造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2019年12月13日
サノヤスホールディングスは12日、子会社のサノヤスMTGを通じて電機メーカーのハピネスデンキ(東京都大田区、森井定史社長)を買収すると発表した。非造船事業への多角化戦略を推し進め…続き
2019年12月12日
川崎重工業は11日、神戸工場で世界初の液化水素運搬船“すいそ ふろんてぃあ”(川重第1740番船)を命名・進水した。今後播磨工場で製造している1250立方㍍の真空断熱二重殻構造の…続き
2019年12月12日
海上技術安全研究所(海技研)など3つの国立研究所が統合して発足した海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)は10日、発足から3年間の事業活動などを紹介する成果報告会を開いた。旧3…続き
2019年12月12日
日本舶用工業会(日舶工)は、今月4~6日に米ニューオリンズで開催された国際展示会「インターナショナル・ワークボード・ショー2019」に出展した。IHI原動機、セムコ、高階救命器具…続き
2019年12月12日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は10日、デジタルプラットフォーム「MAN CEON」において、新教材「TechGuide」を開発したと発表した。拡張現実(AR)を用いた…続き
2019年12月11日
韓国の大宇造船海洋は9日、ギリシャ船主アンジェリコシスからLNG船1隻とVLCC2隻を受注したと発表した。納期は2021~2022年。契約総額は約3.8億ドル。大宇の今年の累計受…続き
2019年12月11日
韓国のサムスン重工業は10日、同国の通信大手SKテレコムと次世代通信システム(5G)を活用した自律運航のテストプラットフォームを構築し、実際の海上でモデルシップによる遠隔・自律運…続き
2019年12月11日
欧州の船級協会が、中国国営造船2グループが合併して誕生した中国船舶集団(CSSC)と相次いで研究開発に関する包括提携を交わした。CSSC傘下造船所とのプロジェクトごとの協力関係に…続き
2019年12月11日
古野電気は5日、今年度の近畿地方発明表彰で、同社が開発した「計量魚群探知機」が兵庫県発明協会会長賞を、「GNSS基準周波数発生器」と「GPSコンパス」が発明奨励賞を受賞したと発表…続き
2019年12月11日
ユニトラ海運は、大連中遠海運重工(CHI大連)で、三光汽船の既存のパナマックスに硫黄酸化物(SOx)スクラバーとバラスト水処理装置を同時搭載したと明らかにした。10月4日に海上試…続き
2019年12月10日
台湾航業(台湾ナビゲーション)は6日、名村造船所と8万重量トン級バルカー1隻の建造契約を締結したと証券取引所に告示した。船価は3490万ドルとしている。具体的な船型や納期は明らか…続き
2019年12月10日
三井E&Sマシナリーは9日、同社大分工場で生産するガントリークレーンをテーマとしたデジタル・サイネージ広告「海のキリン現る!」を、JR大分駅に掲出開始したと発表した。同工場の若手…続き
2019年12月10日
韓国の現代尾浦造船は、アジア船主からLPG船2隻と、韓国企業からフェリー1隻を受注したと証券取引所に告示した。納期はいずれも2021年。船価はLPG船が4680万ドル、フェリーが…続き
2019年12月10日
中国国有の招商局集団(チャイナ・マーチャンツ)は4日、航空機製造大手の中国航空工業集団(AVICグループ)の造船関連事業の買収を完了した。AVIC傘下の中航威海船廠と中航鼎衡造船…続き
2019年12月10日
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、今月3~6日に中国・上海で開催された国際展示会「Marintec China(マリンテック・チャイナ)2019」に参加した。…続き
2019年12月10日
ABSは18日、「スマート機能に対応した機器及びサービスの認証について」と題したウェブセミナーを開催する。機器メーカーのリスクマネジメント過程、管理、最終システムにおけるサイバー…続き
2019年12月10日
ノルウェーの海運大手ウィルヘルムセンは2日、3Dプリンター製の船舶用スペアパーツをオンデマンド型で提供する試み「early adopter program(EAP)」をシンガポー…続き
2019年12月10日
韓国バラスト水処理装置製造メーカーのテクロスは、先月21日に韓国の顧客向け、今月5日には日本の顧客向けに、釜山江西区に新設した訓練施設などをお披露目した。5日は日本郵船や商船三井…続き
2019年12月10日
日本舶用工業会(日舶工)は先月26日、スマートナビゲーションシステム研究会3(スマナビ研3)の第2回全体会合を開催した。船陸データ共有の安定化や船上機器のデータ標準化など計4件の…続き
2019年12月9日
常石造船の河野健二社長は,「中国造船所に対抗できる力をつけなければ、生き残れない」と語り、グループ工場間でのコストや工数比較ではなく、中国の民間造船所をベンチマーク対象にして各工…続き