2026年5月19日造船業再生の視点
《シリーズ》造船業再生の視点③
遠くて近い2035年、模索続く10年計画
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造船業再生プランで求められているテーマは広い。建造能力倍増だけでなく、LNG船建造再開、日米造船協力、修繕能力強化に、グローバルサウスとの連携-。これらが2035年に向けて同時並行で進む。「ヒト・モノ・カネ」が足りないのはいつものことだが、政府による大規模支援が始まる一方で、「時間」が足りない。
2035年に国内の建造能力を倍増するという目標のもと、日本の「造船業再生ロードマップ...
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