タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年10月7日
<座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 上村信幸 氏 三貴海運 長嶋弘幸 氏 シップストウエンティワン 酒井耕平 氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎 氏 …続き
2026年10月7日
VLCCとスエズマックス・タンカーの中古船価気配値が急伸している。船齢5年の気配値はこの1週間でVLCCが約1割、スエズマックスが約4割上昇した。中東情勢を受けて原油船の船腹需給…続き
2026年10月7日
日本自動車工業会の集計による2026年8月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は、前年同月比0.7%減の29万5774台だった。中近東向けは0.6%増となり、2カ月連続で前年同月…続き
2026年10月6日
日本郵船は、木材チップ専用船事業を2027年4月にグループ会社のNYKバルクシップパートナーズ(NBSP)へ移管・一本化する。チップ船を巡っては国内の紙需要減少などで日本向け木材…続き
2026年10月6日
<座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 上村信幸 氏 三貴海運 長嶋弘幸 氏 シップストウエンティワン 酒井耕平 氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎 氏 …続き
2026年10月6日
― VLCC市況の年内の見通しを伺いたい。 「今年は中東情勢の影響が極めて大きく、船腹需給以上に地政学要因がマーケットを左右する展開となっている。新造船の流入は20隻台半ばに…続き
2026年10月6日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは9月29日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、今年1~8月のギニアのボーキサイト海上輸出量が前年同期比20%増の1億4350万トンで…続き
2026年10月6日
船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメント(BSM)は9月29日、ノルウェーのオフショア人材・配乗会社、オフショア・クルーの株式の50%を取得することで合意したと発表…続き
2026年10月6日
VLCCの中東湾―中国航路のスポット運賃指標がWS(ワールドスケール)1200を超えた。マーケットレポートによると、同航路の指標は2日付で前日比約58ポイント高のWS1203.1…続き
2026年10月6日
プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは船隊更新を一段と進める。9月29日、新造VLCCとLR2型プロダクト船を各2隻取得する契約と、既存のプロダクト船3隻の売却契約を締結したと発…続き
2026年10月6日
ENEOSオーシャンが運航管理するVLCC“ENEOS SPIRIT”は9月15日(現地時間)に、モロッコ沖を航行中にモロッコ海上救難調整センター(MRC…続き
2026年10月5日
商船三井は2日、同社の海外ケープサイズ事業を担うシンガポール法人MOLオーシャンバルク(MOLOB)が資源メジャーのヴァーレと、21万重量トン型三元燃料ケープサイズ・バルカー2隻…続き
2026年10月5日
― 中東情勢を受けて、LNGやLNG船市場のトレンドに変化は。 「中東情勢の深刻化で一時的に市況が急上昇した局面はあったが、大きなトレンドは船腹供給が過剰気味で、軟調なマーケ…続き
2026年10月5日
<座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 上村信幸 氏 三貴海運 長嶋弘幸 氏 シップストウエンティワン 酒井耕平 氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎 氏 …続き
2026年10月5日
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2026年6~8月期決算は、営業利益が前年同期比8%減の1億84万ドル、純利益は32%増の8445万ドルだった。売上高は11%増の7…続き
2026年10月5日
海事コンサルタントのウインドワードはこのほど、通航制約が続くホルムズ海峡を経由する原油輸送が9月に回復傾向にあるとの分析を示した。海峡を往復するタンカーによるシャトル輸送と、オマ…続き
2026年10月5日
JERAは2日、国家石油備蓄基地の操業事業を担う専業会社「JERA石油備蓄」を1日付で設立したと発表した。同事業は、JERAと関連子会社が共同受託体制の下、エネルギー・金属鉱物資…続き
2026年10月5日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは9月25日、2020年以降中国の粗鋼生産量が減少していることや、中国国内の不動産需要が低迷している一方、韓国や東南アジア向けの鋼材輸出が増加…続き
2026年10月2日
本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得て、ドライバルクを担当するシップブローカー4氏による座談会を行った。ドライバルク市況がケープサイズを中心に好調に推移する中、参加者からは…続き
2026年10月2日
― 今年のLNG船のスポット・短期用船市況を振り返ってほしい。 「年明けは低調だった。LNG生産プロジェクトの立ち上げ遅れで、もともと船腹が余剰だった。2027年、28年ころ…続き