2026年5月15日
大谷祐介・飯野海運社長
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飯野海運の大谷祐介社長は、同社のケミカル輸送の主軸である中東航路について「ホルムズ海峡の封鎖の長期化により化学品の生産・取引の停滞を招き、輸送需要が減少するリスクが想定されます」と説明。一方、中東情勢緊迫化を起因とした新たな物流が生まれる可能性を指摘。同社の取り組みについて「アジア―南米の輸送や南米発の植物油輸送、北米発アジア・南米向けの化学品輸送に従事しており、モロッコから南アジア向けの...
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