2026年10月13日
― 今年足元までの市況をどう見ているか。 「今年は日本出し東南アジア向けの往航で1万ドルを超えて推移している。1万ドルを超えるのは、コロナ禍以降に一度市況が高騰して以来、数年…続き
2026年10月9日
― 自動車船マーケットについて、今年これまでの動きは。 「マーケットそのものが変化しており、中国からの自動車輸出の爆増という『量』に加え、輸送の中身、つまり『質』も変わってき…続き
2026年10月8日
― 今年足元までの市況をどう見ているか。 「年明け以降、想定をはるかに上回る堅調な水準で推移している。最大の背景としては、ケープサイズの太宗貨物である鉄鉱石の荷動きが堅調だっ…続き
2026年10月6日
― VLCC市況の年内の見通しを伺いたい。 「今年は中東情勢の影響が極めて大きく、船腹需給以上に地政学要因がマーケットを左右する展開となっている。新造船の流入は20隻台半ばに…続き
2026年10月5日
― 中東情勢を受けて、LNGやLNG船市場のトレンドに変化は。 「中東情勢の深刻化で一時的に市況が急上昇した局面はあったが、大きなトレンドは船腹供給が過剰気味で、軟調なマーケ…続き
2026年10月2日
― 今年のLNG船のスポット・短期用船市況を振り返ってほしい。 「年明けは低調だった。LNG生産プロジェクトの立ち上げ遅れで、もともと船腹が余剰だった。2027年、28年ころ…続き
2026年10月1日
― この1年のハンディバルカー(ハンディマックス/ハンディサイズ)マーケットに対する評価は。 「昨年は米中貿易摩擦による影響が大きかった。中国船社や中国建造船をリスク視する動…続き
2026年9月30日
― 今年これまでの大型LPG船(VLGC)マーケットを振り返ってほしい。 「年初は堅調に推移していた。中東情勢の悪化でマーケットの状況が一変した。中東がほぼ出荷地から外れ、荷…続き
2026年9月28日
― 今年これまでの近海船市況をどう見ているか。 「日本出し東南アジア向け往航については日建て1万3000ドル台にもなる水準で動いている。ただ、実需が伴っているというよりは船腹…続き
2026年9月24日
― 今年これまでのケミカル船マーケットを振り返ってほしい。 「25年度は中国経済の減速が顕在化し、中国発着の荷動きが低迷したことで、全体として市況は軟調に推移した。しかし、今…続き
2026年9月11日
― 年初から足元までのケープサイズ・バルカー市況の動向は。 「想定していた以上に強いマーケットだった。これまでケープサイズは中国の鉄鉱石需要に牽引されて市況が上昇する面が大き…続き
2026年9月4日
― 足元までのVLCC市況をどう見ているか。年内の見通しは。 「これまでのマーケットは2月28日以降の中東情勢の変化に大きく左右されてきた。足元では中東湾内外に加え、米国や西…続き
2026年9月3日
― これまでのVLCC市場をどうみているか。 「昨年末ごろから韓国船社シノコーを中心に定期用船や中古船売買を通じて船腹を確保する動きが強まってきていた。その背景には市況の先高…続き
2025年11月28日
― 今年の自動車船マーケットの振り返りは。 「米国の関税政策の影響が最大の懸案で、当社でもどの程度の影響が出るか試算を行ったが、不確定要素が多く、どうなるか分からない状態でス…続き
2025年11月14日
― 今年の近海船マーケットをどう見ているか。 「日本出し往航の太宗貨物である鋼材出荷が鈍い。足元、昨年比で約2割程度減っている。一方東南アジア出し日本向けの復航は、FIT(固…続き
2025年11月12日
― 今年これまでの大型LPG船(VLGC)市況をどう見ているか。 「春に発生した米中間の関税問題を皮切りに、秋には米中両国が相手国関係船から入港料を徴取する対応を実施、結果的…続き
2025年11月7日
― この1年のハンディバルカー(ハンディマックス/ハンディサイズ)マーケットに対する評価は。 「年初は季節要因で毎年弱含みとなるが、今年はその後の回復が遅かった。これは米国ト…続き
2025年10月30日
― 今年のVLCC市況の振り返りと、年内の見通しを伺いたい。 「今年これまでのスポット運賃は上下の振れ幅はありながらも日建て平均4万8000ドル前後で推移しており、当初予想し…続き
2025年10月29日
― 今夏までのケープサイズ市況を振り返り、どう見ているか。 「年初からしばらくは、当初想定していたよりも低い水準で推移した。ブラジル出しの鉄鉱石は例年の傾向通り同国の天候悪化…続き
2025年10月28日
― この1年の近海船マーケットに対する評価は。 「年初日建て7000ドル台だった1万3500重量トン型省エネツインデッカーのスポット用船料は、4月に一時6000ドル台半ばまで…続き