飯野海運、中間連結は増収増益 通期は減収減益見込む 飯野海運は16日、2002年3月期中間の連結および単体決算を発表した。連結は、プロダクト船とケミカルタンカーの運賃市況が好調…続き
経常益181.9%増、中間損益は黒転 新和海運、通期も期初予想の収益見込む 新和海運は16日、2002年3月期中間連結および単体決算を発表した。連結は売上高が前年同期比6.5%…続き
海産研、2000年度のアニュアルレポートを刊行 海事産業研究所はこのほど、2000年度のアニュアルレポート(英語版年次報告書)「JAMRI Annual Report 2000…続き
船員労働紛争未然防止のリーフレット 国土交通省と船員中央労働委員会は「職場でのトラブルでお困りの船員、船舶所有者のみなさんへ」と題するリーフレットを作成した。 今年10月、「…続き
鈴与、リース事業部に「横浜営業所」 鈴与は、神奈川県全域における本格的な営業開始、東京ほか首都圏のマーケットリサーチのため、12日付でリース事業部に「横浜営業所」を新設した。横…続き
マリックスライン、12月から沖縄・本部に寄港 マリックスライン(本社=鹿児島市、岩男秀彦社長)は12月から鹿児島/那覇間で隔日運航するフェリーの沖縄・本部(モトブ)寄港を開始す…続き
規制見直しやJIT物流再考の可能性も 政策銀ロス事務所、テロの物流影響で報告 米国の同時テロの影響が長期化した場合、規制緩和の推進やジャスト・イン・タイム(JIT)システム、最…続き
連結売上高8.3%増も経常益は17.1%減 川汽、下期はコンテナ船収益さらに悪化 川崎汽船は15日、2002年3月期中間の連結および個別決算を発表した。連結業績は、売上高が全体…続き
近海好調もフェリー不振が響く 川崎近海汽船、中間期は増収減益 川崎近海汽船は15日、2002年3月期中間期の連結および単体決算を発表した(表参照)。近海部門の石炭輸送量が増加し…続き
外国人船員承認制度、運用見直しも 金子船員部長、内航船員養成も課題 国土交通省海事局の金子賢太郎船員部長は15日の定例会見で、外国人船員承認制度について「必要があれば運用を見直…続き
中国海運、上期2,300万㌦の損失 中国海運の2001年上期業績は2,300万㌦の純損失を記録する見通しだ。中国海事報が報道しているもので、中国海運が中国の海運関係記者に対して…続き
船協、フィリピンのベンチマーク凍結 日本船主協会は15日、フィリピン人船員のITFベンチマーク引き上げ凍結問題で、同国のマンニング団体PJMCGのマネッセ会長宛てに「労使が一致…続き
羽田再拡張はB滑走路平行案しかない 国交省幹部、船舶の安全確保は継続協議 国土交通省航空局幹部は14日、羽田空港再拡張問題で本紙の質問に答え、「航空機の離着陸能力を考えれば、B…続き
安全運航支援の船舶性能解析システム商船三井、02年度からTOMAS全面稼働 商船三井は14日、自社開発している総合船舶管理システム、TOMAS(Total Management S…続き
船舶特別償却の存続など9項目を決議 海事振興連盟、各業界が税制措置要望 海事振興連盟(原田昇左右会長)は14日、ホテルオークラで2001年度通常総会・第35回理事会を開催し、①…続き
なにわの海の時空館、年末年始イベント なにわの海の時空館(大阪市)は、クリスマスとお正月にイベントを開催する。 12月22日からは3日間、「ハッピークリスマス in 時空館」…続き
ダイハツ、ニュージーランド販社解散 ダイハツ工業は、ニュージーランドの販売会社「DAIHATSU NEW ZEALAND LTD.」(1975年設立、ダイハツ95%出資)を解散…続き
独禁法適用除外政策、当面見直さず 瀧口外航課長、OECD報告書案で 国土交通省海事局の瀧口敬二外航課長は13日、海運同盟と独占禁止法適用除外問題に関するOECD報告書案について…続き
FMC制裁措置など懸案問題は平行線 日米政府、規制改革と競争政策で会合 規制改革と競争政策をめぐる日米両国政府の会合が6日、外務省で開かれ、このうち「流通」分野ではFMC(米連…続き
日本興亜、船舶融資の海運セミナー開催 日本興亜損害保険は9日、船舶金融を行う金融機関/商社を対象に損保会館(東京都)で海運セミナーを主催した。講演者は、マリタックス法律事務所の…続き