田雅裕前社長は取締役会長に就任し、引き続き営業を担当する。  原田新社長は、変化する事業環境への迅速な…続き

2026年10月16日

日舶工60周年、歴代会長座談会<上>、「世界一」から変革の60年

 日本舶用工業会(日舶工)が2026年、設立60周年を迎えた。日本造船業が世界トップの建造シェアを長く維持した時代から、韓国、中国の台頭、造船不況、グローバル化、デジタル化、そして…続き

2026年10月16日

日本の新造船受注、1~9月4%増の675万トン、ケープは高水準継続

 日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年1~9月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計159隻・675万総トン(303万CGT)で、前年同期比4%増(総トンベース、以下同)…続き

2026年10月16日

輸出船契約、9月は26%減の51万トン、ハンディサイズ中心

 日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年9月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比26%減の17隻・51万総トン(トン数ベース、以下同)だった。目安となる月間100…続き

2026年10月16日

日本造船業の新造船受注残、2992万トンで3.5年分

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年9月末時点の手持ち工事量は633隻・2992万総トン(1353万CGT)で、8月末と比べて約20万総トン減少した。25年の輸出船の竣工量に相当…続き

2026年10月16日

OKI、イベントで商品・技術や共創事例を展示、水中音響通信やソナーなど紹介

 沖電気工業(OKI)は15~16日の日程で、商品や技術、パートナー企業との共創事例などを紹介するイベント「OKI WORLD 2026」を都内で開いている。顧客やパートナー企業、…続き

2026年10月15日

愛媛県、練習船を新来島どっくに発注、宇和島水産向け“えひめ丸”代替船

 愛媛県は、宇和島水産高校の水産実習船“えひめ丸”の代替船を新来島どっくに発注した。同県が2025年5月に新来島どっくを落札者に決定したもので、水産庁の2026年9月の漁船建造許可…続き

2026年10月15日

川重/TBグローバル、液化水素ローディングアームの開発完了、4万㎥型液化水素船の荷役に使用へ

 川崎重工業と、東京貿易ホールディングスのグループ会社であるTBグローバルテクノロジーズは、船陸間の液化水素荷役を支える世界初の6インチ液化水素ローディングアームの共同開発を完了し…続き

2026年10月15日

韓国、造船AIに官民投資1500億円、HD現代らが自動化工場も建設

 韓国政府が、造船業の人工知能(AI)活用を本格支援する。産業通商部と海洋水産部は12日、今後5年間で1兆4000億ウォン(約1650億円)超の官民投資を行うプロジェクトを推進する…続き

2026年10月15日

アクアシステム、造船現場の暑熱対策にエア式工場扇、ミスト併用で最大8度冷却

 産業用ポンプやエア駆動機器などを手掛けるアクアシステム(本社=滋賀県彦根市)は、来シーズンを見据え、造船・海運現場の暑熱対策や作業環境改善に向け、圧縮エアで駆動する工場扇とミスト…続き

2026年10月15日

港製器工業、ラッシング金物事業を拡大、世界シェア20%目標、海外戦略強化

 船舶金物や建築金物などの設計・製造を手掛ける港製器工業は、船舶用コンテナラッシング金物事業を拡大する。中期5カ年経営計画の一環として、現在5%の世界シェアを20%に引き上げること…続き

2026年10月14日

古野電気、31年2月期に連結売上高1800億円目指す

 古野電気は9日、「2030年に向けた成長ストーリー」を策定し、2031年2月期に連結売上高1800億円、営業利益率15%以上を目指すと発表した。舶用分野の着実な成長と産業用分野の…続き

2026年10月14日

長崎県・松浦市、田中造船で離島生活支援船を建造へ、28年竣工予定

 長崎県松浦市はこのほど、離島生活支援船の建造事業者として田中造船(長崎県松浦市)を優先交渉権者に選定した。松浦市が9月29日、公募型プロポーザルの審査結果を公表した。離島の交通船…続き