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該当記事:198,908件(7581~7600件表示)

2025年6月6日

商船三井、開発途上国の子どもへ給食を提供、社員食堂代金の一部寄付

 商船三井は4日、社員食堂の代金の一部を寄付して開発途上国の子どもへ給食を提供する取り組みで、4~5月に3117食分の寄付を行ったと発表した。特定非営利活動法人TABLE FOR 続き

2025年6月6日

クボタ、宇都宮―横浜間で鉄道を本格利用、タイ・米国向け海コン輸送で

 農業機械・建設機械大手のクボタは5月中旬から、宇都宮―横浜間で鉄道を活用した海上コンテナ貨物の国内陸上輸送を本格的に開始した。宇都宮工場で生産されるタイ向けと米国向けに輸出する製続き

2025年6月6日

ホーグオートライナーズ、自動車船最大8隻リサイクル、ノルウェー国内で建設資材に

 ホーグオートライナーズは4日、自動車船最大8隻をノルウェー国内でリサイクルする契約を同国のノルディック・サークル社と締結したことを明らかにした。契約額は13億ノルウェー・クローネ続き

2025年6月6日

舟山大神洲造船、STケミカル船受注

 中国現地紙によると、中国民営造船所、揚帆集団傘下の舟山大神洲造船は、同国船社の上海京瀚海運からステンレス仕様の7300重量トン型ケミカル船1隻プラス・オプション1隻を受注したよう続き

2025年6月6日

商船三井クルーズ、“にっぽん丸”26年5月に引退、35年の歴史に幕無料

 商船三井クルーズは5日、同社が運航するクルーズ船“にっぽん丸”(1990年就航、2万2472総トン)が2026年5月10日の横浜帰港をもって引退することを続き

2025年6月6日

カナダ西岸港湾、労使交渉が妥結、4年間の労働協約に批准

 カナダ西岸のバンクーバー港やプリンスルパート港などブリティッシュ・コロンビア州の港湾における労使交渉が妥結した。使用者団体のブリティッシュ・コロンビア州海事雇用者団体(BCMEA続き

2025年6月6日

FLOWRA、浮体式洋上風力でDNVと協力覚書、ノルウェー政府機関とは協業検討無料

 浮体式洋上風力発電技術研究組合(FLOWRA)とノルウェー船級協会(DNV)は3日、浮体式洋上風力発電分野の技術開発協力に関する覚書を締結したと発表した。また、FLOWRAは同日続き

2025年6月6日

東海汽船、停泊船でビアガーデン

 東海汽船は4日、停泊した船でのビアガーデン営業を7月18日から8月31日まで実施すると発表した。これまで夏に実施していた東京湾納涼船の運航は中止する。  ビアガーデン「さるBE続き

2025年6月6日

ZIM、地中海航路でアリアガ追加寄港

 ZIMは8月から中国―地中海間のコンテナ船サービス「ZMP」でトルコ・アリアガ港に追加寄港する。5月29日に発表した。  新しい寄港地・ローテーションは、釜山―青島―上海―寧波続き

2025年6月6日

上野グループ、企業CM初放映

 上野グループホールディングスは5日、グループ初の企業CMを制作し、テレビ神奈川(tvk)で6日から放映すると発表した。グループの活動を、より多くの人々に知ってもらうことが目的。2続き

2025年6月6日

海コン国内陸送、トラック新法で適正運賃収受へ、コスト増で輸送手段分散か

 改正貨物自動車運送事業法が4日、参院本会議で可決・成立した。改正法では、トラック運送事業者に対して「適正原価」を下回る運賃・料金を制限するとともに、トラック運送事業許可を5年ごと続き

2025年6月6日

【青灯】バリシップに見る日本造船への期待

◆造船業に関するニュースが連日のように報道されている。海運に関しては震災、感染症、地政学リスクなど大きな危機が発生するたびに社会インフラとしての重要性が認識されてきた。その繰り返し続き

2025年6月5日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営④、東京都港湾振興協会・丸山英聡会長、PR活動で人材確保にも貢献

 東京都港湾振興協会は会員向けの情報発信や、東京港の認知度向上に向けたイベントの開催などに注力している。同協会の丸山英聡会長は「一般向けのPR活動を通じ、海運や港湾業界の人材確保に続き

2025年6月5日

商船三井の比国海技訓練所、LNG船員訓練強化、DNV認証訓練数で世界最多に

 商船三井は4日、フィリピンのグループ会社であるMOLトレーニング・センター(Phils.)が第三者認証機関DNVによる認証訓練コース数で世界最多の海技訓練所になったと発表した。L続き

2025年6月5日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、NYKバルクシップアジア、東南アジア・豪州地域のLNG船拠点化、アンモニア需要にらみVLGCも

 日本郵船のシンガポール現地法人NYKバルクシップアジア(NBAsia)は、LNG船を中心にエネルギー船事業の自営化を進める。LNG船はこれまでの運航受託から役割を広げ、東南アジア続き

2025年6月5日

鶴見サンマリン、人事異動

(6月16日) ▼退任(常務取締役<管掌:内航第一グループ、内航第二グループ、大阪支店><担当:名古屋営業所、ガス・ケミカルグループ、外航グループ>)小林知則 ▼退任(常務取締続き

2025年6月5日

【ログブック】川島健・ジャパンエンジンコーポレーション社長

純国産アンモニア燃料エンジン初号機のお披露目式・起動式を開催したジャパンエンジンコーポレーション。10月の出荷に向け「社の総力を結集して、性能、信頼性を確保したアンモニア燃料エンジ続き

2025年6月5日

記者座談会/造船この1カ月<上>、米造船再興にどう向き合うか、日本造船の“同盟国協力”という新局面

米国の自国造船強化政策と、関税交渉をきっかけにして、日本と韓国では造船分野における対米協力が大きなテーマになってきた。過去の海外への造船協力とは諸条件が大きく違い、安全保障も大きな続き

2025年6月5日

三井E&S、遠隔RTGと構内シャーシ連携技術の開発を完了、実証で安定した荷役効率を確認

 三井E&Sは3日、国土交通省の港湾技術開発制度に基づき受託した、遠隔自働化したラバータイヤ式門型クレーン(RTG)と、港湾ターミナル構内シャーシが連携する着床支援機能の技続き

2025年6月5日

<ノルシッピング2025>、日本の次世代船・技術を欧州にPR、造船・舶用・船級の共同パビリオンで

 2日に開幕した国際海事展「ノルシッピング2025」は、3日からメインイベントとなる見本市会場での展示会が始まった。展示会には過去最多となる1000社近くが出展しているが、日本も日続き