展望 船主ビジネス

    2025年2月14日

    《連載》展望 船主ビジネス、投資は低調、市況下落が追い打ち、大手船主は投資継続、二極化へ

     2025年の国内船主のビジネスはどうなっていくのだろうか。業界関係者に聞き取り調査したところ、今年の投資活動は低調になるとの見方が支配的だった。昨年までの船価高、先物納期、環境対続き

    2024年7月29日

    《連載》内陸コンテナ拠点の展望⑤、エムズ物流、甲信地区初のICDを運営、24年問題対応やSDGsで貢献

     これまで北関東を中心に発展してきた内陸コンテナ拠点が、他の地域にも広がりを見せている。山梨県を本拠に一般貨物自動車運送事業や倉庫・保管事業、クレーン事業などを展開するエムズ物流が続き

    2024年7月26日

    《連載》内陸コンテナ拠点の展望④、青伸産業運輸、古河ICDで保税機能、物流改善を提案

     青伸産業運輸は、茨城県古河市や東京都瑞穂町、埼玉県入間市などでインランドコンテナデポ(ICD)を運営する。今年4月から始まった「物流の2024年問題」により、内陸における海上コン続き

    2024年7月25日

    《連載》内陸コンテナ拠点の展望③、太田国際貨物ターミナル、攻めの営業で利用促進、ニッコンG入りで飛躍

     群馬県東部の内陸コンテナ基地となる太田国際貨物ターミナル(OICT)は、攻めの営業を通じて利用拡大を目指していく方針だ。2021年3月にニッコンホールディングス(HD)傘下の日本続き

    2024年7月24日

    《連載》内陸コンテナ拠点の展望②、吉田運送、「モノが運べない時代」に備え、坂東と佐野で内陸拠点運営

     吉田運送は、茨城県坂東市で自営の坂東コンテナターミナル(CT)を運営するほか、栃木県佐野市に設置されている佐野インランドポート(IP)を指定管理者として運営している。現在の契約船続き

    2024年7月23日

    《連載》内陸コンテナ拠点の展望①、モノが運べない時代の切り札に、機能強化や新規開設が進む

     物流の2024年問題やドライバー不足への対応で注目が集まっている内陸コンテナ拠点。地方から主要港までの長距離ドレージが徐々に難しくなる中、中間地点におけるコンテナの返却・ピックア続き

    2024年2月6日

    《連載》商品市況の今と展望、住友商事グローバルリサーチ・本間チーフエコノミスト、エネルギー資源市場、変動小さく

     住友商事グローバルリサーチの本間隆行チーフエコノミストはエネルギー資源(原油、天然ガス/LNG、石炭)の需給バランスについて、今後2〜3年は大きく変動することはないとみる。動向が続き

    2024年1月31日

    《連載》商品市況の今と展望、JOGMEC石炭開発部・國吉信行氏、石炭消費、中印で増加傾向褪せず

     石炭市場は脱炭素化の影響が注視されつつも中国・インドが需要をけん引し、引き続き消費が伸びている。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)石炭開発部の國吉信行氏は石炭の消費量や続き

    2023年12月14日

    《連載》展望 船舶金融、中国銀行、25年に外航船向け融資3500億円、脱炭素・新燃料の取り組み支援

     中国銀行の外航船向け融資残高は2025年に約3500億円に増える見通しだ。バルカーを中心に、LNG船や二元燃料船などの環境対応船への取り組みも進める。足元のマーケット環境は数年前続き

    2023年12月6日

    《連載》展望 船舶金融、山陰合同銀行、融資残高、3000億円が視野に、成長分野として注力

     山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向け融資残高を順調に伸ばしている。今年9月末時点の残高は2327億円となり、前年同期比で489億円増加した。今後も残高は増加基調で、300続き

    2023年11月17日

    《連載》展望 船舶金融、大分銀、融資残高は800億円強、融資残高増加へ新たな取組検討

     大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで800億円強になった。取引船主の船隊整備もあって今後も融資残高は維持・拡大となる見通し。従来通り大分県内の船主向け融資に軸足を置きつつも、続き

    2023年11月10日

    《連載》展望 船舶金融、百十四銀行、円高・残価・長期用船リスクを注視、残高は横ばい推移へ

     百十四銀行の海運業貸出残高は4000億円を超過する。ここ数年右肩上がりで推移してきたが、船主の新造発注が難しい環境のため、今後は横ばいから漸次減少の見通し。融資では将来の円高リス続き

    2023年10月20日

    《連載》「展望 船舶金融」金融座談会④、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、日本の船舶金融に追い風も

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き

    2023年10月19日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会③、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、非財務情報が重要に

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き

    2023年10月18日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会②、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、船舶の価値評価が困難

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き

    2023年10月17日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会①、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、LNG船、環境船の案件増加

    環境対応船や既存船の価値評価、インフレをどう織り込むかなど、船舶融資は引き続き多くの課題に直面している。本紙では昨年に続き、東京拠点のSBI新生銀行、日本政策投資銀行、三井住友信託続き

    2023年9月28日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<下>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船主、強みを伸ばす経営を

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月27日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<中>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船舶管理面が融資でも重要に

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月26日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<上>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、提携効果大、超高額船に対応

     愛媛銀行と山口フィナンシャルグループ(山口FG)が「西瀬戸パートナーシップ協定」を締結し、シップファイナンス分野での連携を発表したのが2020年1月。共同融資を展開し、共同出資で続き

    2023年9月20日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会④、伊予銀×愛媛銀×広島銀、総じて好況享受、二極化進まず

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き