海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月3日

オーシャンスコア、船舶環境指数の管理主体に選任、インセンティブ高度化へIAPHと連携

 船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアは1月28日、国際港湾協会(IAPH)が運営する環境船舶指数『ESI(Environmen続き

2026年2月3日

アジア発欧米向けコンテナ、運賃下落続く、悪天候の影響も

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、1月30日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は、前週比11.1%減の続き

2026年2月3日

パナマ最高裁、ハチソンのCT運営契約「無効」、売却交渉に影響か

 パナマの最高裁判所は現地時間1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社が運営する同国のバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナル(CT)の運営契約が違憲であるとの判断続き

2026年2月3日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、旧正月需要落ち着き運賃下落

 ドゥルーリーが1月30日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比7%減の596ドル/FEUとなった。前年比では18%減となっている。ジャカルタ発上海向けで2続き

2026年2月2日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑥、台湾港湾、外国人雇用も検討、港湾自動化は必須、有人と併存

 日本港湾が労働者不足に悩まされる中、台湾においても少子化の影響で同様の課題に直面している。台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)の張展榮(Chan-Jung Chang)続き

2026年2月2日

ONE、10~12月期は8800万ドルの赤字、通期税引き後利益は据え置き

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が1月30日に発表した2025年4~12月期決算は、税引き後利益が前年同期比93%減の2億8300万ドルとなった。10~12月期の続き

2026年2月2日

ワンハイ、日本―台湾・華南・タイ航路改編、基隆から台北に変更

 ワンハイラインズは3月から、日本―台湾・華南・タイ間を結ぶコンテナ航路「JTT」を改編する。基隆港の寄港を休止し、新たに台北港に寄港する。スケジュールの安定化を図る方針だ。  続き

2026年2月2日

米FMC、新委員長にディベラ氏

 米国のトランプ大統領は現地時間28日、ローラ・ディベラ(Laura DiBella)氏を米国連邦海事委員会(FMC)の委員長に任命した。昨年6月に退任したルイス・ソラ氏の後任とな続き

2026年2月2日

次期物流大綱策定で提言案、港湾・空港強化など国際競争力向上を

 次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた提言案では、日本の物流の国際競争力強化が重要な柱として位置付けられた。国際情勢の不確実性が高まる中、港湾や空港を中核とした国際物流機能の強化続き

2026年2月2日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続で運賃下落

 ドゥルーリーが1月29日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の2107ドル/FEUとなった。3週連続で下落した。続き

2026年2月2日

プレミアアライアンス、北米航路FP2でハイフォン寄港

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今春からの新たな東西基幹コンテナ航路体制において、アジア―北米コンテナ航続き

2026年2月2日

海外港湾PJ協、アフリカ港湾開発で案件獲得へ、TICAD9踏まえ官民議論

 国土交通省港湾局は1月29日、都内で第16回海外港湾物流プロジェクト協議会を開催した。昨年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で日本とアフリカのパートナーシップを強化していく続き

2026年1月30日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船⑤、世界では荷役自動化が加速

 港湾労働者を増やしていく取り組みに加えて、有力な対応策となり得るのが省力化だ。海外主要港では、荷役機械の自動化や遠隔操作化に加え、デジタル技術を活用したオペレーションの改善を加速続き

2026年1月30日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、25年は4%増の210万TEU

 大阪港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比3.9%増の210万2886TEUとなり、2年連続で200万TEUを上回った続き

2026年1月30日

川崎港、コンテナ取扱量回復、新規顧客増、5年ぶりにプラス

 川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約1続き

2026年1月30日

横須賀港湾8団体、賀詞交歓会、新突堤に期待、利促活動に全力

 横須賀港運協会など横須賀港湾関連8団体は28日、横須賀市内で合同新年賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った横須賀港運協会の鈴木稔会長(相模運輸倉庫社長)は、「横須続き

2026年1月30日

CMA-CGM、米ストーンピークとCT合弁会社、売却益で中核事業に再投資

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、米国で新たな合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」を設立し、CMA-CGMグループが現在運営続き

2026年1月30日

CMA-CGMグループ、日本―東南ア航路でカンボジア直航、シアヌークビル寄港

 CMA-CGMグループは28日、日本―中国・東南アジアコンテナ航路「JTX」を改編すると発表した。新たにカンボジアのシアヌークビル港への直接寄港を開始し、日本・華南からカンボジア続き

2026年1月30日

横浜港、11月は11%増の25万TEU

 横浜市港湾局が27日に公表した2025年11月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比11.1%増の25万994TEUだった。内訳は輸出が7続き

2026年1月30日

ハパックロイドHGT、ルアーブルCTをリブランディング

 ハパックロイドグループのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は27日、フランス・ルアーブル港でコンテナターミナルを運営する「CNMP 続き