タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年4月3日
ニューヨーク証券取引所に上場する大手船主ナビオス・マリタイム・パートナーズではタンカー、ドライバルク、コンテナ船の3部門、各船種へ分散投資を継続し、市場環境に応じて柔軟に投資機会…続き
2026年4月3日
国際乾貨物船主協会(インターカーゴ)は3月31日、アテネでシップ・ツー・シップ(STS)方式によるドライバルク貨物積み替えに関する共通アプローチ推進会議を開催したと発表した。会議…続き
2026年4月3日
清水建設は2日、アイルランドの海洋技術スタートアップであるダブリン・オフショア・テクノロジー(DOT)と、アジア太平洋地域における浮体式洋上風力発電プロジェクトへの参画に向けた戦…続き
2026年4月3日
韓国船社パンオーシャンはこのほど、VLCC1隻の新造整備を決めたと韓国証券取引所に開示した。新造VLCCは将来的にアンモニア燃料船への転換が可能な仕様とする方針。投資額は約1億2…続き
2026年4月3日
応用地質は2日、エネルギ-・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が公募した「洋上風力発電の導入促進に向けた基礎調査に係る業務(北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)および北海道島牧沖(浮体…続き
2026年4月3日
海事ソフトウェア企業AXSマリンは1日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が始まった3月中に同海峡を東向きに通過・脱出した船舶について、バルカーが前月比83%減、タンカーが93%減、ガス…続き
2026年4月3日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスが3月30日発表した2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比23%減の3億1543万ドル、営業利益が66%減の2690万ドル、純利…続き
2026年4月3日
ノルウェーのグリーグ・マリタイム・グループはノは3月30日、英国のクリーンテクノロジー企業GTウィングス社の風装力推進置「AirWing20」を自社船隊に、搭載と発表した。。3月…続き
2026年4月3日
日本自動車工業会の集計による2026年2月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比2.4%増の36万9529台で、6カ月ぶりに前年同月を上回った。中近東と南米向けが2割近…続き
2026年4月3日
プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは3月30日、2015年建造のMR型プロダクト船2隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は1隻あたり3500万ドル。 対象船は“S…続き
2026年4月2日
日本郵船グループで海上輸送業、船主業、船舶管理業を担う新会社「NYKバルクシップパートナーズ(NBSP)」が1日に発足した。日本郵船とNYKバルクシップパートナーズが同日発表した…続き
2026年4月2日
川崎汽船はバイオLNG燃料の長期調達契約を締結し、LNG燃料自動車船で継続的な使用を開始した。1日発表した。今回の調達契約により、年間約6万800トンの温室効果ガス(GHG)を削…続き
2026年4月2日
ケミカル船ブローカー、イーストポートジャパンの新たな代表取締役社長に、4月1日付で岡田泰明氏(前執行役員)が就任した。前社長の安斎容一郎氏は取締役を退任し、顧問に就任した。
2026年4月2日
旭タンカーは同社コーポレートサイトをリニューアルした。3月31日発表した。事業内容や採用情報の充実を図るとともに、より分かりやすい構成やデザインに刷新した。
2026年4月1日
世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)は、引き続きパナマックス、スープラマックスの両プール事業拡大を目指していく。都内で取材に応じたジョン・マ…続き
2026年4月1日
自社開発の産業用水中ドローンを軸とした事業を展開する筑波大学発のスタートアップ企業フルデプスは3月30日、東洋エンジニアリングと日鉄エンジニアリング、沖電気工業(OKI)と共同で…続き
2026年4月1日
ニューヨーク証券取引所に上場する大手船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは3月30日、都内でレセプションを開催した。オペレーター、船主、造船所、商社、金融機関など日本の海事関係…続き
2026年4月1日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは3月30日、ダイアナ・シッピングによる買収案拒否と、新たなジェンコ取締役候補の提案に…続き
2026年4月1日
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピング(DIS)はこのほど、運航子会社ダミコ・タンカーズを通じ、2012年建造のMR型プロダクト船1隻を売却すると発表した。売却額は…続き
2026年3月31日
中東情勢の緊迫化を受け、原油市場では供給の地理的偏在という構造的な脆弱性が改めて意識される。丸紅経済研究所の伊勢友理主任研究員は、ホルムズ海峡をめぐる混乱が収束したとしても、イラ…続き