コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2017年9月6日
イラク・バスラ港運営に進出 ハチソン ハチソン・ポーツはこのほど、プリツカー・ファミリー・ビジネス・インタレストと共同でイラクのバスラ港の運営に進出すると発表した。バスラ港はイ…続き
2017年9月6日
ヒアリ調査・防除状況を公表 国交省、広島港・清水港で発見 国土交通省は5日、全国68港湾で行っている特定外来生物「ヒアリ」の調査・防除の実施状況を公表した。国交省は、8月から中…続き
2017年9月6日
四日市港で荷主見学会 四日市港利用促進協議会は8月31日、「四日市港見学会」を開催した。荷主13社から34人が参加した。コンテナターミナルや極東冷蔵の冷蔵倉庫を見学したほか、港…続き
2017年9月6日
きょう戦略港湾推進協 国土交通省港湾局は6日、「第7回東日本国際コンテナ戦略港湾政策推進協議会」と「第5回西日本国際コンテナ戦略港湾政策推進協議会」を開催する。
2017年9月5日
ペルシャ湾・ガルフ向け、11週連続下落 中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が1日発表したSCFIによると、上海発の海上コンテナ運賃は、ペルシャ湾・ガルフ向けが11週連続下落…続き
2017年9月5日
大阪港夢洲CT岸壁全延長で供用式典 西日本最長の大水深CT、関係者から期待の声 大阪港開港150年記念事業の一環として、「夢洲コンテナターミナル岸壁全延長供用式典」が2日、大阪…続き
2017年9月5日
港湾・物流のあり方で多数意見 大阪港で国際物流シンポ開催 2日、大阪港開港150年記念事業の一環として開催された夢洲コンテナターミナル岸壁全延長供用式典の後、国際物流シンポジウ…続き
2017年9月5日
興亜海運がアジア域内船社1位 シーインテル、7月の定時運航率分析 海事調査会社シーインテル(SeaIntel)の定時運航率分析によると、韓国船社興亜海運の7月の定時運航率が、ア…続き
2017年9月5日
2Q最終損益230万ドルの黒字 ZIM イスラエル船社ZIMの17年第2四半期業績は、最終損益が約7600万ドル改善し、230万ドルの黒字を計上した。輸送量が6.7%増の65万…続き
2017年9月5日
ヒアリ確認地点の防除・調査終了 横浜港本牧ふ頭 環境省は8月31日、横浜港本牧ふ頭におけるヒアリ確認地点での防除と調査を終了すると横浜市に通知した。 横浜港では、7月14日に…続き
2017年9月5日
名古屋港埠頭会社、新社長に服部氏 名古屋港埠頭会社の社長に1日付で服部明彦副社長(名古屋港管理組合専任副管理者=写真)が就任した。生田正治前社長は、名古屋四日市国際港湾会社(N…続き
2017年9月5日
名古屋港船見ふ頭でヒアリ確認 環境省は1日、名古屋港船見ふ頭の物流事業者の敷地に運ばれたコンテナ内から特定外来生物「ヒアリ」が確認されたと発表した。同コンテナは、中国・天津港を…続き
2017年9月4日
港湾運営会社に指定、運営効率化へ 名古屋四日市国際港湾会社 名古屋四日市国際港湾会社(NYP)は1日、石井啓一国土交通相から港湾法上の港湾運営会社に指定された。名古屋港と四日市…続き
2017年9月4日
星港以西もサービス視野に SITCコンテナラインズ 薛明元総裁 SITCコンテナラインズ(日本総代理店=SITC JAPAN)は、従来の事業方針である“FOCUS …続き
2017年9月4日
最終利益34億元、コンテナ船黒字化 コスコ・シッピングの上期業績 コスコ・シッピング・ホールディングスの17年上半期(1~6月)業績は、最終損益が約100億元改善し34億136…続き
2017年9月4日
1万1000TEU型船2隻を取得 現代商船 現代商船8月31日、1万1000TEU型コンテナ船2隻を買船すると発表した。取得価格は2隻合計で1818億ウォン(約1億6000万ド…続き
2017年9月4日
日本通運、新造RORO船が就航 東京/北海道航路へ、危険品輸送にも対応 日本通運の新造RORO船“ひまわり8”が4日、東京/苫小牧・釧路航路に就航する。…続き
2017年9月1日
石油部門売却の事業戦略が注目集める マースク、コンテナ船安定へなお課題 石油部門マースク・オイルを売却するマースク・グループの事業戦略が注目を集めている。石油部門は主力のコンテ…続き
2017年9月1日
ヤンセンCEO「新造船は計画せず」 ハパックロイド ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは、このほど発表した17年上半期業績の会見で、「当面、新たな新造船発注を行う考…続き
2017年9月1日
17年上半期は2%増の339万TEU 米国発アジア向け荷動き 日本海事センターが8月30日発表した今年6月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同月…続き