海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2026年4月10日

クミアイ、LPG燃料VLGC6隻目を命名、川重で、初のアルタガス向け

 くみあい船舶グループのシンガポール法人クミアイ・ナビゲーションが川崎重工業で建造しているLPG二元燃料機関を搭載した8万6700立方メートル型の大型LPG船(VLGC)“AURO続き

2026年4月10日

【イラン・中東緊迫】ドライバルク、燃油価格・供給の正常化に期待、輸送需要回復見込みも

 8日米国とイランが2週間の即時停戦に合意したことを受け、邦船社のドライバルク担当者の間では船舶燃料(バンカー)の価格の高騰や調達難が改善されることを期待、また輸送需要の回復を見込続き

2026年4月10日

1~3月のブラジル大豆輸出量、1.9%増の2880万トンで過去最高

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは7日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~3月のブラジルの大豆輸出量が前年同期比1.9%増の2880万トンになると報告し続き

2026年4月9日

<ウクライナ情勢>アゾフ海、ロシア貨物船が攻撃受け沈没

 複数の海外紙によると3日、アゾフ海で小麦を積載した3000重量トン型一般貨物船がドローンによる攻撃を受け沈没した。船にはロシア人船員11人が乗っていたが、1人が死亡、2人が行方不続き

2026年4月8日

日本郵船、新来島どっく建造の1番船竣工、LNG燃料自動車船12隻シリーズ

 日本郵船が発注したLNG燃料自動車船の竣工・命名式が3月31日に新来島豊橋造船所(愛知県豊橋市)で開催された。本船はタダノによって“ELDER LEADER(エルダー・リーダー)続き

2026年4月8日

日本郵船・郵船商事ら、再生繊維固縛ベルト本格導入、新造自動車船に

 日本郵船と郵船商事、レクザムの3社は、再生ポリエステル繊維を使用した自動車固縛用ベルト「eco CLASPER(エコクラスパー)」の実装試験運用を経て、3月26日に新造自動車船“続き

2026年4月8日

ウルサレポート、中国石炭輸入、3月は大幅減、燃油価格高騰影響か

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズはこのほど、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~3月の中国の石炭輸入量が前年同期比10%減の6880万トンだったと報告した続き

2026年4月8日

国土交通省港湾局、浮体式洋上風力海上施工で公募、最適工法確立を支援

 国土交通省港湾局は7日から浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に資する技術開発案件の公募を開始する。2026年度のテーマは「港湾における洋上風力発電設備の施工に関する効率続き

2026年4月8日

JOGMEC、ペトロナスと協力覚書締結

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は6日、マレーシア国営石油会社ペトロナスと協力覚書(MoC)を締結したと発表した。先月27日に締結した。  両者は2023年3月にカ続き

2026年4月7日

ローリッツェン・バルカーズのサトウCEO、今年以降日系造船所で10隻竣工

 デンマークのハンディバルカー船社ローリッツェン・バルカーズは2026年から29年にかけて、ハンディサイズ/ウルトラマックス計7隻を日本造船所で建造して新造整備する。さらに代替燃料続き

2026年4月7日

1~2月の中国ボーキサイト輸入量、9%増の約3510万トン

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズはこのほど、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~2月の中国のボーキサイト輸入量が前年同期比9%増の3510万トンほどだった続き

2026年4月7日

豪船社、日本製バルカー中古買船

 オーストラリア船社のトンプソン・シッピング・グループはこのほど、子会社のトンプソン・シッピング・ラインズ(TSL)が、日本造船所建造の3万5947重量トン型ハンディサイズ・バルカ続き

2026年4月6日

スコルピオ、海事向け原子力分野に参入、米企業と提携、1000万ドル出資

 プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは2日、米国の先進原子力技術企業アンペラ(AMPERA)と、海事分野向けのマイクロ原子力発電ソリューションの開発・商業化に向けた戦略提携を締結続き

2026年4月6日

川崎汽船、KWSを完全子会社化、川崎近海汽船から株式取得

 川崎汽船と川崎近海汽船はこのほど、両社の合弁会社ケイライン・ウインド・サービス(KWS)について、川崎近海汽船が保有するKWS社の全株式を川崎汽船が取得し、KWS社を完全子会社し続き

2026年4月6日

1~2月の中国石炭輸出量、84%増の170万トンで過去最高、日本・韓国向けが主

 ギリシャのウルサ・シップブローカズはこのほど、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~2月の中国の石炭輸出量が前年同期比84%増の170万トンだったと報告した。2続き

2026年4月3日

ナビオス・フランゴウ会長兼CEO、各船種への分散投資を継続

 ニューヨーク証券取引所に上場する大手船主ナビオス・マリタイム・パートナーズではタンカー、ドライバルク、コンテナ船の3部門、各船種へ分散投資を継続し、市場環境に応じて柔軟に投資機会続き

2026年4月3日

インターカーゴ、STSでのドライ積み替えを議論、アテネで会議開催

 国際乾貨物船主協会(インターカーゴ)は3月31日、アテネでシップ・ツー・シップ(STS)方式によるドライバルク貨物積み替えに関する共通アプローチ推進会議を開催したと発表した。会議続き

2026年4月3日

清水建設、浮体式洋上風力で海外新興に出資、アジア太平洋地域で協業

 清水建設は2日、アイルランドの海洋技術スタートアップであるダブリン・オフショア・テクノロジー(DOT)と、アジア太平洋地域における浮体式洋上風力発電プロジェクトへの参画に向けた戦続き

2026年4月3日

パンオーシャン、VLCC発注残3隻に拡大、アンモニアレディ船1隻を追加整備

 韓国船社パンオーシャンはこのほど、VLCC1隻の新造整備を決めたと韓国証券取引所に開示した。新造VLCCは将来的にアンモニア燃料船への転換が可能な仕様とする方針。投資額は約1億2続き

2026年4月3日

応用地質、北海道沖で洋上風力向け海底地盤調査、JOGMEC公募で採択

 応用地質は2日、エネルギ-・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が公募した「洋上風力発電の導入促進に向けた基礎調査に係る業務(北海道岩宇・南後志地区沖(浮体)および北海道島牧沖(浮体続き