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2026年6月11日
韓国海洋振興公社(KOBC)が8日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比13…続き
東京港運協会の鶴岡純一会長は9日、都内で港湾功労者9人を表彰した。鶴岡会長は「東京港の第一線で港湾荷役の業務に従事され、それぞれの分野で立派な功績をあげられた。長年培われてきた貴…続き
2026年6月10日
BEMACは、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、機関系のシステム開発を担った。プロジェクトの旗船として建造された新造コンテナ船向けに、機関…続き
商船三井の田村城太郎社長は海事プレスのインタビューに応じ、2025年度業績について「経営計画フェーズ1の目標をほぼ達成した」と評価した。今期はホルムズ海峡情勢が最大のリスク要因と…続き
OOCLは今月から、華南・東南アジアとインドを結ぶコンテナ航路「SIS2」を新設したと発表した。ハイフォンとインド西岸を直航で輸送するとともに、中国・ベトナム・シンガポール間の接…続き
日本郵船は、メキシコ沖のトリオン油田向け浮体式貯蔵設備(FSO)事業に参画する。オランダの海洋開発大手SBMオフショアが4日、同FSOのリース・操業に関わる特別目的会社の持分45…続き
川崎汽船は組織変更を実施する。内容は次のとおり。 ▼6月15日付でCFOユニット内に「戦略推進室」を新設する。次期中期経営計画への重点課題のひとつとして掲げるコンテナ船事業につ…続き
今年は新造船発注が記録的な高水準で推移しているが、要因の1つに中古船価の高騰がある。タンカー、ドライバルクともに中古船価が上昇基調にあり、複数の船種船型で新造船を上回る価格水準に…続き
マースクはこのほど、オランダ・ロッテルダム港において、2100TEU型二元燃料コンテナ船“LAURA MAERSK”で、今回で2回目となる100%エタノール燃料の活用試験を行った…続き
ロンドン市場のスープラマックス・バルカー(基準船型6万3500重量トン)主要11航路平均用船料は、前週末比240ドル高い2万67ドルとなった。2024年9月に基準船型が5万832…続き
ギリシャの調査機関ペトロフィン・リサーチはこのほど、2025年12月末時点のギリシャ海運業界向けの銀行融資動向をまとめ公表した。ギリシャ国内を含む世界の金融機関による融資は、コミ…続き
「四日市での日本港湾協会の定時総会開催は65年ぶり3回目となる。多くの港湾関係者がお集まりになる定時総会を四日市で開催できることに本当に感激しています」と語るのは、四日市市の森智広…続き
(6月15日) ▼戦略推進室室長(“K”Line Pte Ltd出向)天井通雄 ▼財務グループ財務戦略チームチーム長兼戦略推進室(財務グループ財務戦略チームチーム長)三樹浩平 …続き
川崎汽船は8日、国内外のグループ会社による優れた環境保全貢献活動を称える「“K” LINEグループ 環境アワード2026」の表彰式を本社で開催した。最優秀賞にフィリピンのVeri…続き
ロケットの洋上発射・洋上回収船の事業化を目指す宇宙スタートアップ将来宇宙輸送システムと商船三井、常石ソリューションズ東京ベイが無人・自律運航型のロケット洋上回収船の基本設計にABS…続き
海事プレス社(本社=東京都港区、代表取締役社長=中村直樹、以下「当社」)は8日、コーポレートホームページ(https://www.kaiji-press.co.jp/)をリニュー…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは8日、6万4100重量トン型ハンディマックス・バルカー2隻を新造発注する契約を中国の新大洋造船と締結したと発表した。船価は各3400万…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は9日、グローバル展開の進展を背景に、UEエンジンの2025年度の世界生産台数が、21年度比約4倍となる123台に拡大したと発表した…続き
東京港運協会は9日、都内で第61回通常総会と理事会を開催した。昨年度の事業報告や決算報告を行い、全ての議案を原案通り承認。ふ頭再編やカーボンニュートラルポート(CNP)、適正取引…続き
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