タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年9月10日
商船三井のシンガポール法人MOLオーシャンバルクがケープサイズ・バルカー船隊を拡大させている。姫野雄市マネージングダイレクター(MD)は本紙取材で「長期輸送契約を背景とした新造長…続き
2026年9月10日
LNG船のスポット運賃マーケットが低調だ。中東情勢の緊迫を受けて一時市況が急騰、その後も比較的堅調な市況が続いていたが、ここにきて急落。9月初旬にはスエズ以西、同以東ともに、新鋭…続き
2026年9月10日
中国税関総署が発表した今年8月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比3.1%増の1億854万トンだった。石炭は1.5%減の4209万トン。原油は23.4%減の3793万トン、天…続き
2026年9月10日
シンガポール船社スワイヤー・シッピングは7日、グループの重量物・プロジェクト貨物輸送部門スワイヤー・プロジェクツを11月にスワイヤー・シッピングブランドに統一すると発表した。この…続き
2026年9月10日
タイのバルカー船社プレシャス・シッピング(PSL)の4~6月期業績は、売上高が前年同期比32%増の5830万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が約2倍の3038万ドル、純…続き
2026年9月10日
オランダの重量物特殊吊り上げ・輸送大手のマモートと日本法人のマモート・ジャパン、東京重機は8日、日本市場におけるリングクレーンの導入体制の構築に向けた協業に関する覚書を締結した。…続き
2026年9月10日
JFEエンジニアリングは7日、岡山県の笠岡モノパイル製作所で製造した国内初の洋上風力用国産モノパイルを出荷した。同日発表した。商船三井グループの新造内航モジュール船“WIND W…続き
2026年9月9日
大型LPG船(VLGC)でパナマ運河の旧閘門を通航できる船型への関心が高まっている。今年に入り、船幅を旧閘門の制限内に抑えながら、積載容量を8万8000~9万立方メートル級まで拡…続き
2026年9月9日
商船三井はLNG船事業で、船隊規模の拡大と並行して環境性能を高めていく。環境性能をLNG船の競争力の1つと位置付け、その取り組みの1つである「ウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力…続き
2026年9月9日
韓国船社HMMは8日、ブラジル資源大手ヴァーレと25年間の長期輸送契約を締結したと発表した。HMMが6月に発注した21万重量トン型三元燃料ケープサイズ・バルカー8隻を投入する。契…続き
2026年9月8日
商船三井は「ウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力推進装置)」を2基搭載するLNG船を9月末に竣工する。LNG船への同装置搭載と、1隻への2基搭載はいずれも世界初。風力を推進力に取…続き
2026年9月8日
飯野海運はアラブ首長国連邦ドバイに本社を置く独立系エネルギー・コモディティトレーディング企業のBGNと、LPG二元燃料VLGCの定期用船契約の署名式を4日に都内で開催した。7日発…続き
2026年9月8日
米NASDAQ上場のバルカー船社スターバルク・キャリアーズは4日、ユーロネクスト・アテネに全普通株式を重複上場すると発表した。ギリシャ国内で新株を公募し、最大1億1220万ユーロ…続き
2026年9月8日
米NASDAQ上場のバルカー船社スターバルク・キャリアーズは8月に8万2000重量トン型カムサマックス・バルカー2隻の引き渡しを受けた。4日付の資料で明らかにした。2隻の建造費は…続き
2026年9月8日
スウェーデン船主のワレニウス・ラインズは2日、6500台積み自動車船“WAY FORWARD”にオーシャンバード製の風力推進帆2基を搭載すると発表した。2027年に設置する。商業…続き
2026年9月8日
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムは1日、保有するハンディバルカー3隻をエドワード・バッテリーCEOの関連会社などに売却することで合意したと発表した。売却額は計4860万…続き
2026年9月8日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは2日、今年8月に同社にとって数年ぶりとなるセメント製造用のクリンカーを輸送したと発表した。パナマックス・バルカーで、ベトナムのカムファから…続き
2026年9月8日
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)の上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比51%増の2億735万ドル、営業利益が30%増の4099万ドル、純利益が28%増の29…続き
2026年9月8日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船主ダイアナ・シッピングは1~2日にかけて、保有するジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの株式計27万5000株を売却した。3…続き
2026年9月7日
海外タンカー船社の2026年上半期業績は、原油船とプロダクト船を中心に大幅増益が相次いだ。中東情勢の緊迫化を背景に輸送が長距離化し、船腹需給が引き締まったことで両船種の市況が大幅…続き