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該当記事:201,987件(5961~5980件表示)

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本舶用工業会・木下和彦会長、中国・韓国に対抗、競争力を維持強化

 ▼昨年を振り返ると、造船業界においては中国などとの競争が一段と激しさを増し、また脱炭素化技術をめぐる海外メーカーとの熾烈な競争、人材確保難、材料費の高騰など厳しい経営環境が続いた続き

2026年1月6日

国交省港湾局の2026年度予算案、戦略港湾の機能強化に666億円

 国土交通省の2026年度港湾局関係当初予算案は、前年度並みの約2659億円となった。今年度補正予算との合算では、3856億円となる。来年度は、遠隔操作ガントリークレーンの導入支援続き

2026年1月6日

錦江航運、コンテナ船の新造整備を加速、1100・1800TEU型を整備

 中国の上海錦江航運(集団)は、新造コンテナ船の整備を進めている。昨年12月23日、中国の江蘇蘇美達集団(SUMEC)と1100TEU型新造コンテナ船2隻の建造契約を締結した。同社続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》国土交通省・新垣慶太海事局長、7つの分野を中心に取り組む

 ▼海事産業は、国民生活・経済活動にとって不可欠な存在だ。海事産業を取り巻く環境変化に機敏に対応しながら、海事産業の持続的な成長を実現するためには、何よりも、海運、造船・舶用、船員続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》造船重機ら9社社長の年頭あいさつ、10年後見据えた飛躍の年、造船再興へ

 造船・重機ら9社トップの2026年の年頭あいさつでは、「飛躍」「最高益」「挑戦」といったキーワードが多くみられた。業績回復や変革への取り組みが本格化するなか、次の5~10年を見据続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》日本海事協会・菅勇人会長、AIの方向性決める重要な時期

 ▼昨年は、国際情勢の変化や制度・規制をめぐる議論により、海事産業を取り巻く環境は不確実性の高い状況が継続した。こうした中で、本会の使命と責任の重さを改めて認識し、どのように業界に続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》国土交通省・安部賢港湾局長、強い経済の実現へ港湾ロジ強化

 ▼年頭にあたり、謹んで新春のごあいさつを申し上げる。2024年能登半島地震の発災から2年。被災地の災害廃棄物や建設資材などの輸送を優先しながら、被災施設の本復旧を進めている。引き続き

2026年1月6日

《年頭あいさつ》古野電気・古野幸男社長、変化を楽しみ、挑戦する1年へ

 ▼経営環境の変化への対応は、企業の生き残りを懸けた戦いでもあり、新たな挑戦を意識させ、更なる成長の機会をもたらす。2026年は当社が5年前に制定した「NAVI NEXT 2030続き

2026年1月6日

【青灯】海事プレス社は創業70年

◆新年明けましておめでとうございます。海事プレス社は本年6月8日に創業70周年を迎えます。1956年、日本が英国を抜いて世界最大の造船建造国になった年に当社は産声を上げました。共同続き

2026年1月5日

【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(中)

― 次に2026年の海事業界の事業環境の展望を伺いたい。まず、国際海事機関(IMO)のネットゼロ・フレームワーク(NZF)採択の見通しを長澤会長にお聞きしたい。 長澤「採択は続き

2026年1月5日

【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(下)

■日本になくてはならないインフラ ― 次に、海事産業の未来について伺う。長澤会長は未来の日本の海事産業はどのような姿であってほしいか。 長澤「強い産業であってほしい。日続き

2026年1月5日

【未来を探せ~70の視点】「強い日本海事産業を未来に残す」#01 #02 船主協会・長澤会長×造船工業会・檜垣会長(上)

海事プレス社は2026年に創立70周年を迎える。その記念企画として「未来を探せ」と題し、業界を代表する70人の座談会・対談・インタビューで海事業界の未来について語っていただく。本企続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 海事都市今治の20年無料

2005年に愛媛県の今治市、波方町、伯方町、大西町など船主・造船所が集積する12市町村が合併して世界有数の海事都市・今治市が誕生してから、2025年で20周年の節目を迎えました。海続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 LNG船、次の波無料

LNG船は、2024年までに大型商談が決着したこともあり、2025年は用船商談と新造商談が低迷しました。一方、米国の新規LNGプロジェクトなど「次の波」も見込まれています。今後の商続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 コンテナ船社アライアンス新時代無料

2025年はコンテナ船社のアライアンスが再編され、新たな時代の幕開けとなりました。各社がサプライチェーン最適化に向けてどのような選択肢を模索しているか、新たな時代を探りました。 続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 日本造船業の再転換

2025年は、今治造船がジャパンマリンユナイテッド(JMU)のグループ化を決め、常石造船が三井E&S造船(現・常石ソリューションズ東京ベイ)を完全子会社化しました。「総合重続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 バイオ燃料無料

海上輸送の脱炭素で有力な手段としてバイオ燃料への注目が高まりました。海運会社のトライアル利用が徐々に広がる一方、十分な供給が確保できるかどうかも課題になっています。バイオ燃料の特徴続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 船舶用船料先物取引(FFA)を知る・使う無料

スポットの定期用船(タイムチャーター)価格の先物取引であるFFA。市況変動リスクのヘッジ手段として広く使われるようになったFFAの基礎から最新動向を、ドライバルクのFFAに詳しいエ続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 コンテナ船上位10社の事業戦略無料

主要コンテナ船社の投資が活発化しています。運航規模の拡大や環境対応、コンテナやターミナルへの投資、事業多角化、さらに人材への投資。コンテナ船大手10船社の事業戦略や投資動向について続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 日本造船、協業の本気無料

国内の人手不足と中国造船業の覇権化という内憂外患に直面する日本造船業では、造船所同士の連携・協業が生き残りへの絶対条件になっています。試される「協業の本気」を連載で検証しました。 続き