タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年4月27日
ドライバルク部門を主力とした海外船社の中で、ブレークバルクやパーセル(小口貨物)事業を強化する動きが広がっている。顧客のサプライチェーンに関与する機会を増やし、付加価値の高いサー…続き
2026年4月27日
米海運ブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはこのほど、中東危機を背景に拡大する米国産原油・石油製品の輸出をめぐり、米国の輸出能力が上限に近づいているとの見方を示した。パイプ…続き
2026年4月27日
ケミカル船大手オドフェルは22日、北日本造船で建造される新造ケミカル船4隻を取得すると発表した。4隻は4万重量トン型のステンレスタンク搭載船。オドフェルは4隻の竣工時に日本の船主…続き
2026年4月27日
プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは船隊整備を一段と進めた。同社は20日、2014年建造のプロダクト船6隻を売却する契約を締結したと発表した。内訳はLR2型3隻とMR型3隻で、…続き
2026年4月24日
エネルギートレーダーのBGNはこのほど、二元燃料対応の新造大型LPG船(VLGC)4隻を韓国のHD現代重工業に発注したと発表した。新造船は9万立方メートル型で、2029年までに竣…続き
2026年4月23日
商船三井の硬翼帆式風力推進装置ウインドチャレンジャーを搭載した液化CO2輸送船(LCO2船)が14日、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得した。商船三井とNKが2…続き
2026年4月23日
今年に入り約120隻の新造発注が表面化するなか、VLCCの今後の船腹需給が注目される。世界のVLCC船隊の高齢化が進む一方、中東情勢の緊迫を受けて原油のトレード環境も変化し、新造…続き
2026年4月22日
NSユナイテッド海運と大手資源メジャーのリオ・ティントはこのほど、20万9000重量トン型メタノール二元燃料ケープサイズ・バルカー2隻の用船契約を締結した。両社が21日までにそれ…続き
2026年4月22日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船主ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは20日、2019年今治造船建造の18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー(スク…続き
2026年4月21日
商船三井は20日、電源開発の発電用石炭輸送に従事する8万9999重量トン型石炭輸送船“Kurotakisan Maru Ⅲ(黒滝山丸Ⅲ)”(2021年建造)にウインドチャレンジャ…続き
2026年4月21日
イランは18日、ホルムズ海峡の再封鎖を表明した。複数の海外メディアが報じた。一方米国も12日に海峡の“逆封鎖”を行うと 宣言しており、米国・イランの双方が商船の海峡通航を阻害。…続き
2026年4月21日
中・小型ガス船社のナビゲーター・ホールディングスは、小型ガス船8隻と、「ユニガスプール」を運営する共同事業会社ユニガス・インターナショナルの保有持分を売却する。15日、ナビゲータ…続き
2026年4月21日
飯野海運は17日、同社が所有する飯野ビルディングの緑地「イイノの森」が、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」に認定されたと発表した。 「イイノの森」は2014年に飯…続き
2026年4月20日
商船三井は100%出資のシンガポール子会社MOLエンシャンを通じて、INPEXの100%子会社INPEXシッピングと新造LNG船を対象とした長期用船契約を締結した。17日発表した…続き
2026年4月20日
ハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは2024年11月に日本シップヤード(NSY)、三井物産と建造契約を結んでいたメタノール二元燃料(DF)6万4000重量トン型ハンディ…続き
2026年4月20日
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は16日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢の構造変化がエネルギー市場に及ぼす影響などについて解説した。森裕之理事・エネ…続き
2026年4月20日
香港船主ワーコン・マリタイム・トランスポート(華光海運)は15日、バルカーの船主・オペレーター機能を持つドライバルク船社、ワーコン・ドライを設立したと発表した。船隊規模はパナマッ…続き
2026年4月20日
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンが16日発表した事業報告によると、2026年1~3月の船隊の日建て用船料換算収益(TCE)はハンディサイズが前年同期比11%増の…続き
2026年4月20日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)が14日発表した26年1~3月期の船隊の1日当たり平均TCE…続き
2026年4月20日
22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展示会「Sea Japan 2026」でインマルサット・マリタイムが主催するパネルディスカッションに、飯野海運の社員が登壇する。…続き