海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月1日

ONE、25年度利益は92%減の3.38億ドル、今期は3億ドルの黒字予想

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が4月30日に発表した2026年3月期(25年4月~26年3月)決算は、税引き後利益が前年同期比92%減の3億3800万ドルとなっ続き

2026年5月1日

大阪港、C2~4とKF2でゲートオープン延長、GW明けに実施

 阪神国際港湾会社は4月30日、大阪港におけるゴールデンウィーク(GW)明けのコンテナターミナルゲートオープン時間延長事業の実施予定をまとめ、明らかにした。  大阪港C2~C4(続き

2026年5月1日

ONE、中古船・CTへの投資配分を拡大、配当性向40%に見直し

 商船三井は4月30日、邦船3社のコンテナ船事業会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の中長期戦略「ONE2030」の進捗状況を公表した。同計画では、2024~続き

2026年5月1日

国交省、港湾手続きデジタル化など議論、シンガポールと

国土交通省は4月28日、日本とシンガポール間のグリーン・デジタル海運回廊の形成に向けた協力に関する覚書に基づき、第3回年次会合がシンガポールで20日に開催されたと発表した。港湾手続き

2026年5月1日

MSC、日韓航路でひびきCT寄港、5月14日初入港予定

 MSCは5月中旬から、日本発着のコンテナ船サービス「SUNRISE」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)への寄港を開始する。新たな寄港地・ローテーションは、釜山―門司―ひ続き

2026年5月1日

関東地整局・中川副局長、就任会見、首都圏の港湾・空港の機能強化

 4月1日付で就任した国土交通省関東地方整備局の中川研造副局長は4月30日、横浜市内で就任会見を行った。就任の抱負で、中川副局長は「日本経済のけん引役を担う関東地方を担当する地方整続き

2026年5月1日

コスコHD、1~3月期純利益50%減の8億ドル、運賃下落影響

 コスコシッピングホールディングスが4月29日に発表した2026年1~3月期決算は、売上高が前年同期比10.6%減の517億9688万元(約74億ドル)、親会社株主に帰属する当期純続き

2026年5月1日

日本―欧州間コンテナ、25年は2.5%減の115万TEU、12月は減少

 日本海事センターが4月28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、2025年通年(1~12月)の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年比2.5%減の114万9049TEUとなった。4続き

2026年5月1日

コスコ、神戸港に物流施設を確保、日本で総合物流強化

 コスコシッピングラインズは日本における物流事業を強化していく方針だ。主力のコンテナ海運事業と組み合わせたエンド・ツー・エンドのサービスを展開することで、付加価値を創出し、差別化を続き

2026年5月1日

OOIL、LNG対応1万3600TEU型12隻を発注、滬東中華造船

 コスコグループのOOILは4月29日、中国の滬東中華造船に対して、1万3600TEU型のLNG二元燃料対応コンテナ船12隻を発注したと発表した。総投資額は22億2000万ドル。2続き

2026年5月1日

コスコ、シートレードに追加出資、物流事業強化

 コスコシッピングホールディングスは4月29日、傘下のコスコシッピングフレイトが、物流事業やNVOCC事業などを展開するシートレード・インターナショナルの株式49%を約225万57続き

2026年5月1日

米国発アジア向けコンテナ、1月は14.1%増の50.3万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが4月28日に発表した、今年1月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比14.1%増の50万2998TEUとなった。2カ月ぶりに増加した。続き

2026年5月1日

鈴与、7人制女子ラグビー大会開催

 鈴与は4月27日、7人制女子ラグビー大会「鈴与・セントパトリックグリーンカップ2026」を4月25~26日につま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)で開催したと発表した。同社社員の山続き

2026年4月30日

横浜市港湾局、市内企業の洋上風力発電技術可視化、38社を冊子で紹介

 横浜市港湾局は23日、横浜市内に本社・支店・工場などの事務所がある建設業、製造業、技術サービス業など、約3000社の事業者を対象に洋上風力発電関連産業への取り組み状況の調査を実施続き

2026年4月30日

阪神国際港湾会社・木戸貴文社長に聞く、「選ばれる港の基本に立ち返る」

 阪神港では今年、新たな東西基幹コンテナ航路が就航した。阪神国際港湾会社の木戸貴文社長は本紙の取材に対し、「日本発着の直航便や、地方から国内港湾経由で輸送するルートに対する荷主のニ続き

2026年4月30日

バンクーバー港、GCTと新CTの整備検討へ覚書

 カナダのバンクーバー・フレーサー港湾局と同国のターミナル運営会社グローバル・コンテナ・ターミナルズ(GCT)はこのほど、バンクーバー港のロバーツバンク第2ターミナル(RBT2)の続き

2026年4月30日

日中コンテナ、2月は16.9%増の239万トン、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2026年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比16.9%増の238万9656トンとなった。内訳は日本から中国への輸続き

2026年4月30日

CUラインズ、中国―中東航路を新設、日本発もT/Sで対応

 CUラインズは4月下旬から、中国と中東などを結ぶ新たなコンテナ航路「CGX」と「CGS」を開始する。中国からコールファッカンやソハール向けなどの輸送需要に応えるほか、日本発貨物に続き

2026年4月30日

アジア発米国向け、3月は3%減の178万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、今年3月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比3.3%減の178万4900TEUとなった。7カ月連続でマ続き

2026年4月30日

MSC、5月にレッキ港のフィーダー開始、アフリカを強化

 MSCは27日、ナイジェリアのレッキ港とトーゴのロメ港を結ぶアフリカ域内のフィーダーコンテナ航路を開始すると発表した。ロメ接続でレッキ発着貨物に対応する。寄港地・ローテーションは続き