2019年3月5日
GWは輸入フリータイム適用を除外ONEジャパン オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは1日、ゴールデンウィーク期間中の輸入貨物フリータイムカウントについて、4月27日(…続き
2019年2月26日
増益でEBIT5億ドル超の黒字ハパックロイド・18年業績 ハパックロイドが25日発表した2018年業績の速報値によると、EBIT(利払・税引前利益)は前年比12.2%増の5億240…続き
2019年2月25日
兪昌根CEOが退任へ現代商船 現代商船の兪昌根CEOは21日、社員向けのメールで退任の意向を明らかにした。3月末に開催予定の株主総会での承認を経て退任する見通し。兪氏は約2年半前に…続き
2019年2月22日
欧州往航で消席率99%ONE、東西航路の1月輸送実績 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は20日、太平洋航路およびアジア/欧州航路の1月の月次輸送実績を公表した。この…続き
2019年2月22日
ムーディーズが格付け引き上げハパックロイド 米格付け会社ムーディーズはこのほど、ハパックロイドのCFR(コーポレート・ファミリー・レーティング)を従来の「B2」から「B1」へと引き…続き
2019年2月19日
MSCジャパン、きょう設立20周年甲斐社長「やるべきこと粛々と」 コンテナ船第2位のMSCが日本に進出して、今日で20周年を迎えた。進出当時、MSCはコンテナ船運航規模で既に世界第…続き
2019年2月19日
アジア改編、主眼は安定化ONE、19年の新体制公表 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は18日、今年4月から開始するアジア域内航路の新サービス体制を公表した。現行サー…続き
2019年2月18日
18年は純損失縮小現代商船、営業損失は拡大 現代商船は12日、2018年通期の業績を発表した。純損失は8082億6903万ウォンで前年から3824億7068万ウォン改善した。また売…続き
2019年2月18日
現代商船、東京輸入貨物にサーチャージ 現代商船は東京港の慢性的な混雑を受け、来月10日からインド・中東を含むアジア発東京揚げの輸入貨物を対象にコンジェッション・サーチャージを導入す…続き
2019年2月15日
コンテナ積載記録、さらに更新ONE、1隻で1.9万TEU以上 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運航船が今月、1万9190TEU(38TEUのボイドスロットを含む)…続き
2019年2月15日
現代商船、来月でIA2休止 現代商船は日本とタイ・ベトナムを結ぶサービス「IA2」を来月で休止する。13日発表した。同サービスはマースク・グループのアジア域内専業船社シーランド -…続き
2019年2月14日
共同で事故対応訓練を実施ONE/日本郵船 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と日本郵船は8日、共同で海難事故対応訓練を実施した。12日発表した。訓練にはONEのシンガ…続き
2019年2月14日
現代商船、中近東向けで運賃修復 現代商船は来月から、日本発中近東向け貨物を対象に運賃修復を実施する。対象地域はUAE、サウジアラビア(ジェッダ除く)、イラク、クウェート、バーレーン…続き
2019年2月13日
BAF導入、曖昧では交渉進めずONEジャパン・木戸貴文社長 「今回の交渉では、BAF(燃料油調整金)の別途課徴の部分を曖昧にしたままでは先に進むことはできない」。オーシャン・ネット…続き
2019年2月7日
LNG燃料推進に転換、世界初ハパックロイドの1.5万TEU型船 ハパックロイドは5日、1万5000TEU型コンテナ船“Sajir”の搭載機関をLNG燃料推進機関に改造すると発表した…続き
2019年2月6日
BNPなど5行から4.4億ドル調達MSC、86隻にスクラバー搭載で MSCは、自社保有のコンテナ船86隻を対象に搭載するハイブリッド式排ガス浄化システム(スクラバー)の工事費用4億…続き
2019年2月6日
釜山新港CTの株式を取得現代商船、PSAと共同運営へ 現代商船は1月30日、釜山新港のコンテナターミナル「PSA-Hyundai Pusan New Port(PHPNT)」につい…続き
2019年2月4日
ONE、1.4万TEU型“ONE Grus”が竣工 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とジャパンマリンユナイテッド(JMU)は1日、JMU呉事業所で建造していた1万4…続き
2019年2月1日
3Q想定超えも通期据え置きONE、米中貿易摩擦など織り込む オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の2018年4~12月期業績は4億9000万ドルの赤字だった。当初見通し…続き
2019年1月30日
中国向け輸入でも低硫黄油チャージONE オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは25日、中国・香港発着貨物を対象に導入していたLSF(低硫黄燃料サーチャージ)の適用範囲を拡大すると…続き