2026年4月22日自動運航技術の最前線
《連載》自動運航技術の最前線
航海判断と船陸連携を一体設計
古野電気、認知・判断技術を高度化
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古野電気は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージにおいて、周囲情報統合や避航操船支援といった自動運航の中核機能の開発を担った。実証船4隻のうち3隻に関わり、航海の「認知」「判断」領域を中心に技術を高度化するとともに、兵庫県西宮市の本社に陸上支援センター(FOC)を構築し、船陸一体の運航支援体制を具体化した。今後は成果を基に認知・判断領域の技術を製品化し、...
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