2026年5月12日
経常益52%減、減収も取扱量底堅く
日本郵船・物流事業、26年3月期決算
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日本郵船の2026年3月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前期比0.9%減の8047億円、経常利益が51.9%減の102億円だった。航空、海上ともに取扱量は底堅く推移。航空は仕入れ価格の下落やスポット貨物の獲得により前期を上回る利益水準となったが、海上は市況変動の影響で収益性が低下した。ロジスティクスも関税政策などの影響による経済見通しの不透明...
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