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該当記事:198,908件(8721~8740件表示)

2025年4月16日

自律船国際大会に日本の学生が挑戦、8月にノルウェーで開催、技術開発で世界と競う無料

 大阪公立大学と東京大学、東京海洋大学の海洋系学科の学生6人らで構成されたチームが、小型自律船開発の技術を競う国際コンペティション「ニヨルド・チャレンジ」に挑む。このほど書類選考に続き

2025年4月16日

日本郵船、ミャンマー地震で寄付

 日本郵船は15日、ミャンマー中部で3月28日に発生した地震の被災地での救援活動や復興支援などを目的に、1000万円を寄付することを決定したと発表した。また、日本郵船グループのYu続き

2025年4月16日

港湾労組が会見、前進なければ平日ストも視野、きょう中央団交の回答「重要」

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)は15日、国土交通省内で記者会見し、2025年港湾春闘の状況と港湾ストライキ実施の背景を説明した。両組合続き

2025年4月16日

オーステッド、大彰化2b&4洋上風力の建設進む無料

 オーステッドはこのほど、台湾の大彰化2b&4洋上風力発電プロジェクトで1基目のサクションバケットジャケット(SBJ)基礎の設置が完了したと発表した。オーステッドがアジア太平洋地域続き

2025年4月16日

川崎重工、養殖システム「MINATOMAE」開発、船舶の流体技術を活用

 川崎重工業は14日、食料安全保障への貢献を目指した、持続可能な水産養殖システム「MINATOMAE」の開発に取り組んでいると発表した。同社が船舶や舶用機器の開発で培った流体制御ノ続き

2025年4月16日

日本郵船、トランジションボンドの発行条件決定

 日本郵船は3月28日に発表した第49回無担保社債(トランジションボンド)の発行条件が決まったと15日に発表した。発行額は160億円、年限は5年、利率は年1.241%。日本格付研究続き

2025年4月16日

北米主要港、2月は3%増、カナダなど2ケタ減、LA・LBなどは堅調

 北米主要11港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.1%増の429万TEUとなった。旧正月入りの影響を受けたが、全体としては引き続き堅調に推移した。ただ港別に見ると、混雑が悪化続き

2025年4月16日

名村造船所、広島大学の講義室の命名権取得

 名村造船所は14日、広島大学と大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得契約を結んだと発表した。東広島キャンパスの工学部講義棟B2講義室の愛称が「名村造船所教室106」となる。続き

2025年4月16日

川崎汽船、ミャンマー地震で義援金

 川崎汽船は15日、ミャンマーで3月28日に発生した地震の被災者への支援と被災地の復興のため、日本赤十字社へ200万円の義援金を拠出することを決定した。

2025年4月16日

川崎港戦略港湾推進協議会、新会長に川崎港運協会・西会長

 川崎港関係の官民で構成する川崎港戦略港湾推進協議会の新たな会長に先月27日、川崎港運協会の西修一会長が就任した。同日開催された協議会で選出された。同協議会は昨年11月に斎藤文夫前続き

2025年4月16日

今治造船、金刀比羅宮の大改修に寄付

 今治造船とグループの正栄汽船はこのほど、香川県の金刀比羅宮の社殿「旭社」の大改修プロジェクトに対して3000万円を寄付したと発表した。  両社は企業版ふるさと納税などの制度を活続き

2025年4月16日

日本郵船、DX銘柄2025に選定

 日本郵船は15日、経済産業省、東京証券取引所、情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2025」で「DX銘柄」に11日に選ばれたと発表した。同続き

2025年4月16日

東京港、湾脱炭素化推進計画の素案を掲示

 東京都はこのほど、3月28日に開催した「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)推進協議会」の議事概要を公表した。今回は事務局が「東京港港湾脱炭素化推進計画(仮称)」の素案を掲続き

2025年4月16日

MAN、超大型コンテナ船向けに「ME-GI」8台受注

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は14日、アジアの船主向けに韓国の造船所2カ所で建造される超大型コンテナ船シリーズ8隻向けに、「ME-GI」エンジン8台を受注したと発表し続き

2025年4月16日

米国発アジア向け西航荷動き、2月は3%増の46万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが14日公表した統計によると、2025年2月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ荷動きは、前年同月比3.3%増の46万3763TEUだった。中国向続き

2025年4月16日

【青灯】日常にある価値

◆記者のふるさとでは、ご近所のほとんどが農業を営んでいた。田んぼが広がる田舎道を、小中9年間通い続けた。一家総出で田植えや稲刈りをするのは当たり前。通学路にはサクランボの木々が立ち続き

2025年4月15日

ドライバルク市況週間レポート(4月7日~11日)、ケープ続落、1.4万ドル台に

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の11日付は、前週末比3452ドル安い1万4952ドルだった。米国トランプ政権の関税政策や、これに対応する各国の報復関税な続き

2025年4月15日

阪神国際港湾会社、日本諸港利用促進港に3港追加、北九州・直江津・新潟を

 阪神国際港湾会社は11日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、北九州港と直江津港、新潟港の3港を追加したと発表した。  日本諸港利用促進事業とは、外貿実入りコンテ続き

2025年4月15日

《連載》今治の中堅造船業と20年④、檜垣造船・檜垣宏彰社長、設備投資継続、柔軟な人材採用

 檜垣造船は、主力とする近海貨物船の大型化のニーズへの対応や生産性向上への取り組みのために、波方工場の新設や船台拡張をはじめ不況期も大型の設備投資を継続してきた。近年も波方南工場を続き

2025年4月15日

海運排出ゼロへGHG強度規制合意、IMOの次期排出規制、27年発効へ前進

 7日~11日に開催された国際海事機関(IMO)の第83回海洋環境保護委員会(MEPC83)で、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出ゼロ目標達成に向けた具体策が承認された。使用燃料続き