2021年6月22日
― 世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)の潮流から日本郵船の事業が受ける影響についてどのように感じているか。 「ESGの流れはわれわれにとってはチャンスになると捉えている。…続き
2021年2月26日
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)は、新型コロナウイルス感染拡大による荷動き急減を受けて今年度前半に大規模な減船処分を実施した。減船の規模は3社合わせて約30隻で、既存…続き
2021年2月19日
邦船社で外航LNG船事業を展開しているのは大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)と飯野海運になる。特に大手3社はLNG船を重点分野とし、船隊を拡大してきた。海外勢ではLNG船を…続き
2021年2月17日
邦船社のタンカー船隊(LNG船除く)は近年、全体として船隊規模に大きな変動はない。VLCCや大型LPG船(VLGC)は中長期契約に基づく安定収益として機能し、コロナ禍の中でも収益…続き
2021年2月9日
邦船社のドライバルク船隊はリーマン・ショック後の不況下で減少傾向を辿ってきたが、この傾向はコロナ危機を背景に2020年度も続いた。各社の決算資料によると、2020年9月末時点のド…続き
2020年10月19日
邦船オペレーターがバルカーの船主起用で船舶管理の質を重視する傾向が年々強まっている。資源メジャーなどが安全運航の要求水準を高度化し、対応の巧拙が荷主との商売動向に直結するからだ。…続き
2020年10月15日
邦船オペレーターによるバルカーを対象とした国内船主(船舶オーナー)の起用方針は今後どうなっていくのか。本紙では「取引船主数」「用船期間」「船舶管理能力」などについて、邦船関係者に…続き
2019年5月30日
データ収集装置搭載船、400隻規模邦船大手、デジタライゼーション推進 本船の航海・機関系のデータを収集し陸上に送信する装置を搭載する船舶が、邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽…続き
2019年5月9日
郵船と川汽が構造改革で悪化邦船大手の財務、商船三井は4年ぶりROE5% 邦船大手3社の2019年3月末時点の財務指標は、業績悪化と構造改革で最終赤字を計上した日本郵船と川崎汽船が前…続き
2019年5月9日
LNG船増、ドライ・自動車船減邦船大手の運航船隊、ポートフォリオ転換進む 邦船大手3社の2018年度末時点の運航船隊は前年度末比91隻減の合計2151隻となり、全体的に船隊の縮小傾…続き
2019年5月8日
ドライ市況下落も底堅い利益予想邦船社・不定期専用船部門の今期 主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船など)の2020年3月期経常利益見通しは、ドライ…続き
2019年5月7日
邦船大手、経常益50~500億円19年度予想、ONE・不定期船とも改善 邦船大手3社が4月26日に発表した2020年3月期通期経常利益予想は、日本郵船が370億円、商船三井が500…続き
2019年3月14日
邦船社も洋上風力分野に関心 船舶の需要・経済性を見極め 邦船社も洋上風力発電分野への関心を寄せている。日本を含む洋上風力発電市場の拡大に伴い、今後、風車や基礎構造物の設置…続き
2019年2月1日
ドライ・タンカー改善で全社増益邦船社・不定期専用船部門の4~12月期 主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船など)の2018年4~12月期決算は、大…続き
2019年1月8日
環境変化への対応に注力邦船大手社長年頭あいさつ 邦船大手3社の社長は2019年の年頭あいさつで、世界の政治・経済変動や技術革新、環境規制強化などの事業環境の大きな変化への対応に注力…続き
2018年11月1日
ドライ改善で上期全社増益邦船社の不定期専用船部門 主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船など)の2018年4~9月期決算は、大手3社と不定期船専業2…続き
2018年11月1日
自己資本比率、商船三井が改善邦船大手の財務、有利子負債増加 邦船大手3社の2018年9月末時点の財務指標は、2018年4~9月期が最終赤字だった日本郵船と川崎汽船で18年3月末と比…続き
2018年10月22日
≪連載≫邦船大手のLNG船戦略大型用船商談目前、再びのチャンス到来 米国のシェール革命で沸いたLNG船ブームから5年。再び、邦船社の前に大きなチャンスが出現している…続き
2018年10月4日
邦船、LNG船大型商談へ準備LNGカナダがFID、今後も続々 邦船社がLNG船事業拡大に向けて注目する新規LNG生産プロジェクトや拡張プロジェクトが今後相次いで動き出しそうだ。2日…続き
2018年8月17日
邦船、VLCCで海外展開強化中堅も関心、総合力やパートナー化で対応 邦船各社はVLCC事業で国内石油会社向けを今後も事業の主軸としつつ、海外展開も強化する。従来から海外向けを手掛け…続き