タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年1月13日
川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービ…続き
2026年1月13日
日本郵船は、海運会社として特色のある自動車物流事業(完成車の陸上輸送、ROROターミナル運営など)に一段と力を入れる。17カ国・地域で同事業を展開し、年間取り扱い台数は1000万…続き
2026年1月13日
AXSマリンは7日付のレポートの中で、2025年1~11月の日本のトウモロコシ輸入量が前年同期比3.5%増の1550万トンとなり、トウモロコシの輸入国トップだったと報告した。日本…続き
2026年1月9日
日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り…続き
2026年1月9日
米ナスダック市場上場のギリシャ船主キャピタル・クリーン・エナジー・キャリアーズ(CCEC)はこのほどLNG船3隻を韓国のHD現代三湖に発注した。2028~29年の竣工。船価は3隻…続き
2026年1月9日
VLCC船社DHTはこのほど、2007年建造のVLCC2隻を売却すると発表した。売却総額は1億160万ドルで、今年1~3月期中に買い手に引き渡される予定。高齢船の整理を進めた。 …続き
2026年1月8日
2026年のケミカル船市況は、地政学情勢がもたらす航路の長距離化と、欧州向け需要の構造的な強まりを背景に全体として底堅く推移する見通しだ。紅海迂回やロシア制裁を背景にした調達先の…続き
2026年1月8日
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)はこのほど、6万3800重量トン型ハンディマックス・バルカー6隻をリセール買船すると発表した。買船価格は1隻当たり3310万ドルで…続き
2026年1月8日
自動車船の新造発注が約1年ぶりに表面化した。JPモルガン傘下のノルウェー船主ノルウェージャン・カーキャリアーズ(NOCC)は昨年12月24日、中国のCIMCラッフルズ(煙台中集来…続き
2026年1月8日
中国・ポーランド合弁の多目的船運航船社チポルブロック(CHIPOLBROK)は6日、6万800重量トン型多目的重量物船を6隻プラス・オプション4隻を発注したとリンクトイン(Lin…続き
2026年1月8日
日本自動車工業会の集計による2025年11月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比3.6%減の35万3637台で、3カ月連続で前年同月を下回った。北米、欧州向けなどが増…続き
2026年1月8日
キプロス船主キャスター・マリタイムは5日、2013年建造の8万2158重量トン型パナマックス・バルカー“MAGIC PERSEUS”のセール・アンド・リースバック(SLB)契約を…続き
2026年1月7日
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングが新造発注を決めた。同社はこのほど、子会社のダミコ・タンカーズが中国の広州広船国際造船(GSI)と4万重量トン型のプロダクト船…続き
2026年1月7日
タンカーブローカー有志による第22回の合同新年賀詞交歓会が5日夕刻に都内の海運ビルで開催された。 会を主催したのは、アトラス、ジェイタンカース、チャートシッピング、千代田用船…続き
2026年1月7日
旭タンカーは6日、プロボディボーダーの山下海果選手とスポンサー契約を締結したと発表した。山下選手は2001年10月生まれ、大阪府出身。2025年にIBCワールドツアー「Moroc…続き
2026年1月6日
川崎汽船は昨年10月30日、名古屋港で同社運航の自動車専用船“SERENITY HIGHWAY”に、舶用バイオ燃料の供給を実施した。12月26日に発表した。中京地区での同社運航船…続き
2026年1月6日
2026年の年明けのVLCC市況は前年末から大きく水準を切り下げた。マーケットレポートによるとVLCCの中東―中国航路は2日付でWS(ワールドスケール)50.49となった。低硫黄…続き
2026年1月6日
飯野海運が欧州の化学品大手イネオス向けに長期貸船するエタン二元燃料大型液化エタン船(VLEC)の2番船“IINO INEOS SUNNA”が5日に韓国のHD現代重工業で竣工した。…続き
2025年12月29日
LNG船は、2024年までに大型商談が決着したこともあり、2025年は用船商談と新造商談が低迷しました。一方、米国の新規LNGプロジェクトなど「次の波」も見込まれています。今後の商…続き
2025年12月29日
スポットの定期用船(タイムチャーター)価格の先物取引であるFFA。市況変動リスクのヘッジ手段として広く使われるようになったFFAの基礎から最新動向を、ドライバルクのFFAに詳しいエ…続き