海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月25日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑩、マースクCEOからの一言

 2016年10月31日、経団連会館で邦船3社のコンテナ船事業の統合が発表されました。日本郵船38%、商船三井と川崎汽船が各31%出資する合弁会社を立ち上げ、3社のベストプラクティ続き

2026年3月25日

ONE、釜山港でCT投資、積み替え効率化、東遠グループと長期提携

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、韓国・釜山港のコンテナターミナル(CT)への投資を発表した。東遠(Dongwon)グループと長期パートナーシップ契約を締続き

2026年3月25日

石狩湾新港、井本商運のコンテナ航路が新設、30日から仙台と結ぶ

 石狩湾新港管理組合は、井本商運による新たな定期コンテナ航路が石狩湾新港に開設されることを明らかにした。これにより、同港の定期コンテナ航路は週4便に拡充される。石狩湾新港管理組合と続き

2026年3月25日

清水港、26年度コンテナ助成、地域加算を1.5倍に増額

 清水港コンテナ航路誘致委員会は23日、荷主に対する2026年度の清水港コンテナ貨物輸出入事業助成金制度の内容を発表した。静岡県東部、同県西部、山梨県・長野県の荷主を対象に、助成額続き

2026年3月25日

ONEジャパン、ターミナル安全・品質大会を開催、全国から一堂に集結

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)はこのほど、都内で第13回ONEジャパンターミナル安全・品質大会を開催した。全国のターミナルのパートナー会社が一続き

2026年3月25日

日中コンテナ、1月は4.7%増の260万トン、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、2026年1月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比4.7%増の259万8316トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2026年3月25日

アジア発米国向け、2月は5%減の167万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、今年2月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比4.6%減の166万6619TEUとなった。6カ月連続でマ続き

2026年3月25日

コマツ、BCP強化で上海経由ルートを開拓、金沢港利用を加速

 コマツは、工場最寄りの金沢港の活用を進めている。陸送距離を短縮することで、トラックドライバー不足への対応や物流の脱炭素化につなげる方針だ。また、近年は地政学リスクやサプライチェー続き

2026年3月25日

アジア発欧州向け、1月は6%増の188万TEU、単月過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

欧州発アジア向け、1月は8%減の42万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

HMM、船隊整備と事業多角化を加速、設立50周年迎える

 韓国船社HMMは25日に設立50周年を迎えた。1976年3月に設立された亜細亜商船(Asia Merchant Marine)を前身とし、現在では韓国を代表する海運会社に成長した続き

2026年3月25日

名古屋港25年、外貿コンテナ1.9%増の264万TEU、総取扱貨物量は1.7%増

 名古屋港管理組合が23日公表した2025年の港湾統計速報によると、名古屋港の総取扱貨物量は前年比1.7%増の1億5935万トンとなった。外貿貨物は、1.4%増の1億1255万トン続き

2026年3月25日

国交省港湾局、広域港湾BCPガイドライン改訂へ、委員会開催

 国土交通省港湾局は17日、都内で第2回「広域港湾BCP策定ガイドライン検討委員会」を開催した。同委員会は、2024年に発生した能登半島地震の教訓などを踏まえ、今後の大規模災害リス続き

2026年3月25日

トレードワルツ、デジタル庁主催の委員会で意見交換

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは19日、デジタル庁で開催された「第3回国際データガバナンスアドバイザリー委員会」に出席したと続き

2026年3月24日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑨、「いざなぎプロジェクト」が始動

 2016年春。ザ・アライアンスの組成やコンテナ航路網の構築がひと段落するかしないかのタイミングで、邦船社のコンテナ船事業統合に向けた交渉が始まりました。  この当時、マーケット続き

2026年3月24日

TSラインズ、2900TEU型4隻を中国に発注、自社保有比率を上昇

 TSラインズは20日、中国の馬尾造船と厦門船舶重工に2900TEU型コンテナ船4隻を発注することを発表した。船価は1隻当たり4215万ドルとなり、4隻合計では1億6860万ドルと続き

2026年3月24日

TSラインズ、25年純利益は10%減の3.3億ドル、運賃下落が影響

 TSラインズの2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比4.2%減の12億8476万ドル、親会社株主に帰属する当期純利益が10.1%減の3億2890万ドルとなった。グルー続き

2026年3月24日

JAFSA、飯垣会長「FONASBA総会の成功へ」、今秋に東京で開催

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は19日、都内で第38回通常総会を開催し、2026年度の活動計画や予算案などについて承認した。総会で飯垣隆三会長は、「中東での紛争やホルムズ海峡続き

2026年3月24日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比5%増の646ドル/FEU

 ドゥルーリーが20日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比5%増の646ドル/FEUとなった。前年比では7%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け続き

2026年3月24日

コスコHD、25年純利益は37%減の43億ドル、運賃下落影響

 コスコシッピングホールディングスが19日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比6.1%減の2195億381万元(約307億ドル)、親会社株主に帰属する当期純続き