2026年5月25日キーマンに聞く横浜港の港湾運営
《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営③
本牧A突堤のロジ拠点が充実
横浜港埠頭会社・植松久尚社長
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横浜港でロジスティクス機能の強化が進んでいる。本牧ふ頭A突堤では計画していた全10棟の物流施設の整備が今年完了する見通し。横浜港埠頭会社の植松久尚社長は、「延べ床面積約20万平方メートルの一大物流拠点が形成される。横浜港のさらなる利用促進を図るとともに、集貨・創貨を後押ししていく」と話す。自動車取扱機能の強化に向けては、用地の確保が課題となる。「横浜港が輸出入拠点の枠を超え、自動車の物流...
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