2025年12月1日
― 入社の動機は。 「ものづくり大国である日本の産業を支える大きな機械に憧れがありました。実は明確な動機はなかったのですが、自動車産業といったBtoCのような事業ではなく、影…続き
2025年11月26日
― 商船三井への入社の経緯を教えてください。 「大学を卒業後、生命保険会社での5年半の勤務を経て商船三井に中途入社しました。子供のころ父の仕事の都合でオーストラリアに住んでい…続き
2025年11月19日
― 今年6月に日本船主協会の常勤副会長に就任されました。ご就任の抱負や注力分野は。 「長年、商船三井で安全運航関連の業務を担当しておりました。2021年6月から4年間は商船三…続き
2025年11月18日
― 商船三井への入社の経緯を教えてください。 「大学卒業後、外資系石油元売り会社に入社し、燃料油販売の代理店営業担当として勤務しました。ガソリンや軽油を販売する中で価格競争の…続き
2025年11月10日
― 海運業界や日本郵船に就職した経緯を教えてください。 「大学まで愛知県で過ごし、業界のOBに話を聞く機会はありませんでした。その中で日本郵船は“記念受験”のつもりで採用試験…続き
2025年10月28日
― 1979年に商社に入社してキャリアをスタートさせました。商社を志望した理由は。 「学生時代から貿易にかかわる仕事に携わりたいと思い、商社を志望しました。1970年代から8…続き
2025年10月20日
― これまでのキャリアを振り返って。港との関わりは。 「大学卒業後、日本政策投資銀行(DBJ)の前身である北海道東北開発公庫(北東公庫)に入庫し、そこで35年勤務しました。そ…続き
2025年10月14日
― 海運会社を就職先に選んだ理由を教えてください。 「地図を眺めるのが好きで、漠然と国際貿易の仕事に興味がありました。就職活動では、最初は商社なども考えていたのですが、とある…続き
2025年10月10日
― 商船三井への入社の経緯を教えてください。 「私は中途入社で、もとは石油会社に勤務していました。しかし、主力事業である中東での原油採掘権が切れ、会社が大きく縮小することにな…続き
2025年10月3日
― 日本郵船に就職した理由を教えてください。 「日本郵船は私の出身の神戸大学と助教授の派遣やトップマネジメントの寄付講座で交流があり、それが接点になりました。最も大きかったの…続き
2025年10月2日
― 6月に名古屋四日市国際港湾会社の社長に就任しました。就任を受けて。 「責任の重さとやりがいを感じています。名古屋や中部圏は日本の輸出の要です。ここでコンテナターミナルの管…続き
2025年10月1日
― 海運業界、川崎汽船に入社した経緯は。 「大学時代からサーフィンを趣味にしています。千葉の海に行くために東京湾アクアラインをよく通り、ある時『海ほたる』に立ち寄ってそこで東…続き
2025年9月30日
― これまでの経歴を教えてください。 「国土交通省を退職後、今年3月までの約8年半、青森―函館航路を主力とする津軽海峡フェリーで社長と会長を務めました。6月から東京九州フェリ…続き
2025年9月29日
― 日本郵船への入社の経緯を教えてください。 「私は中途入社で、もともとは電機メーカーに勤務していました。電機メーカーでは海外向けの営業を担当し、LNGプラントや製油所などに…続き
2025年9月26日
― 7月1日付で就任した。就任の抱負は。 「直近3年間は国土交通審議官を務め、次官の仕事はそれなりに見てきたつもりですが、実際にこのポジションに就くと、責任と緊張を感じます。…続き
2025年9月1日
― 技術・デジタル戦略本部の執行役員に就任しました。現在の担当は。 「同本部下の技術部署で、LNG・エタンやアンモニア・水素・CO2など液化ガス運搬船を対象とする『液化ガス技…続き
2025年8月29日
― ドライバルク部門が長いですが、これまでコーポレート部門の担当は。 「2002~07年に財務部門におり、資金調達や年金運用管理、為替対策、転換社債発行などを担当しました。ま…続き
2025年8月27日
― 執行役員ご就任の抱負は。 「2025年度に部門の名称を『自動車船部』から『自動車輸送事業群』へ変更し、自動車ターミナルの運営や完成車の陸上物流も含めた総合的な自動車物流事…続き
2025年8月13日
― 1980年に山下新日本汽船に入社し、キャリアをスタートした。海運業界を志した理由は。 「海外に関係がある仕事に興味を持ち、就職活動の際に軽い気持ちで話を聞きに行ったのがき…続き
2025年8月6日
― 2020年に不定期船部長として本連載に登場いただきましたが、それ以降もさまざまな要職を歴任してきました。 「不定期船部長を名乗ったのは1年間で商船三井ドライバルクの設立・…続き
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