2020年6月22日洋上風力発電

日立造船ら、洋上風力発電量予測で新モデル開発

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 日立造船は19日、大規模洋上ウインドファームの発電量を予測可能とする新たな「風車ウエイクモデル」を開発したと発表した。九州大学、東芝エネルギーシステムズとの共同開発になり、現在、日立造船が運営する秋田県秋田市の雄物川風力発電所で実測データとの比較による検証を行っている。  風車ブレードの回転に伴って、その下流側には「風車ウエイク」と呼ばれる風速の欠損領域が形成される。日本各地の沿岸域で...

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