海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月2日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑥、台湾港湾、外国人雇用も検討、港湾自動化は必須、有人と併存

 日本港湾が労働者不足に悩まされる中、台湾においても少子化の影響で同様の課題に直面している。台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)の張展榮(Chan-Jung Chang)続き

2026年2月2日

プレミアアライアンス、北米航路FP2でハイフォン寄港

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今春からの新たな東西基幹コンテナ航路体制において、アジア―北米コンテナ航続き

2026年2月2日

次期物流大綱策定で提言案、港湾・空港強化など国際競争力向上を

 次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた提言案では、日本の物流の国際競争力強化が重要な柱として位置付けられた。国際情勢の不確実性が高まる中、港湾や空港を中核とした国際物流機能の強化続き

2026年2月2日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続で運賃下落

 ドゥルーリーが1月29日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の2107ドル/FEUとなった。3週連続で下落した。続き

2026年1月30日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑤、世界では荷役自動化が加速

 港湾労働者を増やしていく取り組みに加えて、有力な対応策となり得るのが省力化だ。海外主要港では、荷役機械の自動化や遠隔操作化に加え、デジタル技術を活用したオペレーションの改善を加速続き

2026年1月30日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、25年は4%増の210万TEU

 大阪港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比3.9%増の210万2886TEUとなり、2年連続で200万TEUを上回った続き

2026年1月30日

川崎港、コンテナ取扱量回復、新規顧客増、5年ぶりにプラス

 川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約1続き

2026年1月30日

横須賀港湾8団体、賀詞交歓会、新突堤に期待、利促活動に全力

 横須賀港運協会など横須賀港湾関連8団体は28日、横須賀市内で合同新年賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った横須賀港運協会の鈴木稔会長(相模運輸倉庫社長)は、「横須続き

2026年1月30日

CMA-CGM、米ストーンピークとCT合弁会社、売却益で中核事業に再投資

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、米国で新たな合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」を設立し、CMA-CGMグループが現在運営続き

2026年1月30日

CMA-CGMグループ、日本―東南ア航路でカンボジア直航、シアヌークビル寄港

 CMA-CGMグループは28日、日本―中国・東南アジアコンテナ航路「JTX」を改編すると発表した。新たにカンボジアのシアヌークビル港への直接寄港を開始し、日本・華南からカンボジア続き

2026年1月30日

横浜港、11月は11%増の25万TEU

 横浜市港湾局が27日に公表した2025年11月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比11.1%増の25万994TEUだった。内訳は輸出が7続き

2026年1月30日

ハパックロイドHGT、ルアーブルCTをリブランディング

 ハパックロイドグループのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は27日、フランス・ルアーブル港でコンテナターミナルを運営する「CNMP 続き

2026年1月30日

名古屋港、25年は2%増の263万TEU、3年連続プラス

 名古屋港管理組合が21日公表した、外貿コンテナ施設別取扱数年次推移表によると、2025年の同港の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は前年比1.9%増の263万8482TE続き

2026年1月30日

IAPH協力財団、インド港湾の取り組みを紹介、研修報告会を開催

 国際港湾協会(IAPH)協力財団は23日、都内で「2025年度国際港湾経営研修成果報告会」を開催した。同財団が実施している、IAPH会員港の中堅幹部を対象とした「国際港湾経営研修続き

2026年1月30日

米国発アジア向け、10月は23%増の53万TEUと好調、5カ月連続増

 日本海事センターが27日に発表した、10月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比23.2%増の52万6696TEUと大幅に増加した。5カ月連続のプラスと続き

2026年1月30日

SITC、25年純利益は12億ドル強の見込み、輸送増と運賃上昇で増益

 SITCインターナショナルホールディングスは27日、2025年通年(1~12月)の親会社株主に帰属する当期純利益が約12億ドルから約12億3000万ドルの間となり、前年比で約16続き

2026年1月30日

鈴与グループ、森林整備で感謝状

 鈴与グループは21日、静岡市が進める森林整備事業「森林環境アドプト事業」を支援したとして、同市から「2025年度静岡市森林環境アドプト企業認定証」と感謝状を受けた。同日、発表した続き

2026年1月30日

鈴与、2年連続気候変動対応「B」評価

 鈴与は26日、国際環境非営利団体CDPが定める気候変動対応評価で2年連続で「B」スコアを獲得したと発表した。Bスコアは、8段階のスコアで上から3番目。CDPの評価基準で「マネジメ続き

2026年1月29日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船④、外国人活用に注目もハードル高く

 港湾労働者不足が顕在化する中で、将来にわたって円滑な港湾荷役作業を維持していくためには、「港湾労働者を増やす取り組み」と少人数でも運営できる体制づくりに向けた「省力化の取り組み」続き

2026年1月29日

TSラインズ・涂鴻麟総経理に聞く、アジアを基盤に長距離航路も拡充

 TSラインズは主力のアジア域内航路に加え、近年はインドやメキシコ、北米など準長距離・長距離航路へのサービス拡充も進めている。将来的には東地中海や北アフリカ・西アフリカなどへのサー続き