検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,756件(9061~9080件表示)

2025年2月18日

商船三井、うろこ型水流改善装置開発企業に出資、GHG・燃費削減効果

 商船三井は17日、船舶に設置するうろこ型の水流改善装置を開発する米国のスタートアップ、13マリ社(13 Mari Ltd.)に出資したと発表した。船にこの装置を計10~20個ほど続き

2025年2月18日

静岡県・25年度予算案、港湾整備事業で89億円

 静岡県は2025年度当初予算案で、県内港湾の整備関連事業費に前年度比24.0%減の89億3293万円を計上した。清水港で新興津地区やコンテナターミナルの整備、小船だまりや無堤区間続き

2025年2月18日

IMO・人的因子訓練当直小委員会、STCW条約の改正案の検討開始へ

 国土交通省は17日、10日から14日にかけて開催されたIMO(国際海事機関)第11回人的因子訓練当直小委員会(HTW11)の結果を発表した。STCW条約(船員の訓練・資格証明・当続き

2025年2月18日

ウェザーニューズ、HD現代マリンソリューションとMOU、海上物流最適化に向け

 ウェザーニューズは17日、HD現代グループ子会社のHD現代マリンソリューション(HMS)と覚書(MOU)を締結したと発表した。ウェザーニューズの気象予測技術と HMSの船舶性能モ続き

2025年2月18日

【青灯】全体最適で内航海運の稼働率向上を

◆内航海運は船員と船舶の不足という課題に直面しているが、その対策の一つとして、ある業界関係者は船員と船舶の稼働率を向上させることを提唱している。「内航海運業界は大手荷主の部分最適が続き

2025年2月17日

《連載》船腹調査⑩多目的船・重量物船、発注残、既存船比で1割に増加

 英国の船舶情報サービス大手ベッセルズ・バリューのデータによると、世界の多目的船(MPP)・重量物船隊は2024年末時点で2013隻で、23年末から5隻減少した。内訳は、ベッセルズ続き

2025年2月17日

新船が続々、「郵船の存在体験を」、日本郵船グループのメディア懇親会で曽我社長

 日本郵船は13日夕刻、本社で同社とグループ会社の役員・幹部が出席しメディア懇親会を開催した。冒頭、曽我貴也社長は「この5年ほど日本郵船グループにとってエポックメーキングな船が出て続き

2025年2月17日

ONE、HD現代蔚山で“ONE SPARKLE”命名、初の自社保有新造コンテナ船

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は14日、韓国のHD現代重工業蔚山造船所で、ONEとして初となる自社保有の1万3800TEU型新造コンテナ船の命名式を開催した。O続き

2025年2月17日

《シリーズ》建造能力分析、スエズマックス・タンカー、最大50隻と限定的、今年から回復も

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はスエズマックス・タンカーを取り上げる。  2020年以降の過去5年にス続き

2025年2月17日

船協、内航企業説明会をオンライン開催

 日本船主協会は3月25日に内航海運オンライン企業説明会を開催する。商船系高等専門学校、海上技術学校、海上技術短期大学校などの学生を主な対象に、船協に加盟する内航海運会社のうち12続き

2025年2月17日

【ログブック】菅勇人・日本海事協会(NK)副会長

脱炭素移行に向けた新規則が次々と導入されている。神戸ラスキン会であいさつに立った日本海事協会(NK)の菅勇人副会長は、「足元の代替燃料の供給状況をふまえると、さまざまな温室効果ガス続き

2025年2月17日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑤、コスコシッピングラインズ/OOCL、デュアルブランドで事業強化

■海外CT投資や物流強化も積極化 コスコグループは過去10年間で、チャイナ・シッピングとの合併やOOCLの買収を行い、事業規模を大きく拡大してきた。OOCLは現在もコスコシッ続き

2025年2月17日

上野トランステック、水素燃料タンカー“輝光丸”進水、26年に実証航行

 上野トランステックは14日、福岡造船長崎工場で建造中の新造タンカー船“輝光丸”の命名・進水式典を実施したと発表した。同船は日本財団のゼロエミッション船の実証実験にかかる技術開発助続き

2025年2月17日

アローレポート、小型バルカーには若干マイナス、米の鉄鋼輸入関税影響で

 シップブローカー大手アローは12日、米国のトランプ政権による関税政策がドライバルクマーケットに与える影響についてのレポートを公表した。この中でトランプ政権が来月12日から25%の続き

2025年2月17日

専業造船、賃金改善1.85万円要求、製造業トップ水準

 基幹労連の春季労使交渉(春闘)で、専業造船所の労働組合が賃金改善として1万8500円を要求した。基幹労連としての統一要求額1万5000円に加えて、格差改善分として3500円を上乗続き

2025年2月17日

【ログブック】鈴木康修・日本郵船常務執行役員

横浜・山下公園前の「日本郵船氷川丸」が2月8日に入館者400万人を達成した。日本郵船で総務・人事に加えて歴史博物館・氷川丸事業を担当する鈴木康修常務執行役員が400万人目の入館者と続き

2025年2月17日

《連載》次代への戦訓、日本郵船元副社長・石田忠正氏③、多極化と権限移譲で組織活性化

 トリオグループの解体を経て、グランドアライアンスが発足したことで、日本郵船の社内体制も大きく変わりました。従来は欧州や北米、オセアニアなど航路ごとにアライアンスの船社メンバーが異続き

2025年2月17日

古河電工・商船三井・常石造船、レーザーで塗膜除去、実船で実証、修繕負荷低減へ

 古河電気工業と常石造船、商船三井、商船三井ドライバルクは14日、産業用レーザー技術を活用して船体外板の錆や塗膜を除去するレーザーブラスト技術の実証実験を、実船の外板で実施したと発続き

2025年2月17日

東海汽船、通期経常益5億5300万円で黒字転換、運賃改定が奏功

 東京―伊豆諸島航路で貨客船・ジェットフォイルを運航する東海汽船が14日発表した2024年12月期通期決算は、経常利益が5億5300万円で、前の期の5億7900万円の赤字から黒字転続き

2025年2月17日

商船三井、浮体式の曳航・係留作業船で協業、深田サルベージと覚書

 商船三井は14日、深田サルベージ建設と浮体式洋上風力の曳航・係留作業船の協業検討に関する覚書を締結したと発表した。浮体式洋上風力の効率的な曳航・係留作業手順の検討を進め、2030続き