展望 船主ビジネス

    2023年9月28日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<下>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船主、強みを伸ばす経営を

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月27日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<中>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船舶管理面が融資でも重要に

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月26日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<上>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、提携効果大、超高額船に対応

     愛媛銀行と山口フィナンシャルグループ(山口FG)が「西瀬戸パートナーシップ協定」を締結し、シップファイナンス分野での連携を発表したのが2020年1月。共同融資を展開し、共同出資で続き

    2023年9月20日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会④、伊予銀×愛媛銀×広島銀、総じて好況享受、二極化進まず

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月19日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会③、伊予銀×愛媛銀×広島銀、船主業績悪化も、為替リスクに注意

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月15日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会②、伊予銀×愛媛銀×広島銀、船価、船費などすべてが上昇へ

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月14日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会①伊予銀×愛媛銀×広島銀、融資案件が多様化、判断困難に

     環境対応船の登場、短期用船の増加、船価や船舶経費、金利の上昇など、船舶ファイナンスへの取り組みは複雑さを増している。新規金融機関の増加など、競合も激しくなってきた。地場産業である続き

    2023年5月29日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、短期契約に前向き、コスト上昇リスクをヘッジ

     短期用船を積極的に船隊ポートフォリオに組み込む国内船主が増えている。金利コストと船舶経費が同時上昇し、長期の固定用船料では収支が圧迫される懸念があるからだ。短期契約を持つことで、続き

    2023年5月23日

    《連載》展望 船主ビジネス、福永海運・福永社長インタビュー、インデックスと中古船モデルが定着

     福永海運(大分県佐伯市)の福永庄一朗社長は本紙インタビューで、昨年末にハンディマックス・バルカー1隻を中古買船し、これによって同部門が10隻体制になったことを明らかにした。このう続き

    2023年5月18日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、シンガポール進出検討、事業環境好転、競争激化で

     国内船主によるシンガポール進出機運が再び高まっている。シンガポールの各種コストはここにきて一段と上がっているが、それを上回る税制メリットが再評価されているからだ。船主を取り巻く事続き

    2023年4月27日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、コンテナ船投資に一服感、需要減と用船料で

     「われわれオーナーからすると、コンテナ船への投資はしばらく難しいと感じている」(船主経営者)。国内船主は過去5年間ほどメガコンテナ船やフィーダーコンテナ船への投資を急拡大してきた続き

    2023年4月25日

    《連載》展望 船主ビジネス、宮崎産業海運、環境対応に向けて新造船投資

     宮崎産業海運(大分県津久見市)は現在、ケープサイズ1隻とカムサマックス(8万2000重量トン級パナマックス)4隻の発注残を持っており、今後も環境対応に向けた省エネ船への代替を目的続き

    2023年4月19日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、先行発注が増加、用船契約なし、収益性向上目的で

     用船契約を付けずに新造発注する国内船主が増えてきた。新造船価の高止まりとマーケットの先行き不透明感で条件の良い用船契約が少ないためで、先行発注してから用船契約を確保する考えの船主続き

    2023年4月17日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、船舶の代替投資先、需要高まる、航空機やJOLCOなど

     国内船主による船舶代替投資先の需要が高水準で推移している。船価高などを背景に用船条件が厳しく、本業の船舶投資が難航して償却資産不足に直面しているからだ。航空機や船舶のJOLCO(続き

    2023年3月31日

    《連載》展望 船主ビジネス、船舶経費、上昇長期化に警戒感、金融機関も注視、船主経営圧迫

     国内船主が船舶経費インフレの長期化を警戒し始めた。船員費や修繕費、潤滑油費、保険料など船舶経費を構成する品目の大半でコストが上昇している。現段階では堅調な海運市況や円安の好影響も続き

    2023年3月28日

    《連載》ドライバルク専用船事業の展望⑨石炭船/チップ船、飯野海運 竹田篤貨物船部長、安全意識と市場での評価に寄与

     — 石炭船・チップ船事業の概要は。  「国内電力会社向けの石炭船事業では、幅広浅喫水の専用船が2隻、専航船が2隻の計4隻。専航船の残りスペースや不定期船として運航する幅広浅喫水続き

    2023年3月27日

    《連載》展望 船主ビジネス、クミアイ、アンモニア輸送対応VLGC3隻に、「投資はバランス重視」と黒柳MD

     くみあい船舶が100%出資するシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーションはこのほど川崎重工業にアンモニア輸送対応の大型LPG船(VLGC)を追加発注し、発注残はVLGC3隻となっ続き

    2023年3月22日

    《連載》ドライバルク専用船事業の展望⑧石炭船、NSユナイテッド海運・今岡孝之 資源エネルギーグループリーダー、石炭火力混焼の輸送需要にも対応

     — NSユナイテッド海運の電力会社向け石炭輸送の体制は。  「当社は2019年、エネルギー輸送業務における営業力の強化を図るため、石炭グループと油送船グループを統合して『資源エ続き

    2023年3月15日

    《連載》ドライバルク専用船事業の展望⑦石炭船、日本郵船・黒沢敦彦燃料炭グループ長、LNG燃料船発注で電力安定供給に貢献

     — 日本郵船の燃料炭事業の現況は。  「幅広浅喫水のポストパナマックス・バルカーを30隻程度運航しており、このうちの7〜8割を電力会社向けの専用船・専航船に投入している。このほ続き

    2023年3月9日

    《連載》展望 船主ビジネス、国内船主、売船活動停滞、償却資産確保できず、POも影響

     国内船主による売船活動の停滞が続きそうだ。新規投資が難しく、引き続き償却資産が確保しにくいからだ。用船者による買取オプション(PO)の行使も、売船を躊躇させている。昨年までの好環続き