2026年7月15日
6月は4%増の141万トンと高水準
日本の新造船受注、3割が30年度船
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日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比4%増の(トン数ベース、以下同)の36隻・141万総トンだった。目安となる月間100万総トンを大幅に上回り、今年2番目の高水準となった。受注の大半がバルカーで、特にハンディマックスが18隻と多かった。2030年度竣工船の契約が3割を占めるなど、先物納期の契約も進んでいる。
6月の契約船の内...
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