2026年5月13日造船業再生の視点
《シリーズ》造船業再生の視点②
経済安保と経済合理性いかに両立
持続可能な制度設計がテーマに
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「造船業は国民生活、経済活動、安全保障を支える極めて重要な産業」―。こうした経済安全保障という視点をもとに出発した日本の造船再生計画だが、議論の過程では経済安保と経済合理性をいかに両立させるかという課題に直面している。大規模投資にLNG船再開、米国協力―。国の支援をどこまで続けるか、あるいは、安全保障コストとして社会全体で負担するのか。持続可能な制度設計や事業スキームまで含めた議論に発展...
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