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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年9月1日

【未来を探せ~70の視点】#32 ジャパンエンジンコーポレーション・川島健社長、GX先導、中小型主機で世界トップへ

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小続き

2026年9月1日

造船地域クラスター、実行段階へ、瀬戸内・九州が計画策定、地域基盤を一体整備

 政府の「地域未来戦略」に基づく造船産業クラスターの具体化が進んでいる。7月末に中国・四国地方を合わせた瀬戸内地域として「次世代船舶戦略産業クラスター計画」を策定したほか、8月28続き

2026年9月1日

京浜ドック、海洋無人機の研究・量産拠点設立へ、OC・相模運輸倉庫と検討、横須賀で

 日本郵船グループの京浜ドックは8月28日、海洋スタートアップ企業のオーシャニック・コンステレーションズ(OC)、相模運輸倉庫との3社共同で、海洋無人機専用の新拠点を横須賀市に設立続き

2026年9月1日

27年度官公庁船整備、調査機能強化、深海探査母船と水産調査船建造に着手、敷設船支援も

 2027年度概算要求では、研究調査機能の強化や経済安全保障の視点が目立った。文部科学省が超深海探査母船の建造に着手するほか、水産庁は最新鋭の漁業調査船への代替船建造を要求した。総続き

2026年9月1日

ダイハツIE、SMMで新燃料エンジンなどPR

 ダイハツインフィニアースは、9月1日~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」にブース出展する。  ブース(ホールB7、444)では、新燃料対応エンジン続き

2026年9月1日

米、原子力商船の建造目指す覚書、日韓造船も活用

 次世代原子力技術を持つコアパワーは8月24日、米運輸省海事局(MARAD)と米国籍の原子力推進商船の実現に向けた協力覚書(MOC)を交わした。2028年の建造開始を目指す。船体・続き

2026年9月1日

広船国際、修繕ドックを新造に一時転用

 中国船舶集団(CSSC)傘下の国営造船所、広船国際は、修繕ドックを造船用に一時転用する。  広州市が8月20日明らかにした環境影響評価によると、龍穴島の2号修繕ドックを、特殊船続き

2026年9月1日

カナデビア、COP31ジャパンパビリオンに出展

 カナデビアはこのほど、11月9日~20日にトルコ・アンタルヤで開催予定の「国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)」で、環境省が主催する「ジャパン・パビリオン」に出展続き

2026年9月1日

コルバス、BYD系と高出力型舶用ESSを開発

 ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは8月27日、中国の大手電気自動車メーカーBYD傘下のBYDエネルギーストレージと共同で、高出力型の舶用エネルギー貯蔵シス続き

2026年8月31日

洋上データセンター構想が続々「浮上」、AI需要急増で開発多数、造船・海洋技術に新市場

海に浮かぶデータセンターの開発計画が続々と登場している。日本郵船らが横浜港で洋上浮体式データセンター(FDC)の実証を開始しているほか、商船三井や韓国のサムスン重工、HD韓国造船海続き

2026年8月31日

韓国造船大手、操業100%超え、残業・休日操業で建造需要に対応

 韓国造船大手が、通常の生産能力を上回る水準のフル操業を続けている。各社の2026年1~6月期の事業報告書によると、造船部門の平均稼働率は、HD韓国造船海洋が106.1%、サムスン続き

2026年8月31日

松浦市、離島向け救急対応船を新造、長崎県内造船所から選定、28年完成へ

 長崎県松浦市はこのほど、離島地域の交通や救急搬送に使用する離島生活支援船1隻を新造すると発表した。FRP製の全長約18m型で、今月17日から建造事業者の公募を開始した。長崎県内に続き

2026年8月31日

JMU、横浜うみ博で造船の魅力発信

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8~9日に横浜市で開催されたイベント「うみ博2026」にメインスポンサーとして出展し、船づくりの魅力を発信した。VR(仮想現実)を使った溶接続き

2026年8月28日

造船再生、支援対象拡大を視野、27年度予算で修繕強化やLNG船再開など事項要求

 国土交通省は2027年度予算の概算要求で、造船業再生に向けた政策の対象を広げる方向を打ち出した。2035年までに国内の船舶建造能力を1800万総トンに引き上げるため、既に1200続き

2026年8月28日

造船クレーン、供給力増強へ、建造量倍増のボトルネック解消に期待

 2035年の国内建造量倍増を支える造船用クレーンの供給力増強が動き出した。造船各社が設備投資を検討する一方、メーカーのクレーン供給能力が限られ、今後の需要急増に対応できるかが課題続き

2026年8月28日

揚子江船業、建造監督派遣で新興ヤードに発注、船舶保有業で

 中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大しており、中国の新興造船所の開拓を進めている。複数の海外紙によると、揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発はこのほ続き

2026年8月28日

江南造船、LNG船の年間受注が過去最高に、ADNOCから2隻追加成約

 中国国営造船所グループ中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、アブダビ国営石油ADNOCの海運部門、ADNOCロジスティクス&サービシズ(ADNOC L&S)からLNG船2隻を続き

2026年8月28日

海保庁、ヤマハ発動機に監視取締艇8隻発注、ロットで契約

 海上保安庁はこのほど、監視取締艇8隻をヤマハ発動機に発注した。同庁が入札・落札一覧を更新し、公表した。今年7月に一般競争入札を公告し、ヤマハ発動機が今月26日に落札した。8隻の履続き

2026年8月28日

中国塗料、JPX日経中小型株指数に選定

 中国塗料は17日、JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経中小型株指数」の2026年度の構成銘柄に選定されたと発表した。  「JPX日経中小型株指数」は、「投資者続き

2026年8月28日

HD現代、6万立方メートル型LPG船4隻受注

 韓国のHD現代は24日、大洋州地域の船主からLPG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。4隻は蔚山のHD現代重工で建造し、2030年3月までに順次引き渡す予定。契約総額は3億6続き