2026年5月22日
三工電機、加工設備を更新
次世代燃料船向け需要に対応、新工場建設も進む
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船舶用分電盤メーカーの三工電機(広島県呉市、上川博之社長)は、板金部門の主要設備を更新し、レーザー加工複合機などを導入した。次世代燃料船で求められる精密機器の生産体制を強化する。
今回導入したのは、AMADA製のレーザー・パンチ複合機「ACIES-AJe」と、サーボベンディングマシン「EGB-1303」。レーザー加工技術の導入で、従来の金型加工では難しかった微細加工への対応力向上を図...
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