タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年6月17日
ギリシャ船主アイオニック・タンカーズが、日本造船所にスエズマックス型とアフラマックス型のタンカーを計4隻新造発注した。ディミトリ・サラカキスCEOが本紙取材に明らかにした。同社は…続き
2026年6月17日
スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは10日、8600台積みLNG燃料自動車船2隻プラス・オプション2隻を中国の厦門船舶重工に発注したと発表した。同社がこれまでに発注した最大船…続き
2026年6月17日
自動車船関係者は、米国とイランの戦闘終結合意を受け、ホルムズ海峡の通航正常化に伴う中東向け輸送需要の回復に期待している。一方で、ペルシャ湾向け航行が完全に正常化する時期は依然とし…続き
2026年6月17日
複数の海外紙によると、ベルギーを本拠地とする多目的船社ヴァラマーは5200重量トン型二層甲板(ツインデッキ)MPP(多目的船)4隻を新造整備するようだ。船価は不明。2026年末か…続き
2026年6月17日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスの東京オフィスが今年4月、設立2周年を迎えた。15日発表した。同社東京オフィスでは、海運バリューチェーン全体で顧客の意思決定を支援する独自の…続き
2026年6月17日
三井海洋開発は16日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)“BAOBAB IVOIRIEN”がドバイでの大規模なライフエクステンション(寿命延長)と改修工事を経て、4…続き
2026年6月17日
NSユナイテッド海運は15日、ベトナム海事大学(VMU)に対し、海事人材育成および教育環境の向上への貢献を目的とし、フルミッション機関室シミュレーター(FMS)を寄贈したと発表し…続き
2026年6月16日
米国とイランの和平合意で、ドライバルクでは中東積み・中東向け荷動きの再開に期待が高まっている。一方中小型バルカーの需要を底上げしていた石炭荷動き・トレードが例年並みに戻るなどの影…続き
2026年6月16日
米国とイランが戦闘終結で合意したことを受け、ホルムズ海峡の通航が正常化した場合のタンカーマーケットへの影響が注目される。正常化後のタンカー市況は、中東積み貨物の回復が支えとなる一…続き
2026年6月16日
川崎汽船はエジプト・カイロ向けに鉄道車両184両を自動車船で輸送する。航海数は23航海以上で、2027年度までに輸送を行う。同社は自動車船事業で完成車と共に大型貨物の輸送にも力を…続き
2026年6月15日
ギリシャのバルカー船社メドウェー・バルカーズは、創業以来ギア付きバルカーに注力している。今年はこれまでにハンディサイズからウルトラマックスまでの日本建造船計6隻の引き渡しを受けた…続き
2026年6月15日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズはこのほど、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年5月の世界のプロジェクト貨物海上荷動きは前年同月比27%増の約212万トンだっ…続き
2026年6月15日
発電大手JERAは12日、子会社を通じて参画するオーストラリアのバロッサガス田開発プロジェクトで生産されたLNGを積載したLNG船“総州丸”が富津LNG基地(千葉県)に到着したと…続き
2026年6月15日
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングのプロダクト船隊から非エコ船がゼロになった。9日、同社は船隊で最高齢かつ最後のノンエコ船であるMR型プロダクト船1隻を売船する…続き
2026年6月12日
日本製紙連合会が集計した2025年末時点の国内製紙会社の木材チップ専用船隊(長期契約と期間1年程度までの短期契約)は前年末比4隻減の57隻だった。25年は既存船2隻が返船されたほ…続き
2026年6月12日
中国税関総署が発表した今年5月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.4%減の9771万トン、石炭は7.7%減の3327万トン。原油は29.0%減の3308万トン、天然ガスは…続き
2026年6月12日
ギリシャ船主テナマリスは、タンカーの新造発注残を12隻に拡大した。同社がウェブサイトの新造船リストで明らかにした。中国と韓国の造船所で、原油船・プロダクト船、大型アンモニア運搬船…続き
2026年6月11日
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料が、年初から好調に推移している。例年需要の閑散期とされる1~3月でも2万ドル台を下回る場面がほ…続き
2026年6月11日
日本郵船の自動車事業本部長に4月1日付で就任した菅野みえ常務執行役員は本紙インタビューで、重点課題について「自動車事業本部のミッションは『世界の隅々まで安全・確実に車を届けること…続き
2026年6月11日
日本郵船が出資し、液化二酸化炭素(LCO2)の海上輸送ソリューションの開発・事業化を担うクヌッツェン・エヌワイケイ・カーボン・キャリアーズ(KNCC)は、JFE商事、韓国のSeA…続き