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2026年7月15日

上期は501万トンと一定量確保
日本の新造船受注、中型バルカーが大幅増

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 日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年1~6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計111隻・501万総トン(219万CGT)で、前年同期比ほぼ横ばい(総トンベース、以下同)だった。日本の造船所の期近な納期の船台が埋まっているなか、目安となる年間1000万総トンペースや建造量を上回る水準を確保した。船種はバルカーが中心で、特にハンディマックスをはじめとした中型バルカーが大幅に増加...
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