タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年10月16日
― 今年足元までの市況をどう見ているか。 「当初想定していた市況水準よりも高いレベルで推移した。一定程度の新造船の船腹供給増加があった一方で、中東情勢の悪化、ホルムズ海峡危機…続き
2026年10月16日
国内製紙会社向けの木材チップ専用船で次の船隊更新期が近づいている。2025年末の国内向け船隊57隻は3年連続で新造船の竣工がなく、既存船の船齢上昇が進む。最新船隊を基にすると船齢…続き
2026年10月16日
日本郵船は14日、秋田県秋田市の秋田港南埠頭で、同社が岩手県釜石市の小鯖船舶工業に発注した国産CTV(作業員輸送船)“ALFONSINO ARROW”の完成披露式典を開催した。郵…続き
2026年10月16日
日本郵船が14日に秋田港で開催した国産CTV(作業員輸送船)“ALFONSINO ARROW”の完成披露式典後、郵船の長澤仁志取締役会長と秋田県の鈴木健太知事らが報道陣の共同取材…続き
2026年10月16日
旭タンカーは、カーボンクレジット創出支援のバイウィルと共同で、徳島県海域でワカメ養殖の比較実証などを通じてブルーカーボンの創出を目指す大規模実証事業を開始する。14日、両社が発表…続き
2026年10月16日
中国税関総署が発表した今年9月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比5.6%減の1億982万トンだった。石炭は5.7%減の4337万トン。原油は21.5%減の3710万トン、天…続き
2026年10月15日
国内製紙会社向けの木材チップ専用船事業が転換期を迎えている。日本製紙連合会の集計による2025年末の国内向けチップ船隊は57隻。ピークだった2008年末の92隻から4割近く減少し…続き
2026年10月15日
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した9月の自動車輸出台数は、前年同月比61.4%増の105万3000台だった。前月比でも4.3%増加し、4カ月連続で100万台を突破した。この…続き
2026年10月15日
米海運ブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはこのほど、ホルムズ海峡の航行制限が続く中、中東からの海上原油輸出が足元で米国とイランの戦争開始前に近い水準まで回復しているとの分…続き
2026年10月14日
ベルギー船社CMB.TECHは9日、今年竣工した世界初の21万重量トン型アンモニア燃料対応ケープサイズ・バルカー“MINERAL EUROPA”の海上公試が完了したと発表した。同…続き
2026年10月14日
飯野海運は、今年8月に竣工した環境配慮型でアイスクラス仕様のVLGC“LUMI AURORA”を、ポリオレフィン大手のボルージュ・インターナショナル(旧ボレアリス)との長期用船契…続き
2026年10月14日
米NASDAQ上場のバルカー船社スターバルク・キャリアーズは9日、伊藤忠商事グループのエルメス・ワールド・マリタイムと、パナマックス・バルカー2隻での戦略的提携を発表した。202…続き
2026年10月14日
日本郵船は13日、マレーシアLNG(MLNG)と新造小型LNG船1隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。中国の滬東中華造船で2028年以降に竣工する予定の1万8700立方メー…続き
2026年10月13日
― 今年足元までの市況をどう見ているか。 「今年は日本出し東南アジア向けの往航で1万ドルを超えて推移している。1万ドルを超えるのは、コロナ禍以降に一度市況が高騰して以来、数年…続き
2026年10月13日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは5日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、今年1~9月の米国の大豆輸出量が前年同期比28%増の2280万トンだったと報告した。ウルサは…続き
2026年10月13日
ゴーラーLNGは7日、LNG船を購入し、浮体式LNG生産設備(FLNG)に改造すると発表した。同社にとって4隻目のFLNGとなる。 同社は日本郵船からLNG船“GRACE D…続き
2026年10月13日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは8日、2014年建造の17万9492重量トン型ケープサイズ・バルカー“G.P.ZAFIRAKIS”…続き
2026年10月9日
― 自動車船マーケットについて、今年これまでの動きは。 「マーケットそのものが変化しており、中国からの自動車輸出の爆増という『量』に加え、輸送の中身、つまり『質』も変わってき…続き
2026年10月9日
ノルウェーの自動車船専業船主ノルウェージャン・カーキャリアーズ(NOCC)が7100台積み自動車船2隻を追加発注したことが分かった。同社がこのほど公式ホームページの船隊リストを更…続き
2026年10月9日
大型プロダクト船のスポット運賃指標が高値で推移している。中東湾―日本航路のLR2型、LR1型の指標は9月8月末から5~6割上昇し、足元ではWS(ワールドスケール)900台に達して…続き