海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月23日

仙台塩釜港、CMA-CGMの比航路第1船が寄港、一条工務店が輸入利用

 仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本―フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船“AVIOS”(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ続き

2026年3月23日

《連載》次代への戦訓⑧、商船三井元副社長・小野晃彦氏、2万TEU型船が魅力に転じる

 商船三井の新コンテナ船社アライアンスへの加盟にあたって、大きな課題となったのが発注済みの2万TEU型コンテナ船6隻の扱いでした。新アライアンスに加盟予定のコンテナ船社は、いずれも続き

2026年3月23日

ICTSI、比ルソン島南部で新CT、年間200万TEUで28年完成

 フィリピンのターミナルオペレーターICTSIは13日、バタンガスのバウアン国際港で新たに整備する「サウスルソンコンテナターミナル(SLCT)」に本格着工した。同ターミナルはマニラ続き

2026年3月19日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑦、アライアンス再編で失策

 2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と続き

2026年3月19日

【イラン・中東緊迫】CMA-CGM、中東発着の代替輸送ルート構築、海陸一貫輸送で

 CMA-CGMは17日、中東情勢の悪化により通航が難しくなったホルムズ海峡を経由するルートの代替として、海陸一貫輸送などを通じた中東諸国向けの複数のコンテナ輸送ソリューションを構続き

2026年3月19日

CMA-CGM、北米西岸航路でインド延伸、増加需要に対応

 CMA-CGMは17日、アジア諸国と米国西岸を結ぶコンテナ船サービス「PEARL(PRX)」を改編し、インドやスリランカ、パキスタンへの寄港を開始すると発表した。近年増加している続き

2026年3月19日

国交省・港湾ロジWG、国産遠隔荷役機械の導入など、指針案提示

 国土交通省は16日開いた第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)の資料を公開した。港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性案と、港湾荷役機械、サイバーセキュリティ、次続き

2026年3月19日

DPワールド、25年純利益は32%増の20億ドル、港湾と物流が好調

 大手ターミナルオペレーターDPワールドの2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比32.2%増の19億6000万ドルとなった。港湾・ターミナル事業と物流事業の両方が好続き

2026年3月19日

東ト協、7CTが前年同期比で改善、東京港の車両待機調査

 東京都トラック協会海上コンテナ専門部会は17日、東京港の各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両の待機時間について昨年12月に実施した調査の結果を公表した。前年同期と続き

2026年3月19日

BOS、内航コンテナ船2隻購入完了、井本商運グループから

 サムデラシッピングラインの日本法人サムデラジャパンと井本商運グループの合弁会社ブルーオーシャンシッピング(BOS)は17日、井本商運グループから400TEU型コンテナ船“さがみ”続き

2026年3月19日

APMターミナルズ/HATECO、ベトナム中部で新CT

 マースクグループのターミナル会社APMターミナルズとベトナムのHATECOグループは16日、ベトナム中部のダナン市におけるリエンチュウ(Lien Chieu)コンテナターミナルの続き

2026年3月19日

ハパックロイドHGT、地域幹部を変更

 ハパックロイドグループのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)はこのほど、幹部人事の交代を発表した。ラテンアメリカ地域CEOのマウリシオ続き

2026年3月18日

《連載》次代への戦訓⑥、商船三井元副社長・小野晃彦氏、リーマン危機と香港定航本社設立

 2007年に経営企画部から異動し、オランダ・ロッテルダムに赴任することになりました。最初はコンテナ船の営業を担当し、すぐに欧州コンテナ航路のトレードマネジメントを担当しました。当続き

2026年3月18日

秋田港、25年外内貿コンテナは4.8%増、実入りは2年連続増

 秋田県がこのほど発表した、秋田港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比4.8%増の4万7889TEUとなった。3年ぶりに増加した。続き

2026年3月18日

FMC、中東関連の課徴金で監視強化

 米国連邦海事委員会(FMC)は11日、中東情勢の悪化に関連したサーチャージの導入や海上運賃の値上げなどに関して、関係法令に違反していないか監視していく方針を示した。  コンテナ続き

2026年3月18日

【イラン・中東緊迫】釜山港、中東混乱もCT運営に万全期す、影響・動向把握に注力

 中東情勢の悪化が、海外の主要ハブ港湾にもたらす影響に注目が集まっている。北東アジアのハブ港となる韓国・釜山港は、「現在まで大きな支障なく運営されている。釜山港の中東地域に対する輸続き

2026年3月18日

メドログ、上海でCMLOGと冷蔵倉庫新設、食品物流強化

 MSCグループの物流会社メドログと、中国の物流会社チャイナ・マスター・ロジスティクス(CMLOG)は11日、合弁事業として中国・上海で約2万4000平方メートルの冷蔵倉庫を開設し続き

2026年3月18日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー、死亡災害増加で安全対策強化を

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は17日、都内で2025年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援した。藤木幸太会長は、昨年の港湾労働における死亡災害が前年比で増加し続き

2026年3月18日

米国発アジア向け、26年1月は微増の46.2万TEU、越・インドが好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した2026年1月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比0.1%増の46万2395TEUとなった。1位の中国向けが続き

2026年3月18日

国交省港湾局、脱炭素化計画具体化へ方策議論、CNP形成検討会

 国土交通省港湾局は17日、都内で第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会を開催した。全国の港湾において「港湾脱炭素化推進計画」の作成が進展していることから、続き