住友重機械・船舶

    2025年2月13日

    《連載》船舶金融最前線、福岡銀行、外航船融資、コミット含め6000億円、船の価値算定が注目点

     福岡銀行の外航船向け融資残高は約4500億円、コミット分を含めると約6000億円になった。同行は2005年に船舶融資に参入し、残高を増やしてきた。船舶融資における今後の注目点とし続き

    2025年2月12日

    《連載》存在感増す海外船舶管理会社⑤、エクゼクティブ・シップマネジメント、配乗士官の8割が自社士官養成学校出身

     エクゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は、日本船主の保有船の管理を担うべく1998年にシンガポールを本社とする船舶管理専業会社として創業した。現在では、世界の各地に運航支続き

    2025年2月7日

    《連載》存在感増す海外船舶管理会社④、コロンビア・シップマネージメント、世界各国に20の船員派遣拠点

     コロンビア・シップマネージメント(CSM)は、15の管理事務所からなるグローバルネットワークで、世界中で運航する多様な船隊と乗組員に包括的なサポートを提供している。船員を含めたグ続き

    2025年2月5日

    《連載》存在感増す海外船舶管理会社③、ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント、ガーナに新たな船員訓練施設を整備

     ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)は140年の歴史を持つドイツ船主、シュルテ・グループのファミリー企業。包括的な船舶管理サービスとともに、個々の顧客の要望に合続き

    2025年2月3日

    《連載》存在感増す海外船舶管理会社②、アングロ-イースタン、「スターリンク」394隻に導入済み

     アングロ・イースタンは、740隻に及ぶ多様な船種を管理している。全面的に技術管理している船舶のほかに、乗組員管理している船舶が500隻含まれる。42カ国に3万9000人以上の船員続き

    2025年1月31日

    《連載》存在感増す海外船舶管理会社①、規模と専門性の強みさらに生かす、脱炭素など船主の課題対応を支援

     海外の大手専業船舶管理会社は、従来からの強みであるスケールメリットと高い専門性を生かして脱炭素化や人手不足などの海運業界が直面する課題に対応する。LNGなどの代替燃料船の船舶管理続き

    2025年1月14日

    《連載》船舶融資最前線、国内外とも船舶融資は競争激化、日本は新規進出、海外は中国台頭で

     国内外とも船舶融資の競争が激しくなっている。国内では新興地銀が増え、船舶融資を担うプレーヤーが年々拡大している。一部では融資条件の緩和も見られるようだ。海外では欧州やアジア勢が特続き

    2024年12月26日

    《連載》船舶金融最前線、【座談会】静岡銀・千葉銀・横浜銀・アンカー社④、他行連携で海事産業支える

    <金融機関(社名五十音順)> 静岡銀行 国際金融部長 大村亮氏 千葉銀行 執行役員法人営業部長 伊藤信一氏 横浜銀行 ソリューション営業部長 隅達也氏 * * * アンカ続き

    2024年12月25日

    《連載》船舶金融最前線、【座談会】静岡銀・千葉銀・横浜銀・アンカー社③、展開本格化への組織づくり

    <金融機関(社名五十音順)> 静岡銀行 国際金融部長 大村亮氏 千葉銀行 執行役員法人営業部長 伊藤信一氏 横浜銀行 ソリューション営業部長 隅達也氏 * * * アンカ続き

    2024年12月24日

    《連載》船舶金融最前線、【座談会】静岡銀・千葉銀・横浜銀・アンカー社②、取引単位が課題、ノウハウを学ぶ

    <金融機関(社名五十音順)> 静岡銀行 国際金融部長 大村亮氏 千葉銀行 執行役員法人営業部長 伊藤信一氏 横浜銀行 ソリューション営業部長 隅達也氏 * * * アンカ続き

    2024年12月23日

    《連載》船舶金融最前線、【座談会】静岡銀・千葉銀・横浜銀・アンカー社①、船舶でアセット分散・収益多様化

     シップファイナンス(船舶融資)は、以前からこの分野への取り組みが活発な伝統行に加え、新興の地域金融機関(地銀)が台頭してきている。海運界に膨大な資金需要があるからだ。新興地銀は船続き

    2024年12月12日

    《連載》船舶金融最前線、山陰合同銀行、船舶融資残高が2912億円に拡大、シップファイナンス体制を強化

     山陰合同銀行(本店=島根県松江市)の今年9月末時点の船舶向け融資残高(内航船を含む)が2912億円となり、前年同期から585億円増加した。このうち為替の影響による増加は約17億円続き

    2024年11月15日

    《連載》船舶金融最前線、百十四銀行、船舶融資評価、より多面的に、建造融資3200億円

     百十四銀行(本社=香川県)は船舶建造資金の融資残高が約3200億円(2024年3月末現在)となり、前年同時期と比べて100億円ほど増加した。今後は「船価高の一方で用船料はそれとバ続き

    2024年11月13日

    《連載》船舶金融最前線、伊予銀×愛媛銀×広島銀<下>、船舶管理評価が難題

    座談会出席者(社名五十音順) 伊予銀行執行役員シップファイナンス部長 松崎哲也 氏 愛媛銀行常務執行役員船舶ファイナンス部長 品部雄二郎 氏 広島銀行船舶ファイナンス部長 岡続き

    2024年11月12日

    《連載》船舶金融最前線、伊予銀×愛媛銀×広島銀<中>、金利上昇リスクを注視

    座談会出席者(社名五十音順) 伊予銀行執行役員シップファイナンス部長 松崎哲也 氏 愛媛銀行常務執行役員船舶ファイナンス部長 品部雄二郎 氏 広島銀行船舶ファイナンス部長 岡続き

    2024年11月11日

    《連載》船舶金融最前線、伊予銀×愛媛銀×広島銀<上>、残高は増加基調で推移

    超円安や堅調な海運マーケットなどで国内船主の事業環境は良好だ。財務体質は大幅に強化されており、金融機関にとっても融資しやすい状況。一方で船価の高止まり、環境対応船の登場、海外オペレ続き

    2024年10月15日

    《連載》船舶管理「次の姿」<下>、「集中」と「分散」の両立

     船舶管理会社の今後の姿として、新燃料船の船舶管理などを契機に他の船舶管理会社やグループ会社との連携が進んでいく可能性があるが、一方でさまざまな意味合いでの「分散」もこれからのキー続き

    2024年10月11日

    《連載》船舶管理「次の姿」<上>、新燃料対応が迫る組織改編、組織間で連携、運営体制見直しも

     船舶管理会社は今後その姿を変えていく可能性がある。その誘因の1つが新燃料船への対応だ。船種ごとに特化した船舶管理組織では対応しきれないケースが出てくると見られるからだ。また、人材続き

    2024年9月26日

    《連載》船舶金融最前線/在京金融座談会④、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、3社の連携が力に

    <参加者> ▼SBI新生銀行 スペシャルティファイナンス部船舶ファイナンス担当副部長 野坂俊彰氏 スペシャルティファイナンス部統轄次長 髙橋伸壮氏 ▼日本政策投資銀行  続き

    2024年9月25日

    《連載》船舶金融最前線/在京金融座談会③、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、船主の投資戦略や円高リスクに注目

    <参加者> ▼SBI新生銀行 スペシャルティファイナンス部船舶ファイナンス担当副部長 野坂俊彰氏 スペシャルティファイナンス部統轄次長 髙橋伸壮氏 ▼日本政策投資銀行  続き