2026年5月19日
造船所の船舶保有モデルが多様化
中国が急拡大、揚子江船業も船隊100隻超に
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造船所の船舶保有機能が拡大・多様化している。特にここ数年で鮮明なのが、中国造船業の船舶保有の拡大だ。中国船舶集団(CSSC)グループに加えて、民営の揚子江船業グループ、恒力重工グループが船隊を急拡大。CSSCに加えて、揚子江船業の船隊規模が発注残を含めて100隻を超えた。もともと不況時に自社船を自社グループの造船所で建造することで操業を確保したり、造船業の収益安定化するのが大きなねらいだ...
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