2026年5月14日

新造発注残の増加続く
コンテナ船、中長期の需給動向注視

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 コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。現在の世界のコンテナ運航船隊に占める発注残比率も38.3%となり、リーマン・ショック以降では最高値となっている。2026年の新造船竣工量は前年比で減少する見込みだが、27年には再び増加に転じる予定だ。また発注残の...
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