海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2026年8月10日

エクスマール、LNG船をバンカリング用の洋上積替設備に改造

 ベルギーのエクスマールは6日、14万6000立方メートル型LNG船“SIMAISMA”をLNGバンカリング市場向けの浮体式積み替え設備(FTU)として活用すると発表した。今後、改続き

2026年8月7日

日本郵船・渡辺浩庸エネルギー事業本部長に聞く、エネルギー供給網強化へ布石着々

 日本郵船の渡辺浩庸専務執行役員・エネルギー事業本部長は本紙取材で、エネルギーの上流から下流までを対象としたバリューチェーン戦略を引き続き強化する考えを示した。近年はM&A(合併・続き

2026年8月7日

スターバルクの上期業績、純利益2億ドルで大幅増益

 米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比34%増の6億3856万ドル、営業利益が8倍の2億2517万ド続き

2026年8月7日

ジェンコ・シッピングの上期業績、最終益2631万ドルに黒字回復

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比65%増の2億5084万ドル、営続き

2026年8月7日

シーナジーの上期業績、最終益3589万ドルに黒字回復

 米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比59%増の9779万ドル続き

2026年8月7日

プロダクト船社ダミコの上半期、純利益2倍の8000万ドル、スポット運賃上昇で

 プロダクト船社ダミコの2026年上半期(1~6月期)決算は純利益が前年同期比2倍の7939万ドルとなった。売上高は7%増の1億8935万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)続き

2026年8月7日

コスタマーレ・バルカーズの上期業績、最終益1510万ドルに黒字回復

 ギリシャ系船主コスタマーレがドライバルク部門を分離して設立したコスタマーレ・バルカーズ・ホールディングスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比43%増の2億231続き

2026年8月7日

ユナイテッド・マリタイムの1~6月期業績、102万ドルの最終黒字に転換

 ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションの2026年1~6月期業績は、売上高が前年同期比11%減1794万続き

2026年8月7日

フロントライン、17年建造VLCC2隻を売却

 タンカー大手フロントラインは4日、2017年建造のVLCC2隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は計2億7000万ドル。26年7~9月期に買い手へ引き渡す予定。  対続き

2026年8月6日

日本郵船、CNOOC向け新造LNG船の1番船命名

 日本郵船は5日、中国のCNOOCグループ向け新造LNG船を“GREENERGY RIVER”と命名したと発表した。合弁会社を通じて、CNOOCグループの子会社向けに投入する新造L続き

2026年8月6日

共栄タンカー、通期業績予想を上方修正、経常益5億円

 共栄タンカーは、通期業績予想を上方修正した。売上高150億円(前回予想146億円)、営業利益10億(同8億円)、経常利益5億円(同3億円)、当期純利益37億円(同13億円)にそれ続き

2026年8月6日

玉井商船、通期経常益8億4000万円に上方修正、市況好調・為替の円安で

 中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船は5日に2027年3月期通期業績予想を上方修正し、売上高57億円(前回予想は56億円)、営業利益8億2000万円(同5億6000万円)、経続き

2026年8月6日

ティーケイ・タンカーズ、上半期の営業益3倍、ホルムズ混乱で運賃上昇

 中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズの2026年上半期(1~6月期)決算は営業利益が前年同期比3倍の3億6964万ドルとなった。売上高は43%増の6億6560万ドル、純続き

2026年8月6日

アビエントの高機能繊維「ダイニーマ DM20」、浮体風力向け係留索で型式承認

 米素材大手アビエント(Avient)はこのほど、浮体式洋上風力発電設備の係留索向けに、高機能繊維「Dyneema(ダイニーマ)DM20」が、日本海事協会(NK)の型式承認を取得し続き

2026年8月5日

BIMCO、ドライバルク市況見通し、エルニーニョが船腹需要押し上げ

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7月30日付のレポートで、エルニーニョ現象の発生が今後1年間ドライバルクの船腹需要を押し上げるとの分析を明らかにした。また2026年のドラ続き

2026年8月5日

ドライデル、川汽と新造ケープ4隻貸船契約、28・29年竣工

 ギリシャ船主ドライデル・シッピングは4日、2028~29年名村造船所竣工予定の18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)4隻の新造貸船契約を川崎汽船と締結し続き

2026年8月5日

飯野海運、4~6月営業益5割増の33億円、通期業績予想を上方修正

 飯野海運の2026年4~6月期決算は、純利益が前年同期比3倍の111億円だった。固定資産売却益の発生や為替が円安に推移したことで、増益となった。売上高は23%増の367億円、営業続き

2026年8月5日

6月の自動車輸出、3.9%増、中近東向け減少幅縮小

 日本自動車工業会の集計による2026年6月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は、前年同月比3.9%増の38万4204台だった。北米、欧州などが好調だった。中近東向けはホルムズ海続き

2026年8月5日

ダイアナ・シッピングの上期業績、純利益7倍の4991万ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が2%増の1億1202万ドル、営業利益が3%減の2340万続き

2026年8月4日

商船三井・安部規雄常務・本部長に聞く、ケミカル・ロジを主導する存在に

 商船三井は今期、新たにケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。ケミカル、メタノール、石油製品の海上輸送に加え、昨年6月末に新たに同社グループに加えたタンクターミナル事業、出資続き