2026年9月24日
川崎汽船の五十嵐武宣社長は本紙インタビューで、海運業とその周辺を含めた“海”に関わる領域において、サプライチェーンの安定化や新たなエネルギーのインフラ構築などに貢献していく考えを…続き
2026年9月18日
日本郵船の曽我貴也社長は同社の将来像について、引き続き海上輸送と物流事業を両輪とし、その総合力を一段と高めていく考えを示した。海上輸送では世界有数の規模を持つ一方、海上・航空フォ…続き
2026年9月17日
乾汽船の乾康之社長は重視する課題として船不足、人手不足への対応を挙げたうえで、その解決には有機的なネットワークを通じた情報共有・情報交換によるリソースの有効活用が必要との認識を示…続き
2026年9月16日
川崎重工業は、得意とする液化ガス運搬船を通じて、日本のエネルギー安全保障への貢献を強める。主力のLPG/アンモニア運搬船に加え、液化水素運搬船の社会実装に取り組み、LNG船の国内…続き
2026年9月15日
日本の高度経済成長を支え、グローバリゼーションに呼応して事業を拡大してきた日本の海運会社。商船三井の田村城太郎社長は、地政学リスクの高まりを背景に「今後はかなり複雑になる」とみる…続き
2026年9月11日
常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ…続き
2026年9月10日
三井E&Sの高橋岳之社長は、日本の海事産業の国際競争力向上に向けて、生産性向上と「オールジャパン」での連携が重要と語る。国内造船業の建造能力拡大に対しては、「われわれは造…続き
2026年9月9日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、建造規模を2030年に現在の約1.5倍、35年に約1.7倍に拡大する目標だ。廣瀬崇社長は「造船業は成長産業」と強調し、市場拡大に合わせて設…続き
2026年9月4日
住友商事の豊田高徳船舶海洋SBU長(住商マリン社長)は、商社船舶事業の未来像として「バリューチェーン全体で競争力を生み出す考え方が重要。事業の隣接領域に踏み込んでビジネスの拡大を…続き
2026年9月3日
三菱造船は、フェリーやRORO船、巡視船、特殊船など、得意とする高機能・高付加価値船の建造規模を拡大する。上田伸社長は「いずれも日本の社会基盤に不可欠な船」とし、建造量拡大によっ…続き
2026年9月2日
商船三井グループの中小型バルカー・チップ専用船・在来船・重量物船を運航する商船三井ドライバルクでは、サプライチェーンの変化を捉え、需要拡大が見込まれる半製品や重量物輸送分野で競争…続き
2026年9月1日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小…続き
2026年8月27日
NSユナイテッド海運は2027年4月中をめどに日本郵船の連結子会社となる見込みだ。山中一馬社長は「郵船グループの一員となって以降も、当社がこれまで培ってきた強みは大切にしていく。…続き
2026年8月25日
新来島どっくは、建造量の1.5倍への引き上げ時期について、2035年から少しでも前倒しできるような体制づくりを検討したい考えだ。森克司社長は、バルカーなどの太宗船を効率良く建造す…続き
2026年8月19日
川崎近海汽船は今年創立60周年の節目を迎え、次の成長ステージに向けた事業基盤の強化を進めている。山鹿徳昌社長は本紙インタビューで、近海外航船、フェリー、内航定期船(RORO船)、…続き
2026年8月12日
多彩な船舶事業を展開している丸紅は、中核事業の船舶トレーディングと保有船投資をはじめとした事業の一体運営を展開し、より付加価値の高い商社機能を海事産業全体に提供していく方針だ。遠…続き
2026年7月28日
伊藤忠商事の尾関洋彦船舶海洋部長は、商社船舶部としての将来像について、「トレーディングだけではなく、海事産業により深く関与し、もっと強固なビジネスモデルを作っていきたい」と語る。…続き
2026年7月23日
オリックスグループの船舶仲介会社ソメックの長池一憲社長は本紙インタビューで、海事産業の幅広い顧客の多様なニーズに対応したソリューションを提供するとともに、海事産業が抱える課題の解…続き
2026年7月17日
三菱商事は船舶事業の二本柱であるトレーディングと船主業をさらに発展させる。船主業では、バルカー中心の船隊にエネルギー輸送船、主にガス関連船を加え、ポートフォリオを多様化していく方…続き
2026年7月15日
船社や船舶管理・船員配乗会社が加盟し、外国人船員の労働環境整備と教育・訓練の充実に取り組む国際船員労務協会(国船協)の綾清隆会長は、「急激に技術革新が進み、不透明な時代だからこそ…続き