タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年7月24日
ギリシャ船主グローバス・マリタイムは、日本の造船所や金融機関、荷主との関係拡大に力を入れる。2022年に初の新造船として日本シップヤード(NSY)に6万4000重量トン型バルカー…続き
2026年7月24日
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムはこのほど、事業終了に向けた計画的な船隊売却を継続しており、保有船の大半で売却にメドが付いたと発表した。今年末までに船隊売却によって得た…続き
2026年7月24日
イエメンの武装組織フーシ派による攻撃リスクのあるバブ・エル・マンデブ海峡周辺など紅海南部を航行する自動車船が減少している。日本を含む主要自動車船運航船社は2023年末のフーシ派に…続き
2026年7月24日
外航船主大手の明治海運を擁する明海グループは23日、連結子会社がLNG船を海外の第三者法人に譲渡すると発表した。船隊の近代化、船隊整備計画の一環。売却益見込額は約27億円で、20…続き
2026年7月24日
飯野海運は23日、ESG投資の主要指標「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に3年連続で選定されたと発表した。ESGに対する取り組みが評価された。 この指…続き
2026年7月24日
大型LPG船(VLGC)最大手のBW・LPGは20日、2015年建造のVLGC1隻を売却すると発表した。24年にアバンス・ガスから取得したVLGCのうちの1隻。引き渡しは11月中…続き
2026年7月23日
ギリシャ船主ドライデル・シッピングが、日本造船所への新造船発注を継続している。今年6月にも日本3造船所にバルカー各1隻を発注し、発注残はハンディサイズからケープサイズまで計10隻と…続き
2026年7月23日
商船三井は22日、自動車船の船内で一時的に自力走行が困難となった車両を移動させる車両移動用「スケーター」を大和チエン工業、商船三井テクノトレードと共同開発し、同社運航船全船への配…続き
2026年7月23日
大手資源メジャー3社が発表した2026年4~6月期の鉄鉱石生産実績はリオティントが前年同期比0.2%減の8350万トン、BHPが3%減の6810万トン、ヴァーレが1%増の8426…続き
2026年7月23日
ケミカル専業船社ショクユタンカーは16日、臼杵造船所で建造中の7900重量トン型外航ケミカル船“KIZUNA”の進水式を行った。同船は10月中旬に竣工し、東ソー南陽プラントで生産…続き
2026年7月23日
ウクライナの黒海沿岸港オデーサ周辺で20日、7334重量トン型一般貨物船“GOLDEN LEO”がロシアのミサイル攻撃を受け炎上した。複数の海外紙が報じた…続き
2026年7月22日
日本郵船は7月、グループ会社を通じて、オープンハッチ船48隻を運航するノルウェー船社サガウェルコの完全子会社化を完了した。21日発表した。同社グループでは今後オープンハッチ船のオ…続き
2026年7月22日
船舶保有・投資会社のフェアフィールドマリタイムジャパン(FMJ、本社=東京)が第1号案件を獲得した。フィンランドの再生可能燃料大手ネステと、アイスクラス1Aの新造MR型プロダクト…続き
2026年7月22日
フェアフィールドマリタイムジャパン(FMJ)はネステとの契約で得た長期収益基盤をもとに、エネルギー分野を軸とした船舶投資・保有事業を本格化する。今後、ケミカル船や小型LPG船など…続き
2026年7月22日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは10日、ブラジルの貿易統計ポータルCOMEX STATの統計として、今年1~6月のトウモロコシ輸出量が前年同期比22%増の789万トンだった…続き
2026年7月22日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスはこのほど、丸紅との共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカーの運航プール「バウマリン・プール」の4~6月期収益が、ボルチック・…続き
2026年7月21日
ギリシャ・キプロス系船主セーフバルカーズは、現在の高い船価水準が続く限り、さらなる船隊拡大は見送り、高齢船の代替更新に徹する方針だ。現在バルカー46隻を保有し、新造発注残は計10…続き
2026年7月17日
自動車船の新造発注が再び増加傾向となっている。米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズバリュー」のデータによると、自動車船の新造発注は2025年はわずか3隻にとどまっ…続き
2026年7月17日
オーストラリアの資源大手フォーテスキューはこのほど、2026会計年度(2025年7月~2026年6月)で鉄鉱石の年間出荷量が創業以来初めて2億トンに達したと発表した。これにより同…続き
2026年7月17日
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングは14日、2024年建造の21万重量トン型LNG二元燃料ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)“MOUNT …続き