海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月13日

政府、特定利用港湾に10空港・7港湾追加、対象施設24空港・33港湾に

 政府は8日、民生利用を主としつつ自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう必要な整備や既存事業の促進を図る「特定利用空港・港湾」に10空港・7港湾を追加することを続き

2026年4月13日

北九州ひびきCT、マースクの比航路が新規就航、一条工務店がハブ利用

 マースクは今月、フィリピン航路「PH3」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)に新規寄港する。北九州市が10日に明らかにした。一条工務店グループは同サービスを活用してひびき続き

2026年4月13日

世界コンテナ荷動き、2月は12%増の1504万TEU、欧州・アフリカ好調

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、今年2月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比11.7%増の1504万T続き

2026年4月13日

苫小牧埠頭、新中計策定、28年度経常益20億円超、最大230億円を投資

 苫小牧埠頭は8日、2026年度から28年度を期間とする新たな中期経営計画を策定したと発表した。最終年度の28年度に売上高290億円程度(25年度見込みは203億円)、償却前経常利続き

2026年4月13日

スエズ運河庁、大型コンテナ船の15%減免を停止

 スエズ運河庁は7日、純トン数13万トン以上の大型コンテナ船に適用していた15%の通航料減免措置を停止した。同措置は昨年5月から実施していた。停止の理由などは公式には明らかにしてい続き

2026年4月13日

ハパックロイド、日本でドアデリバリーに注力、可視化で輸送最適化

 ハパックロイドは日本においてもドアデリバリーに力を入れる方針だ。近年はドライバー不足や時間外労働規制の強化により、ドレージの確保が難しくなっている。こうした中、パートナー企業とも続き

2026年4月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、6週連続上昇、米国向けが堅調

 ドゥルーリーが9日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の2309ドル/FEUとなった。6週連続で上昇した。上海―続き

2026年4月10日

港湾春闘、夜荷役拒否を20日からに延期、次回団交は15日

 港運中央労使は9日、2026年港湾春闘の第4回中央団体交渉を行った。日本港運協会が組合要求に対して修正回答を行った。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟続き

2026年4月10日

ONE、欧州域内航路を新設、5月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は5月から、イベリア半島とバルト地方を結ぶコンテナ航路「IBX」を新設する。今月8日に発表した。ポルトガルからバルト諸国までを直航続き

2026年4月10日

ハパックロイドHGT、フロリダCTの取得を完了

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は8日、米国・ポートエバーグレースのフロリダ国際ターミナル(FIT)の株式取得を完続き

2026年4月10日

エバーグリーン、2.4万TEU型LNG燃料船6隻を発注、ハンファオーシャンに

 エバーグリーンマリンは8日の取締役会で、2万4000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻を韓国のハンファオーシャンに発注する方針を決め、同日、台湾証券取引所で開示した。船価は1隻続き

2026年4月10日

国交省港湾局、NACCS連携で仕向港情報を追加、サイバーポートで

 国土交通省港湾局は9日、サイバーポート(調査・統計)でさらなる港湾調査の効率化を推進するため、NACCS連携機能の対象項目に、港湾調査の調査票を報告する港湾からみて貨物を最初に船続き

2026年4月10日

CMA-CGM/ネオライン、風力推進船を大西洋航路に投入、商業運航開始

 CMA-CGMは今月から、フランスのネオライン(Neoline)の革新的な風力推進RORO船“NEOLINER ORIGIN”をフランスと北米を結ぶ大西洋航路で商業運航を開始する続き

2026年4月10日

CMA-CGM、ジャクソンビル港に追加寄港、日本―北米東岸CBXで

 CMA-CGMが運航するオーシャン・アライアンスの日本・アジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で6月から、米国のジャクソンビル港に寄港する。ジャクソンビル港湾局が8日に発表した。続き

2026年4月10日

名古屋港管理組合、港湾脱炭素化推進計画を変更、18事業追加

 名古屋港管理組合は7日、2024年に策定した名古屋港港湾脱炭素化推進計画の内容を26年3月に変更したと発表した。港湾脱炭素化推進事業に17事業、脱炭素化の推進に資する将来の構想に続き

2026年4月10日

米国小売りコンテナ輸入、3・4月は前回予想から上振れ

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。2月の小売り輸入実績は続き

2026年4月10日

清水港・外貿コンテナ、3月は7%増の3.7万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の3月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.8%増の3万7127TEUとなった。2カ月連続で増加した。内訳は、輸出が15.7%増の1万925続き

2026年4月10日

ONE、南米東岸の改編開始船公表

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は8日、アジアと南米東岸を結ぶコンテナ航路「SX2」と、ブラジルとアルゼンチンを結ぶフィーダー航路「RPX」の改編の適用日を発表し続き

2026年4月9日

HMM、アルヘシラスCTの拡張を推進、CEOが初訪問

 HMMとCMA-CGMが出資するスペイン・アルヘシラス港のコンテナターミナル「TTIアルヘシラス」は拡張工事を進めている。1億5000万ユーロを投じ、15.9ヘクタールの追加用地続き

2026年4月9日

国交省港湾局、三島川之江と博多で新規事業、26年度予算配分を公表

 政府の2026年度当初予算が7日成立した。国土交通省港湾局関係予算配分は、港湾整備事業に2350億1500万円、港湾海岸事業に185億2600万円で、総事業費は2535億4100続き