海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月1日

コスコ、神戸港に物流施設を確保、日本で総合物流強化

 コスコシッピングラインズは日本における物流事業を強化していく方針だ。主力のコンテナ海運事業と組み合わせたエンド・ツー・エンドのサービスを展開することで、付加価値を創出し、差別化を続き

2026年5月1日

日本―欧州間コンテナ、25年は2.5%減の115万TEU、12月は減少

 日本海事センターが4月28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、2025年通年(1~12月)の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年比2.5%減の114万9049TEUとなった。4続き

2026年5月1日

OOIL、LNG対応1万3600TEU型12隻を発注、滬東中華造船

 コスコグループのOOILは4月29日、中国の滬東中華造船に対して、1万3600TEU型のLNG二元燃料対応コンテナ船12隻を発注したと発表した。総投資額は22億2000万ドル。2続き

2026年4月30日

横浜市港湾局、市内企業の洋上風力発電技術可視化、38社を冊子で紹介

 横浜市港湾局は23日、横浜市内に本社・支店・工場などの事務所がある建設業、製造業、技術サービス業など、約3000社の事業者を対象に洋上風力発電関連産業への取り組み状況の調査を実施続き

2026年4月30日

阪神国際港湾会社・木戸貴文社長に聞く、「選ばれる港の基本に立ち返る」

 阪神港では今年、新たな東西基幹コンテナ航路が就航した。阪神国際港湾会社の木戸貴文社長は本紙の取材に対し、「日本発着の直航便や、地方から国内港湾経由で輸送するルートに対する荷主のニ続き

2026年4月30日

バンクーバー港、GCTと新CTの整備検討へ覚書

 カナダのバンクーバー・フレーサー港湾局と同国のターミナル運営会社グローバル・コンテナ・ターミナルズ(GCT)はこのほど、バンクーバー港のロバーツバンク第2ターミナル(RBT2)の続き

2026年4月30日

日中コンテナ、2月は16.9%増の239万トン、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2026年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比16.9%増の238万9656トンとなった。内訳は日本から中国への輸続き

2026年4月30日

CUラインズ、中国―中東航路を新設、日本発もT/Sで対応

 CUラインズは4月下旬から、中国と中東などを結ぶ新たなコンテナ航路「CGX」と「CGS」を開始する。中国からコールファッカンやソハール向けなどの輸送需要に応えるほか、日本発貨物に続き

2026年4月30日

アジア発米国向け、3月は3%減の178万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、今年3月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比3.3%減の178万4900TEUとなった。7カ月連続でマ続き

2026年4月30日

MSC、5月にレッキ港のフィーダー開始、アフリカを強化

 MSCは27日、ナイジェリアのレッキ港とトーゴのロメ港を結ぶアフリカ域内のフィーダーコンテナ航路を開始すると発表した。ロメ接続でレッキ発着貨物に対応する。寄港地・ローテーションは続き

2026年4月30日

アジア発欧州向け、2月は49%増の166万TEU、中国好調で最高値

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年2月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年4月30日

神戸港、2月は4%減の16万TEU、2カ月ぶりマイナス

 神戸市港湾局が20日に発表した、2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比4.0%減の15万5452TEUとなった。2カ月ぶりの減少となった。輸出が7.2%減の8万6290TEU、輸入続き

2026年4月30日

欧州発アジア向け、2月は3%減の48万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年2月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年4月30日

港湾春闘、労使が妥結、個別交渉念頭に年間スト権は維持

 2026年港湾春闘は、28日に都内で実施された中央団体交渉で妥結し、2026年度の労働条件改善に関して日本港運協会(日港協)と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)、全日本港湾運輸労続き

2026年4月30日

アジア域内コンテナ、2月は3.8%増の347万TEU、過去最高

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2026年2月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比3.続き

2026年4月30日

大阪南港、サイバーポートでデマレージ料確認、辰巳商会運営ターミナルで

 国土交通省港湾局は27日、大阪港南港コンテナターミナル(C1~C4)において、ターミナル事業者の辰巳商会との連携により、サイバーポートの「ターミナル問合せ機能」の一部であるデマレ続き

2026年4月30日

PIL/PSA、海陸統合型の排出削減サービス開始、DNVの支援受け

 PILとPSAインターナショナルは23日、ノルウェー船級(DNV)の支援を受け、シンガポール港を経由する貨物を対象とした、シンガポール初の海陸統合型グリーン付加価値サービスを開始続き

2026年4月28日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、2週連続上昇、前週比2%増

 ドゥルーリーが24日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比2%増の890ドル/FEUとなった。2週連続で上昇した。前年比では26%増となっている。ホーチミ続き

2026年4月28日

ZIM、デストリオCFOが辞任へ、後任にジュブラン氏

 イスラエル船社ZIMは23日、グザヴィエ・デストリオCFOが辞任する意向を示したと発表した。同社の取締役会は後任のCFOにサミ・ジュブラン(Sami Jubran)氏を起用するこ続き

2026年4月28日

YKIP、IAPH技術委員会に参加、次世代燃料バンカリング推進

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は22日から24日にシンガポールで開催された国際港湾協会(IAPH)技術委員会に参加した。池町円理事が「Climate and Energy」をテ続き