海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2026年5月15日

マレーシアのペトロナス、MISCから新造LNG船5隻長期用船

 マレーシア国営石油会社ペトロナスのLNG事業会社ペトロナスLNGは12日、同国のMISCグループから新造LNG船5隻を長期用船すると発表した。17万4000立方メートル型の新造船続き

2026年5月14日

VLCC、配船に変調の兆し、中東情勢見据え、投入先に選択肢

 VLCC市場で今後の中東情勢を見据え、どの水域に船を投入するか船主の判断が注目される。ホルムズ海峡をめぐる先行き次第で中東積みの荷動きが戻るとの観測もある。大西洋域から極東向けに続き

2026年5月14日

飯野海運・大谷社長、新中計を説明、成長投資の実行力高める

 飯野海運は11日、投資家向けの決算・新中期経営計画説明会をオンラインで開催し、2026~30年度の5カ年のグループ中期経営計画「Transformation for a Sust続き

2026年5月14日

セーフバルカーズ、ケープ1隻、パナマ3隻新造整備、日本建造で29年竣工

 米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは11日、日本造船所で建造する8万2000重量トン型パナマックス・バルカー3隻と18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー1隻続き

2026年5月14日

三井海洋開発の1~3月期、純利益8割増の9910万ドル

 三井海洋開発が13日発表した2026年1~3月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比81%増の1億3042万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が78%増の9914万ドル続き

2026年5月14日

中国4月輸入、鉄鉱石0.7%増、石炭12.6%減、原油20.0%減

 中国税関総署が発表した今年4月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.7%増の1億385万トンだった。石炭は12.6%減の3308万トン。原油は20.0%減の3847万トン、続き

2026年5月14日

男鹿・潟上・秋田洋上風力、五洋建設とSEP船用船契約締結、風車据付で

 秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖洋上風力発電事業の開発を行う男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジーは13日、五洋建設との間でSEP船の用船契約を締結したと発表した。1日に締続き

2026年5月14日

乾汽船、通期経常益は43億2600万円予想、前期経常益49%減の19億5600万円

 乾汽船が13日発表した2027年3月期通期業績予想は、売上高が前期比24%増の415億7000万円、営業利益が2.1倍の45億5200万円、経常利益が2.2倍の43億2600万円続き

2026年5月14日

共栄タンカー、前期経常益8億8600万円、減益

 共栄タンカーの2026年3月期決算は、経常利益が前の期の10億3000万円に対し14%減の8億8600万円となった。売上高は前の期比2%増の155億900万円、営業利益は9%減の続き

2026年5月14日

乾汽船、新社外取締役に野瀬氏

 乾汽船は6月19日開催予定の定時株主総会で、元NYKバルク・プロジェクト社長で現協和海運顧問の野瀬素之氏の選任について付議することを決議した。13日発表した。 (6月19日の定続き

2026年5月14日

乾汽船、買収防衛策を継続

 乾汽船は13日の取締役会で、6月の定時株主総会後に期限を迎える予定の買収防衛策について、継続することを決議した。6月19日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得ることを条件に、有続き

2026年5月13日

邦船不定期専用船部門、ドライバルクが改善傾向、自動車・エネルギーも高水準維持

 主要邦船社の不定期専用船部門の2026年度通期業績予想では、全社がドライバルク部門の前期比増益を見込んでいる。エネルギー輸送(タンカー、ガス船)と自動車船は減益予想。中東情勢の配続き

2026年5月13日

シーウェイズの1~3月期、純利益6倍の2億8610万ドル、スポット運賃上昇

 タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比6倍の2億8614万ドルとなった。売上高が77%増の3億2548万ドル、営業利益が5続き

2026年5月12日

ダミコの1~3月期、純利益5割増の2750万ドル、中東緊迫が市況押し上げ

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングの2026年1~3月期決算は純利益が前年同期比46%増の2746万ドルとなった。売上高は5%減の8411万ドル、EBITDA(続き

2026年5月12日

オドフェルの1~3月期、純利益7%減の3210万ドル、ホルムズ海峡閉鎖が影響

 ケミカル船大手オドフェルの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比7%減の3210万ドルとなった。売上高は4%減の2億6590万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)は続き

2026年5月12日

テイラーM、船隊売却で収益最大化を継続、事業規模は段階的に縮小

 ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムの2026年1~3月期業績は用船料収入が1760万ドル、純損益が940万ドルの赤字だった。このほど公表したファクトシートで明らかにした。続き

2026年5月12日

飯野海運、40型バルカー新造長期用船、28年度竣工で

 飯野海運はこのほど、4万重量トン型バルカーの新造長期用船を決めた。決算発表の中で明らかにした。2028年度に竣工予定で、船隊の増強を図る。  同社のドライバルク船隊(チップ船含続き

2026年5月12日

BIMCOレポート、日韓EUへの石炭荷動き27%増、天然ガス供給ひっ迫で

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による天然ガス供給ひっ迫の影響を受けて、2026年4月の日本、韓国、EUへの石炭海上荷動きが続き

2026年5月12日

【イラン・中東緊迫】ENEOS向け中央アジア原油、横浜到着へ

 中東情勢の悪化を受けた原油の代替調達で、ENEOS向けのアゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが12日にも横浜に到着する予定だ。ホルムズ海峡を通らない調達ルートの一環で、中東情勢続き

2026年5月11日

飯野海運、成長・主力事業など2000億円投資、5カ年新中計は「変革」テーマ

 飯野海運は8日、2026~30年度の5カ年のグループ中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を発表した。中長期ビジョンの実現続き