タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2019年8月7日
スコルピオ・タンカーズの1~6月期決算は純損失が1524万ドル(前年同期は1億70万ドルの損失)となり、赤字が大幅に縮小した。売上高は前年同期比16%増の3億4664万ドル、営業…続き
2019年8月7日
ギリシャ船主Mマリタイムは1日、三井E&S造船の玉野工場で建造していた6万394重量トン型バルカー“Atalanti.GR”の引き渡しを受けたと発表した。同社の船隊は10隻に拡大…続き
2019年8月6日
川崎汽船と名村造船所は5日、両社が共同で開発したLNG燃料推進の鉱石船がDNVGLから設計基本承認(AiP:Approval in Principle)を取得したと発表した。LN…続き
2019年8月5日
フランスの調査会社アルファライナーなどによると、インドネシアはIMO(国際海事機関)のルールに反し、硫黄酸化物(SOx)規制が発効する来年1月1日以降も、国内の内航航路を運航する…続き
2019年8月5日
日本郵船はインドネシアで不定期船事業を強化する。完成車輸送では輸出・輸入ともに従来から高いシェアを誇り、内航輸送にも進出。内航自動車船隊は現在3隻で、将来は4隻体制も視野に入れる…続き
2019年8月5日
ティーケイ・グループのLNG船社ティーケイLNGパートナーズの2019年上半期(1~6月期)決算は、純損益が前年同期の1188万ドルの赤字から4318万ドルの黒字へと転換した。売…続き
2019年8月2日
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンが7月31日に発表した2019年上半期(1~6月)の業績は、売上高が前年同期比4%減の7億6710万ドル、基本損益が60万ドルの…続き
2019年8月2日
日本自動車工業会がまとめた2019年6月の自動車(新車、CKDを含む)輸出台数は前年同月比0.8%増の41万5389台と2カ月連続で増加した。EU加盟国向けが3割以上増加したほか…続き
2019年8月1日
主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船、海洋事業など)の2019年4~6月期の経常損益は、タンカー部門が市況上昇で改善したほか、自動車船が不採算航…続き
2019年8月1日
NSユナイテッド海運の2019年4~6月期の営業利益は前年同期比20%減の15億2000万円、経常利益は48%減の9億6000万円だった。外航海運事業が、期中初めのドライ市況低迷…続き
2019年8月1日
飯野海運の2019年4~6月期は営業利益が前年同期比83%減の3億円にとどまった。オイルタンカーの入渠による営業費用の増加と、前年同期に大型LPG船(VLGC)などの売却で特別利…続き
2019年8月1日
川崎近海汽船の2019年4~6月期の営業損益は4300万円の赤字(前年同期は1億6500万円の赤字)、経常損益は6800万円の赤字(同1億400万円の赤字)だった。例年通り内航船…続き
2019年8月1日
明治海運の2019年4~6月期の営業利益は前年同期比7%増の13億円だった。不動産賃貸業は減益も、外航海運業、ホテル関連事業が増益だった。経常利益は32%減の10億円。前年同期の…続き
2019年7月31日
商船三井はインドネシア現地法人、商船三井インドネシアを通じてLNG、石炭を中心に同国内の輸送事業を強化する。インドネシアのLNG輸送で海外船社として唯一、内航輸送に進出。現地企業…続き
2019年7月31日
三菱系4社が出資する船主・オペレーターの三菱鉱石輸送は、同社の船舶に乗り組むフィリピン人船員の中から各職種で優秀な船員を選抜して「アドバンスト・クルー」に指名する取り組みを始めた…続き
2019年7月31日
「われわれにふさわしい創立60周年の祝い方は何かと考え、できるだけ手作り感を出して行った」(三菱鉱石輸送の鈴木一行社長)。同社は土曜日の6月1日に役職員とその家族による「創立60…続き
2019年7月31日
米NASDAQ上場のギリシャ系バルカー船社イーグルバルク・シッピングが29日発表した2019年1~6月期業績は、売上高が前年同期比5%減の1億4678万ドル、営業利益が56%減の…続き
2019年7月31日
豪資源大手フォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)は2四半期事業報告の中で、2019年度(18年7月~19年6月)の鉄鉱石出荷量が前年度比1%減の1億6770万トンだったと…続き
2019年7月30日
今年1~6月のVLCCのスポット運賃市況平均は中東/中国航路で前年同期比約2.3倍の日建て2万ドルとなった。季節的要因などにより損益分岐点とされる日建て3万ドル程度を下回る水準が…続き
2019年7月30日
仏エネルギー大手トタルは24日、西アフリカのベナンでLNGの浮体式受入ターミナルの開発を行うことを発表した。2021年から15年間にわたり、年間で最大50万トンのLNG供給も行う…続き