タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年6月8日
飯野海運の大谷祐介社長は本紙インタビューで、2026年度からの新中期経営計画で掲げた事業ポートフォリオのリバランスについて、外航ガス船にも引き続き注力するほか、主力のケミカル船の…続き
2026年6月8日
米トランプ大統領は4日、米国の石炭産業に対して計7億ドルを投じると発表した。石炭火力発電所の改修や新設を進めるほか、米国西岸・オークランドで計画中の石炭輸出ターミナルに7500万…続き
2026年6月8日
中国の興通海運は、子会社を通じて1万3000重量トン型のステンレスタンク搭載ケミカル船4隻の建造契約を中国の造船所3社と締結した。4日、上海証券取引所に公示した。契約総額は6億9…続き
2026年6月8日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは4日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーデ…続き
2026年6月8日
飯野海運は5月30日に埼玉県秩父郡長瀞町で森林整備活動として下草刈りイベントを開催した。5日発表した。大栄不動産と合同で開催。森林整備活動は今年で4回目となる。また、飯野海運は埼…続き
2026年6月5日
商船三井は、米国初の洋上LNG液化設備(FLNG)プロジェクトについて、同事業を開発する米国企業デルフィン・ミッドストリームらと共に最終投資決定(FID)を行い、同事業への出資参…続き
2026年6月5日
川崎汽船は4日、1380台積みのLNG燃料自動車船4隻の建造契約を中国の招商局南京金陵船舶と締結したと発表した。2028~29年に竣工し、欧州近海完成車輸送事業を手掛ける100%…続き
2026年6月5日
ギリシャ船主Mマリタイムはこのほど、日本造船所で建造するバルカー3隻の新造用船を決めた。Mマリタイムが本紙取材に対して明らかにした。大島造船所、尾道造船、今治造船で各1隻建造する…続き
2026年6月5日
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは3日、6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー2隻を新造発注する契約を中国の江門南洋船舶工程と締結したと発表した。船価は各34…続き
2026年6月5日
VLCC船社DHTは3日、VLCC1隻の新造契約を韓国のハンファオーシャンと締結したと発表した。2028年8月に竣工する予定。DHTが今年初頭にハンファオーシャンから引き渡しを受…続き
2026年6月5日
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2026年1~3月期決算は、税引き後利益が前年同期比約3倍の1億8734万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による海運部門、製品サー…続き
2026年6月5日
シンガポールのドライバルク・在来船社マルチマックス・シッピングが日本での営業を強化している。5月には同社が運航する1万2583重量トン型ツインデッカー“RU YI Ⅱ”が神戸に寄…続き
2026年6月4日
自動車船・在来船運航船社イースタン・カーライナー(ECL)の長手繁社長と高山浩司副社長が本紙などのインタビューに応じ、2025年度の連結経常利益が前期比2%減の189億円だったこ…続き
2026年6月4日
海外タンカー船社の2026年1~3月期業績は、中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡の実質封鎖を背景に、原油船・プロダクト船を中心に増益が目立った。中東出し原油・石油製品の供給減は本来、…続き
2026年6月4日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは2日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッ…続き
2026年6月4日
川崎汽船は3日、ノーザンライツ社向けの液化二酸化炭素輸送船(LCO2船)1隻の定期用船契約を締結したと発表した。マレーシアのMISC社と共同で、大連船舶海洋工程で建造する1万20…続き
2026年6月4日
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は5月28日、2026年竣工予定の4万400重量トン型ハンディサイズ・バルカー“SEACON COLOMBO”を子会社を通じて、リ…続き
2026年6月4日
オランダの重量物船社ジャンボはこのほど、「Lクラス」と位置付ける2万5000重量トン型2400トン吊り重量物船2隻を中国の大金重工に発注したと発表した。2隻はメタノール燃料レディ…続き
2026年6月3日
NSユナイテッド海運の山中一馬社長は本紙インタビューで、メタノール二元燃料ケープサイズ・バルカーの建造計画について、このほど輸送契約を締結したリオティント社や他の荷主とのさらなる…続き
2026年6月3日
ホルムズ海峡の実質封鎖に伴い中東からの化学品出荷が減少し、遠洋のケミカル船の収益性が足元で低下している。中東に代わる輸送需要の発生でトンマイル需要は増加し、運賃市況を支えている。…続き