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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年8月10日

世界造船売上ランキング、中国CSSCが初の首位、HD現代2位に、恒力重工ら急浮上

 世界造船業の売上高ランキングを本紙がまとめた。2025年度は、中国の国営グループ中国船舶集団(CSSC)の造船持株会社2社が合併した中国船舶工業が売上高3兆円(邦貨換算)を突破し続き

2026年8月10日

中国船舶工業とHD現代、欧米艦艇造船の売上抜く、軍民両面で拡大

 2025年に中国最大手の中国船舶工業と韓国最大手のHD韓国造船海洋がそれぞれ、欧米の艦艇専業造船所を売上高で超えた。  別項の造船売上ランキングのとおり、中国船舶集団(CSSC続き

2026年8月10日

ダイハツIEアジアパシフィック、ジャカルタにエンジン研修拠点、サービス体制強化

 ダイハツインフィニアースのシンガポール拠点であるダイハツインフィニアースアジアパシフィック(IEAP)は、アフターサービス体制を強化している。今年、インドネシア・ジャカルタの代理続き

2026年8月10日

舟山長宏国際、8年ぶりにバルカー建造再開、ケープ2隻受注

 中国現地紙によると、中国民営造船所の舟山長宏国際船舶修造はこのほど、同国の新長江航運から21万重量トン型バルカー2隻を受注したようだ。2隻の納期は2029年。舟山長宏国際がバルカ続き

2026年8月10日

川崎重工エネルギー・マリン部門、4~6月期24%増益、持分法利益増で

 川崎重工業が7日発表した2026年4~6月期の船舶海洋事業を含めたエネルギーソリューション&マリン部門の事業利益は、前年同期比24%増の120億円と増益だった。中国合弁造船所を中続き

2026年8月10日

海事産業振興、市区町村会が要望活動、造船人材の確保・育成へ支援要望

 「海事産業の未来を共創する全国市区町村長の会」は7日、国土交通省で海事産業の振興に向けた要望活動を実施した。酒井庸行国土交通副大臣に、地域の基幹産業である海事産業の発展に向けた要続き

2026年8月10日

揚子江船業、年初来42隻受注、「新造船需要は概ね安定」

 中国民営造船大手の揚子江船業グループは7日、年初来の新造船受注実績が42隻・17億5000万ドルとなったと発表した。揚子江船業は新造需要について「中東紛争やホルムズ海峡の混乱とい続き

2026年8月10日

カナデビア、4~6月期は経常損失29億円

 カナデビアの2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比13%増の1417億円、営業損益が24億円の赤字(前年同期は41億円の赤字)、経常損益が29億円の赤字(同47億円の続き

2026年8月10日

JMU、熊本地震で熊本県に義援金

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は7日、熊本地震の被災者と被災地復興に向けて義援金を寄付したと発表した。熊本県に1000万円を寄付した。

2026年8月7日

内海造船、4~6月期経常益3.2倍の13億円、円安で増収増益

 内海造船が6日発表した2026年4~6月期決算は売上高が前年同期比24%増の126億円、営業利益が前年同期の3倍の13億円、経常利益が3.2倍の13億円、当期純利益が2.2倍の8続き

2026年8月7日

名村造船所、4~6月期経常益8割増の105億円、増収増益、新造船6隻受注

 名村造船所が6日発表した2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比20%増の436億円、営業利益が70%増の98億円、経常利益が77%増の105億円、当期純利益が61%増続き

2026年8月7日

STXエンジン、海外大型案件を初受注、中国建造マースク船向け8隻+6隻分

 韓国のSTXエンジンはこのほど、中国の新時代造船から、マースク向け1万8600TEU型コンテナ船8隻プラス・オプション6隻に搭載する発電用エンジンを受注したと発表した。同社による続き

2026年8月7日

日機装、次世代サブマージドモータポンプ開発

 日機装は5日、連結子会社グループであるクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)が、次世代サブマージドモータポンプ「SMP 34」を開発したと発表した続き

2026年8月7日

恒力重工、7月に新造船46隻受注、年初来受注・受注残は世界最高に

 中国現地紙によると、中国民営新興の恒力重工は、今年7月の新造船受注が46隻だったことを明らかにした。今年上半期(1~6月)に単一造船所の半期ごとの受注として過去最高となる207隻続き

2026年8月7日

J-ENG、26年4~6月期は経常益9%増

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)が6日発表した2026年4~6月期単体決算は、売上高が前年同期比11%減の74億円、営業利益が10%増の19億円、経常利益が9%増の続き

2026年8月7日

赤阪鐵工所、26年4~6月期は営業増益・経常減益

 赤阪鐵工所が6日に発表した2026年4~6月期単体決算は、売上高が前年同期比15%増の22億円、営業利益は23%増の800万円、経常利益は62%減の6400万円だった。  舶用内続き

2026年8月7日

サムスン重工、スエズ型タンカー2隻受注

 韓国のサムスン重工業は3日、欧州船主からタンカー2隻を受注したと証券取引所に告示した。2029年8月までに順次引き渡す予定。契約総額は1億8600万ドルで、船価は1隻当たり930続き

2026年8月7日

川崎重工、熊本地震で義援金

 川崎重工業は5日、7月28日に発生した熊本地震の被災地・被災者への支援として、義援金拠出を決定したと発表した。グループとして義援金1000万円を拠出する。

2026年8月6日

三菱造船、4~6月に新造船5隻受注、受注残は23隻に

 三菱造船の2026年4~6月期の新造船受注は5隻だった。この結果、6月末時点での受注残は23隻になった。  受注船5隻の船種などの詳細は公表していない。竣工船はゼロだった。 続き

2026年8月6日

JMU、4~6月期経常益10%増の108億円、今期も業績堅調

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が5日発表した2026年4~6月期の経常利益は前年同期比10%増の108億円だった。最高益だった前期を上回るペースで順調に進んでいる。  売続き