検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:201,987件(5901~5920件表示)

2026年1月7日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が昨年12月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標続き

2026年1月7日

今治造船とJMU、グループ化でトップが会見、生産協力で建造量増、共同購買も

 今治造船が5日付でジャパンマリンユナイテッド(JMU)の株式の追加取得を完了して出資比率を60%に高めた。これを受けて6日に両社トップが記者会見を行った。これまでの、営業と上流設続き

2026年1月7日

【ログブック】黒岩祐治・神奈川県知事

「今年の年末年始は静かな長い休みとなり、私もしっかり休ませていただきました。その中で楽しみにしていたのが箱根駅伝です」と話すのは黒岩祐治神奈川県知事。「今年の大会は、例年にも増して続き

2026年1月7日

《年頭あいさつ》商船三井・橋本剛社長、投資の早期収益化、成果実現に注力

 ▼本年4月1日をもって私は田村専務にバトンを渡すが、次期社長とこれから発表する新執行体制によるリーダーシップの下で皆さんがその力を結集し、当社グループのより一層の飛躍に向けて活躍続き

2026年1月7日

国土交通省、人事異動

(1月1日) ▼港湾局付・即日辞職(近畿地方整備局副局長)小林知宏 ▼近畿地方整備局副局長(近畿地方整備局神戸港湾事務所長)石原 洋 ▼港湾局付・即日辞職(2025年日本国際続き

2026年1月7日

船協・造工の賀詞交換会、海事産業群の強靭化へ結束

 日本船主協会と日本造船工業会は6日、都内の海運ビルで新年賀詞交換会を開催した。冒頭、主催者を代表し船協の長澤仁志会長(日本郵船会長)は「海運・造船など海事産業群の強靭化は日本の経続き

2026年1月7日

韓国、北極海航路活用に本腰、支援拡充や試験運航実施へ

 韓国は今年、北極海航路の利活用に向けて取り組みを加速する方針だ。韓国海洋水産部は昨年12月23日、北極海航路推進本部を設立した。アジアと欧州を最短距離で結ぶ航路として開発を進め、続き

2026年1月7日

ダミコ、メタノールレディMR型2隻発注、広船国際に、29年引き渡し

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングが新造発注を決めた。同社はこのほど、子会社のダミコ・タンカーズが中国の広州広船国際造船(GSI)と4万重量トン型のプロダクト船続き

2026年1月7日

川崎重工、世界最大の4万㎥型液化水素船受注、商用サプライチェーン構築へ

 川崎重工業と日本水素エネルギー(JSE)は6日、世界最大となる4万立方メートル型液化水素運搬船の造船契約をこのほど締結したと発表した。川崎重工の坂出工場で建造され、JSEが事業主続き

2026年1月7日

【ログブック】ピーター・ローランド/BBC Chartering Japanマネージングダイレクター

ドイツ船社で多目的船運航最大手のBBCチャータリングが25隻の建造計画を着々と進めており、「新造船が1~2カ月に1隻のペースで竣工してきています」と日本法人BBC Charteri続き

2026年1月7日

《年頭あいさつ》常石グループ・河野仁至会長、グループ一体で徹底的にひと重視

 ▼2026年1月1日、「常石グループ」に社名を変更した。本年は変革の「実行フェーズ」で、人を中心にした組織づくりに重点を置いて進める。「グループ」という名称を使うことによって、実続き

2026年1月7日

主要コンテナ船社、25年も運航船腹量が拡大、用船比率は下落基調

 2025年も新造コンテナ船の就航と、解撤が低水準にとどまったことにより、主要コンテナ船社の運航規模は拡大した。海事調査会社アルファライナーのデータによると、今年1月時点における世続き

2026年1月7日

HD現代重工、HiMSENでエタノール運転を実施、次世代燃料対応を強化

 次世代燃料の選択肢の1つとして、エタノールが急浮上するなか、韓国でも対応が進んでいる。HD現代重工業エンジン機械部門はこのほど、自社開発の4ストロークエンジン「HiMSEN(ヒム続き

2026年1月7日

金子国交相新春インタビュー、造船再生ロードマップ実行に尽力

 金子恭之国土交通相は運輸系専門紙の共同新春インタビューに応じた。国内造船の再生、対米協力と造船を取り巻く関心が急速に高まる中で、国交省としての対応方針について問われると、造船業の続き

2026年1月7日

タンカーブローカー有志が賀詞交歓会

 タンカーブローカー有志による第22回の合同新年賀詞交歓会が5日夕刻に都内の海運ビルで開催された。  会を主催したのは、アトラス、ジェイタンカース、チャートシッピング、千代田用船続き

2026年1月7日

【ログブック】レオ・グレイソン/オーシャンスコアアジア太平洋地域ヘッド

船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアが、日本拠点として東京事務所を開設した。「世界で当社サービスを利用する船舶は2400隻に拡大続き

2026年1月7日

《年頭あいさつ》鈴与・鈴木健一郎社長、賃上げやウェルビーイングを推進

 ▼世界的にインフレが継続し、日本における人手不足もさらに厳しくなる状況のなか、引き続き供給力を高め競争優位を確立し、顧客・社会への供給責任を果たしたうえで事業拡大を図っていく。そ続き

2026年1月7日

向島ドック、クレーンライトアップ刷新、尾道市大が照明デザイン

 向島ドック(広島県尾道市)は、通年にわたって実施している同社のクレーンのライトアップについて、尾道市立大学の学生が提案した新たな照明デザインを採用した。地域の大学との連携を通じて続き

2026年1月7日

戸田建設ら、浮体式洋上風力発電所が運転開始、国内初、長崎県五島市沖で無料

 五島フローティングウィンドファームは5日、浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」の商用運転を同日から開始したと発表した。同発電所は再エネ海域利用法に基づく公募占用計画の続き

2026年1月7日

兵庫県港運関係12団体、賀詞交歓会、神戸港再編で生産性向上に期待

 兵庫県港運関係12団体は6日、神戸市内で2026年合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした兵庫県港運協会の久保昌三会長は、現在進捗中の神戸港のコンテナターミナル再編続き