海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月17日

外貿コンテナは1%増の393万TEU、近促協・主要12港統計、25年7~9月

 港湾近代化促進協議会はこのほど、2025年第3四半期(7~9月)の全国主要12港の外貿コンテナ取扱量を公表した。空コンテナを含む輸出入合計は、前の年同期比1.1%増の392万91続き

2026年4月17日

コスコ/OOCL、ONEの日本―北米西岸航路を活用、5月から

 コスコシッピングラインズは5月以降、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する日本―北米西岸コンテナ航路「PS1」のスペースを借り受ける。グループのOOCLも同サ続き

2026年4月17日

ONE、中小荷主向け新サービスをPR、B2Bカード決済で資金繰り支援

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は16日、都内で共同記者会見を開催した。今月7日から開始したB2Bクレジットカード決済続き

2026年4月17日

ZIM、グリックマン社長兼CEOが辞任へ

 イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の続き

2026年4月17日

博多港、1月国際コンテナは4%増

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万続き

2026年4月17日

国交省・港湾ロジWG、施策案にAIターミナル強化など、来月とりまとめ

 国土交通省は15日開いた第3回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、港湾に関する官民投資ロードマップ素案を取りまとめるとともに、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策案に続き

2026年4月17日

世界上位港、1~3月期のコンテナ、寧波舟山港が2位浮上

 世界のコンテナ取扱量上位3港の今年1~3月累計実績が出揃った。1位の上海港は前年同期比6.8%増の1410万6000TEUとなった。中国の寧波舟山港は14.7%増の1155万17続き

2026年4月17日

LB港、3月は5%減の77万TEU、1~3月は全米最多

 米国・ロングビーチ港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の77万4935TEUとなった。昨年は関税引き上げ前の前倒し効果で高水準だったため、前年同月比では減少したものの続き

2026年4月17日

HMM、地中海―西アフリカ航路新設へ、フィーダー船24隻も確保

 HMMは16日、地中海と西アフリカを結ぶコンテナ船サービス「MA2」を開始すると発表した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と提携し、2800TEU型コンテナ船5隻続き

2026年4月17日

MSC/VIMC、ベトナムでカンジオ港開発へ、47年に1690万TEU目指す

 ベトナムのホーチミン市人民委員会は14日、ベトナム海運公社(VIMC)とサイゴン港、MSCグループのターミナル事業会社TiLが主導するコンソーシアムが行うベトナム南部のカンジオ国続き

2026年4月16日

【イラン・中東緊迫】内航コンテナ船社、燃料油・潤滑油不足を懸念、安定供給要望

 内航コンテナ船社は、中東情勢の悪化による原油の高騰や供給不安に伴う運航への支障を懸念している。今年は基幹コンテナ航路の再編に伴い、内航コンテナ船の寄港地やスケジュールが変更になっ続き

2026年4月16日

金子国交相、CMA-CGMのサーデ会長と面会、造船再生にも期待

 金子恭之国土交通相は14日、CMA-CGMグループのルドルフ・サーデ会長兼CEOと面会した。15日に自身のSNSで明らかにした。CMA-CGMは今春から、日本唯一となる欧州直航コ続き

2026年4月16日

港湾春闘、仮協定書に基本合意、ストは延期、次回交渉は28日

 港運中央労使は15日、第5回中央団体交渉を行い、「2026年度の労働条件改善に関する要求書」に関する仮協定書に基本合意した。一方で、個別賃上げの状況を検証するため、団交を長期休会続き

2026年4月16日

アジア発米国向け、3月は1.3%増の167万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した、2026年3月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比1.3%増の166万続き

2026年4月16日

コスコ、マニラへの直航を開始、OOCL運航航路活用

 コスコシッピングラインズは今月下旬から、日本と東南アジアを結ぶコンテナ航路「KTX4」で、マニラへの直航サービスを開始する。14日に発表した。同サービスはOOCLが運航するサービ続き

2026年4月16日

米国発アジア向け、26年2月は4.1%減の44.6万TEU、インド・越が堅調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した2026年2月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比4.1%減の44万5586TEUとなった。インド向けやベト続き

2026年4月16日

CMA-CGM、ファッタルグループを買収、MENA地域で事業強化

 CMA-CGMは15日、レバノンに拠点を置き、MENA(中東・北アフリカ)地域で日用消費財や家電製品、美容・ファッション商品などの販売代理店業務や流通、倉庫保管などを手掛けるファ続き

2026年4月16日

LA港、3月は3%減の75万TEU、インフレ影響を懸念

 米国ロサンゼルス港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比3.3%減の75万2520TEUとなった。前年は関税引き上げを回避するための前倒し出荷で高水準だった。今年は反動により、前年同続き

2026年4月16日

川崎港、25年は11%増の11万TEU、5年ぶりにコンテナ増加

 川崎市港湾局は14日、2025年の川崎港における海上出入貨物とコンテナ取扱量を発表した。海上出入貨物は0.6%増の5535万トンとなり、4年ぶりに増加した。このうちコンテナ貨物が続き

2026年4月16日

国交省CNP認証、名古屋港鍋田ふ頭CTがレベル向上、伏木富山港は新規

 国土交通省港湾局は14日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、名古屋港のターミナルの認証をレベルアップす続き