タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年10月23日
― プロダクト船市況の今年これまでの振り返りを伺いたい。 「2月末に始まった米国・イスラエルとイランの戦争がマーケットに大きな影響を与えてきた。3月以降、中東積みの原油・石油…続き
2026年10月23日
近海船の次世代船型を巡り、邦船オペレーター各社で船隊整備の方向性に違いが生まれている。日本発鋼材の輸送需要が伸び悩む中、従来の鋼材輸送を重視した1万3000~1万4000重量トン…続き
2026年10月23日
LR2型、LR1型プロダクト船の中東湾―日本航路のスポット運賃指標がWS(ワールドスケール)1000を突破した。ペルシャ湾積みの実成約は引き続き乏しいものの、ホルムズ海峡の通航リ…続き
2026年10月22日
日本発東南アジア向け鋼材の輸送需要が伸び悩み、あるいは減少傾向にある中、近海船(1万重量トン級の在来貨物船)を運航する邦船オペレーターの一部で、輸送貨物の多様化を図る動きが出てき…続き
2026年10月22日
― 今年これまでの中小型バルカー市況をどう評価しているか。 「今年ここまでは全船型で底堅い市況が続いている。パナマックスはケープサイズ市況の上昇に引っ張られた面もあるが、石炭…続き
2026年10月22日
ギリシャ船主エラスムス・シップインベスト・グループは、日本に限っていた新造船の発注先を今年から中国にも広げている。ジョン・スー会長兼CEOは本紙のインタビューに応じ、「中国では日…続き
2026年10月22日
オープンハッチ船の船主・船舶管理業を手掛けるギアバルク・ホールディングは20日、オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンのCEOを務めているアーサー・イングリッシュ氏が2…続き
2026年10月21日
― 今年これまでの近海船市況をどう評価しているか。 「近海船市況自体はドライバルクと同様に底堅く、 5月頃から上昇基調を強め夏場以降は高い水準で推移している。年初は安値650…続き
2026年10月21日
海運ブローカー大手のMBシップブローカーズ(本社=デンマーク・コペンハーゲン)は、地政学的混迷により事業環境が大きく変化する中でも新造船、船舶売買や用船、資金調達で引き続き多くの…続き
2026年10月21日
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンが15日発表した事業報告によると、同社は今年7~9月期に日本製ハンディサイズ2隻の買船オプション(PO)を行使した。1隻目は同期…続き
2026年10月21日
三井海洋開発は20日、シンガポールで開催された「ShipTek International Awards Singapore 2026」で「Best Service Provid…続き
2026年10月20日
― 9月の天然ガス・LNGの国際展示会「ガステック」では何が話題になっていたか。 「中東やロシアの地政学的な問題を背景に、LNGプロジェクトへの投資企業、LNGの売主・買主、…続き
2026年10月20日
米NASDAQに上場するバルカー船主ユーロドライは14日、8万2000重量トン型パナマックス・バルカー1隻を中国の恒力造船(大連)に新造発注したと発表した。船価は3700万ドル。…続き
2026年10月20日
シンガポールの船舶管理大手シナジー・マリン・グループは19日、LNG船から浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)に改造された“KARADENIZ LNGT POWERSHIP…続き
2026年10月20日
米タンカー船社インターナショナル・シーウェイズは16日、VLCC船社のブルートンを約3億7000万ドルで買収する契約を締結したと発表した。建造中の3隻を含むVLCC4隻を取得し、…続き
2026年10月20日
ニューヨーク証券取引所に上場しているギリシャのコンテナ・ドライバルク船主ダナオスが、同社のドライバルク事業の一部を切り出し、少数株式持分を売却することを検討している。同事業をノル…続き
2026年10月20日
16日に都内で開催された「第5回キャピタルリンク・ジャパン・マリタイム・フォーラム」の「日本で事業を展開する海外船主」をテーマにしたセッションでは、海運の脱炭素化に向けた代替燃料…続き
2026年10月20日
マレーシア船社MISCはペトロナス向けに新造LNG船5隻を投入する。8日発表した。投入する5隻は、中国の滬東中華造船に発注する予定。契約期間は20年間で、2030年に開始する予定…続き
2026年10月20日
発電大手JERAは14日、オーストラリアのウィートストーンLNGプロジェクトに参画する関連会社の株式を追加取得したと発表した。LNGバリューチェーンの強化、資産ポートフォリオの最…続き
2026年10月19日
飯野海運の大谷祐介社長は、2050年ネットゼロを見据え、輸送にとどまらず、上流・下流事業への展開を目指す考えだ。需要を生み出す事業にも参画することで、そこから生まれる貨物を自ら運…続き