海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2026年8月7日

シーナジーの上期業績、最終益3589万ドルに黒字回復

 米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比59%増の9779万ドル続き

2026年8月6日

日本郵船、CNOOC向け新造LNG船の1番船命名

 日本郵船は5日、中国のCNOOCグループ向け新造LNG船を“GREENERGY RIVER”と命名したと発表した。合弁会社を通じて、CNOOCグループの子会社向けに投入する新造L続き

2026年8月6日

共栄タンカー、通期業績予想を上方修正、経常益5億円

 共栄タンカーは、通期業績予想を上方修正した。売上高150億円(前回予想146億円)、営業利益10億(同8億円)、経常利益5億円(同3億円)、当期純利益37億円(同13億円)にそれ続き

2026年8月6日

玉井商船、通期経常益8億4000万円に上方修正、市況好調・為替の円安で

 中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船は5日に2027年3月期通期業績予想を上方修正し、売上高57億円(前回予想は56億円)、営業利益8億2000万円(同5億6000万円)、経続き

2026年8月6日

ティーケイ・タンカーズ、上半期の営業益3倍、ホルムズ混乱で運賃上昇

 中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズの2026年上半期(1~6月期)決算は営業利益が前年同期比3倍の3億6964万ドルとなった。売上高は43%増の6億6560万ドル、純続き

2026年8月6日

アビエントの高機能繊維「ダイニーマ DM20」、浮体風力向け係留索で型式承認

 米素材大手アビエント(Avient)はこのほど、浮体式洋上風力発電設備の係留索向けに、高機能繊維「Dyneema(ダイニーマ)DM20」が、日本海事協会(NK)の型式承認を取得し続き

2026年8月5日

BIMCO、ドライバルク市況見通し、エルニーニョが船腹需要押し上げ

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7月30日付のレポートで、エルニーニョ現象の発生が今後1年間ドライバルクの船腹需要を押し上げるとの分析を明らかにした。また2026年のドラ続き

2026年8月5日

ドライデル、川汽と新造ケープ4隻貸船契約、28・29年竣工

 ギリシャ船主ドライデル・シッピングは4日、2028~29年名村造船所竣工予定の18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)4隻の新造貸船契約を川崎汽船と締結し続き

2026年8月5日

飯野海運、4~6月営業益5割増の33億円、通期業績予想を上方修正

 飯野海運の2026年4~6月期決算は、純利益が前年同期比3倍の111億円だった。固定資産売却益の発生や為替が円安に推移したことで、増益となった。売上高は23%増の367億円、営業続き

2026年8月5日

6月の自動車輸出、3.9%増、中近東向け減少幅縮小

 日本自動車工業会の集計による2026年6月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は、前年同月比3.9%増の38万4204台だった。北米、欧州などが好調だった。中近東向けはホルムズ海続き

2026年8月5日

ダイアナ・シッピングの上期業績、純利益7倍の4991万ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が2%増の1億1202万ドル、営業利益が3%減の2340万続き

2026年8月4日

商船三井・安部規雄常務・本部長に聞く、ケミカル・ロジを主導する存在に

 商船三井は今期、新たにケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。ケミカル、メタノール、石油製品の海上輸送に加え、昨年6月末に新たに同社グループに加えたタンクターミナル事業、出資続き

2026年8月4日

ポーテン、ロシア原油輸出、26年に増加、アジア向け長距離化で中型船需要

 米海運ブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはこのほど、対ロシア制裁が続く中でもロシアの海上原油輸出が2026年に増加し、中国、インド向けの長距離輸送がスエズマックス・タンカ続き

2026年8月3日

日本郵船、NSU海運を子会社化へ、TOBで非公開化、日本製鉄も株主継続

 日本郵船は7月31日、持分法適用関連会社で東証プライム上場のNSユナイテッド海運に対して株式公開買い付け(TOB)を実施し、同社を連結子会社化すると発表した。TOB価格は1株1万続き

2026年8月3日

日本郵船、小鯖のCTV2番船、秋田で長期運航、秋田曳船と共同保有

 日本郵船と秋田曳船は7月31日、岩手県釜石市の小鯖船舶工業で建造中のCTV(作業員輸送船)の命名式を行い、“BELUGA ARROW”と命名した。本船は、続き

2026年8月3日

共栄タンカー・加藤毅新社長に聞く、次の柱はLPG船事業、小型軸に

 共栄タンカーの新社長に6月26日付で就任した加藤毅氏は本紙インタビューで、原油船の貸船事業の安定運営を続けながら、LPG船事業を次の収益の柱に育てる方針を示した。小型LPG船を事続き

2026年8月3日

ビッグリフト、REEFプロジェクト向け輸送完了、エネルギー輸出桟橋建設で

 重量物船社ビッグリフト・シッピングは7月27日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州リドリー島でのリドリー・アイランド・エネルギー輸出施設(REEF)プロジェクト向け輸送を完了した続き

2026年8月3日

NSユナイテッド海運、通期経常益253億円に上方修正、4~6月経常益は2.5倍

 NSユナイテッド海運が7月31日に発表した2026年4~6月期決算は、経常利益が前年同期比2.5倍の72億円だった。外航海運事業でドライバルク船や大型LPG船(VLGC)の市況が続き

2026年8月3日

1~6月の世界の鉄鉱石海上荷動き、2%増の8億3670万トン

 イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2026年上半期(1~6月)の世界の鉄鉱石海上荷動きが前年同期比続き

2026年8月3日

ジンフィ、ハンディマックスでSLB

 香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは7月28日、2028年建造予定の6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN YAO”と2028年建造予定の6万4500重続き