タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年7月6日
A.P.モラー・ホールディングがノルウェーの船舶リース会社オーシャン・イールドを買収する。2日、A.P.モラー・ホールディングが、オーシャン・イールドを保有する米投資会社KKRと…続き
2026年7月6日
LNG船のスポット運賃マーケットは2月末の中東情勢の緊迫化以降、堅調な水準で推移している。米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃直後は、新鋭船で日建て30万ドル程度まで急騰した…続き
2026年7月6日
デンマークの不定期船大手ノルデンは2日、2026年通期(1~12月)利益予想を1億2000万~1億9000万ドルに上方修正した。前回予想は7000万~1億4000万ドル。年初来、…続き
2026年7月6日
ワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は2日、同社が運航する7620台積み自動車船“TIRRANNA”(2009年竣工)にオーシャンバード社の風力推進補助装置「ウィングセイル」を設…続き
2026年7月6日
日本自動車工業会の集計による2026年5月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比1.8%減の29万6021台だった。中近東向けがホルムズ海峡の事実上の封鎖によって引き続…続き
2026年7月6日
飯野海運は3日、国際的な評価機関であるエコバディス社のサステナビリティ評価で、上位15%以内の企業に与えられる「シルバー」評価を2年連続で獲得したと発表した。 エコバディス社…続き
2026年7月6日
三井海洋開発(MODEC)は3日、同社グループの統合報告書「MODEC Group Integrated Report 2025」の日本語版・英語版を同時発行し、ウェブサイトで公…続き
2026年7月3日
邦船オペレーター、国内船主の間でドライバルク事業の先行きに期待する声が高まってきた。船腹需給のタイト化が予想されているためで、邦船社の一部はバルカーの船隊整備を進め、マーケット・…続き
2026年7月3日
川崎汽船は1日、中国の滬東中華造船でマレーシア国営石油ガス会社ペトロナス・グループ向けの約17万4000立方メートル型新造LNG船2隻が竣工したと発表した。両船は川崎汽船の合弁会…続き
2026年7月3日
飯野海運は今月1日に創業127周年を迎え、大谷祐介社長がグループ全社員に向けあいさつした。2日発表した。大谷社長は1899年の創業からの歴史を振り返り、「当社はこれまでも何度も大…続き
2026年7月3日
国際乾貨物船主協会(インターカーゴ)はこのほど、2016~2025年の10年間の事故によるばら積み貨物船の損失・死傷報告書を公表した。1万重量トンを超えるバルカーの損失隻数と事故…続き
2026年7月3日
発電大手JERAは1日、LNGバリューチェーンの強化や低炭素燃料事業のバリューチェーン構築・拡大を担う新会社「JERAグローバル・エナジー・ソリューションズ(Global Ene…続き
2026年7月3日
デンマークの不定期船大手ノルデンは1日、用船による運航船2隻がホルムズ海峡を脱出したとリンクトイン(LinkedIn)で明らかにした。2隻はともにパナマックス・バルカー。これによ…続き
2026年7月3日
キプロス船主キャスター・マリタイムは6月30日、2024年建造のパナマックス・バルカー(カムサマックス級)“MAGIC SATURN”を取得したと発表した。船価は4190万ドル。…続き
2026年7月3日
2026年7月2日
エネルギーメジャーのシェルはこのほど、「LNGアウトルック2026」を発表した。世界のLNG取引量は2025年に4億2200万トンとなった。2026年は伸びは抑えられ、ホルムズ海…続き
2026年7月2日
VLCCのスポット運賃市況が軟化基調に転じている。マーケットレポートによると、中東積みVLCC市況の実勢を示す指標の1つであるミナ・アル・ファハル(オマーン)―寧波(中国)向けの…続き
2026年7月2日
オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンは6月24日、ブック・アンド・クレーム方式による温室効果ガス(GHG)削減サービスを顧客向けに開始したと発表した。G2オーシャン運…続き
2026年7月2日
日本郵船は1日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業の採択を受けて開発を進めている再使用型ロケットの洋上回収システムについて、大阪大学を連携機関に迎えたと発表した。…続き
2026年7月2日
官報の決算公告によると、日本郵船グループのハンディバルカー・在来船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP、栁澤晋一社長)の2026年3月期の経常利益は前の期比97%…続き