海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月3日

阪神国際港湾、三井住友銀行とグリーンローン契約、クレーン整備で

 阪神国際港湾会社は3月31日、神戸港ポートアイランド(第2期)地区コンテナターミナルで整備するガントリークレーン3基に関して、三井住友銀行と「神戸サステナブルファイナンス・フレー続き

2026年4月3日

YKIP、26年度の集貨支援メニューを公表、東京湾内バージ輸送など支援

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)はこのほど、横浜港と川崎港へのコンテナ貨物の集貨と航路誘致を目的とした2026年度の支援プログラムを公表した。今年度は①基幹航路支援②国際トランシ続き

2026年4月3日

東京都港湾局、東京港CNP計画を刷新、脱炭素実行へ

 東京都港湾局は3月31日、東京港の脱炭素化を推進する新たな指針「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画2.0」を公表した。2023年に公表した初版を全面的に見直し、港続き

2026年4月3日

阪神国際港湾会社、大阪港でGW明けにゲート延長、事業募集開始

 阪神国際港湾会社は2日、大阪港におけるコンテナターミナルゲートオープンの時間延長事業の募集を開始したと発表した。ゲートオープン時間を延長することで交通量を分散化し、ターミナルゲー続き

2026年4月3日

関光ロジNEXT、中国―東南アの新規サービス開始、最適ルートを柔軟に提案

 SHKライングループの中核物流会社である関光ロジNEXTは2日、中国と東南アジアを結ぶ新たな輸送サービスを開始したと発表した。トラックや鉄道、フェリー、コンテナ船など多様な輸送手続き

2026年4月3日

コスコ、ウルグアイに保税倉庫を開設、中国の小米と

 コスコシッピングホールディングスは3月26日、子会社のコスコシッピングラインズ(ウルグアイ)と、中国の小米(シャオミ)が共同でウルグアイにおける保税倉庫プロジェクトを開始したと発続き

2026年4月3日

東進商船、瀬戸内・九州航路を改編、スケジュール安定化へ

 韓国船社の東進商船(日本総代理店=東進エージェンシー)は今月13日から、瀬戸内・九州地区と韓国・釜山港を結ぶコンテナ航路「BKS」を改編する。火曜寄港分の徳山下松港と、水曜寄港分続き

2026年4月3日

MSC、オセアニア―北米東岸航路を開設

 MSCはオセアニアと北米東岸を結ぶコンテナ船サービス「EAGLE」を開設する。両地域間の輸送需要に対応するのみならず、ロッドマンやフリーポート、クリストバル接続で広範囲のニーズに続き

2026年4月3日

神戸港、25年外内貿は2%減の271万TEU、外貿コンテナは2.7%減

 神戸市港湾局によると、神戸港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比2.4%減の270万5127TEUとなった。外貿コンテナは2.7%減の207万続き

2026年4月3日

北米主要港、1月は4%減の450万TEU、減少続く

 北米主要11港の今年1月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.3%減の450万4008TEUとなった。5カ月連続の減少となった。西岸港湾はオークランド港を除き減少した一方で、東岸港湾続き

2026年4月3日

鈴与・入社式、鈴木社長「現場力磨き着実に成長を」

 鈴与は1日、日本平ホテル(静岡市)で入社式を開催した。2026年度の新入社員数はG職(旧総合職)30人、A職(旧一般職)2人の計32人。鈴木健一郎社長は「鈴与の存在意義は、我々の続き

2026年4月3日

名古屋港管理組合、高規格・高性能コンテナ拠点形成、長期構想を公表

 名古屋港管理組合は3月31日、名古屋港長期構想を公表した。基本理念に「物流で日本をひっぱる価値創造港湾」を掲げ、高規格・高性能コンテナ物流拠点の形成や、水素といった新燃料の導入な続き

2026年4月3日

ワンハイ、ハイフォン航路で千葉寄港、単独運航体制に移行

 ワンハイラインズは4月下旬から、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JH2」を単独運航体制に移行し、寄港地を見直す。清水港と台北港への寄港を休止し、新たに千葉港に続き

2026年4月3日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに5者、第16回募集も開始

 国土交通省港湾局はこのほど、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第15回新規登録事業者として港湾関係企業など5者の登録を決定したと発表した。継続登録者35者も登録した。また第1続き

2026年4月2日

上組、田原社長「現場力を基に価値創造を」、入社式を開催

 上組は1日、2026年度入社式を行った。田原典人社長は訓示で、新入社員に対して、「現場を知ること」、「変化する社会の要請への即応や、一歩先のテーマに取り組む企業理念の実践」、「失続き

2026年4月2日

コンテナ船、2月の定時順守率は60%割れ、25年4月以来

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、2月のコンテナ船のスケジュール順守率は59.0%となった。欧州における悪天候などが影響したことで、前月比では3.2ポイント下落し、20続き

2026年4月2日

大阪港湾局、今年度の補助金制度を公表、脱炭素化支援を拡充

 大阪港湾局は今月から順次、各種補助金制度の申請受け付けを開始する。補助金制度を通じて、大阪港と大阪府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)の続き

2026年4月2日

阪神港、ブルーアライアンス港の支援拡充、集貨事業の募集開始

 阪神国際港湾会社は1日、2026年度の阪神港における集貨事業の募集を開始した。国際基幹航路利用促進事業を新規で始めるほか、物流改善支援事業と農林水産物・食品輸出促進事業を拡充する続き

2026年4月2日

SITC、1100TEU型6隻のオプション行使

 SITCインターナショナルホールディングスは3月26日、中国の江蘇新揚子造船と江蘇揚子泓遠造船に発注している1100TEU型コンテナ船の建造に関して、6隻のオプションを行使したと続き

2026年4月2日

住友倉庫、新中計策定、売上高目標2800億円、設備投資1650億円計画

 住友倉庫は3月31日、2026年度から5カ年の「中期経営計画2026-2030」を策定したと発表した。最終年度の30年度に売上高2800億円、営業利益160億円を目指す。5年間の続き