2023年4月25日展望船主ビジネス

《連載》展望 船主ビジネス
環境対応に向けて新造船投資
宮崎産業海運

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 宮崎産業海運(大分県津久見市)は現在、ケープサイズ1隻とカムサマックス(8万2000重量トン級パナマックス)4隻の発注残を持っており、今後も環境対応に向けた省エネ船への代替を目的として両船型を軸に投資する考えだ。宮﨑昇一郎社長(写真)は両船型に投資する理由として、船型大型化などによる陳腐化リスクの小ささやリーマン・ショック前後の大量竣工のリプレース需要などを挙げた。ドル金利上昇への対応で...

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