2026年4月20日

向井基人・日本郵船執行役員

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「ドライバルクでは過去数年、船腹が限られる中、顧客の要望にすべて応えるというのは難しい状況でした。しかし“できません”で終わらせるのではなく、まずは何ができるのかを素直に聞き、どこが困っているポイントなのかを考え、できることを提案していくことが大事だと思っています」と語ったのは、日本郵船の向井基人執行役員。「できない理由ではなく、何ができるかを考えることが大事です。顧客の要望に応えるアイデ...