タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年6月1日
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の5月28日付は、前日比2224ドル高い5万41ドルとなった。今年から基準船型が18万重量トン…続き
2026年6月1日
▼2025年のドライバルク全体の海上輸送量は約59億トンだった。35年に向けては年率0.8%で拡大基調が継続すると予想されている。成長率は25年以前の年率2.7%増と比較すると鈍…続き
2026年6月1日
大型LPG船(VLGC)の市況見通しに変化が出ている。2026年以降、大型アンモニア輸送船(VLAC)を含む新造船の大量竣工で船腹需給は緩和に向かい、市況軟化が見込まれてきた。だ…続き
2026年6月1日
日揮ホールディングスの海外EPC事業会社日揮グローバルは5月26日、オフショア分野のFLNG(浮体式LNG生産・貯蔵・積出)プラントの設計についてスタンダード・パッケージ(標準仕…続き
2026年6月1日
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比17%減の3279万ドル、営業利益が68%減の624万ドル、純利益が75%減の432万ド…続き
2026年6月1日
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した4月の自動車輸出台数は、前年同月比74.4%増の90万1000台だった。このうち、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)な…続き
2026年6月1日
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは5月27日、同社の普通株式がユーロネクスト・アテネへの重複上場に必要な要件を満たし、証券取引所で取引を開始するための目論見書がギ…続き
2026年5月29日
ハンディバルカー船社乾汽船の乾康之社長は本紙インタビューで、自社船・長期用船併せて約30隻の基幹船隊を40隻規模に拡大したいとの意向を示した。乾社長は「2030年ごろからハンディ…続き
2026年5月29日
プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは船隊整備を一段と進めた。同社は27日、スクラバー搭載の新造MR型プロダクト船2隻を購入する基本合意書を締結したと発表した。船価は1隻当たり4…続き
2026年5月29日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは27日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー…続き
2026年5月28日
乾汽船は27日、オンラインで2026年3月期決算説明会を開催し、乾康之社長が2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」について紹介した。外航海運事業について乾社長…続き
2026年5月28日
オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンは26日、6万5400重量トン型オープンハッチ・ガントリークレーン船6隻を新造整備すると発表した。6隻は中国の新大洋造船建造で、こ…続き
2026年5月28日
ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比2%増の795万ド…続き
2026年5月28日
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比53%増の3360万ドル、営業利益が2.6倍の1720万ドル、…続き
2026年5月28日
FLNG(浮体式LNG生産設備)事業を主体とするゴーラーLNGは、決算発表の中で2026年中に4隻目のFLNG発注を目指す考えを示した。中東情勢を受けて事業機会が拡大しているとの…続き
2026年5月27日
ハンディサイズ・バルカー/近海船オペレーターの東興海運(井髙建介社長)は、近海船における事業領域拡大を目指し、中国・韓国など東アジアや、ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアな…続き
2026年5月27日
マスカット証券取引所に上場するオマーン船主アシャド・シッピングは21日、2020年建造の10万309重量トン型ベビーケープサイズ・バルカー1隻と2021年建造の同型1隻の計2隻を…続き
2026年5月27日
韓国船社パンオーシャンの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比8%増の1兆5009億ウォン(10億3200万ドル)、営業利益が24%増の1409億ウォン(9600万ドル)…続き
2026年5月26日
台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)が21日開催した株主総会で明らかにした2026年1~3月期業績は、売上高が38億9200万台湾ドル(約1億2400万ドル)、純…続き
2026年5月26日
イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~4月の世界の大豆海上荷動きが前年同期比11.0%…続き